2009/11/23(月) 10:10:25 [挨拶]

1110hakushi

奉祝・新嘗祭(勤労感謝の日) 


 勤労感謝の祝日。日本伝統の新嘗祭の儀に際し、国民の1人として、新穀の実りと日章旗に感謝を捧げ、奉祝致します。国を思うみなさまにはご存知の通り、この11月23日は、「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」、との主旨をもとに、昭和23年(1948年)に「勤労感謝の日のとして制定されました。この日は、本来は、新暦(太陽暦)で「新嘗祭(にいなめさい)」の日に当たります。  
 
20091123001 
本年の実り(筆者)
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 食は人の命を支え
養う大切な財(たから)です。この食を支える年々の実りに感謝する。そのために、日々汗して働くことを尊び合う。新嘗祭は、その結晶である新穀の実りをお祝いし、時の陛下が新米を神前に奉納する儀式を淵源としています。民間においてもその年の新穀をそれぞれに供え、感謝の念を以って食(は)み、収穫を祝う日とされて来ました。

 新嘗祭の記述は日本書紀にまで遡(さかのぼ)ることができ、「皇極天皇の元年11月16日に「天皇は新嘗祭を行われた」と記されています。この「皇極元年11月16日」は、太陽暦に約せば642年12月12日となり、干支は丁卯にあたります。以って、当時に遡れば、すでに皇極天皇の御代(みよ)には、陰暦11月第2の卯の日(太陽暦における11月23日)に新嘗の儀が執り行われていた。この史実の一端からも、新嘗祭の伝統深き意義を拝することができ、先ず感謝を以って応分の礼となす日本人の精神性の高さを証する祝日と拝察する次第です。
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 この古来より伝わる日本の佳き伝統の心に触れ、日の丸を粛々と掲げ、本年の新穀の実りに感謝致す日でありたく思います。地上の諸国には様々な変遷はあれども、日本は不変にして今日に連綿と続く無類の国であります。幾多の先人の智慧と労功、そして、尊い命に支えられてこその今日の日本と。その心に感謝する日でありたいと願う次第です。
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日の丸は日本国民の宝

 日の丸は、日本国民の誰もが共有すべき財です。先祖代々の日本。拙き家系においても、日の丸は、両親、祖父母、およびその前々の代から伝わるかけがえのない家宝となっています。世界の国旗の中でも最もシンプルであり、美観が整い、これほど明快な国旗は他に類を見ません。

 常々、この日の丸のように在りたい、と。瑣末な身ではありながら、私もこの思いを新たにする次第です。次世代に胸を張って引き継げる日本を願い、日々新たに、積もる大雪を跳ね返す柳のような強靭さと、いかなる台風にも折れない巨木の威容にも喩(たと)えるべき厳とした日本人の誇れる魂を以って、日の丸のもとに凛然たる日本を願い、良識のみなさまとともに、前へと歩を進めてまいりたく思います。



平成21年11月23日

博士の独り言
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路傍の花 (筆者)
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20091006011
 
「桜大和掲示板」 

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2009/11/15(日) 06:47:21 [挨拶]

1110hakushi
慶祝・七五三



 日本伝統の七五三をお祝いし、お祝いの日を迎えられた国思うみなさまに心より祝詞を申し上げ、健やかなご成長をお祈りいたします。
  
20091115001 
旬花にて候
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 次世代をになう子たちの未来が厳として守られ、今、この日本が毅然とした良識によって守られることを願って止みません。この感をことさら強く抱く昨今です。本年もこの佳き日を迎えられた国思うみなさまがますます健やかにあられることをお祈りいたします。

平成21年11月15日

博士の独り言
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2009/10/27(火) 08:40:51 [挨拶]

国思う一大行事の大成功を

 吉田松陰殿の命日にあたり、国を思う原点の日と拝する次第です。不運にもわずか29歳にして斬刑に処せられ、余命なお有れば、と惜しまれる偉人の業績は、以来、150年を経た今日でも人々に語り継がれています。人としての最善は、後に人を残すことにある、との謂れがありますが、門下から多数の人材を輩出した事績からも、まさにそのものの生き方であったことが拝せられます。

 国を思う者は無私にして欲少なく、名利に流されず、しかし、知に足りる存在であるべき、と。私なりにではありますが、こう学ばせていただく存在が上杉謙信公であり、この吉田松陰殿であります。幸いにも、この命日は、台風一過による快晴微風の好天となり、天も、本日の一大行事を後押ししているかに感じてなりません。

 良識の声が集まれば必ず力になります。遠地、ならびに各国に在住の国思うみなさまには、可能な限り、ファクシミリによる請願書提出を後押しいただければと思います。 

 国を思う先人をさらに新たに語り継ぐこの日に、先人の思いと心を同じくし、参加せられる多くの諸氏の赤誠が天に届くことを願って止みません。国思う議員、政治家諸氏はじめ識者諸氏とともに、良識の日本国民の理路整然とした指弾により、卑怯なる闇政治と闇法案をこの日本から放逐されることを。新たな国思う若い人々とともに毅然たる日本が厳として築かれんことを。その端緒となる一日となることを願い、行事の粛々とした大成功を念願いたします。

10・27「国民集会」
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路傍の花(筆者)
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平成21年10月27日

博士の独り言
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2009/10/18(日) 22:56:50 [挨拶]

1100日、1000日を通過できました

 本日、1つの節目を通過できました。読者のみなさまに感謝申し上げます。

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路傍の花(筆者)
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 昨日、ある先生から、「どうして、そう毎日ブログの記事を書けるのか」との問いを頂戴しました。「どうして?」と訊かれても、お答えのしようがない。論文は書くけれども、振り返ってみれば文才もなく、そもそも文系の身ではなく、むしろ、書くことは幼い頃から苦手でした。考えてみれば、自身の弱点なのかもしれない。しかし、弱点はいつまでも「弱点」で終わらせるわけには行きません。人間、生涯が修行。それも日々新たにありたい。弱点を少しでも克服しつつ年を重ねてまいりたい。国思う果てなき信条の他に、そうした思いが、不断のブログ更新をどこかで支えているのかもしれません。

 おかげさまで、この3年余。それなりの日々新たな鍛錬によって、文面を書くことが苦にならなくなりました。また、瑣末な内容のブログながら、素朴な問いかけを端緒に、多くのみなさまと出会うことが出来、さまざまな事柄を教えていただける身にもなれた。掲示板の運営や、身近な情報を提供下さる多くの有志を得ることが出来た。これらはかけがえのない身の財産であり、人間、やれば何か出来る。この新たな心の財産を培わせていただいた思いがします。

 今月の5日で、2006年10月の再始動以来、おかげさまで無休1100日を経過し、また本日を以って、国思うポジション(1位)に通算1000日となりました。まだまだ通過点に過ぎませんが、かけがえのない記録を日々新たに更新させていただけるのは、ひとえに、応援下さるみなさまのおかげであり、心より感謝を申し上げます。

 瑣末なブログであり、助手の虎影同様、あれこれ間違うことも多い。しかし、拙きは拙きなりに、今後も自らの声で読者に問い、自らの声で書く。可能な限り、客観的な検証の視点から事象を洞察し、国思う活動の上で実証する。この不変のスタンスを以って更新を続けてまいりたく思います。毅然とした日本を築いてまいりましょう。今後ともアドバイスのほど、何とぞ宜しくお願いいたします。

平成21年10月18日

博士の独り言
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20090610005
   


2009/10/05(月) 06:40:34 [挨拶]

みなさまの惜辞に感謝します


 急逝された中川昭一氏に対し、同氏生前の積年の
功績に慰労と敬意を表する惜辞を、国思うみなさまからさまざまに頂戴していることに人の心を感じ、有り難く思います。僭越ながら、何か出来得ることはないかと考え、桜大和掲示板へいただくみなさまからの惜辞を、後日、冊子にまとめさせていただき、筆者の弔意とともにご家族へお送りしたく考えています。宜しくお願いします。

20080502001
路傍の花(筆者)
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 中川氏の逝去について、一部のネット、メディアでは、自殺説や陰謀説など、さまざまな憶測が流れているようですが、何とも推察し難い。ただ、思うところを指摘させていただければ、中川氏は心身ともに労苦がつのる状態の中で、図らずも落命された。こう拝察申し上げています。何といってもその大きな要因は、春先からのメディアによる「個の圧殺」大報道にあります。中には、放映の中で、中川氏を「あんなものはね」と指差し、「自殺すればいい」と言い放った「解説委員」もおられたとのことで、事実とすれば、商業メディアによる「言論」の名を借りた暴力そのものであり、現下のメディア報道の悪弊を集約した言資に他なりません。今後、ペン先を研ぎつつ指摘させていただき、世に問うてまいりたく思います。

 また、ネットを含め、報道の一部では、中川氏に対する侮蔑(ぶべつ)にも等しい論調が見受けられます。100パーセント完璧な人間は存在しません。国のためにこれまで懸命に尽くされ、突然であったけれども冥途へ旅立たれることになった。その故人を敬意を以って粛々と見送る。これは、ごく自然にあるべき礼節、人の道であり、さもなくば、日本人のメンタリティとは到底思えません。こうした実態を、ネット、メディアの情報を、今後に峻別する基点にされるのも1つでないか、とこう率直に思います。

 残された者にとっては残念でなりませんが、思えば、中秋の名月が煌煌と中天に昇る頃に中川昭一氏は旅立たれた。日本を守るために、日本国民の幸せのために尽くされた、いかにも同氏らしい最期であったのではないか。こう拝啓する次第です。国士を粛々と見送らせていただき、国を思うその強い遺志を、残された私たち国思う日本国民が引き継いで行ければ、と。こう願って止みません。

 永遠なれ、国思う政治家の心。中川昭一氏のご冥福を心より重ねてお祈りし、「名月が 照らすしじまに 旅立つも 国士の心 永久に継がれん」。こう詠ませていただき、我が健康を殊更に誓い、以上、拙き小考を報告します。

平成21年10月5日

博士の独り言
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