2009/11/27(金) 08:50:55 [カルト対策]
カルトからも「国を守る」国民意識を
返済猶予法案に賛成へ=貨物検査は政府・自民両案に賛成−公明
公明党の山口那津男代表は26日午前の中央幹事会で、中小企業返済猶予法案について「中小企業に(成立への)期待感があり、わが党としては賛成の方向で取り組む」と述べ、参院の採決では賛成する方針を明らかにした。同法案をめぐっては、公明党は自民党とともに民主党の国会運営に反発し、20日未明の衆院本会議での採決を棄権した。時事通信(Web) 11月26日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「自公離反」を伝える産経新聞紙面(切り抜き)11月28日朝刊(5面)より参照のため引用
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権力寄生が「カルト」の特性
余稿にて失礼。かねてからの予測通り、国会運営での自公離反の傾向が顕著になって来たようだ。そもそも、公明党はその時の政権側に小判ザメのように寄生する。それを党是としている。その目的の1つは、教祖の国会喚問を阻止するなど、母体の創価学会のプロテクトバリアとして機能するためである。これを、実質的には支持率がせいぜい3パーセント台前後でしかない政党の公明党は、生きる術ともしているわけだ。
表題の、「北朝鮮関係船舶に対する貨物検査法案」に対する国会内での対応も、今般も政権側への接近する。その表れの1つと認識して差し支えない。取り敢えずは、「中立」を装うかの動きを見せながらも、しかし、水面下では相応に政権側に接近しているのではないか。そもそも、闇法案創出の点で、政権側とは高い親和性を持つ政党で、むしろ、公明党は、そこで容易に軌を一に出来る動静にある。
時事通信(Web) 11月26日付記事
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日の丸を掲げないカルト
聡明な読者のみなさまには、すでにご存知のことかと思うが、公明党の動きは、絶えず母体教団の意向、指示にもとづく特徴がある。いわば、母体教団が右と指示すれば、右へ。左へと指示すれば、左へ舵を切る。アメーバのように、如何様にも姿を変える。書類上では、国庫から政党助成金の拠出を受ける“国民政党”を装いながらも、その実体は、所詮は、カルト教団の私兵政党でしかない。その証左と指摘できよう。
総じて観察してみれば、これは公明党に限らず、カルト政党全般に共通する特徴でもある。たとえば、保守勢力について応援しているようであっても、教祖の指示があれば、右へ習え、で一夜にしてその方針を変更し反保守にもなり得る。その七変化がカルトの特徴であり、一般に、宗団内で意見や解釈が異なれば分裂を繰り返す「宗教」とは根本的に異なる点がここにある。いわば、カルトは、先稿でも指摘させていただいた通り、宗教を表向きに掲げながらも、その実は、凡人教祖やとりまきの「亡者の病理」充足のための集金、集票組織でしかない。この特徴を、有権者は確認しておく必要がある。
ゆえに、公明党にも、また、明年の参議院選への候補書擁立を表明している幸福実現党にせよ、いずれも国民を度外視した母体教団の保護組織であり、仮に、保守的な理論を呈しているとしても、しかし、日の丸を掲げない事由がその実態を物語っている。判りやすい峻別の基準は、日の丸の有無であり(偽装で掲げることもあり得ると観察している)、また、こうした集団が皇室の周辺に徘徊、または、入り込ませて、果たして許容できるのか、との視点で判別することではないか。カルトに律儀に対応する必要はない。カルトは、周囲を如何様にも利用する国の寄生虫でしかあり得ないからだ。
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真の保守は、カルトからも国を守る
みなさまの多くがご存知の通り、保守とは特別なことではない。「保守」とは「守り保つ」、または、「保ち守る」ことであり、何を守り、保つのか、と謂えば、それは、この日本である。先祖代々の日本であり、大切な家族が形成する日本であり、誇れる魂と伝統、文化の淵源を有するこの日本である。度々引用させていただき恐縮だが、たとえば、「日本を守る、先ず、この一点だと思うのであります」、と前総理は粛々と示しておられた通り、まさに、「保守」はこの「守る」の一点に始まる。
この原点から国を思う。国の将来を思う。若者たちや、子供たちが社会をそれぞれの立場で支え、親となり、師となり、また、その次の世代を育てる日本を思う。そのために可能な事を考え、可能な努力を払う。日本を守るために、保つために可能なことを共有する。これらはまた、国を守る「保守」の原点から出(いず)るものに他ならない。「保守」は、いずこの国でもあって然るべきごく当たり前の国家観、主権意識が基本であり、これを「保守」と謂い、ごく当然あるべき人間の本分でもある、この視点から、さまざまな形で国を侵蝕するカルトの毒害を見極め、そこから七変化も是とするカルトの国害を峻別して行く必要があるのではないか。短稿にて。
平成21年11月28日
博士の独り言
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路傍の花(筆者)
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2009/10/20(火) 22:18:27 [カルト対策]
カルトが存在しない日本を
不安あおり印鑑販売容疑=統一教会信者か、2人逮捕−和歌山県警
不安をあおり高額な印鑑を購入させたとして、和歌山県警は20日、特定商取引法違反(威迫・困惑)容疑で、健康食品等販売会社「エム・ワン」(和歌山市太田)従業員の奥ひとみ(55)=同市吉里=と鹿田三津子(71)=同市有家=両容疑者を逮捕した。県警によると、2人は世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者だと話し、容疑を否認しているという。県警は同日、統一教会和歌山教会などを家宅捜索した。逮捕容疑は昨年3月、会社員女性(52)を同社に誘い、「家系的に悪い運が付きまとっている」「運命を変えるには印鑑を作ることです」と言って契約を迫り、3本セットで約110万円の印鑑を購入させた疑い。時事通信(Web)10月20日付記事より参照のため引用/写真は日本経済新聞記事(切り抜き)10月20日夕刊(19面)より参照のため引用
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親しげに近づいてくる「カルト」
あなたには悪霊がとりついている。あなたは悪運を背負っている。良い信仰で運命を変えてください。ちょっと手を見せてください、とこのように近づいて来るのがカルトである。学園祭や社員旅行の季節ともなれば、こうしたパターンで、妙に親しげに、近づいて来る人がお身近に現れるのではないか。その時は、ああカルトだ、と判断して差し支えないだろう。その人が、たとえ、どのような美人、あるいは、好男子に見えても一線をおいて真面目に相手にしないことだ。
また、その常套的なパターンの1つが、折尾に報じられている印鑑や仏塔などの“霊感商売”である。うかつにも、高額なそれらの“商品”を購入するようなことがあれば、カルトに資金を提供するに等しく、同時に、教団への入会、入信の勧誘を許す動機にもなる。世に百害およぼせども一利も無し。これがカルトの本質であり、騙(だま)しや脅(おど)しに一切乗ってはならない。そもそも、悪運とか悪霊とか、一介の凡人に過ぎない貴殿に何が判るのか、と喝破して良い。
時事通信(Web)10月20日付記事
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また、こうしたカルトの祟(たた)りとか、仏罰とか、脅しにはまったく客観・整合性がなく、根拠がない。ただ、教祖や幹部が「こう言っている」から、同じ事をオウム返しに繰り延べているのであって、信者自身が自ら重々考えたメッセージでもない。聞くにも値しない妄想、戯言(ざれごと)と認識して差し支えないのである。また、カルトを批判したとしても、仏罰を受けることも、地獄に堕ちることもない。そもそも、大人の年齢域にある者が、斯様な洗脳を無抵抗なまでに受け入れ、しょうもないことを平然と云い放つこと自体が、社会問題と問うべき病理なのである。
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カルトの病巣
斯様な者たちは一番相手にしたくない。そう思うのがカルトであり、とりわけ特亜に起源持ち、あるいは縁深きカルトである。論理性がまったく無く、人を騙すため息を吐くようにその場で嘘をつく。これに日本人が騙されるとあれば、筆者には看過し得ないことである。先稿にも報告したかと思うが、国思う活動の上で、学部生時代から、随分と沢山の日本人を救出して来た次第である。脱会させ、救出しても、「連れて帰る」ために、また大勢でやって来る。警官や弁護士にヘルプを依頼することもあり、こちらも命がけであった。集団で、自動車に無理やり筆者を押し込めようとしたり、暴力で襲いかかって来る事例もあった。だが、脱退させた数は累積で200人を超える。
だが、粛々とした古来からの宗教を筆者は否定するつもりはない。大事なことは、そもそも教育で宗教とは何か、宗教とは異なるカルトとは何か、を学校で教えて然るべきと実感する1人である。もう1つ指摘できることは、カルト信者に、自殺者があまりにも多いことだ。社会問題と大いに取り上げるべきと思う。だが、メディア報道でカルト被害を一部報じることはあっても、その病理を分かりやすく解説する要素に欠けている。それもまた、カルト被害が延々と絶えない病根ともなっている、と拝見する次第である。
先ず、カルトは宗教ではない。宗教を偽装した亡者の病理であり、社会病理である。宗教法人の資格をカルトから剥奪する。繁茂の基盤となっている税制上の恩典を無くす。それが、有効な一手となると考える1人である。さわらぬ神に祟りなし、と云わんばかりに、これらを放置して来た感が否めない。だが、宗教でもない社会的暴力性を内在した洗脳集団は、放置すること自体が不特定多数に「祟り」をおよぼす結果を招き、新たな犯罪の温床ともなりかねない。
先ずは、良識のみなさまが免疫性を大いに高められ、カルトが生息し難い毅然とした日本を、ともに築いて行っていただけることを願って止まない。
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■ 主な関連記事:
・泡沫「幸福実現党」考 2009/07/15
・統一「霊感商法」考 2009/07/14
・創価「ひき逃げ」か 2008/10/24
・韓流宗教お断り! 2007/07/19
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【筆者記】
特に、秋の学園祭のシーズンは、カルトの“信者”獲得の収穫期にあたる。若いみなさまには、おかしな勧誘を受けても、まともに相手にする必要はない。総じて組織的な勧誘を感じた時は、その時点で赤信号である。よほどの時は、連絡窓口から筆者へ通報いただきたい。本年は、いくつかの学園祭にお邪魔し、ねずみ退治をさせていただくつもりである。カルトを日本から叩き出そう。以上、記事を参照し、雑感ながら小考を報告する。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有り難く思います。「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、特に、この夏、日の丸を掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたい。そして、急逝した国士の志を国思うみなさまとともに毅然と引き継いでまいりたい。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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2009/08/05(水) 10:47:20 [カルト対策]
2009/07/15(水) 10:11:27 [カルト対策]
2009/07/14(火) 10:27:31 [カルト対策]
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。