2009/11/23(月) 19:24:54 [メディア報道の闇]
2009/11/23(月) 10:10:25 [挨拶]

奉祝・新嘗祭(勤労感謝の日)
勤労感謝の祝日。日本伝統の新嘗祭の儀に際し、国民の1人として、新穀の実りと日章旗に感謝を捧げ、奉祝致します。国を思うみなさまにはご存知の通り、この11月23日は、「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」、との主旨をもとに、昭和23年(1948年)に「勤労感謝の日のとして制定されました。この日は、本来は、新暦(太陽暦)で「新嘗祭(にいなめさい)」の日に当たります。
本年の実り(筆者)
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食は人の命を支え養う大切な財(たから)です。この食を支える年々の実りに感謝する。そのために、日々汗して働くことを尊び合う。新嘗祭は、その結晶である新穀の実りをお祝いし、時の陛下が新米を神前に奉納する儀式を淵源としています。民間においてもその年の新穀をそれぞれに供え、感謝の念を以って食(は)み、収穫を祝う日とされて来ました。
新嘗祭の記述は日本書紀にまで遡(さかのぼ)ることができ、「皇極天皇の元年11月16日に「天皇は新嘗祭を行われた」と記されています。この「皇極元年11月16日」は、太陽暦に約せば642年12月12日となり、干支は丁卯にあたります。以って、当時に遡れば、すでに皇極天皇の御代(みよ)には、陰暦11月第2の卯の日(太陽暦における11月23日)に新嘗の儀が執り行われていた。この史実の一端からも、新嘗祭の伝統深き意義を拝することができ、先ず感謝を以って応分の礼となす日本人の精神性の高さを証する祝日と拝察する次第です。
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この古来より伝わる日本の佳き伝統の心に触れ、日の丸を粛々と掲げ、本年の新穀の実りに感謝致す日でありたく思います。地上の諸国には様々な変遷はあれども、日本は不変にして今日に連綿と続く無類の国であります。幾多の先人の智慧と労功、そして、尊い命に支えられてこその今日の日本と。その心に感謝する日でありたいと願う次第です。
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日の丸は日本国民の宝
日の丸は、日本国民の誰もが共有すべき財です。先祖代々の日本。拙き家系においても、日の丸は、両親、祖父母、およびその前々の代から伝わるかけがえのない家宝となっています。世界の国旗の中でも最もシンプルであり、美観が整い、これほど明快な国旗は他に類を見ません。
常々、この日の丸のように在りたい、と。瑣末な身ではありながら、私もこの思いを新たにする次第です。次世代に胸を張って引き継げる日本を願い、日々新たに、積もる大雪を跳ね返す柳のような強靭さと、いかなる台風にも折れない巨木の威容にも喩(たと)えるべき厳とした日本人の誇れる魂を以って、日の丸のもとに凛然たる日本を願い、良識のみなさまとともに、前へと歩を進めてまいりたく思います。
平成21年11月23日
博士の独り言
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2009/11/22(日) 23:30:35 [民主党]
民主党は空中分解、下野を
「鳩山首相12月クビ」の閣僚通信簿
現下の民主党政権の動向を窺(うかが)う上で、興味深い誌面を見つけたので小稿に参照させていただきたい。博士の独り言/写真は週刊ポスト誌面(切り抜き)12月5日号(P24−25)より参照のため引用
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民主党は早期「空中分解」か
つい2ヶ月ほど前までは、新政権への期待で彩られていた各誌誌面だが、先月あたりからトーンダウンが目立ち始めた。そして、ここへ来て、失望の論調の方が誌面の多くを占めつつある様子だ。その要因として、鳩山由紀夫氏(首相)の偽装献金(不実記載)問題や深まる脱税疑惑。普天間基地をめぐる首相はじめ閣僚のブレが重なる言動や、モノトリアム法案の強硬採決に象徴される横暴な国会運営。実質的な財務省主導が指摘される“行政刷新会議”による仕分けでの人民裁判さながらの乱暴な進行と、国の命運を担う先端技術の研究開発に資する予算の削減などが挙げられ、これでは、民主党は、とても自由民主党を批判できる柄ではない、否、それ以下だ、との批判が民主党を支持した有権者から上がり始めていることが影響している、との話を一部の論者から伺った。
しかし、良識の有権者は、そもそも、人材とスキルに著しく乏しい民主党が政権に就けば、かくなる惨状を呈することは重々予測していたのである。誌面のように、「ガス欠前原」「お伺い長妻」「ソワ管」「ウラノ官房長官」、とそぞろに並べて悲惨な内閣を今更批判したとしても、これらにすら替わる人材が現政権には見当たらない。まして、旧社会党系の、北朝鮮による拉致被害者の名前も言えない閣僚が国家の中枢を占めている現状は、危険ですらある。亀井静香氏(総務相)をポスト鳩山に据えるかの動きが一部で報じられてはいるが、これも小沢一郎氏(民主党・幹事長)直近へ地検捜査がおよべば、その結果によっては、あれこれ画策する小沢氏の失脚によってすべてが水泡に帰す可能性もある。そうなれば、もはや、政権政党そのものが下野する他、道はあるまい。
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「中国ツアーのために「国会を早く閉じろ」」
週明けから再開する特別国会だが、会期日程からすれば、実質「あと5日間」しかない。本来ならば、自民党の会期延長の要請に応え、議会制民主主義の原則に則(のっと)った審議を尽くすべきだが、しかし、実質的に“全権を掌握”する小沢氏が、国会の早期閉幕を暗に指示している様子だ。その理由は、「12月10日から4日間の日程で北京を訪れる民主党大訪中団だ」にあることを表題誌面は指摘している。この大訪中団はについて、「小沢幹事長を団長に、山岡賢次・国対委員長、細野豪志・副幹事長ら側近をはじめ、「小沢チルドレン」と呼ばれる民主党1年生議員143人にも「積極的に参加を呼びかけています」(党国際局)」(同)とある。この大訪中団の日程の方が、国会運営より優先する、との次第である。
この動きが事実とすれば、一党の都合で、国民の付託が集まる国会運営が左右される。すなわち、文字通りの国会の「私物化」に等しくなる。思えば、平成19年11月に、国会の会期中に審議を中断し、455人もの大訪中団を率いて北京を訪れた小沢氏の愚行が、今度は、政権与党の立場で再現されることになる。しかも、訪中団とはいえ、日中間の諸問題には一切触れない。前回と同様の、ひたすら、握手と記念写真の「ツアー」になるであろうことは推察に難くない。まさに、将来の「日本自治区化」のために、中国共産党への隷属を誓う“友好ツアー”と指摘して差し支えない。
韓国には、在日韓国人への地方参政権付与を約束し、一方では、このように中国共産党に膝まづく。これらの愚行だけでも。どれほどの国害を後におよぼすことになるのか、と。そう考えるほどに胃が痛む思いがする昨今だが、お天道さまは見ているようで、この小沢氏に対する地検の捜査にはかつてないほどに、力が入っている、との様子も伺っている。
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■ 主な関連記事:
・地検「小沢氏告発」受理 2009/11/17
・民主党の正体 2009/07/31
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この新たな第三者告発による地検捜査の進展により、あるいは、北京から戻った小沢団長に逮捕状が提示され、フラッシュが焚かれる中を連行されるお姿を拝見いたしたく思う。すでに、脱党意志を固めた保守系議員が相応におられる、との指摘もあり、こちらからも目が離せない。
平成21年11月22日
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2009/11/22(日) 20:54:29 [おしらせ]
国思うネット講座開設について
僭越ながら、より多くの人々に、と構想して来た「国思うネット講座」につき、独自のドメインより、初講を、「国士の遺志を引き継ぐ 桜の集い」(サイト)とともに、陛下の御誕生日にあたる12月23日に公開させていただき、以降、新年を以って正式な開設、としたく準備をさらに進めています。
路傍の花(筆者)
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別途、行わせていただいて来た勉強会と並行し、こちらも、地道ながら、月一、二講の更新とさせていただきたく考えています。ネット講座であれば、時間帯、地域の遠近に関わりなく参照できる。純粋な講座をより多くのみなさまと共有できる方途はないか、と。このように考えてまいりました。
瑣末で専門外ながら、日本に本来在るべき国家の綱格と国民が持つべき国家観、政治観の基本に触れ、若いみなさまほど、今後のご参考としていただけることを願っています。データ量が膨大になるため、一時は、これを動画サイトを基軸に行えないか、と考えておりました。しかし、試しに、他の動画とともに、以前の講義の音声ファイルの公開を試みましたが、消去され、再アップ不可能にするためか、IDまで消去されました。別IDを取得して、再度試みましたが、こちらも同様でした。特定集団にマークされているのかも知れません。そのため独自に、容量の許す範囲で、と考えてドメインとマシンを取得。有志の協力を得ながら、地道に準備を進めさせていただいている次第です。
身を消耗したこの夏は、折角、多くのみなさまにお会いしながら、声があまり出ない状況でしたが、しかし、ネット講義では、本来の通る声でお話できるものと考えています。国思う連絡所は私鉄の線路際にあるため、音声に電車通過の際の騒音が入る時があります。そこで、地元近くのスタジオを、合間に小借りして収録を重ねてまいります。来年は寅年で、虎影(助手)の年でありますので、闇法案の「ねずみ退治」を願う意味から、この助手の近況もたまにアップさせていただくかもしれません。それはともかく、身近に可能なことを考え、みなさまとの共有を願い、これからも、諸事を地道に進めてまいりたく思います。
そもそも、日本人には、論旨と筋道の上で、物事を観て考えて、そして、判別し、総合的に対処する。ここぞ、という時の上達や進捗が実に早い。心底納得すれば、西欧の文化をも遥かに凌(しの)ぐ合理性を発揮する。その底力をも兼ね備えた存在であると実感しています。この日本人が目覚めたら事は早い。事の次第は実に迅速です。それが、誇れる日本の将来を確信する根拠の1つでもあります。ささやかな小ブログは、路傍の花にもおよばない存在ですが、しかし、どこかで、今日も、明日も、良識のみなさまのお身近に、そのどこかでご参考としてお役に立つことを願いつつ、また、有志各位の協力をいただきながら、これからも、特定国やカルト、パチンコ、メディア、毀日策動の国害に対する指摘を絶えなく続け、みなさまと、日本人が目覚めるための事実の共有を広げてまいりたく思います。どうぞ宜しくお願いします。
平成21年11月22日
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2009/11/22(日) 08:28:43 [メディア報道の闇]
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。