2009/11/20(金) 09:44:43 [国籍が問われる政治家]
2009/11/19(木) 09:35:04 [国籍が問われる政治家]
2009/11/15(日) 19:45:20 [国籍が問われる政治家]
続く、外交上の危険発言
友愛ボートで日本びいきに? 鳩山首相が構想
【シンガポール=宮野弘之】 鳩山由紀夫首相は14日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)関連のフォーラムで講演し、アジア太平洋地域の協力促進策の一環として、海外での災害救援などのため、自衛艦に外国人や民間人を乗せて災害地や紛争地に派遣する「友愛ボート」構想を明らかにした。また、移民ではないものの、居住する外国人を増やす施策を検討する考えを示した。産経新聞(Web) 11月15日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「鳩山首相が軽率発言。「日本国民も無税のブルネイに移住したい」、と伝える産経新聞紙面(切り抜き)11月15日朝刊(3面)より参照のため引用
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「不適切な発言」報道
表題についても、後日のためにクリップさせていただきたい。小稿では、発言2点を参照させていただくが、時の首相として、これらの発言内容が事実とすれば、主権に関わる重大性を持つ。それにもかかわらずメディアのあつかいは前総理の時期よりもはるかに小さい。また、明らかに、外交上での「失言」「妄言」にさえ該当するが、鳩山由紀夫氏の場合は、「不適切な発言」「軽率な発言」(表題)、「不用意な発言」(時事通信)、と遠慮勝ちである。
いわば、前総理の場合は、日常のぶら下がり取材などで拾って来た発言の語弊がを、前後の脈絡を切り捨てるかのように「失言」と大報道し、片や、鳩山氏の場合は、日本の首相として外交上で出た失言を「失言」として報じない。この差分の意味するものを、ご考察いただければ幸いである。
たとえば、ブルネイのボルキア国王と会談での発言に報じる表題(紙面)に、云く、「国民に課税している日本政府のトップとしては不適切な発言である上、首相自身は政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、自民党の大島理森幹事長から「脱税の可能性がある」と追及を受け、「税はしっかりと払っている」と反論した経緯がある。加えて、首相自身の資産報告書などの記載漏れも発覚したばかりで、「軽率発言」とのそしりは免れそうにない」と。脱税疑惑に絡めて揶揄(やゆ)する部分はともかく、である。時のブルネイ国王に対して、「「国民に税金が課されていないと聞いた。日本国民もブルネイに移住したいと考えるだろう」と述べた」(表題)、との言が重要である。後段に、指摘するもう1つの「友愛ボート」発言とそのメンタリティは実によく符合している。
時事通信(Web) 11月14日付記事
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何が符合している、かといえば、日本国民に対する侮辱であり、主権に対する侮蔑(ぶべつ)に他ならない。現下の民主党政権の経済成長に対する無関心、無策さと、最善を尽くしたとしても一過性の効果しか望めない事業仕訳(しわけ)体たらくと、および子ども手当、高速道路無料化などの看板政策の財源確保のために、「無罪」である国民の配偶者控除、扶養控除の廃止や、そぞろに増税も然りとするブレ、等々。これらの状況から推察してか、大不況の到来と大増税の先行きを懸念する指摘が広がっている。鳩山氏の、「日本国民もブルネイに移住したいと考えるだろう」(表題)、との言葉は、これらを脳裏の片隅に置いた発言として、筆者には映る。選前は、「国民が主役の政治」と標榜しておきながら、しかし、肝心な日本国民は「心」の中にはない。住みにくくなれば、日本から出て行けばよい。代わりに、特定国から新しい“国民”をどんどん補充できる。その発想を実証しているかの言葉がもう1つの発言である。
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「友愛ボート」構想
こちらは、「アジア太平洋経済協力会議(APEC)関連のフォーラムで講演し、アジア太平洋地域の協力促進策の一環として、海外での災害救援などのため、自衛艦に外国人や民間人を乗せて災害地や紛争地に派遣する「友愛ボート」構想を明らかにした」(表題)と報じらているものだが、先ずを以って、現下において、民主党がアリバイ的に国会通過させようとしている北朝鮮に対する船舶検査法案では、自衛隊を加えない法案に造り替えておきながら、しかし、この「友愛ボート」構想では、事もあろうに、自衛隊の艦船を海外の難民救助、日本への引き上げに用いる(要旨)、とする筋違いな話である。防衛に意識ある国民には自衛隊蔑視(べっし)に映り、難民に紛れ込む可能性が高い北朝鮮工作員すら安直に受け入れる可能性を指すものである。
日本国民の「安全と生命と財産」を陣頭に立って守るべき立場にある首相が、斯様な妄言を「アジア太平洋経済協力会議(APEC)」の外交の場で講演に資するとは、明らかに一国の首相の「外交発言」として、もはや「失言」を域を超えている、と認識して差し支えない。 まして、国民の民意に先ず問うこともなく、外交の場でアドリブを演じるかのように発言する。当人は洒落やウィットの意味を込めてのおつもりかも知れないが、しかし、他国はそうは受け取らない。後人に、日本の首相は「こう言っている」、との外交材料にもしかねないのである。
産経新聞(Web) 11月15日付記事
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外国人闇法案との関連
表題では、この「友愛ボート」発言について、「移民ではないものの、居住する外国人を増やす施策を検討する考えを示した」と記してはいるが、この日本に「居住する外国籍者を増やす施策」であるとすれば、たとえば、件の、民主党議員が提出している、3年住めば永住資格、5年すれば日本国籍を、と謳(うた)う「外国人住民基本法」(請願)の意図と不気味にも符合して来る。
受け入れる大量の外国籍者に対して、国民と外国籍者との間にあるべき「区別」を全廃し、国民と同じ権利を与える。たとえ、日本国内で隠れて潜んでいる不法滞在者であっても、5年住めば国籍取得を申請できる。こういう日本になりかねない。国民がそれが嫌なら、課税されないブルネイにでも移住すれば、との発想の一端が、以上の小さな記事からも読み取れる次第である。そのメンタリティはまた、軒先を貸して母屋を盗らせるかの、国家観も主権意識も極めて希薄な政治家のものでしかなく、言葉を換えれば、嫌なら日本人は出て行け、との特定国の民の発想に同化した妄想である。
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■ 主な関連記事:
・鳩山氏「恵まれた家庭に育ったので」 2009/11/12
・小沢氏「キリスト教は独善的」 2009/11/11
・民主「独裁政治」解読のしおり 2009/11/13
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【筆者記】
民主党の支持者からだろうか。鳩山氏がいるから民主党も保守的な側面を維持できる。鳩山氏に関してあまり辛辣なことを書くな(要旨)、とのメッセージが筆者にいただいているが、筋違いである。鳩山氏の公の場での危うい発言や、関わる脱税疑惑に対する説明不十分の点などを、事実に事即した上で、メディア報道に希薄な事柄を指摘させていただいているのである。事は公人であり、その最たる存在の立場にある政治家に対してのものであり、時に、直接、意見書を呈しているので、旧来の読者であればご理解いただけることと存ずる。
また、「保守的な側面」について、一見、表向きには「そう謂える側面もあるのかもしれない」、と謂える次元のことに過ぎない。問題は、総選挙で指摘された「保守偽装」の実態であり、現下の、政権政党の実際の姿は、日本を棄損し、日本の綱格をあやうくする闇法案、闇事案創出の巣窟となっている。その現実の姿を、広く国民が知るためには、むしろ、「保守偽装」に資している鳩山氏や小沢氏が失脚するなり、保守系議員が民主党を割った方が分かりやすい。政界再編の端緒ともなり得るだろう。以上、記事を参照し、小考を報告する。
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路傍の花(筆者)
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「桜大和掲示板」
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有り難く思います。「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、特に、この夏、日の丸を掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたい。そして、急逝した国士の志を国思うみなさまとともに毅然と引き継いでまいりたく思います。筆者に対する個の圧殺について、本来は公表すべき事柄が数多とあり、身辺については、今般も被害届を出す状況にあります。また、ブログの方では、読者からお知らせをいただいて少々驚きましたが、筆者が事実をもとに批判したカルトが、報復のためか、組織を以って、小ブログ自体を潰そうとする集団的な動きがある。ネットを調べれば判る、とのことです。事実とすれば、夏は民団で、今度はカルトですか。それこそ個の圧殺であり、巧妙な言論封鎖に違いありません。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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2009/11/11(水) 20:44:15 [国籍が問われる政治家]
2009/11/04(水) 11:47:59 [国籍が問われる政治家]
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。