2009/10/27(火) 20:55:14 [公明党(創価学会)]
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2009/10/01(木) 12:37:17 [公明党(創価学会)]
2009/09/26(土) 20:39:18 [公明党(創価学会)]
すでにバレている、闇法案のシナリオ
公明 地方参政権法案提出を
公明党の山口代表は、静岡市で記者団に対し、日本に永住する外国人に地方参政権を認めるべきだとして、秋の臨時国会に地方参政権を認める法案を提出したいという考えを示しました。NHKニュース(Web) 9月26日付記事より参照のため抜粋引用/写真はNHKニュースの同記事より参照のため引用
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保守について
保守といえば、さまざまな誤解があるようだ。たとえば、「保守的」「保守主義者」との、どちらかといえば、古くてネガティブがニュアンスを含む呼び方もあるようだ。あるいは、読者諸氏からご指摘いただいているように、主に、在日コリアンなどの他国籍者などが、保守を指向する人々に対して、ネットウヨク等の呼び名を盛んに用い、誤解へと誘導する動きもあるようだ。先稿で紹介した民団新聞の記事(9月2日付)などがその典型であろう。
だが、「保守」とは、「守り保つ」、または、「保ち守る」ことであり、何を守り、保つのか、と謂えば、それは、この日本である。
先祖代々の日本であり、家族が形成する日本であり、魂と伝統、文化の淵源である、この日本である。「日本を守る、先ず、この一点だと思うのであります」、と前総理は粛々と示されたが、まさに、「保守」はこの「守る」の一点に始まる。この原点から国を思う。国の将来を思う。若者たちや、子供たちが社会をそれぞれの立場で支え、親となり、師となり、また、その次の世代を育てる日本を思う。そのために可能な努力を払う。日本を保つために尽力する。これらはまた、国を守る「保守」の原点から出(いず)るものだ。この上で、「保守」には、いずこの国でもごく当たり前の国家観、主権意識があって然るべき、と基本的に、これを「保守」と認識している次第である。
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「地方参政権付与法案」の流れ
さて、前置きが長くなり恐縮だが、「地方参政権付与法案」について、先稿で度々指摘、予測させていただいた展開が、いよいよ現実になりそうだ。民主党首脳の、年明けの通常国会云々の方向性は確かにあるとしても、それは、あたかも、少し先の構想であるかに見せるための「偽装」である意味合いが色濃い。いわば、間隙を衝くかのように、秋の臨時国会での公明党による同法案の提出、および民主党の賛同、という形をとり、採決に持ち込む公算は高い。だが、この動静をじっくり観察すれば、所詮は、穴だらけのねずみの城と同様に、その流れも実は「穴だらけ」である。有権者にとって、国思う議員諸賢にとって、今から対峙し、講じるべき可能な有効策はいくつもあり、いよいよ、保守の本領を発揮する良い機会である。間違っても、悲観する必要はない。
表題の、NHKニュースの内容だが、云く、「日本に永住する外国人に地方参政権を認めるかどうかをめぐっては、民主党の小沢幹事長が、来年の通常国会の会期中に党としての結論を出す考えを示し、今後、民主党内で議論が活発化する見通しです」と。続けて、「これに関連して、公明党の山口代表は、記者団に対し、「これまでも独自に地方参政権を認める法案を提出した経過もあり、次の国会で法案を出したいと考えている。それにあたって、さまざまな協議をすることは必ずしも前提にしておらず、公明党の主体的な判断として出したい」と述べ、秋の臨時国会に地方参政権を認める法案を提出したいという考えを示しました」とある。そうか「やっぱり」である。
みなさまの「NHK」が、ようやく報じる、ということは、多分に「出来レース」であろう。民主党をはじめ、どこかの団体の動きも符合しているかに映る。ねずみ退治の秋到来である。日本を守るため、この日本の未来を守るため、結束して闇法案を阻止しよう。
日本を守るため、ボクも出動
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■ 主な関連記事:
・民団「闇の国政関与」考 2009/09/19
・創価「前途多難」か 2009/09/09
・民主「子ども手当」の闇 2009/09/03
・創価「参政権付与」か 3 2008/01/18
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【筆者記】
くれぐれも悲観にはおよばず。民主党内にも、党を割ってでもこれに反対する、と語る議員諸氏もおられる様子だ。割って出ればよい。敵が見ており、貶めの横やりが入るため、逐一報告はしていなかったが、各方面に数多の意見書、書簡を以前から送らせていただいている。意見書、書簡、ハガキなどの事例を後稿に報告する。どこかでご参考としていただける部分があれば幸いである。可能な限りの、一対一の啓蒙の上で、反対の意見書、書簡、FAX、メール等を整然、且つ粛々と書き送る。問いかける。語りかける。これらが先ず有効であり、これが日本人の保守の行動である。闇法案への動きを阻止し、これをむしろ好機として、民主党を内部分裂に導き、公明党には引導を渡す流れを作ろう。以上、記事を参照し、雑感の短稿ながら、小考を報告する。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有り難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、特に、この夏、日の丸を掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたい。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
日本は毅然とあれ!
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2009/09/24(木) 08:46:39 [公明党(創価学会)]
創価学会は確実な衰亡軌道へ
創価学会・公明党に衝撃 矢野絢也氏に叙勲の動き
矢野絢也市(公明党元委員長)「叙勲」の動きがある、と伝える誌面があるので小稿に紹介する。博士の独り言/写真は週刊文春10月1日号誌面(P50)より参照のため引用
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悪運尽き、確実な衰亡軌道へ
矢野絢也氏宅からの「手帳持ち去り」に関して、公明党OB(元国会議員)3氏が講談社と矢野元委員長らに損害賠償などを求めた訴訟では、最高裁が矢野氏勝訴の判決(9月1日)を下し元議員側の上告を退ける決定。また、その公明党は、先の総選挙で選挙区(8選挙区)で全員落選。そこへ、さらに“仏敵”矢野絢也氏への叙勲の動きがあり、表題の誌面(文春)は、「「仏罰論の矛先(ほこさき)は、今や創価学会・公明党自身に向かいかねない雲行きとなっている」、と記している。
表題の、叙勲への働きかけの事例は、民主党の公明党への揺さぶりにも映るが、果たして、真相はいかがなものか。ところで、叙勲といえば、先ず、思い立つことがある。創価学会の機関紙・聖教新聞は、連日のように、海外からの、教団の池田大作名誉会長への名誉市民や称号、名誉学位、勲章などの“授与”を大きくあつかっており、その数は凄まじいまでの件数に上っているようだが、しかし、日本国内での叙勲の類が無い。聖教新聞が数多に伝えるほどに、それほど、内外で“功績”のある人物であれば、叙勲の話の1つくらいは出ても不思議ではないはずだが、それが無い。
これついて、創価学会の信者諸氏からは、“日本では法難(ほうなん)を受ける身であるため、池田先生は評価されていない”“仏教者として、池田先生はそのような名誉は求めていない”“無冠の王者だから”(要旨)、との反応が返って来る。そもそも、非常識な社会的不行や政教一体への批判は「法難」といえるのか、どうか。そのレベルから問い直すべきだろう。また、“名誉は求めていない”と謂いつつも、しかし、海外の名誉称号や市民権を授与された、と大きくあつかう聖教新聞をポスティングしては、“池田先生は素晴らしい”(要旨)と宣伝して回る神経やこれ如何に、である。
創価学会が、“仏敵”に対する罵(ののし)りによく使う「脳乱(のうらん)の姿」とは、実は、創価学会自身を指しているのではないのか、とさえ、ふと思える次第である。ついに悪運が尽きたのか、創価学会(公明党)はやること、なすことが失敗続きとなり、もはや、確実な衰亡軌道に入っている、と筆者はこう観測している次第である。
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「名誉」は寄付、献金の見返り
ここで、以前に、創価学会から脱会した人からいただいた資料を1つ紹介したい。「慧妙(えみょう)」と称する新聞(2005年10月1日号)の記事だ。上記の、創価学会の「永遠の指導者(会則)」へ、韓国の大学(忠清大学)から「名誉教授」の称号が贈られた、とする事例の裏側について記されている。テレビ(SBS)に出演した同大学の学長が、創価学会からの寄付の見返りとして、名誉称号を贈った」、との証言を伝えるものだ。云く、「創価大学は私に名誉博士号をくれたし、創価学会は我が校に、図書資金として五千万ウォン(五百万円)、発展基金に二億ウォン(二千万円)、文化祭に三億ウォン(三千万円)してくれた。だから名誉教授の称号を贈ったのだ」(紙面)とある。
事実とすれば、さもありなん、である。数多の称号“授与”もこのレベルである、と認識すれば、事の本質が判りやすくなるのではないか。特定国は例外なのかもしれないが、そもそも、海外各国でカルト認定がさらに進みつつあり、ことさらに、教団側からの物的アプローチがなければ、向こう側から進んで称号“授与”を申し出て来ることはなかろう。
「慧妙」(2005年10月1日号)の一面より
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この事例も、数多の名誉“称号”の本質を集約したものと謂えよう。いにしへの、仏教の先人たちが、果たして、金銭で名誉や称号を買い漁ったのだろうか。果たして、それが「仏」に関係のあることなのか、どうか。仏教徒のなすべきことなのか、どうか。創価学会の寄付、献金に資する財源はどこから出ているのか。創価学会の信者各位には、よく考えてみることだ。
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■ 主な関連記事:
・創価「敗訴確定」か 2009/09/02
・「自公連立」終了のお知らせ 2009/09/04
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【筆者記】
そもそも、カルトは「宗教」とは異なる。一介の俗人の「亡者の病理」充足のための集団狂気に過ぎない。世情はこの違いをより明確に認識し、間違っても、集団が都合勝手に発するご利益や功徳、仏罰の言資に翻弄されないことが重要だ。たとえば、カルトから宗教法人の資格と恩典を剥奪すれば、この日本から、相応のカルト教団が消滅へ向うに違いない。将来の国是とすべきではないか、と筆者は考える次第である。以上、記事を参照し、短稿ながら小考を報告する。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有り難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、この夏、日の丸を掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまに引き継ぎたい。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
日本は毅然とあれ!
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2009/09/13(日) 09:52:27 [公明党(創価学会)]
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。