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2010/04/05(月) 06:20:41 [メディア/意見書]

ニュースレビュー
NHK「みんなのうた」でサブリミナル

20100405001 
NHK「みんなのうた」映像手直し
 NHKは2日、みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」の映像にふさわしくない絵が含まれていた、として一部を手直しすると発表した。産経新聞紙面(切り抜き)4月4日朝刊(20面)より参照のため抜粋引用/写真は「コンピューターおばあちゃんの例の所をスローにしてみた」と指摘する問題個所をスローで確認する動画Youtube)より参照のため引用

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画像を0.1秒分ずつ挿入

 表題は、NHK「みんなのうた」で放映されて来た「コンピューターおばあちゃん」(昭和56年(1981年12月)初放送)の映像の中に、「女性のお尻、胸、下着姿の写真が0.1秒ずつ含まれていた」、として、手直しと同曲が収録されているDVDを、「今後、手直ししたDVDと交換を進める」、とNHK広報部が発表した、と伝える記事である。

 問題とする箇所は、「DVDに収録された同作品を見た人から今年2月に指摘を受けた」、としている。

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産経新聞紙面(切り抜き)4月4日朝刊(20面)
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足かけ20年間「放置」

 表題について、問題箇所をスロー再生している動画(Youtube)の存在を、読者から教えていただいたので、先ず、これを小稿にクリップさせていただきたい。拝見してみると、なるほど、さまざまな画像が背景に挿入されている。下記は、「女性のお尻」(表題)、と思われる画像が挿入されたシーンである。

20100405003 
「コンピューターおばあちゃんの例の所をスローにしてみた」【動画
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 また、記事には指摘されておらず、実際に問題とはされていないのかもしれないが、同様に挿入されている人物の画像もそれとなく気がかりである。筆者の勝手な誤解かもしれないが、観た瞬間に、どこぞの政治犯の類ではないか、とふと思った次第である。

20100405004 
20100405005
「コンピューターおばあちゃん」に挿入されている人物画像動画
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 たとえ、それぞれが「0.1秒」のサブリミナルであった、としても、それがテレビ、というメディアを通じて配信される点に問題の核心がある。たとえば、問題箇所が3つあるとして、一度の放映で、100万人が観た、とすれば、おしなべて、100万×0.1秒×3(問題箇所)となる。1000万人が観た、とすれば、1000万×0.1秒×3(問題箇所)の放映に等しくなるからだ。おしなべて、どれほどの時間の長さになるだろうか。一度の放映だけでも、NHKが数日間、ないし数十日間、その箇所を放映し続けたことに等しくなりはしないか。一度の視聴者が膨大な数に上る、メディア放送の怖ろしさがここにある。

 それでいて、且つ今年2月に、箇所の指摘がなされるまでの、足かけ20年間にわたって度々放映し続けた、とすれば、時系列的に累算する問題箇所の放映時間は相当なものになるだろう。この視点から問題を問うべきではないか。また、表題の事例も、氷山のごく一角であり、点検してみれば、他の映像にもあり得るのではないか、との感慨を禁じ得ない。
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NHKを信頼できますか?

 小ブログの指摘は「指摘」として、ここでさて置き、一般に、みなさまは、NHKについて、どのようにお考えか、以前から、一度、参加自由の「アンケート」を通じて、お伺いしたく考えていた。そこで、今後の貴重な参考とさせていただきたく下記のアンケートを設置させていただいた。ご関心をお持ちの方におかれては、二択式で恐縮ながら、投票へのご参加をお願いできれば幸いである。ご協力をいただける際には、あらかじめ、設問をご確認の上、投票いただきたく。また、投票からそのままお帰りにならず、先祖代々の日本を護ろう、と呼びかける「日の出バナー」をクリックいただければ大きな励みになります。


アンケート(上記から直接投票できます)
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■ 主な関連記事:

NHK「国会中継無し」2 2010/01/19 
NHK「契約勧誘」の欺瞞 2010/01/05 
NHK「サブリミナル」考 2009/05/14 
NHKの超偏向番組 2009/04/17 

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 サブリミナルは、NHKのケースに限らないが、放映画面を通じた視聴者、大衆への植え付けは、その、数十万、数百万、数千万という、一度の「視聴者」の数の多さに応じて増幅される。たとえ、映像単独では短時間のサブリミナルや捏造であったとしても、×視聴者、×放映回数、を考慮すれば、相応に長時間になる。決して、何だ、それくらいで、と無視できない要素である。

平成22年4月5日

博士の独り言
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20100405006 
桜花にて候(筆者)
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2010/01/05(火) 10:47:10 [メディア/意見書]

非受信者に「規約」を置いていく欺瞞

20100105001 
執拗なNHKの訪問
 NHKの受信契約を求める訪問に先年からの悩む方もおられることと思う。小稿に近況を少々含めて報告する。博士の独り言/写真は「日本放送協会放送受信規約」(1頁目)を参照のため引用

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脅しともとれる「受信契約」勧誘

 週に一度くらいのペースになるだろうか、NHK営業スタッフ殿が訪問して来る。「テレビは所有していません、ワンセグも所有していません」、とお断りするのだが、「そうですか」と立ち去るのだが、また、その後にも訪問して来る。表題(写真)は、その折に、これをよく読め、と云いたげに、営業スタッフ殿が置いていく「日本放送協会放送受信規約」である。

 先月の訪問はより執拗だった。関わる機器は所有せず、と断っても、「こちら(NHK)で調べます、受信実態が認められた時は受信契約の締結と過去に遡(さかのび)る受信料を支払っていただくことになります」(要旨)、と。いわば、脅しともとれる勧誘であった。たとえば、極端な場合、何らかの受信実態を認めた、として、過去の入居時にまで遡(さかのぼ)る受信料をも「延滞分」として請求することも可能ではないか。

 表題の「規約」は、A4版の4頁刷りのものだが、その4頁目には、「放送受信料の清算」、「放送受信契約者の義務違反」、「支払いの延滞」と。累々とNHK自身を保護するかの項目が並んでいる。たとえば、「延滞」の項目では、「第12条の2 放送受信計約者が放送受信料の支払いを3期分以上延滞したときは、所定の放送受信料を支払うほか、1期あたり2.0%の割合で計算した延滞利息を支払わなくてはならない」とある。

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日本放送協会放送受信規約」(4頁目より抜粋)
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 最近、代わる代わる訪問して来る営業スタッフ殿の態度に共通している点は、たとえ、「テレビは所有していない」、と説明しても、本来、契約していれば「カスタマー」に当たるであろう住人の言い分を無視するかのように、上記の脅しとも映る言質を置いていくことだ。具体的に、どのような技術的方法で、受信実態の有無を「確認」するのか、と尋ねても、それを一切説明しない。その「確認」手法によっては、アパートやマンションなどの集合形態の住居では隣接する両隣の受信実態と混同されはしないか、と。このように危惧しているため、尋ねているのだが。
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NHKは生涯受信せず

 重要な場面の国会中継をしない。良識の人々の問い合わせに対しても、その理由を開示することもない。見たくもない、と。そう思う視聴者の多さの指摘が絶えない韓流ドラマをノーカットで流す。「カスタマー」無視とも謂える同局の実態の他に、放送自体の根本的な誤りの事例が数多と指摘されている。その1つに、積年の「シルクロード」特集がある。読者の多くのみなさまがご存知の通り、中国共産党が「ウィグル自治区」(東トルキスタン)としている地域は、「シルクロード」の要所を擁している。そこで、中国共産党によって、1964年以来、50回にもおよぶ核実験が行われていたにもかかわらず、NHKはこれをニュースとして報じることもなく、ひたすら夢と歴史のロマンに満ちた観光地であるかのように、「シルクロード」を延々と特集して来たのである。

 以って、NHKに誘われるかのように同地を訪れ、旅した人々の、残留放射能によって被爆(ひばく)も指摘されている。この指摘が上がっていることも、当然のごとくNHKは報道しない。そればかりか、「シルクロード」特集の映像を販売し続けているではないか。ゆえに、知らない人々がさらに同地を訪れる、との悪循環を断ち切れないばかりか、累々たる被爆者を生み出す可能性すら存在しているのである。この1つを事例にとっても、国民を欺(あざむ)くに等しい。「NHKは生涯にわたって受信するつもりはありません」、と。こう説明しても、営業スタッフ殿にはチンプンカンプンである。その様子は、カルト組織の勧誘に駆り立てられた信者と同じだ。
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週刊朝日「創刊88周年記念企画」

 NHKばかりか、中国共産党機関紙「人民網」(人民日報)の提携紙・朝日新聞はじめ、系列の誌面でも、「シルクロード鉄道 完全走破の旅」と題する記念企画を展開していた、と。その様子が、週刊朝日(1月15日号)に、「週刊朝日創刊88周年記念企画」として掲載されている。いわば、メディア一体となったかの連動企画に映ってならない。

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週刊朝日の企画を記す誌面(週刊朝日1月15日号より)
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 云く、「この大紀行を思い立ったのは。2005年、週刊朝日百科「シルクロード紀行」を企画していた時のことだった・付録につけるユーラシア大陸の地図を制作するため資料に当たっていたが、その時、古代シルクロードに沿って、2本の鉄道がローマから韓国の釜山まで、えんえんとユーラシア大陸を貫いていることを発見したのだ」と。続けて、「乾燥した高原と広大な砂漠のなかを細々と這う道、くねりながら続く鉄路。2本のレールがけなげで、愛おしく思えた。“鉄道のシルクロード“である」(誌面)とある。

 過去に実在した「シルクロード」と、誌面に記される「鉄道経路」との符合性は如何に、との素朴な疑問が先ずある。「韓国の釜山」まで「シルクロード」が続いていたのか、「シルクロード」(=イコール)現在の鉄道でつながる経路、と謂えるのか。あたかも、これらを(=)で結ぶかのような「企画」の欺瞞性が見え隠れするのだが。その危険性に関して報ずべきを「報ぜず」、知るべきを「知らさず」、ひらすら、夢とロマンを駆り立て、受信契約を執拗に迫るメディアのおぞましさを指摘せざるを得ない。
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■ 主な関連記事:

NHK「国会中継無し」考 2009/11/06 
NHK「契約」求め提訴 2009/06/24 

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 国思う勉強会(12月)で、NHKの話をさせていただいたところ、強そうなご婦人から、「うちはNHK不買運動に入っています」と。勧誘に対してそう答えたところ、「二度と来なくなった」、とのお話をいただいた。シンプルだが、良い方法かもしれない。

平成22年1月5日

博士の独り言
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20100105003 
路傍の花(筆者)
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2009/10/05(月) 18:23:18 [メディア/意見書]

「もうろう会見」を執拗に記述  

 20091005003  
中川元財務相急死 家族「眠れず睡眠薬」 断酒し再起誓い
 中川昭一元財務・金融担当相(56)が東京都内の自宅で急逝した。8月の衆院選で民主党候補に敗れて35日。表舞台への復帰を目指し、ホームページで「新たに決意を持って進んでいく」と誓っていた。自民党政権の主要ポストを歴任する「大物閣僚」だった一方、盟友の麻生太郎政権では先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で「もうろう会見」を演じた。「心労が重なったのか」。党内や地元支持者らに悲しみと動揺が広がった。毎日新聞記事(切り抜き)10月5日朝刊(25面)より参照のため抜粋引用/写真は毎日新聞の同記事より参照のため引用

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追悼も出来ないのか

 公人が亡くなった時の報道は、新聞の場合、紙面にはそもそもの品位、論調がにじみ出る。その視点から、中川氏の訃報という「現実」をもとに、朝刊(5日)各紙の紙面をじっくり拝見。小稿では、その中でも、とりわけ品位が低く、辛辣な毎日紙面を紹介する。

 そもそも、公器であるべき社会的責任を有する新聞は、公人の訃報に際しては、当事者が刑事罰や検挙・起訴に値する犯罪などの瑕疵(かし)が無い限り、淡々と報じるか、または、功績ある故人に対しては、いささかの追悼の意を表しても不自然ではない立場にあるはずだ。だが、毎日新聞の紙面を拝見すれば、1面の訃報記事にも「もうろう会見」。2面の麻生前総理らによる弔問を伝える記事でも「もうろう会見」。そして、表題の関連記事(25面)でも「もうろう会見」の表現を挿入し、これまでに紙面に幾度も配して来た「ローマであったG7終了後の会見で、隣席に置かれたコップを取る中川昭一元財務・金融担当相=2月14日、AP」の写真をここでも配している。

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毎日新聞記事(切り抜き)10月5日朝刊(25面)
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 ちなみに、朝刊紙面の中でこの写真を配したのは毎日新聞のみであり、さすがの朝日新聞でさえ掲載していない。また、大きく紙面を割いている割には贈る哀悼の一言すらなく、たとえば、「04年9月の経済産業相に再任された際、酔ったまま初閣議に臨んだり、今年1月の衆院本会議の演説では読み間違いが26カ所もあった。「もうろう会見」後は謝罪を繰り返し、8月、衆院選の決起大会で断酒を宣言。落選後も自分のホームページで「自民党は今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。私は今後新たに決意を持って進んでいきます」と再起を誓っていた」と。ここでも、「もうろう会見」のダメ押しをしているかに映る。
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毎日新聞に尋ねる

 どういうことなのか。その執拗なメンタリティはどこから来ているのか。当の毎日新聞に尋ねてみた。

筆 者: 中川氏の訃報に際し、御紙は、「もうろう会見」を執拗なまでに記事に挿入しておられるが、公器としていかがなものか。

毎 日: ウチの紙面が、何か悪いことをしたとでも?

筆 者: 春先から、御紙は、中川昭一氏に関して報じるたびに、「もうろう会見」と記し、幾度も同じ写真を配しておられるが、購読者として違和感を禁じ得ない。

毎 日: どうも、担当に伝えておきます。 (と電話を切ろうとする)

筆 者: 御紙は読者の感想や指摘にも耳を貸さないのか。話はこれからだ。中川昭一氏には、刑事罰や検挙・起訴に値する犯罪などの瑕疵(かし)が無い。御紙は報じないが、リーマンショックが世界に波及している際に、講じた政策と政務の功績は大きい。通常は、訃報に触れて、貢献に対する哀悼の一言でも付加して然るべき公器であるべき立場を、御紙は自ら破棄しているのではないか。執拗な「もうろう会見」や同じ写真の挿入を、御紙は「中川昭一」を報じる際に、総選挙時も、総選挙後も、侮蔑にも映る表現で用いられている。あまりにも執拗だ。新聞としての自覚はお持ちなのか。

毎 日: しつこい、と。

筆 者: あまりにも執拗ではないか。故人を侮蔑の言をもって見送るとすれば、御紙の良識を問わざるを得ない。

毎 日: へえ、そんなもんですかね。どうも。 (と電話を切ろうとする)
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 言葉は悪いが、毎日新聞の応対には、相手が「お客様」であるはずの購読者であっても杜撰(ずさん)だ。尋ねる側にとっては、あたかも、朝鮮系のカルト教団か、ちんぴらの事務所に問い合わせをしているかの錯覚を感じることがある。そもそも、朝鮮には「川に落ちた犬は、棒で叩け」とのことわざがあるそうだが、毎日新聞の執拗さは、まさにそのメンタリティそのものである。その意味で、こうした侮蔑記事について、朝鮮籍の方が書かれているのではないか、と時折尋ねているが、「それは言えない」とのことだ。
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北朝鮮の金正雲の歌を掲載

 電話を切ろうとする相手に対して、さらに質問を続けた。

筆 者: 中川昭一氏は拉致事件に関しても懸命な政治家であった。その中川氏を侮蔑にも映る記事で報じておられる一方で、北朝鮮の後継者に関する記事は、いつもながらにご熱心なようだが。

毎 日: 隣国であり、重要な存在だ。中川氏の訃報記事と同じ朝刊になったのはたまたまの偶然だ。

筆 者: 偶然にしては、今朝の北朝鮮に関する記事は、金正日の「後継者」を讃えているかの論調に映るが。中川氏の訃報に合わせてのことか?

毎 日: そんなことないよ。  (声を荒げる)

筆 者: 金正雲を讃える「歌」を「♪3番」まで掲載しておられるが、何か嬉しいことでも?

毎 日: 北朝鮮は重要な国だ。だから、情報を細かく載せている。 

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毎日新聞記事(切り抜き)10月5日朝刊(3面)
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筆 者: 日本は拉致被害国だ。購読者にそれを亡失させるかのような、どちらかといえば、北朝鮮友好に誘導するかの記事が目立つが。朝鮮籍の方が書かれたのか?

毎 日: それは言えない。

筆 者: 「歌」まで載せているが、どこからこうした情報を得ているのか。

毎 日: それは言えない。 (と電話を切ろうとする)
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 随分と秘密が多い「新聞」のようだ。そもそも、多数の在日朝鮮籍の記者の存在が指摘されているが。ということは、朝鮮総連や民団に関係する人物。もっと言及すれば、工作員に該当する人物が社内に存在しているとしても不思議ではないのかもしれない。それが現実とすれば、棄日工作に邪魔な政治家に対しては、たとえ当人に法的な瑕疵が無くても、“報道”を武器にして「言葉狩り」「人間狩り」によって再起がままならない状況に追い込む。こうした構図が実在し得る、と認識すれば、事の次第やその手法が判りやすくなる。

 ともすれば、工作員が書いた新聞を買って読んでいることにもなりかねない。他紙にもそぞろに見られる傾向だが。毎日新聞には際立っている。
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■ 主な関連記事:

訃報・中川昭一氏 2009/10/04 
文春「中川記事」の闇 2009/03/06 
中川議員へ激励を 2009/02/25 
報道「中川辞任要求」の闇 2009/02/23 

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【筆者記】

 そもそも、地方参政権付与には反対の意を示し、民主党、カルトの不正を指摘し、また、国思う政治家、とりわけ、麻生太郎氏、中川昭一氏に関する記事を報告すると、反応して動きだす集団が存在しているそうだ。無勢に多勢、ここでも「個の圧殺」の感はあるが、みなさまに応援をお願いしたい。以上、中川昭一氏に対する侮蔑記事の裏側について、小考を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有り難く思います。「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、特に、この夏、日の丸を掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたい。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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2009/05/14(木) 22:11:18 [メディア/意見書]

NHK、サブリミナルに走り出す

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サブリミナル?短いカット挿入=大河ドラマ「天地人」でNHK
 NHKが10日に総合テレビなどで放送した大河ドラマ「天地人」で、0.2秒間に3枚の短いカットが挿入される場面があり、視聴者から「サブリミナル映像ではないか」と問い合わせがあったことが14日分かった。時事通信Web) 5月14日付記事より参照のため抜粋引用/写真は読売新聞記事(切り抜き)5月14日朝刊(34面)より参照のため引用

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NHKに目立ち始めた「サブリミナル」

 NHKの放送番組に目立つ情報加工、とりわけ、「サブリミナル」については、すでに、ネットの有志、有志ブログが指摘を重ねておられることと思う。諸氏の英邁な指摘と論及に敬意を表し、小ブログからも小考を報告させていただきたい。


 表題に記される一件(大河ドラマ)について、視聴者の問い合わせに対し、NHKは、云く、「指摘があったのは本能寺の変の場面で、空、田、人の横顔の3枚が連続して入っていた。NHKは「知覚できない長さではなく、3枚はタイトルの『天地人』を表現するもので、ドラマの内容と関係ないものではなかった。演出の範囲内で、サブリミナルには当たらないと判断した」と説明した」とある。サブリミナルには当たらない、としながらも、概して記されるところの、「サブリミナルは、映像などの合間に瞬間的に画像などを挟み、潜在意識に働き掛ける手法」(表題)に照らせば、ドラマ撮影とは異なるカットを3枚挿入していれば、その内容は軽微なものかもしれないが、やはり、「あれはサブリミナル」ではないか、と問われて然りではないのか?

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時事通信Web) 5月14日付記事
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 NHKの言い分について、読売紙面にはもう少し具体的に記されている。云く、「死を目前にした織田信長の気持ちを印象的に伝えるための演出」と。はてな?である。NHKは、信長公のその時の「気持ち」を解ると謂うのだろうか。確かに、歴史上の人物の局面の心境の類推は出来よう。だが、真実は、信長公に直接尋ねなければ解るまい。いわば、心に残る「歴史」ドラマや映画は、良くも悪くも、後に名を残した傑物や天才の、その時の心境や、遺した言葉が意味するところは、その深きを凡庸の推察で勝手に結論づけずに、余韻の「余白」として残す。そこに、視聴者や鑑賞者の心に残る要素がある、と謂えよう。読者のみなさまが、実際に、過去の名画や小説などを検証していただければ、必ず、こうした部分を発見していただけることと思う。また、その余白の有無が、映画やドラマの価値を位置づける大きな要素と謂えるのかもしれない。

 実は、先年の大河ドラマには、島津を貶める意図があってのことか、特定国の意図を汲んでのことか、NHKが勝手に描いていた部分は、観る者には異様なほどに多かったのである。朝日新聞の紙面にも、同様の毀損があったが、これらについては、実に項目が沢山になるので、後稿の機会に報告することとさせていただきたい。このNHKの他の問題番組については、小ブログも先稿で触れた、日本の台湾統治を貶めたドキュメンタリー番組があった。当時を知る台湾人証言者の談話を大幅に省き、同国の発展に業績を残した後藤新平氏が犯罪人であるかのような筋書きとされるなど、視聴者を著しい誤解へと誘導するかの構成でであった。同番組の、事実に照らして明らかとなった、矛盾と作為性、欺瞞については、有志ブログの「台湾は日本の生命線!」殿が、数多の客観的な検証をもとに、厳正に指摘してこられたので、ご存知のみなさまは多いことと思う、一般視聴者の信頼と付託が集まるべく「NHK」の番組にして、その品位のレベルは、学生の試験に喩(たとえ)えれば、赤点もつけ難いほどに下落している様子がわかる。

 その後も、NHK番組には指摘が集まり、新たなサブリミナルによる、日本貶めの実態が、番組放送の内容をもとに発見され、識者、有志による検証が加えられている。すなわち、これらを拝見するだけでも、サブリミナルは、表題の3カットのみならず、NHKが多用し始めている様子を窺い知ることができる。発見された事例は、まだ、ごく一部ではないか、との推察もできる。心ある視聴者の厳正なチェックの目が、画面に集まることを願う次第である。良識相互の周知により、「影響を受けない」ための、免疫性をより高まることを望む。
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TBSのサブリミナル


 サブリミナル、と謂えば、直ちに浮かぶ法則局がTBS(株式会社東京放送)(Tokyo Broadcasting System, Inc.)である。そもそも同局は、「情報操作」と「やらせ番組」の多さでは、テレビ朝日と並んで群を抜いている。北朝鮮礼賛番組や創価学会の文化祭の放映。オウムの麻原彰晃や、創価学会の池田大作のカットをサブリミナルで挿入したことでも知られている。当時(1995年)以前は、「コカコーラ」などが宣伝に用いていたサブリミナル手法。しかし、視聴者の批判に対し、同局は「番組テーマを際立たせる手法として用いただけ」、と釈明。しかし、子供向けの番組放映での出来事であり、とても釈明にはなっていなかったことをご記憶の読者も多くおられることと思う、同局は、最終的に「視聴者が感知できない映像使用はアンフェアであった」と謝罪したが、アンフェアどころか犯罪行為とさえ指摘できる事件であった。
20090514009
サブリミナルの事例: 2006年7月21日のTBS報道番組(読者提供)
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 上記の、ニュース番組では、突如として安倍晋三氏のポスターのカットが挿入され、「テロリスト」との音声が重ねられていた。ネットで騒然となった事例であり、ご記憶の読者も少なくないことと思う。また、最近では、本年2月22日のニュース番組では、麻生総理の、青森での講演の音声を紹介する段で、会場の開会前(準備中)の、未だ聴衆が集まってないカットを挿入していた、との事例もあった。どうも、テレビはさらに怪しげな方向に向かっているのではないか、と。その感慨を禁じ得ない。
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■ 主な関連記事:


TBS「報道テロ」の策謀 2009/03/01 
NHKの超偏向番組 2009/04/17 
TBS「捏造新たに発覚」一考 2007/04/01 

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【筆者記】


 以前に、カルト教団から脱退した人物らに、以前にいたという、教団内部でのサブリミナル的な洗脳はなかったか、と幾度となく尋ねたことがあった。人々から、さまざまに話を聞くうちに、「有った」というレベルのものではなく、そもそも、日本のテレビ番組に観られる「サブリミナル」の手法は、「カルトのやり方」そもものだ、との指摘もあったことが印象的である。これの証言は、メディアの制作関連に、カルト信者の潜り込みが増えている、との別の指摘とよく符合している。参考になりそうな、重要なキーポイントなのかもしれない。以上、記事を参照し、雑感ながら小考を報告する。

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  読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、小稿を新たにアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。一 日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。


2009/04/27(月) 12:05:25 [メディア/意見書]

果てなく続く
繰り返す、局技「捏造報道」

20090427003
TBS情報番組、「縦割り清掃」実は業者に依頼して撮影
 11日に放送されたTBS系の「情報7days ニュースキャスター」で、国と地方の「二重行政の現場」として報道した国道と大阪府道の交差点での清掃作業が、実はTBSが業者に依頼した清掃方法だったことが分かった。国土交通省近畿地方整備局から「事実誤認」と指摘を受けたTBSは、25日の放送で事情を説明し「誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と謝罪した。時事通信Web) 4月27日付記事より参照のため抜粋引用/写真は読売新聞の同旨記事(切り抜き)4月27日朝刊(26面)より参照のため抜粋引用

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カラ謝罪と番組捏造の繰り返し

 TBSの局技が止まらないようだ。表題によれば、「問題となったのは、清掃車が府道と国道の交差点にさしかかった際、いったんブラシを上げ、国道をまたいだ後、再び府道を清掃し始めた場面。作業員が「国道と府道は違うからブラシを上げないといけない」と語る姿が放送された」(読売紙面)と。これが、清掃業務における、「国と地方の「二重行政の無駄」}(同)を演出した、部分と指摘される箇所である。続けて云く、「府や整備局によると、作業効率上、交差点でも清掃を中断することはない。しかし、業者は取材班から要請され、府鳳土木事務所(堺市)に問い合わせたうえで協力したという」とある。

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時事通信Web) 4月26日付記事
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 また云く、「TBS広報部は「国が管轄する交差点では本来、ブラシを上げるものだと思い込み、業者に依頼をした。勘違いであり、やらせではない」としている」とある。だが、指摘が事実とすれば、知らないで取材していた、との“釈明”に矛盾がありはしないか。まして、報道清掃業者に動作を指定すること。また、その動作を録画して、情報番組に挿入すること自体が、番組のテーマとする「二重行政の無駄」を印象づけようとする「指示」ではなかったか。

 この様子を記す産経紙面には、云く、「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」などとナレーションをして二重行政の無駄を指摘した」とある。ナレーションを入れて強調するとあれば、視聴者に「誤解」を与えるために、わざわざ業者に依頼して、「国と地方の「二重行政の無駄」}(表題)を演出した、と認識すれば、事の次第が判りやすくなる。同局にありがちな制作パターン」でないか。的外れな、内容無き「空謝罪」と番組「捏造」。この「空謝罪」と「捏造」のサイクルは、あたかも、ドブ川のように、留まるところを知らないようだ。

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産経新聞記事(切り抜き)4月27日朝刊(20面)
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メディア荒廃の要因

 このTBSを含め、朝日、毎日の両紙すでに捏造報道の特等席にあり、論外とするにしても、これらメディアの荒廃は、今や、伝染病のように、NHKをはじめ、各局、各紙におよぶかの動静にある。これまで指摘させていただいたことだが、これら各局、各紙すべてに、共通して関わりが深い存在を知れば、メディア荒廃の要因の一端を知ることが出来よう。
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■ 主な関連記事:

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TBSに賠償命令 2009/04/15 

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【筆者記】

 テレビ番組は、一般紙面の記事と同様に、一度に、数十万、数百万の視聴者、読者が目にするものだ。否、新聞より影響力は大きい。そこに、印象操作や捏造があるとすれば、それだけ多くの人々に、誤った情報が植えつけられることになる。たとえば、詐欺行為で、それほど大勢を騙せば、相応の罪科が個人に科せられるだろう。だが、メディアには問われないのだろうか。以上、紙面記事を参照し、雑感ながら短稿を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、小稿を新たにアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。

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