2009/11/20(金) 20:41:32 [読者便り]
2009/11/07(土) 21:39:13 [未分類]
2009/10/01(木) 07:44:15 [読者便り]
2009/09/07(月) 07:46:46 [読者便り]
2009/09/03(木) 01:42:45 [読者便り]
読者の「麻生総裁」応援メッセージ
【読者便り】 読者から次のメッセージをいただいたので紹介します。博士の独り言/以下、名無しさんより: 緊急のお願いです 【麻生総理の最大の危機】 〜有志の支援をお願いします〜先の衆議院選において、自民党は残念ながら、大敗という結果になりました。そこで、今現在、自民党内で激しい麻生批判、麻生おろしが行われているようです。こちらが側からしたら、麻生総理だから必死に応援し、議席のためと我慢してしたくもない議員への投票もしました。ポスティングも、口コミも、それぞれが出来る範囲でみな最大限の努力で、古くからの支持者とともに自民党を応援しました。しかし、小選挙区で落ちたような、今までさんざん麻生政権の足を引っ張ってきたような勢力が、「選挙の惨敗の責任をとれ!」と麻生批判を繰り広げ、広報が必死に作ったパンフを批判し、麻生政権、麻生支持者、この選挙戦を否定してます。麻生総理は、今が一番苦しい状況ではないでしょうか。今が一番、支援の力を見せる時ではないでしょうか。/写真は路傍の花(筆者)
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「麻生太郎」がきっかけで政治に関心を深めた有権者層
いつもとはスタイルが異なる小稿で恐縮ですが、読者のみなさまから、麻生現総理を応援するメッセージを多数いただいています。表題のように、「麻生太郎」あればこそ、政治に関心を深め、今般の総選挙で自民党を一生懸命応援した、という人々が実に多いように感じます。先稿で読者の声を紹介させていただいた通り、小選挙区制の選挙であったがゆえに獲得議席数は激減しましたが、しかし、党派別の投票数では、民主党と大差はない。得票総計では、民主党が自民党を1.2倍上回ったのみ、との指摘をいただきました。いわば、獲得議席数に報道の重点を置くメディア報道では気づき難い事実でしょう。
上述の状況からすれば、むしろ、メディア扇動の逆風選挙であったにもかかわらず、票の上でも、民主党との間に大差がつく可能性が高かった選挙が、表題のような支持者の応援と活動の後押しを受けて挽回できた、と謂える側面があるのかもしれません。これは、単に、ネット上に限らず、筆者の周辺でも同様の現象が起きていました。ねずみ退治の啓蒙活動では、それで日本は安全なのだろうか、と。この点を基軸に、民主党の闇法案について語らせていただきました。最終的に67名の有権者がメディア報道の闇とともに闇法案の危険性に目覚めましたが、「麻生さんが総裁の自民党なら応援する」、と表明した人が意外に多かった。言い換えれば、「麻生さんが総裁の自民党」があればこそ、よく知れば、目覚めるのも早かった。こうした現実を肌で感じてまいりました。
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「麻生降ろし」の動きに対して
それにも関らず、自民党議員の中に、すべての「責任」を麻生総裁に転嫁し、議員辞職までさせようと策動する動きがある。それが事実であるとすれば、大変に残念なことで、とんでもない勘違いをしている、と謂わざるを得ません。言葉は悪くて恐縮ですが、有権者あってこその議員の存在である。この点を常に忘れないでいただきたい。有権者を選挙の時にしか思い出せないような、性根の腐った方がおられるとすれば、潔くご自身の身を自ら処すべきであり、さもなくば、党を出れば良い。このように思う次第です。
読者の白珠さんからは、こうコメントをいただきました。云く「麻生総理を応援する為に、自民党員になる「入党祭」が一部で始まっているそうですが、総裁選挙の有権者になるには総裁選挙の前年と前々年の2年継続して党費を納めていなければならないそうです(Web)。で、2chの書き込みに「国民政治協会で政治献金、2年以上すると総裁選の選挙権あるよ。自民党は支援してみたいが党員に抵抗ある人はこっちがいいかも。 税の控除もあります(Web)」という内容のものがありました。どちらもすぐには有権者になれる訳ではありませんが、応援の方法として御参考までに」(以上、コメント)といただきました。有難うございます。
あくまでも、筆者は、みなさまに自民党への入党を勧奨するつもりはありません。しかし、何か応援できないか、と考えておられる方々には、1つの方法としてご参考になるのではないか。カルト政党とは決別となるので、たとえ、入党したとしても、名簿記載への心配もなくなるのではないか、とこのように考えます。
さらに、白珠さんは、云く、「麻生さんを、いまたった一人で戦わせていいのでしょうか?どうか、自民党にみなさんの麻生支持を表明してください。どんな方法でもかまいません。メール・FAXは言うに及ばず、出来ることなら、自民党に入ってください。「麻生さんを支持しています」と表明して入党する人が多数でれば、党に対する最大のアピールになります。カルトではないので、一度入ったらやめられないということも全くありません。特になにかの義務も生じません。党員&党費が激増すれば、党もこれを無視はできません。2ちゃんやミクシでも「入党祭り」として呼びかけてます。賛同してくださる方は、周囲への口コミ、ネットでのさりげない拡散もお願いします」(以上、コメント)と記されています。以上を、白珠さんだけではなく、筆者の身近にも、そぞろに出始めている意外に多い声として、ご参考までに紹介させていただきます。
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真の国思う政党を
有権者の1人として、この逆境を機に、真の国思う政党、純粋な政党の登場を願って止みません。自民党が真に脱皮する方途があり、ガラガラポンによる新政党の形成に期待する声もあります。あるいは、安倍氏と協力して麻生新党を作れば良いのではないか、との声もあり、また、その受け皿に平沼グループがなれば良い、とする声もあるようです。さまざまなアイデアはあって然りと思いますが、来年にも起こるかもしれない衆参同時選挙を考えれば、あまり時間の猶予が無い。可能な限り自民党自身が脱皮する。脱皮して出直しを図る。リスタートの体勢を早く整える。これが当面の近道ではないか、とも考える次第です。その上で、国思う有権者と組む。平沼グループのような保守グループと、政策面で、是々非々で協力する。当面在って良い1つのあり方かもしれません。
その意味で、有権者の側から、有権者自身が、モノを言う「新しい血」となって自民党に流入する。党内に残る国思う議員諸氏を内部から援護し、ゴミを叩き出す。そうなれば、少なからず、相応の自浄効果を生み出せるのかもしれません。みなさまよりいただく貴重なご意見に感謝しつつ、以上を紹介します。
平成21年9月3日
博士の独り言
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。一 日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。