2009/11/20(金) 20:41:32 [読者便り]

日教組は、「犯罪」だと教えないのか

20091120005 
学校は「不法滞在は犯罪」だと教えないのか
【読者便り】 北信越に住んでおられる読者から地元紙の記事をお送りいただいたので小稿に参照させていただきたい。博士の独り言/写真は「不法滞在者の幸せを奪わないで」と題する投稿記事(新潟日報紙面)11月20日朝刊(4面)記事(読者提供)より参照のため引用

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有志からいただく情報に感謝

 瑣末なブログながら、地道に続けて来て良かった、と思う1つは、国内外の、同じような立場にある国思うみなさまに出会えたことです。みなさまの存在を心強く思うとともに、紆余曲折こそ幾重にもあれども、しかし、多くの日本人が目覚め、日本が毅然と立ち還る時は必ず到来する、と。こう確信する次第です。

 本日は、その心強き1人から、関東では手に出来ない記事情報を送付いただいき、小稿に参照させていただきたく思います。記事は、不法滞在者の中国人、千葉法相が特別在留許可を与えた、とのニュースが先日報じられましたが、その件に対する中学生の感想のようです。
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不法滞在は入管難民法違反の犯罪

 小ブログでは、不法滞在を「犯罪」と指摘しています。現実に、不法滞在は入管難民法違反であり、不法滞在が見つかれば、入管難民法の現行犯で逮捕されます。犯罪を犯せば「犯罪者」である。ゆえに、小ブログでは、淡々とした論旨の上で、不法滞在者を「犯罪者」と指摘しています。その犯罪者に対して、こともあろうに特別在留許可を与える。千葉法相になって以来、この事例が増えつつありますが、しかし、法相の決裁は、すなわち、犯罪者に法の裁可を与える行為ではなく、権利を与えるに等しい。果たして、これが正しい法治の在り方なのだろうか、と先稿でも問いました。

 この、ごく当り前の事柄を、多くの読者のみなさまはご存知なのだけれども、しかし、学校では教えていないのだろうか、との問いが、読者が表題の記事を筆者送ってくださった動機になったものと拝察しています。記事を拝見して、おそらく、筆者が抱いた感慨も同じかと思います。おそらく、日教組の教育の影響かと推察する次第です。

 日教組の教育には、物事の筋道や社会現象の見方、その日常で生きていく1人の人間としての義務と責任、そして、日本国民としての誇りと自覚を教えることなく、権利、また権利を教え込み、自虐史観や倒錯した差別観を絶えず子供たちに植え付ける傾向が目立ちます。表題の記事が、本当に中学生が書いて投稿したものとすれば、現下の同教育は、法治国家に在るべく基本的な筋道すら教えていないことを物語る、その歪んだ証左の1つではないかと拝見する次第です。
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国思う講義と講座で指弾

 ホームページからの、国思う講座を近々開講させていただきますが、その準備にいたった大きな動機は、やはり、特に、次世代を担う若い人々、子供たちに、国を思う上での、ごく当り前の、純粋な国家観と社会観を問うて行く必要がある、と僭越ながらも思い立ったことにあります。先稿にも少々書かせていただきましたが、たとえば、気が遠くなるような啓蒙によって、これまでに、かつての同窓や恩師を含めて、日教組については6名を脱退させました。根強く問いかけ、また手紙を書き、また問いかけつつ、これからも1人、1人を脱退させて行きます。身にとっては何の収入にもならないささやかな活動ですが、しかし、日本のためになれば、それで良い、と。この信条あるのみです。

 また、この根気強い信条をもとに、可能な限り、国思う講座を展開してまいりたく思う次第です。微力ではあるけれども、願うは凛とした日本であり、毅然とした日本の将来です。本年、日教組から脱退した人がしみじみとこう語ってくれました。云く、「集団でワーと来られても誰1人辞めようなどとは思わない。組織固めの格好の材料にもなるし、かえって団結するだけです。しかし、個人が、粛々と誠実に語りかけて来られると話を聞かざるを得ない。まして、手紙なんて書かない時代に、懇切丁寧な手紙をもらうと読まざるを得ない。やっと真実に目覚めることができたのは、一対一の啓蒙を我慢強く、本当に我慢強く続けてくれたあなたのおかげです」(要旨)、と。これは、ささやかな国思う活動の不変の筋道でもあります。

 「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う国会議員殿(後の総理)からいただいたこの言葉を、特に、この夏、日の丸を掲げ、日本を守るために粛々と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたく思います。そして、国士の遺志を国思うみなさまとともに毅然と引き継いでまいりたく思う次第です。これからも。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。短稿にて。

平成21年11月20日

博士の独り言
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20091120006  
路傍の花 (筆者)
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20091006011
 「桜大和掲示板」 
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2009/11/07(土) 21:39:13 [未分類]

娯楽ではない「パチンコ」

20091107006 
娯楽あつかいべきではない「パチンコ」
【読者便り】 「新潟日報朝刊(11月5日)、ローカルニュースを扱う15面の「ワイド新潟」に掲載された写真付き記事を添付します」、と記事を読者から頂戴したので、小稿に紹介する。博士の独り言/写真は新潟日報紙面(切り抜き)11月5日朝刊(15面)(読者提供)を参照うのため引用

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施設慰問にみせかけた歪曲

 瑣末なブログながら、読者のみなさまより日々新たなご訪問をいただき、応援の力を頂戴し、地道に続けさせていただくことができ、心より感謝します。特に、有り難いことの1つは、各地の読者から貴重な情報を頂戴できることです。小稿には、その1つを参照させていただきたく思います。

 記事は、新潟市内の老人ホームでパチンコ大会が開かれた、と伝えるものですが、筆者が拝見しても、何ともいえない違和感があります。読者は、この点について、「言葉を悪いですが、何も分からないご老人をダシに健全な大衆娯楽パチンコをアピールする狙いがあるのでしょう。慰問という善意を装って、イメージ悪さを払拭する為の活動の一環なのでしょう」、とズバリ指摘されています。また、こうした催しを、いかにも心温まる慰問記事であるかに報じる紙面も「紙面」ではないか、と。こう筆者も思う次第です。

 読者云く、「パチンコが、韓国で非合法なのを伝えたメディアは日本には存在しません。また、パチンコ店経営者の多くが韓国人や朝鮮総連関係者が占めている現実や、その弊害を伝えるメディアはありません」と。非常に重要なポイントを指摘されている。まさに、ご指摘の通りではないでしょうか。そもそも、“祖国”では禁じられているパチンコを、この日本で「基幹産業」(民団)と公言して憚らない。これ自体が、日本にとって「国辱」であることに、多くの国民が気づくべきです。しかし、それを報じて、一般に知らしめるべきメディアが「広告費」の前に屈するかのように、単なる「娯楽」あつかいでしか報じない。これが指摘すべき実態の1つであると考えます。

 このように読者は指摘を結んでおられる。云く、「これも莫大な広告費で口封じされているのは衆知ですが、この構図は創価学会と根は同じ。本日の朝刊にも、定例の創価関連の雑誌「潮」の広告が掲載されています」と。恒例のパターンですね。その実体は賭博である「パチンコ」を娯楽であるかに報じる。同様に、カルトである「創価学会」を宗教団体、平和団体であるかに報じる。ご存知のように、多くのメディアにありがちな傾向ですが、広告費他に頭を下げて、「実体」を捻じ曲げて報道している。その端例がここにもあると思います。
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強盗事件の不可解

 一方、パチンコそれ自体に関してですが、筆者からも疑問を1つ呈したく思います。全国で頻発(ひんぱつ)しているかに報じられている「パチンコ店の強盗」事件ですが、先稿で少々触れさせていただいたことですが、同種の報道に触れるたびに、不審な点が共通していることに気づきます。

 たとえば、下記の記事ではこう報じています。云く、「6日午前1時半ごろ、千葉県松戸市金ケ作の「パチンコ&スロットP−401」の2階事務所に目出し帽をかぶった5人組が押し入り、伝票整理をしていた男性従業員2人に包丁のようなものを突き付け「金庫を開けろ」と脅した。従業員が金庫を開けると、5人は2日分の売上金約1600万円を奪い逃走、県警松戸東署が強盗事件として行方を追っている」(時事通信)とあります。

 基本的な疑問の1つは、「強盗」に遭った状況が、ほぼ例外なく、現場で被害に遭った、と証言する従業員や社長の「証言」によって構成されている点です。防犯やモニターのためにパチンコ店内に設置されているはずのカメラが、「金庫」がある事務所には設置されていないのだろうか。強盗に遭った時の状況を記録した動画なり、画像なりは公開されないのであろうか、との疑問があります。パチンコ店の事務所が映像なり、画像なりに記録しては「まずい」場所なのでしょうか。また、通報の面でも、一般には、警備会社に通報するのが1つの在り方かと思いますが、下記の事例にもあるような、「2人は店のパソコンを使い店長の携帯電話にメールを送り、連絡を受けた店長が110番通報した」、との“身内で初動”するケースが多いように思います。

20091107007 
時事通信Web) 11月6日付記事
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 もう1つの疑問は、犯罪パターンが同じ、またはよく似ている点が挙げられます。縛られる、ガムテープを顔に貼られるなど、の被害に遭いながら、“不幸中の幸い”なのかもしれませんが、一般の、他の強盗被害のケースに頻繁にみられる殺傷被害は僅少です。さらに疑問に思う点は、強盗事件の多さにかかわらず、パチンコ店のケースでは、犯人が捕まった、とのニュースがあまり聞こえて来ない。また、ただでさえ、これも一般的な視点から気づくことですが、通常の商業店舗や小売店であつかう金額に比べれば、被害金額が高額である。

 事実とすれば、大変な被害になるはずで、且つ、パチンコ店が賭博の大金収集場である証左とも謂えますが、しかし、たとえば、上記の事例で、「売上金約1600万円を奪い逃走」とあったとしても、被害金額を客観的に証明する「証拠」は存在しているのだろうか。強盗事件と謂うよりは、恒例の脱税行事ではないか、との皮肉な指摘も絶えませんが、ふと考えさせられる事柄が多い昨今となりました。有志の協力をいただきつつ、パチンコを賭博と報じないけれども、しかし、韓流ドラマなどを盛んに流すNHKなど、との関連性も調査しております。余稿にて。

平成21年11月7日

博士の独り言
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■ 主な関連記事:

メディアは「パチンコ代理店」 2009/09/01 
人をテロリストに変えるパチンコ 2009/07/06 

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20091107008 
路傍の花(筆者)
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2009/10/01(木) 07:44:15 [読者便り]

朝鮮総連「友好記事」を掲載する新潟日報

20091001001 
友好の輪 未来へ広がれ(朝鮮初中学校) 近隣小中学生と交流
【読者便り】 新潟にお住まいの読者から、ローカル紙の記事をいただいたので、みなさまに紹介する。博士の独り言/写真は「友好の輪 未来へ広がれ(朝鮮初中学校) 近隣小中学生と交流」と題する新潟日報記事(切り抜き)9月28日朝刊より参照のため引用

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忘れてはならない、日本は「拉致被害国」

 多くのみなさまがご存知の通り、北朝鮮による拉致犯罪は決して過去の事件ではなく、現在も未解決である。そればかりか、北朝鮮による拉致被害が濃厚な特定失踪者は現在も国内で増え続けている。その数は100人をゆうに超えている。この北朝鮮の国家犯罪は、明らかな未解決(現在進行形とも指摘できる)主権侵害であり、本来は、日本は北朝鮮に調査協力を求める、と謂うよりは、対外的に、日本独自に直接調査させよ、と北朝鮮に要求して然るべき立場にある。

 日本国内では、この北朝鮮の拉致犯罪へのさまざまな関与が指摘されている朝鮮総連に対し、そもそもの存在と、この北朝鮮直下の組織が垂れ流す毀日工作、謀略の数々を問い、拉致事件解明を図るべく、より厳正な直接調査の対象として然るべき存在に他ならない。どのように間違っても、朝鮮総連は「友好」を呈する対象ではなく、むしろ、関わる報道に資するメディアは、新たな拉致被害の可能性を根絶すべく、この事の本質の周知に努めるべき立場にある。

 しかし、一部の新聞、テレビでは、こともあろうに「友好」宣伝にも映る報道を折々に垂れ流している現状がある。そのメンタリティや、如何に、と。そう問うべき1つが、読者から提供いただいた記事(表題)である。
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読者からのお便り

 表題の記事を提供いただいた読者に感謝する。読者云く、「添付した画像(記事)は、9月28日(月)付け朝刊に写真つきで報道されたものです。朝鮮学校と言えば、拉致被害者「地村夫妻」の実行犯の中に朝鮮学校教師がいることが判明しています。また、多くのテロ工作活動の協力者が教師の中に多数存在し、生徒を工作員として養成する機能を持っているのも衆知の事実です」と。朝鮮学校の教師、といえども「工作員」である。この認識は不可欠であろう。

 続けて云く、「ご存知かとは思いますが、今、新潟では国体を開催中で、連日の紙面では国体関連記事が多くを占めています。その為に、記事に漏れた日々のローカル・ニュースも多々あると想像しています。にも関わらず、ご親切にも写真つきで印象操作とも思える記事を掲載する、この無神経な報道姿勢は何なのでしょう。メディア関係者なら、朝鮮学校の存在理由は知っているはずだし、少なくとも北朝鮮の印象操作に加担していることも分かっているはずです」と指摘くださっている。筆者の洞察に過ぎないが、こうした記事を呈する関係諸氏は、ある程度、事実関係は「分かっている」のではないか。ただ、「分かっている」が、「自覚」に薄い。その本質は、たとえば、賭博に過ぎないパチンコを、あたかも「娯楽」「産業」であるかに報じる。それと似たメンタリティにあるのかもしれない。

 もう1つ指摘すべきは、朝鮮総連や、その傘下の朝鮮学校を、あたかも「友好団体」であるかに報じるのはなぜか、とその報道背景を洞察すれば、見えて来るのは「権益」である。言葉は悪いが、「権益」や「ビジネス」を握らされ、本来は、事実を報道すべきメディアの魂を失う。一類の「友好」報道が目につけば、そう認識して差し支えないだろう。読者は、便りをこう結んでおられる。云く、「見せかけの友好を演出し、事実を事実として報じない。メディアに、ご高説を論じる資格はないと思いますが、本日の社説には、恥ずかし気もなく「拉致家族面談 -- 首相の突破力が問われる --」。あなたに「問う資格などありません」、と笑うしかありません」と。
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民主党に期待できるのか

 麻生前総理の場合だが、極めて弱い足場にありながらも、襟には常にブルーリボンがあり、現行法で可能な限りの対北制裁を強化し、国連安保理をも強く巻き込んで来た。だが、鳩山首相が「拉致問題の解決」をようやく唱えるにしても、今夏の「北朝鮮船舶の貨物検査法案」の審議(参議院)を拒否させ、廃案にしたのはどなたであったか。前総理が身を以って促した国連安保理の新制裁決議。その決議に即した、日本での北朝鮮船舶の貨物検査法案の審議に対しても、鳩山民主党は、唐突なまでの総理問責決議を突き付けて国会審議への出席を拒否し、説得にも応じることなく、廃案に追い込んだのであった。だが、その非道な経緯を指弾するメディア報道は少なかった。時あたかも、その民主党が日本の政治を生まれ変わらせる寵児であるかに大報道する最中にあって、その障害とみなしたからかもしれない。

 この事例1つをとってみても、北朝鮮と民主党とが、口裏を合わせたかの「廃案」であった、とも推察し得えるのも皮肉である。北朝鮮が日本へ向けて弾道ミサイルを度々発射しても民主党は無言。核実験を行っても無言。上記の決議に際しても、廃案へと導いている。そればかりか、同党には、拉致工作犯の助命嘆願書に芳名を連ねる衆参両議院が数多と存在し、新内閣には2名が入閣しているのである。

 メディアと民主党。主権国家の一員である日本を考える時に、これらが当面のキーワードとなり、そのおぞましい実態を先ず再認識しておく必要がある。対北制裁が有効なうちに、北朝鮮の工作員が数多と増えないうちに、民主党の良識的な保守系議員諸氏には党を割って出る。心ある論士がメディアおられれば、身を以って、朝鮮総連の実態と「事実」を記す。こうした、日本を守るための、新たな動きが生まれることを願って止まない。

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■ 主な関連記事:

意見書・鳩山由紀夫殿 2009/08/26 
北疑惑「失踪者288人のリスト」考 2009/05/27 

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【筆者記】

 拉致実行犯の嘆願署名に、芳名を連ねておられる江田五月氏(現・参院議長)が、「キャバクラ」に税金を遣っておられた、とは。いかがなものか。どこまで国民を莫迦にしておられるのか。南北朝鮮に親しい国会議員なら、何をしても許されるのか。重職ゆえに、ことさらに、議員辞職に問われても然りではないのか。否、自主的に辞職されるべきではないか。場合にもよるのかもしれないが、たとえば、会社員が、仮そめにも、会社の経費で風俗遊びなどに興じれば懲戒処分の対象となる。われわれ庶民は、パン1つ、ガム1つを盗んでも逮捕・起訴されるのである。以上、読者提供の記事を参照し、雑感ながら小考を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有り難く思います。前版消失後に、みなさまから後押しをいただき再始動して以来、おかげさまで、本日で満3年となりました。無休の3年間をふと振り返る時、国思うみなさまへの感謝が先ず浮かびます。有り難いことです。

 「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、特に、この夏、日の丸を掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたい。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。



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2009/09/07(月) 07:46:46 [読者便り]

わずか10日間、されど10日間

20090712005
麻生太郎激励オフについてのアンケート
 【読者便り】 読者から次のメッセージをいただいたので紹介します。博士の独り言以下、ついにさんより: 9月16日に麻生総理が官邸を退陣されます。官邸前で麻生太郎支持を改めてアピールし、麻生総理を激励するそうです。まだまだ少ないので都合のつく方は是非ご参加を!/写真は路傍の花(筆者)

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9月16日まで「麻生総理」

 総選挙の結果により、すでに、麻生太郎氏が「麻生総理」ではなくなっている、と。つい、そう勘違いされている方々がおられるようです。しかし、9月16日に召集される特別国会で衆参両院による首班指名で新総理が決定するまでは、今日(7日)を含めて足かけ10日間は、麻生太郎氏は日本の総理大臣です。

 その麻生太郎氏について、読者からサイトの情報をいただきました。云く、「「私達の総理」麻生太郎の退陣が迫ってきました。報道によると自民党内での立場も悪いようでこのままでは引退に追い込まれてしまうかもしれません。そこで来る9月16日、官邸を引き払う麻生さんを「出待ち」して見送ると同時に私達の麻生太郎支持をあらためてアピールし、麻生さんを激励したいと思います」、とコメントをいただきました。有難うございます。その概要は、コメント欄に紹介いただいた「麻生太郎激励オフについてのアンケート」に記されています。9月16日(水曜日)は平日ですが、もしも、時間的に可能な方がおられれば、ご参加を考慮されてみるのも1つかもしれません。
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「ゴタゴタ」劇の見方

 16日までの10日間は、それなりに長い時間ともいえます。10日間あれば、いろいろなことが出来る。何か可能なことはないか。このスタンスで考えてみるのも1つかも知れません。先稿で白珠さんのコメントを紹介しましたが、その後、「転載です」としながらもこうコメントをいただきました。云く、「「造反組は、これから他の議員の取り込みを図るはず。ともかく、幹部への求心力を高めるために、閣下の人気が高いことを議員たちに印象づける必要がある。みんな閣下への応援よろしく。」自民党内で、またもや麻生総理の足を引っ張る動きだそうです。ゴタゴタを引き起こして有権者に呆れられ、小選挙区で見事に落選し比例で救われた分際で何がしたいんでしょうか?鳩ポッポがもうじき総理になり民主党政権という非常事態だというのに。議員さんには「有権者の声」が効くそうなので、FAX・電話・メール凸の出番でございます。宜しくお願い致します。(ちなみに、今はまだ麻生政権です。)」と。

 今、盛んに報じられているこの「ゴタゴタ劇」も、関係者に状況を伺えば、決して自民党全体の動静ではない。これは、あくまで、縷々(るる)伺った上での私見に過ぎませんが、3分の1ほどの病める人々がメディアの「駄目自民」の針小棒大な演出に手を貸して、ワイワイ騒いでいるのではないか、と観ています。言い換えれば。言葉は悪くて恐縮ですが、それらの面々が、今後にも、国思う政治を期待できない人々である、と指摘できるのかもしれません。

 また、別の見方をすれば、こうした「ゴタゴタ」は、人間の組織である以上は、いかなる政党にもあり得る。ただし、事の次第が比較的オープンで、透明性が高い自民党であればこそ、メディアがあれこれ“ネタ”を拾って来ては大騒ぎすることも許容されている、と謂える側面があります。この点で、たとえ、党内に「ゴタゴタ」が有っても、首脳の強権で表に出さない政党のケースと比較しておられた土屋敬之氏(民主党都議)の手記(月刊誌「WiLL)2009年10月号掲載)の指摘を思い出します。この点を差し引いて、メディア報道を観察する必要もあるでしょう。

 ともあれ、今のうちに自民党を徹底的に叩いて置きたい。この、どこかの政党と“志”を同じくするかの意図的な動きがメディア報道に目立ちます。国益意識は極めて薄弱で、遠大な国益と謂うよりは、目先の権益をもとに報じがちである。たとえば、賭博に過ぎないパチンコを、あたかも「大衆娯楽」であるかに報じる病理もその典型的な1つです。これらの病理を今後も指摘し、同時に、国思うみなさまの周知をお手伝いできればと考えています。

平成21年9月7日


博士の独り言
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2009/09/03(木) 01:42:45 [読者便り]

読者の「麻生総裁」応援メッセージ

20090820005 
【読者便り】 読者から次のメッセージをいただいたので紹介します。博士の独り言以下、名無しさんより: 緊急のお願いです 【麻生総理の最大の危機】 〜有志の支援をお願いします〜先の衆議院選において、自民党は残念ながら、大敗という結果になりました。そこで、今現在、自民党内で激しい麻生批判、麻生おろしが行われているようです。こちらが側からしたら、麻生総理だから必死に応援し、議席のためと我慢してしたくもない議員への投票もしました。ポスティングも、口コミも、それぞれが出来る範囲でみな最大限の努力で、古くからの支持者とともに自民党を応援しました。しかし、小選挙区で落ちたような、今までさんざん麻生政権の足を引っ張ってきたような勢力が、「選挙の惨敗の責任をとれ!」と麻生批判を繰り広げ、広報が必死に作ったパンフを批判し、麻生政権、麻生支持者、この選挙戦を否定してます。麻生総理は、今が一番苦しい状況ではないでしょうか。今が一番、支援の力を見せる時ではないでしょうか。/写真は路傍の花(筆者)
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「麻生太郎」がきっかけで政治に関心を深めた有権者層

 いつもとはスタイルが異なる小稿で恐縮ですが、読者のみなさまから、麻生現総理を応援するメッセージを多数いただいています。表題のように、「麻生太郎」あればこそ、政治に関心を深め、今般の総選挙で自民党を一生懸命応援した、という人々が実に多いように感じます。先稿で読者の声を紹介させていただいた通り、小選挙区制の選挙であったがゆえに獲得議席数は激減しましたが、しかし、党派別の投票数では、民主党と大差はない。得票総計では、民主党が自民党を1.2倍上回ったのみ、との指摘をいただきました。いわば、獲得議席数に報道の重点を置くメディア報道では気づき難い事実でしょう。

 上述の状況からすれば、むしろ、メディア扇動の逆風選挙であったにもかかわらず、票の上でも、民主党との間に大差がつく可能性が高かった選挙が、表題のような支持者の応援と活動の後押しを受けて挽回できた、と謂える側面があるのかもしれません。これは、単に、ネット上に限らず、筆者の周辺でも同様の現象が起きていました。ねずみ退治の啓蒙活動では、それで日本は安全なのだろうか、と。この点を基軸に、民主党の闇法案について語らせていただきました。最終的に67名の有権者がメディア報道の闇とともに闇法案の危険性に目覚めましたが、「麻生さんが総裁の自民党なら応援する」、と表明した人が意外に多かった。言い換えれば、「麻生さんが総裁の自民党」があればこそ、よく知れば、目覚めるのも早かった。こうした現実を肌で感じてまいりました。
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「麻生降ろし」の動きに対して

 それにも関らず、自民党議員の中に、すべての「責任」を麻生総裁に転嫁し、議員辞職までさせようと策動する動きがある。それが事実であるとすれば、大変に残念なことで、とんでもない勘違いをしている、と謂わざるを得ません。言葉は悪くて恐縮ですが、有権者あってこその議員の存在である。この点を常に忘れないでいただきたい。有権者を選挙の時にしか思い出せないような、性根の腐った方がおられるとすれば、潔くご自身の身を自ら処すべきであり、さもなくば、党を出れば良い。このように思う次第です。

 読者の白珠さんからは、こうコメントをいただきました。云く「麻生総理を応援する為に、自民党員になる「入党祭」が一部で始まっているそうですが、総裁選挙の有権者になるには総裁選挙の前年と前々年の2年継続して党費を納めていなければならないそうです(Web)。で、2chの書き込みに「国民政治協会で政治献金、2年以上すると総裁選の選挙権あるよ。自民党は支援してみたいが党員に抵抗ある人はこっちがいいかも。 税の控除もあります(Web)」という内容のものがありました。どちらもすぐには有権者になれる訳ではありませんが、応援の方法として御参考までに」(以上、コメント)といただきました。有難うございます。

 あくまでも、
筆者は、みなさまに自民党への入党を勧奨するつもりはありません。しかし、何か応援できないか、と考えておられる方々には、1つの方法としてご参考になるのではないか。カルト政党とは決別となるので、たとえ、入党したとしても、名簿記載への心配もなくなるのではないか、とこのように考えます。

 さらに、白珠さんは、云く、「麻生さんを、いまたった一人で戦わせていいのでしょうか?どうか、自民党にみなさんの麻生支持を表明してください。どんな方法でもかまいません。メール・FAXは言うに及ばず、出来ることなら、自民党に入ってください。「麻生さんを支持しています」と表明して入党する人が多数でれば、党に対する最大のアピールになります。カルトではないので、一度入ったらやめられないということも全くありません。特になにかの義務も生じません。党員&党費が激増すれば、党もこれを無視はできません。2ちゃんやミクシでも「入党祭り」として呼びかけてます。賛同してくださる方は、周囲への口コミ、ネットでのさりげない拡散もお願いします」(以上、コメント)と記されています。以上を、白珠さんだけではなく、筆者の身近にも、そぞろに出始めている意外に多い声として、ご参考までに紹介させていただきます。
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真の国思う政党を

 有権者の1人として、この逆境を機に、真の国思う政党、純粋な政党の登場を願って止みません。自民党が真に脱皮する方途があり、ガラガラポンによる新政党の形成に期待する声もあります。あるいは、安倍氏と協力して麻生新党を作れば良いのではないか、との声もあり、また、その受け皿に平沼グループがなれば良い、とする声もあるようです。さまざまなアイデアはあって然りと思いますが、来年にも起こるかもしれない衆参同時選挙を考えれば、あまり時間の猶予が無い。可能な限り自民党自身が脱皮する。脱皮して出直しを図る。リスタートの体勢を早く整える。これが当面の近道ではないか、とも考える次第です。その上で、国思う有権者と組む。平沼グループのような保守グループと、政
策面で、是々非々で協力する。当面在って良い1つのあり方かもしれません。

 その意味で、有権者の側から、有権者自身が、モノを言う「新しい血」となって自民党に流入する。党内に残る国思う議員諸氏を内部から援護し、ゴミを叩き出す。そうなれば、少なからず、相応の自浄効果を生み出せるのかもしれません。みなさまよりいただく貴重なご意見に感謝しつつ、以上を紹介します。

平成21年9月3日

博士の独り言
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  読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。一 日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。


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