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2012/09/23(日) 19:05:00 [落書き帳]

 



◆◆◆ 「何も無い時のレシピ」(14) 薩摩芋の味噌汁

 何も無い時。薩摩芋を角切りにしてこしらえた味噌汁が便利です。小さすぎて箱売りに出来なかった半端芋は今が旬で、数本入りの一袋を百円程度で買えます。どうせ食べる時は同じです。これで三日間は持つ。これを塩ゆでするなり、味噌汁に利用するなりすれば、自然の糖分や繊維質、ビタミン、炭水化物の摂取に役立ちます。
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薩摩芋の味噌汁(今宵の糧)
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日本は毅然とあれ!  

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路傍にて(筆者)
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メルマガ「博士の独り言」 平成24年9月23-24日号より
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2012/05/17(木) 00:41:25 [落書き帳]

乗馬クラブを見学

 数日前になりますが、道すがらの束の間に付近の「乗馬クラブ」を見学しました。広々とした緑の牧場。それに近いイメージを抱いていましたが、市街地では精一杯のスペースなのかなと思いました。

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乗馬クラブの看板(筆者)
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「乗馬クラブ」の一部(筆者)
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馬は気脈の動物

 個人的に犬や猫、小鳥も大好きですが、馬が大好きです。殊に、馬術を通じて馬から教えられたことが瑣末な身にも沢山有ります。たとえば、人間関係でよく「馬が合う」、「馬が合わない」と謂われていますが、「馬」が気脈の動物であることにその所以が有ろうかと思います。

 「気脈」が通ずるようになるまでに相応の努力と時間を要します。馬の方が、わざと背中から振り落としたりすることも有ります。それも怪我をさせない程度に、馬の方もそれなりに加減しながら振り落とすわけですね。振り落とした後、こちらの反応をじっと観ていることも有る。そうこうしながら、やがて仲良しになり、人と馬との垣根を越えた「気脈」が通ずるようになれば、人馬相互の信頼のもと、馬は手足のように動いてくれるようになります。馬術の重要な基本の一つがそこに有ろうかと思います。

 史実に今なお語り継がれている、ロサンゼルスオリンピック(1932年)の馬術障害飛越競技の優勝者(金メダリスト)西竹一中佐(後に大佐)と愛馬「ウラヌス」との「気脈」は、まさにその鑑(かがみ)ではないかと思います。敵からも尊敬の念を集めながらも、国守るために硫黄島で激闘され、戦死せられた。その西大佐の後を追うかのように、愛場「ウラヌス」もその一週間後に亡くなったと伺っています。

 本年も上京の折は、その都度、先人英霊並びに大佐の墓前に感謝と敬礼を重ねたく思います。

平成24年5月17日

博士の独り言
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■ 主な関連記事:

大粒の涙を流した馬 2011/09/11 
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日本は毅然とあれ!

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(筆者)
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2011/10/17(月) 09:09:24 [落書き帳]

世界唯一のカメラ

 先日、大切な品と思い、借用していた一眼レフを有志に返却申し上げました。そこで、以前、研究室で使用したく制作を試みていた「CCDカメラ」のレンズ部と1インチCCD部分からなる光学部分と、別途、測定に使用していたシグナルプロセッサ(回路)部分と電源系統を修理、調整して再活用し、それらを箱型のケース(といってもクッキーの細長い空き箱)内に固定して世界唯一の“デジカメ”に再生しました。不器用なカメラで充電池がすぐに空になってしまいますが、写真の方は、結構、それらしく撮れているでしょう。

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路傍にて(筆者)
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西竹一大佐を偲び

 優勝した者が五輪の王者と讃えられた馬術で世界一になられ、敵にまで惜しまれながらも国守るために戦われ、硫黄島で戦死せられた西竹一大佐を子供の頃から尊敬して止みません。物資の補給ままならない厳しい状況下で、大佐の部隊は、壊れて敵が放棄した銃器やバズーカ砲までもを修理して戦闘に用いられた。その事跡に、使用可能なものは再利用に資する心を学んだ思いがいたします。

 勿体ない。その心の再確認を、当面の逆境克服への糧と出来そうです。

平成23年10月17日
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)  やれば出来る。
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2011/07/19(火) 13:49:08 [落書き帳]

延命台風に警戒を

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台風6号、今夜上陸も=暴風、大雨に警戒-気象庁
  大型で強い台風6号は19日午前、高知県・足摺岬の南を強い勢力を保ったまま北上した。同日夜にも四国に上陸する恐れがあり、九州から四国の太平洋側は猛烈なしけとなっている。西日本は同日、東海は20日に風速25メートル以上の暴風域に入るとみられ、気象庁は暴風や大雨、土砂災害などに警戒を呼び掛けた。台風6号は19日午前10時、足摺岬の南約80キロを時速約20キロで北上した。中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心の東側190キロ以内と西側110キロ以内が暴風域、中心の東側650キロ以内と西側410キロ以内では、風速15メートル以上の強風域となっている。時事通信(Web)7月19日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信同記事より資料として参照のため引用
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延命台風に警戒を 

  台風6号の「寿命」について先稿でメモさせていただいきましたが、高気圧に挟まれるかのように逆「コの字型」の進路をとる可能性が高まって来た様子。いずこにも上陸することなく遠ざかってもらいたいところです。 

 しかし、一旦、本土から遠ざかったとしても、海水温が上昇している時期だけに太平洋上で再発達し、どこぞの首相のようにしつこく「日本にまとわりつく」可能性も考えられるので要注意かと思います。

 これから夕刻、夜半にかけての風雨の推移や、お身近な交通状況への影響(電車やバスの運行)などに留意され、多くの通勤、通学のみなさまには、どうか無事にご帰宅されることを願って止みません。

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日本気象協会より (7月19日午前13時00分現在)
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台風余話

 個人的に、子供の頃から関心を抱いていた幾つかの自然現象の、その中の1つが「台風」の渦でした。はるかなる宇宙に無数に存在している銀河の渦(腕)に、その「見かけ」がよく似ている。実際、両者の物理的な要件はまったく異なっているのですが、しかし、何か共通点はないか。その着想のもとにノートを取りながら、東京天文台の先生へ手紙を書いたことがありました。

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M101銀河(Web)より参照
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 中学1年の時でしたが、未学の瑣末な身なりに、独学で勉強した流体力学の渦理論をもとに、台風と銀河に考えられる共通点を微分系(微分方程式)で表し、銀河の中心は巨大なブラックホールであり、言い換えれば、むしろ、ブラックホールが銀河を形成しているのではないか、との内容を記したことがありました。内容が割合整然としていたためか、大学生からの手紙と勘違いされ、専門の勉学を進めるように、との激励のお返事を頂戴した記憶もあります。

 今日では、ブラックホールによる銀河形成の可能性についての多角的な研究が世界中で進められ、ようやく徐々に実証されつつあります。はるか以前に、少年がふと呈した洞察と、その方向性の上で一致していることを嬉しく思う次第です。おそらくは、その分野でも、その先のさらなる「謎」を解明するのも、基礎研究をお家芸とし、純粋に事象と取り組むことが出来る日本人研究者であろうことを確信しております。
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■ 主な関連記事:

日本の「反物質研究」考 2011/06/06
「台風発生」考 2010/09/16 l 他
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長所を伸ばしてこそ

 そのような次第だったので、いけないことでしたが、独学で相応に先行していたので、学校の物理、数学の授業時間は違う「勉強」に充てていました。本にカバーをし、教科書を手に授業を受けているようで、しかし、その中身は「枕草子」や「自然と人生」であったり。「農業本論」(新渡戸稲造著)や「天災と国防」(寺田寅彦著)であったり、といろいろでした。時々、この速度の問題を黒板で解いてみせよ、という具合に授業の中であてられるわけですが、ほとんどアドリブで答えていました。

 苦手は音楽でしたが。そもそも誰人も「人」である限り「長」「短」がある。先ず長所を十二分に伸ばしてこそ、短所を補って余りあるものが得られる。伸び伸びと育てよと。これが家の教育方針でした。年を重ねるほどに感謝の念を深めています。また、知りたい事柄を教えてくださった専門家や研究者の諸先達が必ずといって良いほど存在し、その悉(ことご)くが原語(日本語)で手が届く環境にある。この先祖代々の日本という国のそもそもの識性、品意の高さを、その後年に海外を歩いてあらためて思い知った次第です。
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【筆者記】

あたかも、大陸が母であり、朝鮮が兄であるかに喧伝し、支那朝鮮に学べ、人を移入させよ、とする先入観を国民に植え付け続ける毀日教員組合やカルトの罪を。および利権政治の罪を粛々と問わねばなりません。そのプロセスには、自虐はあれども、国民として先祖代々の日本を大切にし、良さを教え、日本人の特性(長所)を伸ばす発想が著しく欠落しています。

 福翁が示された先見の原点に今一度立ち還り、先祖代々の日本の次の世代を育てる、一部のあらぬ国々とは一線、二線を画し、断交をも辞さじとする心の強さが、これからの日本に不可欠に違いありません。メモにて。
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日本は毅然とあれ!

20110719003 
路傍にて
(筆者)
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2011/06/06(月) 15:32:26 [落書き帳]

こんにちは

 道すがらですが、どこぞの素敵な店舗が目に入ったので、立ち寄りました。全灯で冷房も身に浸みるかの“快適”な空間でした。韓国ブースも健在。意義深い養分が浸み込んだかの素敵な飲料も沢山並んでいました。核実験200回を超えるあの国の華麗な水も。なぜ、報道しないのでしょうね。

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どこぞの店舗(6月6日)
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 高温・高湿度になりがちな梅雨時期。最も熱帯雨林気候に近くなる頃かと思います。政界でも、新手のカビや毒キノコに要注意の時候のはずですが。それはともかく、みなさまにおかれましては、どうかご自愛いただけますようお願いします。日々、ご健勝をお祈りいたしております。

平成23年6月6日
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■ 主な関連記事:

素敵な「イオン」探訪 2011/05/25 
南朝鮮の素敵な水 2011/05/18
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日本は毅然とあれ! 

20110606002 
路傍にて(6日)
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