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2007/06/13(水) 20:28:20 [中国の安全な品々]


中国の食害から日本を守ろう!
「日本」に入っていた毒フード

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中国原材料含むペットフード 宮城の店頭で販売
 中国産小麦などを使ったペットフードを食べた米国のイヌやネコが中毒死した問題で、米国でリコール対象になっている有機化合物メラミンを含むペットフードの並行輸入品が、日本国内でも販売されていることが分かり、農林水産省は12日、並行輸入品を扱っている可能性のある小売り・輸入業者に注意を呼びかけた。 農水省は「米国政府の発表した安全性データに比べ、毒性は高くない」としているが、成分を詳しく分析するとともに、他の流通経路の有無についても調べている。イザ(産経新聞)
6月13日/写真は「ペットフードが原因で腎不全になった犬=3月21日、米ロサンゼルス(AP)」イザ(産経新聞)4月23日より
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中国「命の倫理観」の欠落

 有志ブログの多くがあつかわれている問題と思う。諸氏の英邁な論及と周知の努力に敬意を捧げ、小ブログからも短稿を呈する。

 表題記事の中国産「小麦グルテン」を使用したペットーフードにより、多くのペット(犬猫)が米国で中毒死した事件はご記憶に新しいことと思う。ペットを亡くされた方々に重ねて哀悼を捧げる。

 この「小麦グルテン」の製造過程で、合成樹脂の原料である「メラミン」が原因であることが判明。この「メラミン」については、『ペットフード中のタンパク含有量(窒素含有量)を多く見せかけるために、シアヌル酸との化学反応により得られた結晶にあったと考えられている』(Wikipedia)と。このカナダの研究所の指摘が、現時点で最も有力のようだ。シアヌル酸がメラミンと同じく使用されていたようだ。更なる検証が望まれる。

 問題は、「中国」の製造業者が、利益を膨らませるために、安価な工業材料や廃棄物を食品に使用する傾向にある。「亜硝酸塩」や工場廃液からつくった不純な「塩(偽塩)」や「廃油」等々。養殖魚などに用いるマラカイトグリーン(合成抗菌剤)。そして、このジエチレングリコール等々。まさに、その場で売って利益さえ出れば、誰人が健康被害を起こそうが、死のうが構ったものではない、とする、激しいまでの倫理観の欠如にあり、そこに問題の核心がある。
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良識の監視と通報を

 もう1つの問題は、「人体に害はない」「大丈夫」「日本には入って来ていない」等々、と。「騒動」を起こさないための配慮か、その場しのぎの報道をしがちなメディアにある。表題のペットフードが日本にも入って来ているのではないか。そうした疑問に明確に答える報道は無かった。

 だが、問題意識を抱いた関係者が、『宮城県内のホームセンターの店頭に並んでいたところ』を見つけ、『今月初めに農水省に問い合わせ』て明るみになった。入荷は並行輸入によるため、とのことだが、こうなれば、中国製の小麦グルテンも怪しい。素材として入って来ていることはないか。良識相互の周知と監視に期待する。
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中国で愛犬殺害命令

 中国重慶市の長寿区では、6月12日までに、「狂犬病対策」を掲げ、『犬を飼っている特定地域の住民に対し、自分で愛犬を殺すよう命じる通告を出した』そうだ。読者から教えていただいた記事によれば、『同区の住民が最近、狂犬病で死亡したための措置だという。自分で“処分”できずに当局に処分を委ねれば罰金、さらに抵抗した場合は刑事責任が追及されるため、愛犬家はこの非情通告に悲鳴をあげている』とのことだ。

 狂犬病の対策は、本来は予防注射で賄えるそうだが、予防接種済みの犬も「殺害」の対象に含まれ、飼い主に通告しているそうだ。行政命令に応じず、抵抗するようなことがあれば、今度は飼い主が刑事責任を科せられるそうだ。さすがに、「中国」国内の動物愛護団体が反対しているそうだが、あまり強く反対すると、今度は暴動や逮捕劇に発展して人命が危うくなる、との「中国」によく有る「人の命」をモノとも思わない惨劇に発展する。そのパターンに陥る可能性が大きいようだ。

 人命に及ぶ被害を防ぐはずの行政命令が、別途に、また、新たな人命を奪う。「中国」の内政の矛盾を象徴する出来事といえる。さて、その「中国」の国家主席を秋に招く計画が進められているそうだが、新たな見積書を持参させるような「訪日」には、筆者は反対である。良識が総力を挙げて、日本の外交スタンスを見直す時期にあるのではないか。
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【筆者記】

 「中国」の話題が続いて恐縮である。最近、「中国」の食害について、「意図的輸出説」がささやかれている。筆者も地道ながら、識者を通じ、「中国」の対日輸出動向について調査を続けている。その中で、意外な事柄も数多く判って来た。確認を急いでいる項目がいくつかあり、確認でき次第、後の別稿にて逐次報告する。
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2007/05/30(水) 19:06:41 [中国の安全な品々]


今度は「ぬいぐるみ」か!

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ぬいぐるみに廃棄物=玩具の2割強が不合格-中国
 【北京28日時事】28日付の中国紙・新京報によると、中国河北省の一部工場で製造された縫いぐるみに産業廃棄物が詰められ、北京などで販売されていることが分かり、北京市当局が玩具市場の検査に乗り出した。輸出されているかは不明だが、中国製品の安全性に対する懸念が一段と高まりそうだ。 縫いぐるみには、未消毒のカーペットの綿毛、インスタントめんの袋などが詰められていた上、目の玉、鼻などの部品の接着も弱く、脱落しやすい状態だった。 一方、これとは別に中国の検疫当局が27日公表した玩具のサンプル調査によると、福建、広東など6省・市で販売された105種類のうち、安全基準に合格したのは77.1%にとどまった。
時事通信 5月30日/写真は、先日、知人から貰い受けた中国製のぬいぐるみ。(筆者)
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産廃物が詰まった「ぬいぐるみ」

 ぬいぐるみの中身に、紡績工場から出た未消毒の産業廃棄物(カーペットの切れ端や綿毛等)その他のゴミ(紙くず、インスタントめんの袋)などが詰められたぬいぐるみが見つかった、との報道。このような商品が、日本にも輸出されているのではないか。100円ショップやゲームセンターなどに、すでに出回ってはいないか。その懸念が筆者にもある。

 「中国」(検疫当局)の公表値は一応の目安にはなるだろう。しかし、「安全基準」や選別法がどのようなものか、輸入側が再検査し、洗い直す必要がある。公表値を鵜呑みにはできないからだ。

 特に、「ぬいぐるみ」や玩具となれば、遊んでいるうちに子供の口に触れる可能性も高い。そのようにデリケートな商品の中身に、産業廃棄物を使う等は、あってはならないことだ。
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猫も反応せず!

 表題写真は、「猫君のおもちゃに」と、知人から貰い受けた「ぬいぐるみ」である。ポン吉(猫)に見せたが、じっと眺めるだけで反応しなかった。子猫の頃から鼻が利き、わずかでも「工場」や「薬品」の臭いがするものには反応しない。そのためであろう。

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反応しないポン吉(筆者 註 後の「虎影」
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無許可食品の海外流出認める!

 一方、夕刊紙(5月29日)の共同通信「丸投げ記事」では、チャイナデイリーの一報(29日)として、「中国」食品衛生当局が、『国内で輸出許可を得ていない「違法な食料品」が大量に海外に出回っている実態を認め、今後、安全、衛生検査体制を強化し、検査に合格した食料品のみを外国に輸出する考えを強調した』と報じている。

 『強調した』とはいえ、果たしてどうなのか。発がん性物質で保存加工された乾燥フルーツ。使用禁止の抗生物質を使用した冷凍ナマズ。アンコウ偽って加工したフグ。違法な農薬使用を偽装したきのこ類。工場の廃液油で作ったインスタントラーメン等々。今後も、欧米各地からの指摘は続くだろう。

 「中国」には、袖の下(賄賂)で役人は口を噤(つぐ)む。実態をあまり掌握できていない。掌握するシステムも出来上がっていない、という杜撰(ずさん)さがあるのは事実だろう。他国民がどのような健康被害を受けようが、何人死のうが、その時に売れさえすれば良い。業者の売り上げが上がれば役人の袖の下も温まる。そうしたゴキブリとネズミのような関係が出来上がっている。

 そうした「闇」の体質が、一面で、中国共産党の強圧体質と負の相乗効果を起こしていることも事実である。現実に、「中国」国内向けの、偽塩を使用した加工食品。でんぷんに香料を混ぜた偽粉ミルク。人の毛髪を原料に使用したしょうゆ。飼料に避妊薬を混ぜて育てた長大ウナギ。抗生剤を投入した魚介類も出回る要因を育てているのである。始末に負えない国である。短稿にて。
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 国民の手で日本を取り戻しましょう!
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