2011/05/19(木) 02:12:31 [ブログ遺稿]

安全保障の壊し役は

20110519001
平田オリザ参与、汚染水放出は「米政府の要請」 政府否定
 劇作家の平田オリザ内閣官房参与が17日にソウル市内で講演し、東京電力福島第1原発事故の対応で汚染水を海に放出したことについて、米政府からの強い要請を受けたものだったと発言していたことが18日、分かった。産経新聞Web)5月18日付記事より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞同記事より資料として参照のため引用
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「内閣官房参与」と

 一般に、その人の職責の如何によらず、時の内閣を補佐すべき参与たる資質があれば、国家の時の人材足るべきと拝察する。しかし、その分に漏れるとみられる場合は、官房要職の、何らかの私的な事情による登用とみなして差し支えない。

 表題の平田オリザ氏の場合はよく存知かねるが、南朝鮮(韓国)の大学で一時学ばれたこともあってか、韓国(南朝鮮)ファンであられた様子は拝察できる。然るに、「朝鮮人民主党」と指摘申し上げる現与党が、場当たり的に繰り広げる政治ショーの演出のお手伝いか、はたまた、宣伝工作員としての役を担われて来たのではないか、との邪推も否めない。また、時の官房参与が韓国(南朝鮮)で斯様な講演したとあれば、そのために国費を資していることにもなるが。

 この種のメンタリティに観られる特有のパターンの一つとして、“宗主国”が喜ぶであろう「何でも米国に転嫁する」手法がある。米国との間には確かに功罪はあるが、しかし、表題のような朝鮮同等のメンタリティによる「転嫁」は根拠を問うべき虚言である場合が少なくない。
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南朝鮮の本質

 お気づきの読者のみなさまも少なくないことかと思うが、南朝鮮(韓国)にとっての安全保障のスタンスは、日米の尻馬に乗ったかの末端「利用」の傾向が否めない。そもそもの、南北朝鮮の「根」は同じであり、歴史的な“宗主国”の隷属国の域を出ていない。南北の分断、あるいは対峙を装うことで、南北それぞれに「利」を得て来た偽装集合体であると認識すれば、その後の究明が有耶無耶になっている先年の哨戒艦艇沈没事件や、砲撃事件の顛末も理解しやすくなる。

 その南北共通の同じ「根」は、所詮は、中国共産党の尖兵であり、たとえば、日本への対日工作の“お手伝い”に資するために、さまざまな、干渉や捏造史観の圧しつけによって精神侵略を進める、ひいては国力を弱める“役割”を南北それぞれに果たして来た、と認識すればその構造性が観えて来る。あえて指摘すれば、これら支那朝鮮の賊類の総合的な対日工作にとって邪魔な存在は日米安保であり、その解消へと工作活動を展じているの実情が重々窺える。それが“宗主国”様が“お喜びになる”シナリオであると認識すれば事の次第が判りやすい。
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保守層「切り崩し」に徘徊するカルト

 その具の一つとして、自前、またはメンタリティに同化したカルトを巷に蔓延(はびこ)らせ、保守層への切り崩しをかけている。いわゆる、安全保障条約の現実を無視したかの反米へと仕向け、ひいては朝鮮への情状を引き出す。たとえば、トンネルを掘ってでも韓国(南朝鮮)と通用すべきとの妄論が一部政治家諸氏の間に起きたのも、その工作活動の成果の一つと謂えよう。たとえば、統一教会や創価学会のように、日本の保守層に同じるかの擬態を見せつつ、しかし、誘導するその先は上述の如くである場合がこれに該当する。

 保守層がまとまらない。一部バラバラであると。こうした嘆きをよく耳にする。最たる原因は、さて、組織を作ろう、大同団結しよう、とする場合にこれらカルト(=イコール)民間工作員が混入し、怪しく作用ていることによる。

 あるカルト信者は、「A」氏という保主系議員のところへ行っては「B」氏という保守系議員を腐す。また、「B」氏という保守系議員のところへ行っては同じことをする。あるいは、集会やデモを漁場として利用するかのように、一般の保守支持者や有権者への“布教活動”をなす。さらには、それでも足らずとみてか、ユダヤ、フリーメーソンの陰謀との妄想に駆り立て、結局は安保衰微へと誘引する。この種の動きもまた上述のメンタリティと「根」を同じくするものでなので要注意である。これらも新種のカルトとみなして差し支えない。

 いわば、日本という国へ向けるべき心のベクトルを、巧みに我田引水するかのように教団や心の“祖国”へ向けさせる工作活動が実在しているので要注意である。朝鮮さながらの騙(だま)しメンタリティであることを明確に認識しておく必要がある。
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「真面目さ」に騙されてはならない

 これらカルト教団の信者らは、自らが「カルト」であるとの自覚は毛頭ない。また、真面目である。この点に、カルトに対する免疫性が未だ十分ではない方々が騙されるのである。人としての「真面目」さはあらゆる活動にとっても必要条件だが、しかし、人物判別に際しての十分条件ではあり得ない。何に対して「真面目」なのかが問うべき重要事項である。

 たとえば、オウム真理教の林郁夫被告も人柄は真面目な人物であった。しかし、オウム真理教というカルトに対して、その教祖に対して「真面目」であったために、本来、人の命を救うべき医師が激毒物をまいて人々の命を奪うにいたった事例が判りやすい。保守層に紛れ込むカルト信者もまた「真面目」な人物が少なくないが、そもそもの行き着く方向性がまったく異なることに気づき、これらの民とは一線を画すことが、保守層の純然、且つ有効に日本のために寄与をなす上での必須要件に違いない。

 ささやかながらも、積年の間、カルトと対峙して脱会させ、ごく通常の日本人へと引き戻す活動を、国思う活動の一つとして来た。素性を見破られ、実名の公表されると恐れてか、一部の紛れ込むカルト信者諸氏が隠語をもって筆者に対する毀損をなしている様子を心ある読者諸氏から窺っているが。以上の必須要件について、これからも国思う識者、要職の方々にお伝えしてまいりたく、且つ、今後の継続が難しい状況にあるが、ボランティアによる各地の国思う勉強会でも、対カルトの免疫性を一層高めていただきたく、可能な限り、お話してまいりたく考える次第である。
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■ 主な関連資料:

□ 平成22年11月21日 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実 
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【筆者記】

 日本に対する、精神的な弱体化を謀る工作、国力の弱体化を謀る工作、経済を弱体化させるための工作、ひいては政治の弱体化を謀る工作など。さまざまな国害が存在している。心を強くして、国害性が高い順に一つ一つを整理し、毒性が高い国害から粛々と撤去して行くべき国状にある。
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 ブログの日頃の論旨につき、ごく当たり前の筋道に照らして「おかしい」、「変だ」と洞察し、意見書のメモとしてみなさまに報告させていただき、その病理を問う。これが「博士の独り言」のスタンスであり、今後も不変です。

 事実の指摘は決して悪口には該当しません。「公」に対する批判はそれが事実であればことさらに「悪口」の類ではなく、むしろ、さらに事実を掘り下げるために不可欠な指摘です。事実を淡々と指摘すれば、「なるほど、そうか」と気づく人もまた意外に多い。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がるほどに、また日本は毅然と恢復する、その素地を取り戻していくに違いありません。

 事実の共有はすべての第一歩です。正論は事実から生まれ、良識の声は必ず力になる。良識による日本防衛を切に願い、国害と指摘すべき諸事項に対し、覚悟の上で取り組む国思う活動を応援くださり、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ! 

20110519002 
路傍にて(筆者)
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20110212007 


2010/12/04(土) 19:07:00 [ブログ遺稿]

20100402008 

自らの正体を語った「対日政治工作員」

20101204006
胡主席と会談、友好促進で一致 小沢氏、 存在感一層強まる
 【北京共同】 訪中した民主党の小沢一郎幹事長は10日夕(日本時間同)、北京の人民大会堂で胡錦濤国家主席(中国共産党総書記)と会談し、両党の関係強化や議員交流を通じた日中間の友好促進で一致した。(中略)小沢氏は会談で「政権交代を実現したが、こちらの国に例えれば解放の戦いはまだ終わっていない。来夏に最終決戦がある。兵を募り、鍛え、勝利を目指している。野戦軍の総司令官として解放戦が終わるまで徹したい」と述べ、参院選勝利に向け意欲を示した。JP 47News Web 平成21年12月10日付記事 より参照のため抜粋引用/写真は、「「小沢訪中団」北京入り「私は人民解放軍の野戦軍司令官」」と伝える産経新聞紙面(切り抜き)平成21年12月11日朝刊(1面)より参照のため引用
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諸事のため、記録資料として報告

 本日も県外での訪問勉強会のため、しばしの間、ブログに取り組めない状況にあります。そこで、夜までの間、いくつかの小稿を予約更新でアップさせていただき、ご案内、記録資料とさせていただきたく思います。

 昨今、国家無き特異な融曖政治によって内患外憂を深め、一層の瀕死状態に陥った鳩山内閣を引き継いだ菅内閣も、その無能無策、失態により同じく瀕死状態に陥っています。民主党政権によるこれらの政治空白、国務内政、外交の後退を導いた要因として、本来は公器たるべきメディアに問われるべきその国害誘因の責は甚大です。

 菅政権が断末魔の様相を呈するその一方で、一部では小沢一郎氏に期待する「小沢待望論」を持ち上げる報道、論説もそぞろに登場しているかに見受けられます。仮に、そうした論調が世論の中に再び付植られ、とかく「忘れやすい」“世論”の中に小沢氏への“期待”が高まるような“時流”が現出するようなことになれば、これもまた国害と指摘せざるを得ません。

 良識は、民主党の正体を事深く識るべきであり、多くのメディア報道、論調に左右されることのない事実認識を共有すべき時節にあろうかと映る次第です。小稿では、先年12月11日の記事を記録資料と報告させていただき、良識のみなさまの事象ご確認の一助としていただける機会があれば有り難く思う次第です。
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小沢氏が、中国共産党「政治工作員」の身を明かす

 こうした愚かしい政治家と政党がこの日本に存在していたことが、あるいは、後々の世の教訓、戒めの事例として永く語り継がれるのかもしれない。胡錦濤氏(中国共産党総書記)と得意げに握手を交わす小沢一郎氏(民主党幹事長)が会談で語ったとされる内容が報じらている。たとえば、下記の共同通信社の記事では、あたかも、「日中」友好ムードによる会見要旨が前面としているが、しかし、表題(産経新聞記事)が、紙面に拾い出している小沢氏の「私は人民解放軍の野戦軍司令官」との言質が、今般の大訪中団の意図や、ひいては同氏が貫いて来られた隷中スタンスの「核心」を示すものであり、今後の、同氏率いる民主党の政治行動を明確に予測させるものとなっている。

20101204007
JP 47News Web  2009年12月10日付記事
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 小沢氏にとっては、嬉しさの余りにふと口にした社交辞令かもしれないが、しかし、実質・小沢民主党の正体はこの一語に尽きる。そもそもが、「他の先進国の主要政治家が、天安門事件で民主化運動を武力で鎮圧した人民解放軍の幹部に自らをなぞらえることはあり得ない」(紙面)と指摘しているように、たとえ、個人的な冗句であったとしても、おめおめ他国の首脳の前で口にすべき言葉ではあり得ない。小沢氏が、あえて、胡錦濤氏に語ったとすれば、すなわち、現下の民主党は、小沢一郎氏を「野戦軍司令官」とする、人民解放軍の対日工作師団とも指摘すべき存在であり、中国共産党の解放(=イコール)侵略政策の一翼を担っている。その日本「解放(侵略)」を“成し遂げる”ことを小沢司令官は、本家・中国共産党総書記に誓っているに等しい。

 同時に、小沢氏が自らが、中国共産党「対日政治工作員」の身を明かしたに等しい、と認識して差し支えない。
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日本解放(侵略)のために

 紙面に云く、「小沢氏は会談後、記者団に対し、来夏の参院選について胡氏に、「こちらのお国(中国)に例えれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝えた」と語った」とある。発言が事実とすれば、いよいよ、来年(2010年)の参議院選挙で民主党が過半数を超える議席を占めれば、小沢“司令官”のミッションが達成され、多数による力の政治力を揺るぎないものでき、いかなる横暴も可能になり、いよいよ日本解放(侵略)の基盤が整う、との語卓、と認識すれば事のすべてが判りやすくなる。

 そのために、民主党は政策偽装を尽くし、ボロ隠しの政治ショーをさらに尽くすことになろう。そもそもが、日中新聞者協定や特亜、カルトの権益に籠絡されたメディアには、そのおぞましい対日侵蝕の実態と本質を国民の前に指摘すべき機能が極めて乏しく、これらを“順風”“追い風”として、このままでは、中国共産党の「対日工作・日本支部」とも指摘すべき民主党が「解放(侵略)」基盤を造り上げてしまう可能性が高い。チベット、東トルキスタンに掲げた「解放(侵略)政策」は、軍事力による侵攻と制圧を前面にしていたが、対日解放(侵略)の要諦は、平和、友好を掲げた偽装政治工作をメインにしている。
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中国共産党の平和偽装も「上海万博」まで

 「平和な顔」も上海万博開催の2010年までの可能性があるが、先ずは、狡猾に日本を“取り込む”ことで平和イメージを徹底的に利用する。日本を利用しながら、交流の名目のもとに、日本へ、人、また人を大量に送り込み、各分野への籠絡(ろうらく)の度を深めて身動きできなくする。このプロセスで、中国共産党は直接手を汚さずに、属国の民を尖兵のように使いこなす。そうしながら、解放政策に“都合”が合うように、息がかかった政治家に日本の法律を変造させる。闇の諸法案のプロセスがこれに該当するだろう。一部で、早くも参議院選挙後に予測されている「民主党勝利」が、もしも、現実のものとなれば、その後数年以内に、たとえば、人民解放軍の日本進駐もあり得るのではないか。

 その将来の危惧を回避する1つの道筋は、民主党が参議院選挙で敗北すること。そのために、政権政党には相応しくない低すぎるスキルと偽装体質、実態と事実を日本国中に広く深く知らせると同時に、そももそもが「何も報じない」メディアの愚を指弾し、国民の前に晒(さら)すことにある。カルト政党も同様だが、中国共産党と民主党に共通している弱点は「事実」であることは、聡明な読者がすでにお気づきの通りである。
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■ 主な関連記事:

小沢「大訪中団」考 2009/12/10 
隷中ゴルフ「民主4人組」考 2010/12/02 
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■ 主な参考資料:

「日本解放第二期工作要綱」序講
第2講「日本解放第二期工作要綱」
第3講「日本解放第二期工作要綱」

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 提案させていただいているごく「身近に可能」な闇法案対策は、闇政治と闇の諸法案に対策に終わらず、ひいては、民主党をはじめとする毀日政治勢力、およびカルト対策に通じ、さらには、中国共産党、および特亜による侵蝕対策にも通ずるものである。言葉を換えれば、国思う良識の原点は、これらすべてから日本を守る。子供たちの将来を守る。その一点に尽き、また、その一点から万事に通じて行く。

 この一点に気づかれたみなさまは、国思う真の日本人の一員である。みなさまあればこそ、多少の紆余曲折や苦労はあろうとも、この日本は必ず毅然となる。

(以上、平成21年12月11日の小稿より)

博士の独り言
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 読者のみなさまにはお忙しい中ご訪問をいただき感謝します。これからも一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。

 この足かけ5年、不変のスタンスとして堅持して来たことは、政治家や政党、官公労、宗教法人など「公」に対する批判をすることはあっても、「個」に属する私人や「個」のブログその対象としない。小ブログはこの一点に始まります。あらぬ誤解を解くために、「個」に対する毀損に対しては反駁を返したことはあろうかと思いますが、いかなる「個」に対してもそのスタンスで今日までまいりました。

 あえて「個」を取り上げる時は、たとえば、書籍やブログ紹介の時のように、ポジティブに、その「個」の優れた点、尊敬できる点など、ポジティブな要素のみを記すことをモットーとしています。日本人本来のメンタリティをもとに本然的に在るべき流儀であり、道であり、さればこそ、言論を発する価値がある、とこう信じて止みません。また、「公」に対する批判はそれが事実であれば「悪口」の類ではなく、むしろ、さらに事実を掘り下げるために不可欠な指摘です。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝申し上げます。
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日本は毅然とあれ!

20101204008
路傍にて(筆者)
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20100310004 

2010/12/01(水) 12:30:19 [ブログ遺稿]

20100402008 

近代史を学んで、中国の正体を識ろう! 

20101202
近代史を学ぶ大切さ
 【読者便り】 読者から頂戴したメッセージを小稿に紹介させていただきます。博士の独り言/写真は「路傍にて」(筆者)
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みなさまより頂戴する激励に感謝

 みなさまより激励のメッセージをいただき有難うございます。お返事を申し上げたく思うこともしばしばですが、返信先が判らないケースがほとんどです。公開させていただき差し支えのない、と判断するメッセージについては、勿論「無記名」にて、折々、短稿ながら、小稿に紹介し、この場でお返事を申し上げることにしています。

 一部では、先年(2009年4月)、中国共産党政府の高官が、駐北京米大使館の幹部に対し、日本の国連安全保障理事会の常任理事国入りに反対の意を表明していたことが、米内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表した米国の外交公電から判った(要旨)、との報道がなされています。内容が事実とすれば、表向きの平和偽装を凝らした外国資本収集、知的資産導入の外交などでは、日本の信用を隠れ蓑に利用するかの“微笑み外交”を重ね、膨大な経済、技術、他数多の“支援”を日本から得ながらも、しかし、その裏側では貶しめと弱体化に徹する。これまで指摘されて来た「二面外交」の一端を示す事例と謂えましょう。

 そればかりか、中国共産党政府は、本年9月の尖閣諸島事件に露骨な素顔を見せたように、持ち前の、本格的な他国の領土、領海への侵犯、侵略へと出ようとしている現況にあることは、多くのみなさまがご存知の通りです。本日、月初の諸事により、しばしブログに取り組める余力が十分ではないため、先日報告させていただいた小稿を、記録資料として以下に報告させていただきます。

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近代史を学んで、中国の正体を識ろう

 読者の方より秀逸なメッセージを頂戴しました、有難うございます。以下に、いただいたメッセージを紹介します。 (以下、読者のメッセージより)

 こんばんは。博士さん。ノーベル賞の受賞の他明るいニュースが日本にはないですね。毎日のように売国奴的なニュースがネットの中に出てきます。昨日は新潟の中国総領事館の問題と中華街の誘致。今日は北海道です。北海道観光推進機構が「北海道観光インバウンド特区」を国に提案とあります。  http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100601000784.html

 よく次から次へと出てくるものです。北海道を中国の免許証で運転できるなどが盛り込まれています。これほど、日本人が中国人に依存しているのかと思うと情けないです。今、地方が元気がないというのも理由の一つなのでしょうが、中国人という民族を軽く考えているのが怖ろしいことだと思います。やはり近代史の歴史を勉強していないので、近隣国の恐ろしさなど理解できないのかもしれませんね。あらためて歴史を学ぶことの大切さを感じます。来年、統一地方選挙もあるので、これらを武器に有権者は選んでもいいのではないでしょうか。

(以上、メッセージより)
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 仰せの通り、売国的なニュースが、次から次へと温泉が湧くように出て来ますね。支那、南北朝鮮に生温かい不浄の「民主温泉」とでも申しましょうか。私はこう呼んでおります。先日も、九州の事例に触れさせていただきましたが、ご指摘の「北海道観光推進機構」による「北海道観光インバウンド特区」の提案は、日本をいくつかに区切って「特区化」するという民主党の闇政策に応えてのものかと拝察します。そもそもが、その「特区化」“構想”などについてもほとんど報じられていません。

 メディアが報道しなければ国民は知る由がない。ゆえに、国民議論が起こる術もない。しかし、水面下では、民主党政府と当事者地域の“○○推進機構”の間で、どんどん“話”が進む。客観的に観れば、異様に下劣な“政治手法”であることを指摘できます。なぜならば、日本国民にとってこの国土と居住圏は家と同じです。かけがえのない財産である。それにも関わらず、特亜の傀儡(かいらい)とも謂うべき民主党政権が各地域に御用組織を設け、あたかも各地域の要請であるかの形式をとって国の主権を売り渡すかの政策を具体的な形にしていく。この手法は、今後の、「中国共産党「第二期対日工作要綱」の講義(第16講まで)の中で指摘させていただいていますが、とても言い難いことではありますけれども、読者がご指摘にも有りますが、やはり、国民の無知無防備が最も大きな要因であろうかと考えます。

 たとえば、NHKをはじめとするテレビが、四半世紀以上、否、それ以上の期間にわたって「中国」美化特集を累々と放映すれば、どうしても国民は、中国共産党の実態を知る由もなく、無警戒、無防備になってしまうでしょう。東トルキスタンでの大虐殺の歴史や同国での50回にも及ぶ核実験やその悲惨な放射能被害など。チベットでの延々たる惨劇も同様ですが、メディアがまともに報じられることがなかった。フリーチベット運動やネットの情報で数多の事実を知って驚いた、という方も少なくない。残念ながら、この現実が無知、無防備の温床となって来たことも偽らざる実情ではないか、と考察する次第です。

 まさに、「中国人という民族を軽く考えているのが怖ろしいことだと思います」と。続けて、「やはり近代史の歴史を勉強していないので、近隣国の恐ろしさなど理解できないのかもしれませんね。あらためて歴史を学ぶことの大切さを感じます。来年、統一地方選挙もあるので、これらを武器に有権者は選んでもいいのではないでしょうか」と読者がご指摘の通りではないか、とこのように思う次第です。まさにその通りなのです。
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事実を識り、目覚める

 瑣末な私も度々申し述べてまいりましたけれども、日本人が「事実」を知り、目覚めれば、世界に類を観ないほど迅速である。このように思います。先ずは、思想信条の如何に関わらず「事実を知る」。その「事実」を共有し、また、「事実」をもとにして、みなさま個々が相応にお身近に可能なことを考えて行けるようになれば、その輪が広がれば、必然的に私たち日本国民の「安全と命と財産を守る」。その自衛意識の高揚にも通じて行くものと信じて止みません。

 そのどこかでお役に立てていただけることを願い、心を新たにして、どんなに苦労しても今少し踏ん張り抜いて。開催方法を工夫しつつ、明年にかけて、可能な限り大勢のみなさまとともに、新たな「中国共産党の「対日工作要綱」」の国思う勉強会を展開させていただくことができれば、と現状考えてもおります。力を合わせて、ありとあらゆる方途を通じて、周知を尽くしてまいりたく思います。心ある誰もが日の丸と真実のもとに結束すれば大きな力になる。日本人の底力を存分に示し先祖代々の日本を護ってまいりましょう。

(以上、平成22年10月8日の小稿より)

博士の独り言
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■ 主な参考資料:

「日本解放第二期工作要綱」序講
第2講「日本解放第二期工作要綱」
第3講「日本解放第二期工作要綱」

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 「中国政府」と曖昧化せずに中国共産党政府と認識する。尖閣諸島事件を「事件」と忘れ去ることなく、侵略と認識する。国害を「国害」と明確に峻別する。これまでのメディア、毀日教育によるトラウマの植え付けから明解に脱すべき時が来ました。「国家」についても同様です。国は多くの家族が形成する大きな「家」です。さればこそ国家と謂う。こう認識すれば判りやすくなります。家へ、怪しい外国人や娼婦が訪ねて来るようなことがあれば、果たして、みなさまは歓迎するでしょうか。ご近所で事件が起これば、あるいは、盗人が周辺に徘徊していることに気づけば、戸締り(防衛)を意識せずにいられるでしょうか。

 ごく当たり前の筋道に照らし、「おかしい」「変だ」と洞察し、意見書のメモとしてみなさまに報告させていただき、その病理を問う。これが博士の独り言のスタンスで、今後も不変です。事実の指摘は決して悪口の類ではありません。メディアが報じないほどに、事実を淡々と指摘すれば、「なるほど、そうか」と気づく人もまた意外に多い。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がるほどに、また日本は毅然と恢復する、その素地を取り戻していくに違いありません。
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日本は毅然とあれ! 

20101201001 
路傍にて(筆者)
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2010/09/19(日) 21:54:06 [ブログ遺稿]

インドの安定と発展を

20090518002
インド総選挙、与党連合が勝利 
  [ニューデリー 16日 ロイター] インド下院選挙の開票が16日行われ、シン首相率いる与党連合が勝利した。同国は、景気低迷と隣国パキスタンとの緊張状態に直面しており、安定政権を望む声が支援した格好となった。国営テレビによると、与党最大与党の国民会議派率いる与党連合が261議席を獲得したものとみられ、議会過半数の272議席に迫る勢いとなった。ロイター通信 2009年5月17日付記事より参照のため引用/写真はインドニュース2009年 5月17日付Webの同旨記事より参照のため抜粋引用

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記録資料として

 先年(2009年)の短稿ながら、記録資料としてアップさせていただきます。国思う勉強会でも度々お話しした内容でもありますが、日本の、どこぞの政府終了以降の、将来の外交を考える上での、ご参考の1つとしてどこかでお役に立ていただけれる機会があれば幸いです。
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シン首相の続投を歓迎する

 インド下院選挙で、シン首相が率いる与党連合が圧勝。日本への理解が深いマンモーハン・シン(Manmohan Singh)首相の続投が決定的となった。友国インドの安定と発展を望む1人として、祝意を申し上げたい。

20090518003
ロイター通信2009年5月17日付記事
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 日印の友好関係については、平成18年(2006年)12月14日に、国賓として来日された同首相の国会演説の中にも述べられている。例によって、日本のメディアは、同首相の演説内容を報道せず、来日の事実すら、正面からあつかうおうとしなかった。しかし、シン首相の同演説は、むしろ、メディアが積極的に報じ、1人でも多くの日本国民が知るべき内容であった。演説の動画を紹介する。

20090518004
演説前編】【演説後編】【英文
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 ご存知の方は少なくないことと思うが、同国の世論調査では、好きな国の第1位が絶えず「日本」であった。また、同国の国会では、広島、長崎のそれぞれの原爆投下の日には黙祷が捧げられている。その所以は、どこにあるかといえば、先人の功績にある。日本は、インドにおける独立軍結成と独立政府の樹立を支援し、同国は、17世紀以来、200年にもわたる英国の植民地支配から脱したのであった。この、当時のつぶさな状況に触れた「親日国インド」(動画)を下記に紹介する。お時間の許される時にご参照いただければ幸いである。

 また、アジア各国の首脳の言葉を収めた「日本がアジアに残した功績」(動画)も併せて紹介させていただくので、こちらも、ご覧いただく機会があれば幸いである。

20090518005
親日国インド】【日本がアジアに残した功績
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 インドは、大切にすべき友好国であり、日本の生き証人でもある。また、特定国の軍拡脅威に歯止めをなし得る存在でもある。この信義と寛容を重んずる同国との友好を深め、国際的な共栄をなすことが、ひいては、アジアの真の安定と発展に寄与することは間違いない。どこかの国のメディアは、友好を強調する相手を間違ってはならない。
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▼ 19日他の小稿:

脱すべき2つの「競争」 
報道「菅内閣支持率上昇」の闇 

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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一 日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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 日本は毅然とあれ! 


20100919007 
路傍の初秋(筆者)
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2010/09/08(水) 11:59:01 [ブログ遺稿]

20100402008

他国の国旗を毀損する民

20080421003
中国各地で抗議デモ 3連休 反仏再燃
【北京=池田実】 チベット問題に絡み、北京など中国の数都市で一日、フランス系スーパー、カルフールに対する抗議デモが発生した。デモは四月に各地で相次いだが、中仏関係の修復や胡錦濤国家主席の訪日直前などの事情もあり、当局は冷静な対応を呼び掛けていた。若者を中心に高まるナショナリズムを完全に抑え込むのは難しいようだ。新華社通信によると、デモが起きたのは北京のほか湖南省長沙市、福建省福州市と遼寧省瀋陽市など。(中略)こうした中で北京では、学生街に近い二店舗で若者らが抗議。うち一店舗では、二人が「カルフールをボイコットせよ」「米CNNテレビ反対」などと訴えた。二人は警察に連行されたが、別の若者がメッセージを書いたボードを引き継ぐなど抗議を続け、店舗前には最終的に数百人が集まった。
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 長沙市では、大学生ら数百人が集結。「五輪支持」「チベット独立反対」などと書かれた横断幕などを掲げた。瀋陽では十数人の学生が中国国旗を掲げ、四人がフランスやドイツ製品のボイコットを訴えた。福州では数人の若者が中国国旗などを掲げた。東京新聞 2008年5月2日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「ナチスの鍵十字を書き込んだフランス国旗を広げる抗議でも参加者」「dailylife.com」より参照のため引用
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記録資料として収録

 先年の短稿(消失)ながら、本記事(2008年)について記録資料として収録させていただきます。現政権をはじめ政界の少なからずが、異質な特亜の国々と友好だ、互恵だ、共生だ、と政治工作に奔り、または利用されること自体がそもそもの不条理であり、それが即ち、日本本来の伝統の品位と文化、秩序の否定に通ずる、と筆者はこう観ております。政党、政治家を峻別されていく上で、今後に向けて、何らかのご参考の1つとしてどこかでお役に立ていただけれる機会があれば幸いです。
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当局のマッチポンプと踊る民

 表題は有志から教えていただいた記事情報だ、感謝する。小稿の場を借りて、先ず整理しておきたいことは、メディアが同じく「抗議デモ」と報じたとしても、真の弾圧に抗議するチベットの人々の「抗議デモ」と、今般報じられている「中華抗議デモ」の内容はまったく異質であることだ。

 後者は、北京五輪灯火リレーへの自作自演の要素が色濃い“妨害”を「ネタ」に上げ、中国共産党当局のマッチポンプ(自らマッチで火をつけておきながら、ポンプの水で消す。すなわち「自演行為」を象徴している)のもとで、当局からの誘導のままに騒いでいる、と認識して差し支えない。同時に、一連の状況は、同国の民意の低さを、あらためて世界に示すものと謂えるのではないか。
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フランス国旗を変造

 たとえ、真に抗議する場合でも、相手国の国旗は蹂躙・破壊しない。これは、通常国家が心得るべき最低限度の「紳士協定」と謂えるのではないか。ゆえに、かのフランスでも、イギリスでも、ドイツでも、ましてや、日本においても、その国々の真正の国民は、他国の国旗を冒涜し、あるいは、破壊して燃やす等の行為は基本的に慎むのである。だが、ご存知のように、特定三国においては、最低限度、心得るべき道徳さえ欠如しているためか、平然と他国の国旗を破壊する行為に奔る。この行為に象徴される「民意」の低さは、これらの国々は、本質的に、およそ「文明国」とは謂えない。我々は、それ以下の存在である、と。自らを実証しているに等しいのではないか。

 今般の「中華抗議デモ」では、多所でフランス国旗が蹂躙され、さらには、同国に対する罵詈雑言が飛び交っていると聞く。そうして光景を報道で知り、心を痛めておられるフランスの人々は多くおられるに違いない。このような行為に気づき、および、認識を深めていただきたいことは、現状、中華人民共和国はまともに相手すべき相手ではないこと。そして、かくなる国から侵害、蹂躙、弾圧を受けているチベットの人々の悲しみが、どれほど深いものであるかを。
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仏国旗に書かれた毀損文言

2008042202
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 読者からは、上述変造国旗について、次のコメントをいただいた。云く、『記事中の逆卍の写真ですが、その国旗中央部に書いてある中傷文にフランス人はかなり怒っているようです。言論の自由を中傷の自由と勘違いしていますね』(要旨)と。その文言の内容について、次の通り指摘しておられる。

 国旗の部分を拡大し、可能な限り国旗の角度を水平にしてみたが。こうすれば、中央の文言がよりクリアに読み取れるのかもしれない。上から、Jeanne d'arc= prostitute ジャンヌ・ダルク=売春婦。Napoléon= pervert(支那人、綴(つづ)りが間違っています。正しくはpervers)で、ナポレオン=性的異常者(変態)。France=Nazi フランス=ナチ。なんでも自分達(中共)に反するものはナチスになってしまうのですね。Free Corsica チベットとコルシカの歴史は全く違うのですけれど・・・。まるでフリー沖縄って言ってるのと同じ論理ですね。ナポレオンを中傷しているので、かなりコルシカ人に恨み買ってると思います、と。以上のご指摘をいただいた、感謝する。

 これらの文言については、プラカードなどにも使用しているようだが、フランス史上に名を遺した人物に対し、このように下劣な毀損を受ける筋合いにはない、と。あるいは、下劣に過ぎる、と。フランスでは、このような反感が広がっているようだ。その後、フランス首脳が“抗議”に対応し、温和な対中緩和策に出た様子だが、むしろ、そうした対中対応は「効き目は無い」ことを、今般のデモ再燃が実証しているのではないか。誠意は通じない。逆手にとられ、利用されるのみである。その再認識のために、以上の事例を新たな教訓の1つとすべきではないか。

20080420001
対仏デモ NNN2008年4月19日付報道より
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 事情により記録資料の報告にて失礼します。読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。これからも一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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20100908002                   
路傍の初秋 (筆者)
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20100310004 

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