2009/11/25(水) 22:37:25 [国内時事]

横暴仕訳は、国の将来に対するテロ行為 

20091125009  
野依・理研理事長、科学振興の凍結・縮減は「不見識」
 政府の行政刷新会議の事業仕分けで次世代スーパーコンピューター開発事業などが凍結された理化学研究所の野依良治理事長は25日、文部科学省政策会議の調査会に出席し、「科学技術分野の振興や人材育成は将来への投資だ。投資なのにコストの観点から仕分けるのは見識に欠ける」と批判した。読売新聞紙面(切り抜き)11月25日夕刊(13面)より参照のため抜粋引用/写真は読売紙面の同記事より参照のため引用

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低劣な民主党「政治ショー」

 民主党による、その実は財務省手導が指摘されている「事業仕訳」において、中国共産党の人民裁判さながらの「政治ショー」が展開されていることは、多くのみなさまにはご存知のことかと思う。

 説明や議論の時間を十分に与えずに、蓮舫(れんほう)氏や菊田真紀子氏、といったいわば、テレビ映りが良さそうな議員を前面にして「宣告」ともとれる“裁定”をさせる。その内容は、どこまで、日本という「国」のためになっているのか、と問わざるを得ない粗暴さに満ちたものだが、しかし、ニューススポットや解説番組の挿入用として、それらは「使いやすい」映像素材である。いかにも、正義を装ったかにアピールする上で大衆受けしやすい。この図式は、民主党の支持率維持のためのアピールになる。そのために、上述の“女優”を起用し続けている、と認識すれば事の次第が判りやすい。

 「事業仕訳」で妥当な部分はあるだろう。しかし、日本の将来に関わる先端技術分野に対する削減については、異議を呈すべき事項が多い。政治のことみならず、先端技術の事情がよく分からない“女優”や、選挙政治が頭の中を支配している議員諸氏にとっては、いくら削れるか。その発想しか浮かばないのであろう。たとえば、自動車も運転したことがない猿に、いくら自動車の必要性を説明しても理解し得ないだろう。車体の構造や機能、運転の説明をしても頭に入らず、目の前のバナナに手を出すのと同様である。否、言葉悪くて恐縮だが、これらの民主党議員諸氏の所業はその「猿」以下と指摘して差し支えない。かくなる「政治ショー」に、その内容の低劣さを伝えずに、早速、民主党の“支持率”を“計上”してみせる多くのメディアもまた低劣に過ぎる。

 仕訳をするなら、党内の鳩山代表の出鱈目な資金や、小沢幹事長の公金流用が指摘される莫大な資産形成に向けて行えばよい。
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「科技予算「国の生命線」」

 表題に記される、野依氏の「先進各国がオリンピックと同じように国の威信をかけてスパコンの開発にしのぎを削っている。いったん凍結すれば瞬く間に他国に追い抜かれる」、との指摘はまさにその通りである。また云く、「凍結を主張する方々は、将来、歴史という法廷に立つ覚悟ができているのか」、との指弾に同感である。だが、卑怯な議員諸氏に「覚悟」する度量すら無いだろう。 
 
 元来、天然資源が乏しい日本にとっては、国の経済を支えるために、必ずしも言葉は適切ではないのかもしれないが、いわゆる、「知的資源」「人的資源」に常に重きをなし、激しい国際的な競争の中で、絶えず、独自の基礎研究と先端技術の開発を進めるべき構造性がある。その時は、庶民の生活に直接役立たないかに映る先端技術であっても、日本への先行投資、国際協力を得る上での経済の鍵となり、且つ、日本の技術レベルを維持する上で不可欠である。まして、その5年後、10年後、15年後に、歳月を経るごとに、あの日、あの時に、研究開発された先端技術は、逐次、我々の生活の身近な部位に役立つ日常品として、あるいは、社会を保全する機能として「降りて来る」のである。


 たとえば、20年以上も前に日本で商品化された携帯電話をはじめ、小型・薄型化がごく当然の流れになったさまざまな家電品や、光ファイバーによるブロードバンドなど。また、最近、話題の太陽光発電に欠かせない太陽電池や、省エネ製品のLED照明など。比類なき独自性を持つ日本の研究開発が関わらなかった項目は無いほどである。いわば、「知的資源」は日本の今後にも欠かせないものであり、且つ人を育てなければそれも維持できない。これらの、本質的な意義での「資源」の醸成を、資金がかかるから「無駄だ」、と民主党は一方的に断じているのである。ささやかながら、筆者の手元にも、各地の研究者有志から、この予算が削られた。あの予算も無駄だと言われた、との実情を訴える叫びが届いている。長くなるので、後原稿に詳しく申し述べることとさせていただくが、すでに、民主党内閣発足後の「補正予算凍結」の段階で、どれもこれも、日本の将来にとって不可欠な項目が一方的に削られている。

 今後の展開によっては、当該の民主党議員らに対する告発を検討しても然るべきではないか、提案したい。

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陛下の寄付

 このような現状にある中で、「天皇陛下は11日、即位20年に当たって、若い研究者を支援する事業資金として、独立行政法人・日本学術振興会に寄付金を贈られた」、との記事に、不謹慎ながら涙が止まらなかった。さまざまなご心労が絶えない中で、日本の若者と将来を慮(おもんばか)れておられる。御心を心の励みに、この切り抜きを額に入れさせていただき、日の丸とともに机に置かせていただいている。

20091125007 
読売新聞紙面(切り抜き)11月12日朝刊
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 陛下のもとに、正常なる日本を願って止まない。
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【筆者記】

 日本を破壊する民主党政権には、1日も早く自壊終了していただきたい。以上、記事を参照し、小考を報告する。
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20091125010  
路傍の花(筆者)
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有り難く思います。「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、特に、この夏、日の丸を粛々と掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたい。そして、逝去された国士の志を国思うみなさまとともに毅然と引き継いでまいりたく思います。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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2009/11/17(火) 19:33:25 [国内時事]

谷垣氏負傷事故と「党首討論」(18日)

20091117006 
谷垣氏、復帰は来週=自民
 自民党の大島理森幹事長は17日午前の記者会見で、サイクリング中に転倒し顔面にけがを負った谷垣禎一総裁について「総裁から『顔の腫れを治してから、できれば来週から復帰したい。大変申し訳ない』との伝言があった」と述べ、総裁の党務復帰は来週になるとの見通しを示した。党関係者によると、谷垣氏は16日に精密検査を受けたが、異常はなかったという。時事通信Web) 11月17日付記事より参照のため引用/写真は「自民党谷垣総裁、週内休養 自転車事故で」と伝える産経新聞(Web) 11月17日付記事より参照のため引用

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症状の「重き」を察して

 察して知るべし、との美徳が日本人にはあります。多くの読者におかれてはよくご存知のことかと思います。表題の「復帰は来週」とする「伝言」に、谷垣氏が自転車事故によって受けられた身体のダメージが、報道されるよりは、実は重いのではないか、と。同様に不測のけがを負った経験がある身として、と心深く状態を拝察する次第です。

20091117007 
時事通信Web) 11月17日付記事
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 心得る者のたしなみとして、多少のけがを負っても、あるいは、体調が悪くても、余程の場合以外は、相手に気づかせない。まして、人の上に立つ人間であれば、なおさらのことである、と。こうしたメンタリティが日本人にはあると思います。その意味で、谷垣氏の、本当の意味でのご回復をお祈りしたく思います。

 先稿で、あくまで、筆者の独断として触れたことですが、違和感を覚えてなりません。接触した対向車の人物にけが無し、と報じられた件の自転車事故は、そのタイミングといい、谷垣氏が受けた、と拝察する身体状況(来週復帰)といい、絶えざる開催要請から逃げるかのように、党首討論(11月18日)回避へと動いていた民主党のニーズと符合しているかに映ってならない。まさか、とは思いますが、その「まさか」ではないことを祈るばかりです。
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早期の党首討論「開催」を

 読者の方から、谷垣氏の状況に関するメッセージ(読者)を昨夜いただき、今朝、紹介させていただきたく考えていたました。しかし、身に関わる急務でこの時間になり、メッセージをくださった読者に申し訳なく思います。あらためて、小稿に紹介させていただきたく思います。云く、「谷垣総裁ですが、事務所へお電話しましたところ、「目の上を数針縫いましたが大丈夫です。」とのお返事で少々安堵しております。また、18日予定の「党首討論」ですが、日経のニュースによると「中止」のような書きぶりでしたが、その件も確認をとらせていただきましたところ「自民党側からは討論会を要請していますが、現時点で民主党側から何の回答もありません。従って、まだ中止と決まったわけでもありません。」とのお返事でした」(読者)と。

 大丈夫、と答えられた事務所の対応は一般的なものと察することとしても、しかし、目の上を数針縫った、ということはやはり「軽いけが」(報道)、とは謂い難いものではないか、と拝察する次第です。頭部にも相応の打撃を受けておられるはずです。

 また、党首討論については、自民党側からの要請が出ているにも関わらず、民主党側からは「何の回答」も無い様子が判ります。この民主党の政権政党としての態度それ自体が、良識の世論に晒(さら)されるべき筋道にあります。言葉は悪くて恐縮ですが、谷垣氏が「けが」負われたことが、もしも、何らかの民主党の意図を反映したものである、と仮定すれば、です。相手を潰しておいて、だから、開催出来なくなった、と自民党に不開催の責を転嫁することも可能である。民主党の、これまでの「転嫁」を党是とするかの、これまでの卑怯な事績をたどれば、そう仮に認識すれば、事の次第の「らしさ」が透けて見えて来るのではないか、と。事故の真相はあくまで不明ですが、ふと、こうも推察したくもなります。早期の党首討論の開催を望んで止みません。
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党首討論で「闇法案」指摘を

 メッセージは、「なお、「討論会にて話題にしていただきたいことをご要望という形でFAX等でお願いしても宜しいですか?」とお伺いしましたら、「勿論結構ですよ。」と快諾してくださいました。早速FAXにて要望を送信させていただきました」、と結ばれていました。明日(18日)の党首討論開催は無理としても、しかし、早期開催を求めるとともに、良識のみなさまには、谷垣氏へお見舞いとともに、党首討論開催を引き続き要請していただくことと、および、討論が開催される時に論題としていただきたい要望を、谷垣氏に送られるのも良識の民意の反映に有効な1つではないか、と。こう思う次第です。

 その意味で、周知が広がりつつある闇法案の危惧について、谷垣氏に書かれるのも有意義かと考えます。また、議員諸氏に、要望や意見書をお送りする時に、たとえば、先稿で紹介させていただいた、「365アンケート「永住外国人の地方参政権は必要ですか?」集計結果」をプリントアウトして、たとえ、「結果」だけでも、それに添付するのも1つの方法かと思います。ネットの中の、良識の声の「反映」。その端緒とできる工夫がさまざまに出来れば有り難い、と考えています。
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■ 主な関連記事:

谷垣氏「自転車事故」考 2009/11/16 
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 小ブログでも、闇法案、闇事案別のアンケートを鋭意実施してまいりたく考えています。国思う読者のみなさまには、手ぐすねを引いて、お持ちいただきたくお願いします。

平成21年11月17日

博士の独り言
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20091117008 
路傍の夏蜜柑 (良識のみなさまの尽力が沢山実ることを願い)(筆者)
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20091006011
 「桜大和掲示板」 
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2009/11/16(月) 07:25:28 [国内時事]

谷垣氏の自転車事故に思う

20091116003 
自民総裁、サイクリング中けが=対向自転車と接触
 自民党の谷垣禎一総裁が15日、東京都昭島市拝島の多摩川沿いをサイクリング中に対向自転車と接触して転倒、顔を切るけがを負った。党関係者によると、谷垣氏は近くの病院で手当てを受け、数針を縫ったが、相手方にけがはなかった。病院で治療後は都内の自宅に帰宅。顔は腫れており、16日に都内で精密検査を受ける。時事通信Web) 11月15日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「自民・谷垣総裁、東京・昭島市の多摩川遊歩道でサイクリング中に対向自転車と接触し転倒」と伝えるFNNニュースWeb) 11月16日付記事より参照のため引用

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お見舞いを申し上げます

 谷垣禎一氏(自由民主党総裁)が事故に遭われたとの報。対抗自転車との接触による転倒で「顔に軽いけが」(FNN)とはいえ、顔を数針も縫うけがだった様子。不測の事故に遭われた谷垣氏にお見舞いを申し上げ、早期のご回復をお祈りいたします。

20091116002 
時事通信Web) 11月15日付記事
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 舗装された川沿いの道が増えつつあり、日頃のストレスから心を癒す「通り道」に利用しておられる方が増えていると思います。休日などの小さな時間を利用して、散歩やジョギングをする人や、自転車や電動の車いすなどで季節の景観を楽しみながら、通行する人の姿をよく見かけます。それゆえに、自転車による通行も絶えず注意が必要ですが、それにしても、谷垣氏のように、サイクリングに馴れた人が、なぜ、表題に報じられるような事故に遭われたのか、と。これは筆者の勝手な推察に過ぎませんが、ふと疑問に思い、拙き身に思い出すところがあり小稿を記す次第です。
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思い出す、先年の事故

 個人的に、自転車をささやかな国思う活動で使用していることは、先稿に報告させていただいたことかと思います。その自転車が、これまでに6台、事故や盗難によって失っています。最近の1台も盗難によって消失しました。事故の方では、先年、自転車で歩道をゆっくり通行中に、自動車が斜め横から突っ込んで来たことがあった。その自動車はガードレールにぶつかって止まりましたが、その直前に、片足から半身にかけてその自動車に接触し、けがを負ったことがありました。骨折は免れましたが時間が経つほどに足が腫れ上がり、しばらくの間、苦労しました。

 明らかに歩道めがけて突っ込んで来た自動車に非がありました。その場で直ちに警察を呼ぶべきでしたが、非常に急ぐ用事を抱えていたため、その用事が済んでから、と。運転していた人物から連絡先をもらいましたが、早々に連絡してみたところ、その「連絡先」が虚偽であることが判った、という事故がありました。間抜け、といえば間抜けでした。ささやかながら国思う調査活動で頻繁に通っていた道での出来事であり、活動に対する恨みを買っていることから考えれば、思い出すほどに臍(ほぞ)を噛(か)む思いがします。

 まさか、とは思いますが、表題の谷垣氏の事故が、対抗自転車に乗っていた人(けが無し)が、何らか恨みや意図を以ってのものではないことを願うばかりです。谷垣氏のケースは別としても、闇政治、闇法案と対峙する、次期総選挙で政界復帰を目指しておられる国思う政治家諸氏、ならびに、現職の国思う政治家諸氏におかれては、日本にとって大切なお身体であるに違いありません。良識とともに目指すは、闇政治や不審な出来事が存在しない晴れ晴れとした日本です。どうか、細心のご注意とリスク管理、予防策を以って万事に臨まれることを願って止みません。そう願うとともに、ふと気がつく事柄がある時は、日本を守ることを願い、有志、国思う読者のみなさまとともに、何らかの警鐘を鳴らすお手伝いが出来れば、と思う次第です。余稿ながら。

平成21年11月16日

博士の独り言
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20091116001  
路傍の花(筆者)
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20091006011
 「桜大和掲示板」 
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2009/11/05(木) 23:09:18 [国内時事]

「瞳」「耳」が本人と一致

20091105015 
市橋容疑者、鼻高く二重まぶたに…県警が写真公開
 千葉県市川市のマンションで2007年3月、英会話学校講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の遺体が見つかった事件で、千葉県警行徳署の捜査本部は5日、死体遺棄容疑で全国に指名手配されている市橋達也容疑者(30)が名古屋市内の美容整形外科に来院した際の顔写真を公開した。東京歯科大に鑑定を依頼し、本人と断定した。読売新聞Web) 11月5日付記事より参照のため抜粋引用/写真は読売新聞同記事より参照のため引用

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同一の「瞳」「耳」

 先稿で触れた市橋達也容疑者について、千葉県警行徳署の捜査本部が、「名古屋市内の美容整形外科に来院した際の顔写真を公開した」(5日)と報じる記事(表題)である。逃亡前の写真と比較すれば、顔写真は正面に写っているかに観える。だが、素人の筆者から観ても、これは市橋容疑者に当人に違いない。そう映る。先ず、「耳」が同一である。「瞳」もまったく同じに観える。未施術と思われる唇もまた同一ではないか。目の周辺や鼻、唇、および頬、顎の整形は容易なのかもしれないが、これらがいかに変造されようとも、しかし、「瞳」は手術では変えようがないのではないか。素人の感慨に過ぎないが、「耳」も変造が難しいのではないか、と
。このように観察する次第である。

20091105014 
市橋容疑者の写真(逃亡前)と公開写真(右)
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 とりわけ、この「瞳」と「耳」のラインは変造が困難ではないか、と考察する次第である。拙き筆者にも経験があるが、同窓会で久々に会った人の中に、整形によるものか、まったく別人に観えた人がいた。ところが、学校時代に議論しが。その時の相手の「瞳」を思い出し、女性ではあったが、○○さんですね、お久しぶりです、とこちらから挨拶させていただいた次第である。武士の心得として、話す時は「瞳」から視線を外さない。この習慣があったために憶えていた。ただ、それだけの話だが。表題の公開写真に、ふとこのことを思い出した次第である。
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発見時は通報を

 あくまで「以前」を憶えていれば、の話だが、このポイント1つを踏まえただけでも、整形を見破る方法になり得るのかもしれない。また、特殊な場合は、本人か、否かも見破ることも可能なのかもしれない。国によって、やたらと整形に走るカルチャーがあるようだが、たとえ、顔を変造出来たとしても、人の心の「窓」である「瞳」は変えようがない。

 それはさておき、この顔を発見した時は通報を。生存が確認できた以上は、この国辱犯の1日も早い逮捕拘束を願うのみである。
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■ 主な関連記事:

整形「市橋容疑者」考 2009/11/04 
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ブログ表示の歪みについて

 頻発するブログの表示障害について、読者のみなさまから、このようなメッセージをいただき感謝している。「昨日以降の内容が消されていますが、先生が自らやられた事とは思えませんので、以前から仰っていた輩の関係でしょうか。自分たちに都合の悪い事は言論封じ、違法行為。何らかの形で炙り出してやりたいものです。負けないで下さい」(要旨)と。表示障害は、今日も度々起きているようだ。ブログサーバーの直接障害の場合もあり得ると思うが、これらは筆者がやっているわけでは決して無い。

 オーソドックスに書いているような内容であっても、実は、特亜や変な政党、カルトの本質に触れている事柄が多い。旧来の読者のみなさまがよくご存知の通りである。関する記事を報告する度に、その前後に不審な表示が始まる。突如として、おかしな広告が表示されることもある。こうご理解いただければ幸いである。身辺においても、突如として、不審な出来事が起きることがしばしばだが、この種の出来事にはかなり鍛えられて来たこともあり、動じることはない。

 ただ、何らかの深刻なことが起こり、筆者が書くことも、言うことも出来なくなるような場合も想定に入れ、それに備え、あえて、後々の誤解無きように、逐次、報告させていただいている次第である。屈することはなく、何かあるごとに元気をいただくのみだ。身に対する不行の動きは、むしろ、お天道さまの励ましなのかもしれない、と。こう思う昨今である。


平成21年11月5日

博士の独り言
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20091105013 
路傍の花(筆者)
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20090610005
   

 


2009/11/04(水) 19:25:09 [国内時事]

生きていれば、速やかに自首せよ

20091104006 
市橋容疑者か、男が整形手術=名古屋で先月−英女性殺害事件
 千葉県市川市のマンションで2007年3月、英国籍の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者(30)とみられる男が、名古屋市内で先月に整形手術を受けていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。県警行徳署捜査本部は同容疑者の可能性が高いとみて捜査員を派遣し、男が同容疑者か特定を急ぐ。時事通信Web) 11月4日付記事より参照のため抜粋引用/「イギリス人女性英会話講師殺害事件 市橋達也容疑者の目撃情報 名古屋市で整形手術」と伝えるFNNニュース(Web) 11月4日付記事より参照のため引用

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手助けする背景があっての「逃走」

 表題に報じられる情報が事実とすれば、一部では自殺死亡も推測されていた市橋達也容疑者の生存の可能性を示唆するものと謂えよう。また、何故、この時期の報道なのか、との疑問はあるが、云く、「捜査関係者によると、男は10月下旬に医療機関を訪れて整形手術を受け、同時期に情報が捜査本部に寄せられた。捜査本部が男が映った画像などを分析した結果、同容疑者である可能性が高いと判断したという」(時事通信)、との経過が事実とすれば、この「男性」確認のための捜査に相応の日数を要したことが考えられ、素朴な疑問の相応部分を補強できよう。

20091104005 
時事通信Web) 11月4日付記事
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 事の詳細については、先ほどの情報として、一部では、「捜査本部は、10月27日に名古屋市内の病院から情報が寄せられてから、名古屋市内に捜査員を派遣した。捜査関係者によると、手術後の写真は、市橋容疑者の特徴だったまぶたや下唇の形が変わっただけでなく、ほおにあったほくろがなくなっていた。あごひげを生やし、手配写真より太っていたこともあり、市橋容疑者の特徴を目に焼き付けていた捜査関係者は「別人に見えた」と言う」(読売紙面)とあった。しかし、顔識別の専門家の眼力の前には、多少の整形手術による「変貌」も通用しない。筆者の先輩(高校)にも識別の専門家がいるが、ふと街を歩いていても、整形をした顔は概ね見抜けるそうだ。ある国へ出張した際は、街には整形顔が非常に多かった、とその不気味さを語ってくれたことを思い出す。

 それはともかく、表題に報じられる「男性」が、プロの識別のもとに、もしも、市橋容疑者当人であったと確認されれば、生存していたことになる。自宅マンションから裸足で逃げた人物が、ここまでどう逃走し、生存出来たのだろうか。先ず、単独では困難ではないか。1つの可能性としてだが、何らかの組織的背景が無ければ、ここまでの逃走は困難ではないか。また、整形手術には相応の費用が要るはずであり、その後に福岡でも同一とみられる男性が医院を訪れていた、との経緯を考え合わせれば、費用面でもそれなりに同容疑者をバックアップする背景が存在している、と認識すれば事の次第が判りやすくなる。
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事件は日本の国辱

 あくまで、上記が市橋容疑者であった場合だが、足取りの捜査の進展と同人の逮捕拘束を願わざるを得ない。小ブログでは、リンゼイ・アン・ホーカーさんの遺体が発見された事件当初から、同事件に注目し、ホーカーさんに哀悼を捧げるとともに、市橋容疑者の速やかな逮捕を望んで来た。なぜならば、事件は日本の国辱であり、容疑者が逃走を重ね、月日が経つほどに、日本人の殺人事件として、ホーカーさんの本国(英国)での報道は重なり、国辱が深まるからだ。また、この容疑者の素性が何なのか、犯罪動向解明の一環として、国民に報道していただきたい。こう願う次第である。

 ちなみに、昨年(2008年)の一部の誌面(週刊現代)には、市橋容疑者の素性について、出身地(岐阜県瑞穂市)について、「同市内には、25世帯前後の市橋姓が並ぶ集落がある」と記されていた。全国各地にはこのような事例は数多とあるだろう。だが、ケースによっては、創始改名以来、同じ区域に住む外国籍者が一斉に同姓を名乗った土地柄も中には存在している、との指摘の声も以前からあることは確かだ。これに同容疑者の素性を直ちに重ね合わせるつもりはない。ただ、下記の言葉が印象的だ。

20081216013
週刊現代誌面記事(切り抜き)(2008年12月27日・1月3日号)(P165)
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日本人のメンタリティに非ず

 誌面に云く、「『市橋家のことは市橋家で処理しよう。もし、達也から連絡がきても、それは私たちで止めて、決して他言しないほうがいいんじゃないか』との意見がかなり多かった」とある。「決して他言しない」、とすれば、つまりは、警察にも通報しない、との意味に受け取れる。同族の団結は良いとしても、我々の通常感覚では理解し難いものに映る。あくまで筆者が抱く感慨に過ぎないが、生粋の日本人一族の場合であれば、もしも、当人から連絡があれば、速やかな自首を勧める。万一の時は、早期に法の裁可を仰ぎ、罪の清算をなすべきことを潔(いさぎよ)し、とするメンタリティを持つゆえである。また、連絡があったことを通報して捜査に協力するであろう。

2008121601520081216014
週刊現代誌面記事(切り抜き)(同号)(P166)
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■ 主な関連記事:

性犯罪はDNA登録を 2009/06/02 
逃亡「市橋達也」一考 2008/12/28 

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【筆者記】

 そもそも、自宅から逃走して直ちに姿を消すことが出来たのは何故か。
先ず、どこへ逃げ込んだのか。近郊に「逃げ込み」を許し、秘匿(ひとく)する存在は住んでいなかったのか、どうか、と。これも、あくまで、筆者の感慨に過ぎないが、この点から洗い直せば、あるいは、瓢箪から駒が出るかのように、この国辱事件を一点から氷解させる手がかりが得られるのかもしれない。たとえ、いかに整形を重ねても、市橋容疑者は、罪から逃げ遂(おお)せるとは思わない方が良い。以上、記事を参照し、雑感短稿ながら小考を報告する。
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20091104008   
路傍の花(筆者)
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