平田参与「汚水放出は「米政府の要請」」考
2011/05/19(木) 02:12:31 [ブログ遺稿]
安全保障の壊し役は誰か
平田オリザ参与、汚染水放出は「米政府の要請」 政府否定
劇作家の平田オリザ内閣官房参与が17日にソウル市内で講演し、東京電力福島第1原発事故の対応で汚染水を海に放出したことについて、米政府からの強い要請を受けたものだったと発言していたことが18日、分かった。産経新聞(Web)5月18日付記事より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同記事より資料として参照のため引用
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「内閣官房参与」と
一般に、その人の職責の如何によらず、時の内閣を補佐すべき参与たる資質があれば、国家の時の人材足るべきと拝察する。しかし、その分に漏れるとみられる場合は、官房要職の、何らかの私的な事情による登用とみなして差し支えない。
表題の平田オリザ氏の場合はよく存知かねるが、南朝鮮(韓国)の大学で一時学ばれたこともあってか、韓国(南朝鮮)ファンであられた様子は拝察できる。然るに、「朝鮮人民主党」と指摘申し上げる現与党が、場当たり的に繰り広げる政治ショーの演出のお手伝いか、はたまた、宣伝工作員としての役を担われて来たのではないか、との邪推も否めない。また、時の官房参与が韓国(南朝鮮)で斯様な講演したとあれば、そのために国費を資していることにもなるが。
この種のメンタリティに観られる特有のパターンの一つとして、“宗主国”が喜ぶであろう「何でも米国に転嫁する」手法がある。米国との間には確かに功罪はあるが、しかし、表題のような朝鮮同等のメンタリティによる「転嫁」は根拠を問うべき虚言である場合が少なくない。
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南朝鮮の本質
お気づきの読者のみなさまも少なくないことかと思うが、南朝鮮(韓国)にとっての安全保障のスタンスは、日米の尻馬に乗ったかの末端「利用」の傾向が否めない。そもそもの、南北朝鮮の「根」は同じであり、歴史的な“宗主国”の隷属国の域を出ていない。南北の分断、あるいは対峙を装うことで、南北それぞれに「利」を得て来た偽装集合体であると認識すれば、その後の究明が有耶無耶になっている先年の哨戒艦艇沈没事件や、砲撃事件の顛末も理解しやすくなる。
その南北共通の同じ「根」は、所詮は、中国共産党の尖兵であり、たとえば、日本への対日工作の“お手伝い”に資するために、さまざまな、干渉や捏造史観の圧しつけによって精神侵略を進める、ひいては国力を弱める“役割”を南北それぞれに果たして来た、と認識すればその構造性が観えて来る。あえて指摘すれば、これら支那朝鮮の賊類の総合的な対日工作にとって邪魔な存在は日米安保であり、その解消へと工作活動を展じているの実情が重々窺える。それが“宗主国”様が“お喜びになる”シナリオであると認識すれば事の次第が判りやすい。
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保守層「切り崩し」に徘徊するカルト
その具の一つとして、自前、またはメンタリティに同化したカルトを巷に蔓延(はびこ)らせ、保守層への切り崩しをかけている。いわゆる、安全保障条約の現実を無視したかの反米へと仕向け、ひいては朝鮮への情状を引き出す。たとえば、トンネルを掘ってでも韓国(南朝鮮)と通用すべきとの妄論が一部政治家諸氏の間に起きたのも、その工作活動の成果の一つと謂えよう。たとえば、統一教会や創価学会のように、日本の保守層に同じるかの擬態を見せつつ、しかし、誘導するその先は上述の如くである場合がこれに該当する。
保守層がまとまらない。一部バラバラであると。こうした嘆きをよく耳にする。最たる原因は、さて、組織を作ろう、大同団結しよう、とする場合にこれらカルト(=イコール)民間工作員が混入し、怪しく作用ていることによる。
あるカルト信者は、「A」氏という保主系議員のところへ行っては「B」氏という保守系議員を腐す。また、「B」氏という保守系議員のところへ行っては同じことをする。あるいは、集会やデモを漁場として利用するかのように、一般の保守支持者や有権者への“布教活動”をなす。さらには、それでも足らずとみてか、ユダヤ、フリーメーソンの陰謀との妄想に駆り立て、結局は安保衰微へと誘引する。この種の動きもまた上述のメンタリティと「根」を同じくするものでなので要注意である。これらも新種のカルトとみなして差し支えない。
いわば、日本という国へ向けるべき心のベクトルを、巧みに我田引水するかのように教団や心の“祖国”へ向けさせる工作活動が実在しているので要注意である。朝鮮さながらの騙(だま)しメンタリティであることを明確に認識しておく必要がある。
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「真面目さ」に騙されてはならない
これらカルト教団の信者らは、自らが「カルト」であるとの自覚は毛頭ない。また、真面目である。この点に、カルトに対する免疫性が未だ十分ではない方々が騙されるのである。人としての「真面目」さはあらゆる活動にとっても必要条件だが、しかし、人物判別に際しての十分条件ではあり得ない。何に対して「真面目」なのかが問うべき重要事項である。
たとえば、オウム真理教の林郁夫被告も人柄は真面目な人物であった。しかし、オウム真理教というカルトに対して、その教祖に対して「真面目」であったために、本来、人の命を救うべき医師が激毒物をまいて人々の命を奪うにいたった事例が判りやすい。保守層に紛れ込むカルト信者もまた「真面目」な人物が少なくないが、そもそもの行き着く方向性がまったく異なることに気づき、これらの民とは一線を画すことが、保守層の純然、且つ有効に日本のために寄与をなす上での必須要件に違いない。
ささやかながらも、積年の間、カルトと対峙して脱会させ、ごく通常の日本人へと引き戻す活動を、国思う活動の一つとして来た。素性を見破られ、実名の公表されると恐れてか、一部の紛れ込むカルト信者諸氏が隠語をもって筆者に対する毀損をなしている様子を心ある読者諸氏から窺っているが。以上の必須要件について、これからも国思う識者、要職の方々にお伝えしてまいりたく、且つ、今後の継続が難しい状況にあるが、ボランティアによる各地の国思う勉強会でも、対カルトの免疫性を一層高めていただきたく、可能な限り、お話してまいりたく考える次第である。
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■ 主な関連資料:
□ 平成22年11月21日 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実
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【筆者記】
日本に対する、精神的な弱体化を謀る工作、国力の弱体化を謀る工作、経済を弱体化させるための工作、ひいては政治の弱体化を謀る工作など。さまざまな国害が存在している。心を強くして、国害性が高い順に一つ一つを整理し、毒性が高い国害から粛々と撤去して行くべき国状にある。
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ブログの日頃の論旨につき、ごく当たり前の筋道に照らして「おかしい」、「変だ」と洞察し、意見書のメモとしてみなさまに報告させていただき、その病理を問う。これが「博士の独り言」のスタンスであり、今後も不変です。
事実の指摘は決して悪口には該当しません。「公」に対する批判はそれが事実であればことさらに「悪口」の類ではなく、むしろ、さらに事実を掘り下げるために不可欠な指摘です。事実を淡々と指摘すれば、「なるほど、そうか」と気づく人もまた意外に多い。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がるほどに、また日本は毅然と恢復する、その素地を取り戻していくに違いありません。
事実の共有はすべての第一歩です。正論は事実から生まれ、良識の声は必ず力になる。良識による日本防衛を切に願い、国害と指摘すべき諸事項に対し、覚悟の上で取り組む国思う活動を応援くださり、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!
路傍にて(筆者)
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