2009/11/23(月) 19:24:54 [メディア報道の闇]

国籍を問うべき、地方参政権付与を説く「社説」
対日・毀日工作紙「朝日新聞」の面目

20091123005 
外国人選挙権―まちづくりを共に担う
 自治体の首長や議員を選ぶ際に永住外国人が投票できるようにする。この外国人地方選挙権の導入に、鳩山首相や小沢・民主党幹事長が前向きな姿勢を示し、来年の通常国会にも法案が出される見通しだ。98年以降、民主党や公明党が法案を出してきたが、根強い反対論があって議論は進まなかった。この間に地域の国際化は急速に進んでいる。鳩山政権は「多文化共生社会」をめざすという。実現へ踏み出すときではないか。朝日新聞「社説」(切り抜き)11月23日朝刊(3面)より参照のため抜粋引用/写真は朝日新聞の同記事を参照のため引用

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「社説」で地方参政権付与に賛同

 折々の記事の意図と背景を明かすことはなく、紙面に「多文化共生」「地方の活性化」などの麗句を折々に掲げ、今や紙面名物となった通名報道や捏造、情報の切り貼りによる印象操作によって情報を汚染する。これが、多くの良識が指摘する「朝日新聞」の実態である。ご存知の通り、たとえば、“南京大虐殺”や“従軍慰安婦”は戦後はるかな時間を経た頃に、中国共産党の機関紙「人民網(人民日報)」との提携を結んだ後に、この朝日新聞が編み出した捏造である。これらについては、別稿に経緯を紹介したので小稿では省略する。

 その朝日新聞が、共生をかかげ、地方参政権付与の“実現”に賛同する「社説」をこの祝日に配している。云く、「98年以降、民主党や公明党が法案を出してきたが、根強い反対論があって議論は進まなかった。この間に地域の国際化は急速に進んでいる。鳩山政権は「多文化共生社会」をめざすという。実現へ踏み出すときではないか」と。先ずはこの闇法案に賛同を示し、続けて、「日本に永住する外国人はこの10年で5割増えて91万人になった。このうち歴史的経緯がある特別永住者の在日韓国・朝鮮人は42万人だ。年々増えているのは80年代以降に来日し、仕事や結婚を通じて根を下ろし、一般永住資格を得た人たちだ。出身国も中国、ブラジル、フィリピンと様々だ」、と永住外国人の増加をその事由に挙げている。そもそも、主権に関わる事柄は、国々の法にもとづくべきで、国籍本国を持つ永住「外国人」の増加云々は、地方参政権付与の理由にはならない。

 拙き身も、どこぞの国のグリーンカード(永住権)を得ているが、参政権の付与は受けておらず、また、付与せよ、と権利を主張するつもりもない。日本国籍に誇りを持つ日本人の1人に他ならないからだ。云く、「地域社会に根付き、良き隣人として暮らす外国人に、よりよいまちづくりのための責任を分かち合ってもらう。そのために地方選挙への参加を認めるのは妥当な考え方だろう」(表題)と。また、「日本の活力を維持するためにも、海外の人材が必要な時代である。外国人地方選挙権を実現することで、外国人が住みやすい環境づくりにつなげたい。分権時代の地方自治を活性化させることもできる」(同)、とある。これもトリッキーなすり替えである。

 そもそも、そうした“理想”を唱える傾向が民団や華人組織に見られるが、しかし、地方参政権が無くても十分に努力できる事柄である。それも、あくまで、正常な外国人であればの話で、日本を敵国とみなして住んでいる外国人や、余りにも多い外国人による犯罪に対する「問題解決」が先決ではないか。
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民団、華人組織の主張を「代弁」

 「社説」に、続けて云く、「「選挙権が欲しければ国籍をとればいい」との考え方がある。だが、母国へのつながりを保ちつつ、いま住むまちに愛着を持つことは自然だ。そうした外国人を排除するのではなく、多様な生き方を尊重する社会にしたい」(同)と。国民と外国人の「区別」はいずこの国でも存在している。また、「区別」が存在して然るべき事由は、不測の災害や有事の際に、これらの人々をそれぞれの国籍本国に照会し、根本的な救済を要請するためにも不可欠である。それゆえに、云く、「合併などを問うための住民投票条例の中で、外国籍住民の投票権を認めた自治体はすでに200を超えている。地方選挙権についても最高裁は95年、立法措置をとることを憲法は禁じていないとの判断を示している」と挙げた、としても、根本的に、憲法と比較すべき性質にはない。地域や事例による「住民条例」や「最高裁判決」には、さまざまな浮動性が内包されているからだ。

 また云く、「世界を見ても、一定の要件を満たした外国人に参政権を付与する国は、欧州諸国や韓国など40あまりに上る。近年、声高になってきた反対論の中には「外国人が大挙して選挙権を使い、日本の安全を脅かすような事態にならないか」といった意見がある。人々の不安をあおり、排外的な空気を助長する主張には首をかしげる。外国籍住民を「害を与えうる存在」とみなして孤立させ、疎外する方が危うい。むしろ、地域に迎え入れることで社会の安定を図るべきだ」(同)と。事柄によっては、海外の事例が参考となるケースもあるだろう。しかし、法制化の「是」「否」においては、外国は「外国」。日本は「日本」で議論すべきであり、たとえば、条件付きの、しかも限定的少数でしかない韓国の事例は、いわゆる“相互主義”の議論の俎上(そじょう)にさえ上がらないアリバイ事例と指摘すべき性質にある。

 以上のごく基本的な点にも触れずして、朝日新聞の「社説」は、都合勝手の良い言い回しで表題の「社説」を構成している。だが、これらは、民団、華人組織の主張を「代弁」しているに過ぎず、日本の新聞としての主張が見当たらない。

 そればかりか、同「社説」は、さらに“掘り下げ”てこう結んでいる。云く、「民主党は選挙権を日本と国交のある国籍の人に限る法案を検討しているという。反北朝鮮感情に配慮し、外国人登録上の「朝鮮」籍者排除のためだ」と。続けて、「しかし、朝鮮籍の人が必ずしも北朝鮮を支持しているわけではない。良き隣人として共に地域社会に参画する制度を作るときに、別の政治的理由で一部の人を除外していいか。議論が必要だろう」(同)と。この論旨は、地方参政権付与に被選挙権を盛り込め、とする日本共産党の主張とよく似ている。対日工作紙の面目躍如、と指摘すべきか。このような新聞が家庭をはじめ、省庁や役所に配達され、駅やコンビニで未だに売られていることに、危惧を感じるのは、筆者だけであろうか。
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対日工作紙にお別れを

 そもそも、朝日新聞それ自体の内容については、「左に偏向している」「赤だ」との指摘は以前からある。少し掘り下げて、指摘される事柄の淵源(えんげん)に遡及(そきゅう)すれば、上述の通り、中国共産党の機関紙「人民網(人民日報)」の提携日本語紙である事実に、「なるほど」、とご理解いただけることと思う。人民網の「中日飛鴻」と称する日本語欄を朝日新聞が担当し、朝日新聞もまた、人民網掲載のものと同一の記事を国際欄の中で掲載している。だが、それさえも表向きの「分担」であって、本質的に両紙は「同体」と指摘できるのかもしれない。

 同紙は、社説、記事において、人民網とほぼ同内容の記事を日本語調で展開している場合もあり、また、中国共産党の意図を反映したかの、作為性が露骨な毀損記事や事実歪曲記事を、折々に掲載している。朝日新聞とは、その傾向が色濃い「新聞」であることを、小稿でも指摘させていただきたい。いわば、同紙の読者は、折々に、ラベルを張り替えた「人民網」の日本語版を読まされているに等しく、言葉を換えれば、読んでいれば、特定国とりわけ中国のプロパガンダに違和感を感じなくなるように造られている、と認識すれば、同紙の実像が判りやすくなるであろう。朝日新聞は、言葉巧みに中国共産党の「代弁」報道を続けながら、毀日策動を幇助(ほうじょ)し続けているのである。

 また、日教組による自虐史観教育とその後に残る「トラウマ」と、朝日新聞を日常生活の中にセットすれば、日本に嫌(いや)気が差し、“日帝の戦争被害者”と主張する特定国に“賛同”“同情”し、日本人としての自信と誇りが持てなくなるように、巧み鮮やかに設計されている紙兵器、と認識すれば、事の次第が解りやすくなる。さまざまな情報操作や洗脳報道によって、内側から日本の弱体化を図る。祝日に日の丸を掲げることすら、何か非常識であるかのように錯覚させている。一般の紙面読者の方々には、この朝日新聞のおぞましい実態を英邁に見抜かれることを願わずにおれない。
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■ 主な関連記事:

紹介「永住外国人の参政権問題」 2009/11/08 
朝日「通名報道」の闇 2009/09/24 

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■ 関連資料:

区別を「差別」と誤解してはいませんか? (PDFファイル)
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【筆者記】

 一般に、「新聞にはこう書いている」、「テレビではこう言っている」といった丸転用の風潮が未だに蔓延(まんえん)している。今般の総選挙に関する報道でも同様に映る。だが、メディアにありがちな報道パターンや、上記のような荒廃状況を知っておけば、むしろ、「報道」のパターンや次の記事を先読みできる。また、活字にはならず、「報道されない」情報の重要性や、事の危惧もメディアの裏側から読み取ることが可能になるだろう。そこで得た洞察の力は、新聞のみならず、テレビ、ラジオの「報道」に対しても応用できる。たとえば、テレビではこう言っているけれども「私はこう観る」と。いわば、「報道」の先や裏側を英邁に見抜き、さらに、事象を見抜く力をさらに養うことに通ずる。こうして、特定国やカルトによる「情報」遠隔操作や侵蝕にもほだされることのない「情報に対する免疫性」は確実に培われて行く。以上、紙面を参照し、雑感ながら小考を報告する。
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20091123004  
路傍の花(11月23日)(筆者)
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20091006011
 「桜大和掲示板」 
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有り難く思います。「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、特に、この夏、日の丸を粛々と掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたい。そして、逝去された国士の志を国思うみなさまとともに毅然と引き継いでまいりたく思います。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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2009/11/23(月) 10:10:25 [挨拶]

1110hakushi

奉祝・新嘗祭(勤労感謝の日) 


 勤労感謝の祝日。日本伝統の新嘗祭の儀に際し、国民の1人として、新穀の実りと日章旗に感謝を捧げ、奉祝致します。国を思うみなさまにはご存知の通り、この11月23日は、「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」、との主旨をもとに、昭和23年(1948年)に「勤労感謝の日のとして制定されました。この日は、本来は、新暦(太陽暦)で「新嘗祭(にいなめさい)」の日に当たります。  
 
20091123001 
本年の実り(筆者)
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 食は人の命を支え
養う大切な財(たから)です。この食を支える年々の実りに感謝する。そのために、日々汗して働くことを尊び合う。新嘗祭は、その結晶である新穀の実りをお祝いし、時の陛下が新米を神前に奉納する儀式を淵源としています。民間においてもその年の新穀をそれぞれに供え、感謝の念を以って食(は)み、収穫を祝う日とされて来ました。

 新嘗祭の記述は日本書紀にまで遡(さかのぼ)ることができ、「皇極天皇の元年11月16日に「天皇は新嘗祭を行われた」と記されています。この「皇極元年11月16日」は、太陽暦に約せば642年12月12日となり、干支は丁卯にあたります。以って、当時に遡れば、すでに皇極天皇の御代(みよ)には、陰暦11月第2の卯の日(太陽暦における11月23日)に新嘗の儀が執り行われていた。この史実の一端からも、新嘗祭の伝統深き意義を拝することができ、先ず感謝を以って応分の礼となす日本人の精神性の高さを証する祝日と拝察する次第です。
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 この古来より伝わる日本の佳き伝統の心に触れ、日の丸を粛々と掲げ、本年の新穀の実りに感謝致す日でありたく思います。地上の諸国には様々な変遷はあれども、日本は不変にして今日に連綿と続く無類の国であります。幾多の先人の智慧と労功、そして、尊い命に支えられてこその今日の日本と。その心に感謝する日でありたいと願う次第です。
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日の丸は日本国民の宝

 日の丸は、日本国民の誰もが共有すべき財です。先祖代々の日本。拙き家系においても、日の丸は、両親、祖父母、およびその前々の代から伝わるかけがえのない家宝となっています。世界の国旗の中でも最もシンプルであり、美観が整い、これほど明快な国旗は他に類を見ません。

 常々、この日の丸のように在りたい、と。瑣末な身ではありながら、私もこの思いを新たにする次第です。次世代に胸を張って引き継げる日本を願い、日々新たに、積もる大雪を跳ね返す柳のような強靭さと、いかなる台風にも折れない巨木の威容にも喩(たと)えるべき厳とした日本人の誇れる魂を以って、日の丸のもとに凛然たる日本を願い、良識のみなさまとともに、前へと歩を進めてまいりたく思います。



平成21年11月23日

博士の独り言
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20091123003    
路傍の花 (筆者)
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2009/11/22(日) 23:30:35 [民主党]

民主党は空中分解、下野を 

20091122006 
「鳩山首相12月クビ」の閣僚通信簿
 現下の民主党政権の動向を窺(うかが)う上で、興味深い誌面を見つけたので小稿に参照させていただきたい。博士の独り言/写真は週刊ポスト誌面(切り抜き)12月5日号(P24−25)より参照のため引用

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民主党は早期「空中分解」か

 つい2ヶ月ほど前までは、新政権への期待で彩られていた各誌誌面だが、先月あたりからトーンダウンが目立ち始めた。そして、ここへ来て、失望の論調の方が誌面の多くを占めつつある様子だ。その要因として、鳩山由紀夫氏(首相)の偽装献金(不実記載)問題や深まる脱税疑惑。普天間基地をめぐる首相はじめ閣僚のブレが重なる言動や、モノトリアム法案の強硬採決に象徴される横暴な国会運営。実質的な財務省主導が指摘される“行政刷新会議”による仕分けでの人民裁判さながらの乱暴な進行と、国の命運を担う先端技術の研究開発に資する予算の削減などが挙げられ、これでは、民主党は、とても自由民主党を批判できる柄ではない、否、それ以下だ、との批判が民主党を支持した有権者から上がり始めていることが影響している、との話を一部の論者から伺った。

 しかし、良識の有権者は、そもそも、人材とスキルに著しく乏しい民主党が政権に就けば、かくなる惨状を呈することは重々予測していたのである。誌面のように、「ガス欠前原」「お伺い長妻」「ソワ管」「ウラノ官房長官」、とそぞろに並べて悲惨な内閣を今更批判したとしても、これらにすら替わる人材が現政権には見当たらない。まして、旧社会党系の、北朝鮮による拉致被害者の名前も言えない閣僚が国家の中枢を占めている現状は、危険ですらある。亀井静香氏(総務相)をポスト鳩山に据えるかの動きが一部で報じられてはいるが、これも小沢一郎氏(民主党・幹事長)直近へ地検捜査がおよべば、その結果によっては、あれこれ画策する小沢氏の失脚によってすべてが水泡に帰す可能性もある。そうなれば、もはや、政権政党そのものが下野する他、道はあるまい。
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「中国ツアーのために「国会を早く閉じろ」」

 週明けから再開する特別国会だが、会期日程からすれば、実質「あと5日間」しかない。本来ならば、自民党の会期延長の要請に応え、議会制民主主義の原則に則(のっと)った審議を尽くすべきだが、しかし、実質的に“全権を掌握”する小沢氏が、国会の早期閉幕を暗に指示している様子だ。その理由は、「12月10日から4日間の日程で北京を訪れる民主党大訪中団だ」にあることを表題誌面は指摘している。この大訪中団はについて、「小沢幹事長を団長に、山岡賢次・国対委員長、細野豪志・副幹事長ら側近をはじめ、「小沢チルドレン」と呼ばれる民主党1年生議員143人にも「積極的に参加を呼びかけています」(党国際局)」(同)とある。この大訪中団の日程の方が、国会運営より優先する、との次第である。

 この動きが事実とすれば、一党の都合で、国民の付託が集まる国会運営が左右される。すなわち、文字通りの国会の「私物化」に等しくなる。思えば、平成19年11月に、国会の会期中に審議を中断し、455人もの大訪中団を率いて北京を訪れた小沢氏の愚行が、今度は、政権与党の立場で再現されることになる。しかも、訪中団とはいえ、日中間の諸問題には一切触れない。前回と同様の、ひたすら、握手と記念写真の「ツアー」になるであろうことは推察に難くない。まさに、将来の「日本自治区化」のために、中国共産党への隷属を誓う“友好ツアー”と指摘して差し支えない。

 韓国には、在日韓国人への地方参政権付与を約束し、一方では、このように中国共産党に膝まづく。これらの愚行だけでも。どれほどの国害を後におよぼすことになるのか、と。そう考えるほどに胃が痛む思いがする昨今だが、お天道さまは見ているようで、この小沢氏に対する地検の捜査にはかつてないほどに、力が入っている、との様子も伺っている。
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■ 主な関連記事:

地検「小沢氏告発」受理 2009/11/17 
民主党の正体 2009/07/31 

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 この新たな第三者告発による地検捜査の進展により、あるいは、北京から戻った小沢団長に逮捕状が提示され、フラッシュが焚かれる中を連行されるお姿を拝見いたしたく思う。すでに、脱党意志を固めた保守系議員が相応におられる、との指摘もあり、こちらからも目が離せない。

平成21年11月22日

博士の独り言
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路傍の花 (筆者)
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2009/11/22(日) 20:54:29 [おしらせ]

国思うネット講座開設について 

 僭越ながら、より多くの人々に、と構想して来た「国思うネット講座」につき、独自のドメインより、初講を、「国士の遺志を引き継ぐ 桜の集い」(サイト)とともに、陛下の御誕生日にあたる12月23日に公開させていただき、以降、新年を以って正式な開設、としたく準備をさらに進めています。

20091122003 
路傍の花(筆者)
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  別途、行わせていただいて来た勉強会と並行し、こちらも、地道ながら、月一、二講の更新とさせていただきたく考えています。ネット講座であれば、時間帯、地域の遠近に関わりなく参照できる。純粋な講座をより多くのみなさまと共有できる方途はないか、と。このように考えてまいりました。

 瑣末で専門外ながら、日本に本来在るべき国家の綱格と国民が持つべき国家観、政治観の基本に触れ、若いみなさまほど、今後のご参考としていただけることを願っています。データ量が膨大になるため、一時は、これを動画サイトを基軸に行えないか、と考えておりました。しかし、試しに、他の動画とともに、以前の講義の音声ファイルの公開を試みましたが、消去され、再アップ不可能にするためか、IDまで消去されました。別IDを取得して、再度試みましたが、こちらも同様でした。特定集団にマークされているのかも知れません。そのため独自に、容量の許す範囲で、と考えてドメインとマシンを取得。有志の協力を得ながら、地道に準備を進めさせていただいている次第です。

 身を消耗したこの夏は、折角、多くのみなさまにお会いしながら、声があまり出ない状況でしたが、しかし、ネット講義では、本来の通る声でお話できるものと考えています。国思う連絡所は私鉄の線路際にあるため、音声に電車通過の際の騒音が入る時があります。そこで、地元近くのスタジオを、合間に小借りして収録を重ねてまいります。来年は寅年で、虎影(助手)の年でありますので、闇法案の「ねずみ退治」を願う意味から、この助手の近況もたまにアップさせていただくかもしれません。それはともかく、身近に可能なことを考え、みなさまとの共有を願い、これからも、諸事を地道に進めてまいりたく思います。

 そもそも、日本人には、論旨と筋道の上で、物事を観て考えて、そして、判別し、総合的に対処する。ここぞ、という時の上達や進捗が実に早い。心底納得すれば、西欧の文化をも遥かに凌(しの)ぐ合理性を発揮する。その底力をも兼ね備えた存在であると実感しています。この日本人が目覚めたら事は早い。事の次第は実に迅速です。それが、誇れる日本の将来を確信する根拠の1つでもあります。ささやかな小ブログは、路傍の花にもおよばない存在ですが、しかし、どこかで、今日も、明日も、良識のみなさまのお身近に、そのどこかでご参考としてお役に立つことを願いつつ、また、有志各位の協力をいただきながら、これからも、特定国やカルト、パチンコ、メディア、毀日策動の国害に対する指摘を絶えなく続け、みなさまと、日本人が目覚めるための事実の共有を広げてまいりたく思います。どうぞ宜しくお願いします。

平成21年11月22日

博士の独り言
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2009/11/22(日) 08:28:43 [メディア報道の闇]

保守封殺のための「動機」報道か

20091122002 
ネットが行動引き金に 民主党本部に侵入の男
 政権交代に伴い「国会や皇居並み」(警視庁)の厳重な警戒が敷かれるようになった民主党本部に10月、木刀を持った男が侵入して暴れ、現行犯逮捕された。インターネットの民主党批判に触発されたと供述、警視庁は「今後も同様の事件が起きる可能性がある」と警戒を強めている。JP 47 NEWS (Web) 11月21日付記事より参照のため抜粋引用/写真はJP 47 NEWS (Web) 11月21日付記事の同記事より参照のため引用

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犯行動機「報道」への違和感

 先月(10月)、民主党本部に侵入し、木刀で器物を破損してた男性が逮捕された、とのニュースがありました。その行状について、表題に参照する記事では、「警視庁によると、建造物侵入容疑で10月27日に逮捕されたのは相川哲一被告(24)=同罪で起訴。本部のある民間ビル1階にスーツにネクタイ姿で現れ、警備員に名刺を見せて中に入り、8階の代表室に侵入。背中に隠し持っていた木刀で鳩山由紀夫首相のパソコンを壊したとされる」、と記されている。あの事件か、とご記憶を新たにされた方もおられることと思います。果たして、この男性がどのような人物であり、どのような動機による破壊行為なのか、私も関心を抱いていました。

 表題のニュースでは、その犯行動機について、云く、「相川被告は、在日韓国人ら永住外国人への地方参政権付与や夫婦別姓問題をめぐり、民主党の政策を非難する主張をネットで閲覧し、党本部に出向いたという」、と報じられています。男性が逮捕されて4週間に達しようかというこの時点で、こうした話が出て来た、と報じられる点に一種の違和感を私は感じてなりません。また、表題のような報道が、粛々とした保守言論への、今後の封圧を強める「口実」とされかねない。そうした空気を感じています。
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暴力は保守に非ず

 逮捕された男性の行状について、「保守」支持者とは、斯様に暴力的な流れであるかの、あらぬレッテルを貼られることはありはしないか、と率直に懸念していました。不行によって「保守」を貶(おとし)める、こうした動きはこれまでにも少なからず存在しています。その視点から、保守を装い、「保守」毀損する流れの中に存在している人物よる自作自演の可能性もまたありはしないか、とさえ疑い、同事件の捜査の続報に関心を抱いていました。この男性が語った、とする動機が事実であれば、おそらく、前者ではないかと推察します。

 このようなニュースが出始めたことに、民主党が掲げる闇法案を指弾し、粛々と反対意見を示す言論を封じる格好の材料とされかねず、その踏み台となる可能性を感じます。むしろ、さまざまな暴力を身に受けて来た当事者として、小ブログは、暴力の連鎖を生むような一部の過激な行動は「保守」と見なしておりません。たとえ、保守を自称していようとも「保守」ではない。暴力の連鎖を生む行動は、新たな憎しみの連鎖を増幅させる。このような果てなき連鎖の重ね合わせの繰り返しでは、対峙する人々を、同じ日本人として1人、1人を味方に変えて行くことや、あらぬ集団から脱退させて救い出すことは困難です。本質的に、有意に解決できるものは何も見込めません。

 真の保守の言動には、凛とした日本人の誇りと、厳とした「忍」を備えた魂があるべきで、その一環として、ごく身近に可能なことを、と国を思う一対一の啓蒙を読者のみなさまに提案して来ました。元来、真の強者は刃を見せることなく、先ず内なる心に刃を持つ。すなわち「忍」の一字を以って事に処す。これが日本人の美徳でもあります。および、ブログを通じ、ごく身近に可能な書簡やファクシミリ、電話や葉書などを通じて、闇法案や毀日策動に反対の意を示し、あるいは、声を寄せ、また、これらに対峙しておられる国思う議員諸氏へエールを送り、国を思う政務活動を支援することを提案してまいりました。

 これらは、ここ1、2年の身に対する罵倒にも目立っているような、「良く見られたい」とか、「恰好をつける」、との類のメンタリティによるものでは決してない。粛々たる啓蒙の広がりを通じて、現下に対峙する者を根本から変える。その啓蒙の広がりが、一見遠回りのようであっても、必ず日本を毅然たらしめる結果に通ずる、と。あらためて、この事の重要性について、この場をお借りしてあらためて申し述べておきたく思います。
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保守とは国を「守り保つ」こと

 保守といえば、さまざまな誤解があるようです。たとえば、「保守的」「保守主義者」との、どちらかといえば、古くてネガティブがニュアンスを含む呼び方もあるようです。あるいは、読者のみなさまからご指摘いただいているように、主に、在日コリアンなどの他国籍者などが、粛々と保守を支持する人々に対して、上述のようなレッテルを貼り付けてのことか「ネットウヨク」等の呼称を盛んに用い、誤解へ、また誤解へと誘導する動きがあるようです。先稿で紹介した、「「誹謗中傷するネット・ウヨクと毎日闘っている」 、との民団新聞の記事(9月2日付)などがその典型でしょう。

 しかし、「保守」とは「守り保つ」、または、「保ち守る」ことであり、何を守り、保つのか、と謂えば、それは、この日本です。先祖代々の日本であり、家族が形成する日本であり、誇れる魂と伝統、文化の淵源を有するこの日本です。たとえば、「日本を守る、先ず、この一点だと思うのであります」、と前総理は粛々と示されましたが、まさに、「保守」はこの「守る」の一点に始まる。この原点から国を思う。国の将来を思う。若者たちや、子供たちが社会をそれぞれの立場で支え、親となり、師となり、また、その次の世代を育てる日本を思う。そのために可能な努力を払う。日本を守るために、保つために可能なことを尽す。これらはまた、国を守る「保守」の原点から出(いず)るものに他なりません。「保守」は、こうして、いずこの国でもあって然るべきごく当たり前の国家観、主権意識が基本であり、これを「保守」と謂い、ごく当然あるべきものと考えております。短稿にて。

平成21年11月22日

博士の独り言
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