2009/10/27(火) 08:40:51 [挨拶]

国思う一大行事の大成功を

 吉田松陰殿の命日にあたり、国を思う原点の日と拝する次第です。不運にもわずか29歳にして斬刑に処せられ、余命なお有れば、と惜しまれる偉人の業績は、以来、150年を経た今日でも人々に語り継がれています。人としての最善は、後に人を残すことにある、との謂れがありますが、門下から多数の人材を輩出した事績からも、まさにそのものの生き方であったことが拝せられます。

 国を思う者は無私にして欲少なく、名利に流されず、しかし、知に足りる存在であるべき、と。私なりにではありますが、こう学ばせていただく存在が上杉謙信公であり、この吉田松陰殿であります。幸いにも、この命日は、台風一過による快晴微風の好天となり、天も、本日の一大行事を後押ししているかに感じてなりません。

 良識の声が集まれば必ず力になります。遠地、ならびに各国に在住の国思うみなさまには、可能な限り、ファクシミリによる請願書提出を後押しいただければと思います。 

 国を思う先人をさらに新たに語り継ぐこの日に、先人の思いと心を同じくし、参加せられる多くの諸氏の赤誠が天に届くことを願って止みません。国思う議員、政治家諸氏はじめ識者諸氏とともに、良識の日本国民の理路整然とした指弾により、卑怯なる闇政治と闇法案をこの日本から放逐されることを。新たな国思う若い人々とともに毅然たる日本が厳として築かれんことを。その端緒となる一日となることを願い、行事の粛々とした大成功を念願いたします。

10・27「国民集会」
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20091027001 
路傍の花(筆者)
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平成21年10月27日

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2009/10/18(日) 22:56:50 [挨拶]

1100日、1000日を通過できました

 本日、1つの節目を通過できました。読者のみなさまに感謝申し上げます。

20090929009 
路傍の花(筆者)
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 昨日、ある先生から、「どうして、そう毎日ブログの記事を書けるのか」との問いを頂戴しました。「どうして?」と訊かれても、お答えのしようがない。論文は書くけれども、振り返ってみれば文才もなく、そもそも文系の身ではなく、むしろ、書くことは幼い頃から苦手でした。考えてみれば、自身の弱点なのかもしれない。しかし、弱点はいつまでも「弱点」で終わらせるわけには行きません。人間、生涯が修行。それも日々新たにありたい。弱点を少しでも克服しつつ年を重ねてまいりたい。国思う果てなき信条の他に、そうした思いが、不断のブログ更新をどこかで支えているのかもしれません。

 おかげさまで、この3年余。それなりの日々新たな鍛錬によって、文面を書くことが苦にならなくなりました。また、瑣末な内容のブログながら、素朴な問いかけを端緒に、多くのみなさまと出会うことが出来、さまざまな事柄を教えていただける身にもなれた。掲示板の運営や、身近な情報を提供下さる多くの有志を得ることが出来た。これらはかけがえのない身の財産であり、人間、やれば何か出来る。この新たな心の財産を培わせていただいた思いがします。

 今月の5日で、2006年10月の再始動以来、おかげさまで無休1100日を経過し、また本日を以って、国思うポジション(1位)に通算1000日となりました。まだまだ通過点に過ぎませんが、かけがえのない記録を日々新たに更新させていただけるのは、ひとえに、応援下さるみなさまのおかげであり、心より感謝を申し上げます。

 瑣末なブログであり、助手の虎影同様、あれこれ間違うことも多い。しかし、拙きは拙きなりに、今後も自らの声で読者に問い、自らの声で書く。可能な限り、客観的な検証の視点から事象を洞察し、国思う活動の上で実証する。この不変のスタンスを以って更新を続けてまいりたく思います。毅然とした日本を築いてまいりましょう。今後ともアドバイスのほど、何とぞ宜しくお願いいたします。

平成21年10月18日

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20090610005
   


2009/10/05(月) 06:40:34 [挨拶]

みなさまの惜辞に感謝します


 急逝された中川昭一氏に対し、同氏生前の積年の
功績に慰労と敬意を表する惜辞を、国思うみなさまからさまざまに頂戴していることに人の心を感じ、有り難く思います。僭越ながら、何か出来得ることはないかと考え、桜大和掲示板へいただくみなさまからの惜辞を、後日、冊子にまとめさせていただき、筆者の弔意とともにご家族へお送りしたく考えています。宜しくお願いします。

20080502001
路傍の花(筆者)
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 中川氏の逝去について、一部のネット、メディアでは、自殺説や陰謀説など、さまざまな憶測が流れているようですが、何とも推察し難い。ただ、思うところを指摘させていただければ、中川氏は心身ともに労苦がつのる状態の中で、図らずも落命された。こう拝察申し上げています。何といってもその大きな要因は、春先からのメディアによる「個の圧殺」大報道にあります。中には、放映の中で、中川氏を「あんなものはね」と指差し、「自殺すればいい」と言い放った「解説委員」もおられたとのことで、事実とすれば、商業メディアによる「言論」の名を借りた暴力そのものであり、現下のメディア報道の悪弊を集約した言資に他なりません。今後、ペン先を研ぎつつ指摘させていただき、世に問うてまいりたく思います。

 また、ネットを含め、報道の一部では、中川氏に対する侮蔑(ぶべつ)にも等しい論調が見受けられます。100パーセント完璧な人間は存在しません。国のためにこれまで懸命に尽くされ、突然であったけれども冥途へ旅立たれることになった。その故人を敬意を以って粛々と見送る。これは、ごく自然にあるべき礼節、人の道であり、さもなくば、日本人のメンタリティとは到底思えません。こうした実態を、ネット、メディアの情報を、今後に峻別する基点にされるのも1つでないか、とこう率直に思います。

 残された者にとっては残念でなりませんが、思えば、中秋の名月が煌煌と中天に昇る頃に中川昭一氏は旅立たれた。日本を守るために、日本国民の幸せのために尽くされた、いかにも同氏らしい最期であったのではないか。こう拝啓する次第です。国士を粛々と見送らせていただき、国を思うその強い遺志を、残された私たち国思う日本国民が引き継いで行ければ、と。こう願って止みません。

 永遠なれ、国思う政治家の心。中川昭一氏のご冥福を心より重ねてお祈りし、「名月が 照らすしじまに 旅立つも 国士の心 永久に継がれん」。こう詠ませていただき、我が健康を殊更に誓い、以上、拙き小考を報告します。

平成21年10月5日

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2009/09/21(月) 20:02:00 [挨拶]

1110hakushi
益々健やかにあられることをお祈りします

 敬老の日に際し、国思うシニア世代のみなさまが、これからも、益々健やかにあられることをお祈りいたします。

20090921002  
日の丸を掲げて走るバス(筆者)
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 数年前に、八十代の、ある国思うシニア世代の方に、敬老の日の祝意を申し上げたところ、笑顔で、「私はまだ若いのに、失礼な」、とのお叱りをいただきました。以来、年齢をどこで区切れば良いのか。あえて、敬老の日のお祝いを申し上げるのも失礼に当たるのではないか、との思いが逡巡しておりました。

 しかし、年上の、シニア世代の方々に感謝と敬意を払う。これはごく当然のことであり、日の丸を思うにつけ、正しくは、一年中、心は「敬老の日」であるべきと思う次第です。勉強会などでお目にかかれる機会に、縷々お話をうかがえば、教えていただくこと、新たに学ばせていただくことが大変に多い。かけがえのないことです。
 
20080923006  
路傍の花(筆者)
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■ 主な関連記事:

麻生総理、鎌倉に来る 2009/08/29  
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 国思うシニア世代のみなさまには、どうか、一層のご自愛をいただき、日本のため、この日本を守るために、これからも後続の世代へご指導、ご鞭撻をいただけますようお願いいたします。


平成21年9月21日

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2009/09/20(日) 08:38:42 [挨拶]

1110hakushi
麻生太郎氏の誕生日をお祝いする
20090916003

祝・麻生太郎氏誕! NEW / 一介の日本国民
【桜大和掲示板より】 博士様、皆様、初めまして。改めて書き込みいたします。現在、世の中を知ろうとしている、しがない一介の日本国民です。今日は麻生太郎氏の誕生日ですね。日本の内閣総理大臣として数々の実績を尽くしてきた事を思い、この場をお借りして麻生氏に向けてお祝いを申し上げます。日本国民が現政権の実態に気付き、また再び麻生氏が「麻生総理」として日本を良くできるよう願っております。 (以上、メッセージより)/写真は祝福と出発の花(読者ノート) 桜大和掲示板20090920002 (バナーは有志制作)
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麻生太郎前総理の誕生日をお祝いして

 麻生太郎前総理には、本日、誕生日を迎えられました。心より祝詞を申し上げ、益々のご健勝をお祈りいたします。この日に際して、多くの国思うみなさま、若いみなさまからお祝いと感謝のメッセージが寄せられつつあります

 お手許に末永く残していただきたく、後に、これらのメッセージを第三集の冊子にまとめてお送りしたく考えています。前総理の比類なき功績の1つは、国中に多くの国を思う若者が生まれたことです。メディアによる激しいバッシングが終始一貫するかのように続き、総理退任後も執拗にそれらが続く中にあっても、心から慕う人々、若者は後を絶ちません。

 麻生前総理を尊敬して初めて政治に関心を持った。政治が大切なことが分かった。政治を勉強して日本を守ろうと思った。このような若者が今も増え続けています。この現実は、政治家がいかに端麗な言資を尽くそうとも成し得ないことに違いありません。日本人・麻生太郎の魂があってのことであり、日の丸のもとに、ともに立ち上がった心頼もしき若き人々が、5年、10年、20年先を見据えた日本の財であることを信じて止みません。この中から、きっと国を思う
政治家、指導者が生まれる。この予感を禁じ得ません。

 ひとつの区切りは、新たな始まりであり、多少の紆余曲折や混沌は、真実と真に大切なものを見出すために存在する。日本人が底力を発揮し、この日本には毅然となる日が必ず到来する。この未来を信じて止みません。 

20090920003  
時事通信報道写真(9月16日)より
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  日の丸のもとで、国思う良識、若き人々とともに、これからも一線でご活躍いただけることを心より念願いたします。

平成21年9月20日

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