2011/07/05(火) 12:20:35 [国内時事]

危うい「延命政権」の人事

20110705003
菅内閣の“落日”象徴 松本龍震災復興担当相が辞表提出 首相の任命責任も
 松本龍復興担当相は5日午前、首相官邸に菅直人首相を訪ね、東日本大震災の被災地に対する「暴言」の責任を取り、復興相を辞任する考えを伝えて辞表を提出した。6月27日の就任からわずか9日目での目玉閣僚の辞任は、ただでさえ求心力を失っている菅内閣の“落日”を象徴しており、首相の任命責任も問われることになる。産経新聞Web) 7月5日付記事より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞同記事より資料として参照のため引用
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松本氏「辞任」を、政権「闇政策」を糺す新たな端緒に

 かねてよりの「人権擁護法案」の推進者であった松本龍氏の芳名が、先日の菅内閣「再改造」で「復興担当相」として連なっていた。はては、特定団体への利権誘導のための“任命”かとの感慨を抱かれた読者は少なくなかったようだ。筆者も同感である。併せて、これは「人権侵害救済法案」ではないかとの危惧を強めていた一人である。

 法相には拉致犯助命嘆願署名の同僚・江田五月氏が留任しており、いよいよ、震災復興を盾にし、あるいは隠れ蓑にするかのように「人権侵害救済法案」の成立を謀る。同時に、被災地での、南北朝鮮と同様の「道州制特区」の地区割りの“実現”を謀る。「特区」それ自体が「亜」の政治発想であるにも関わらず、諸氏ご多忙のためか、異論や代案を示す国会議員がおられかった、という政治環境全般への危惧を含め、良識にとっては危機感がいよいよ色濃くなっていたかの感が否めない。

 気がつけば、住む地が日本のようであって、日本ではなくなっている。朝鮮化が進んでいる。変だ。おかしいじゃないか、と異論を示せば、侵害、差別の濡れ衣を着せられ、人権委員による令状なき家宅捜査や取り調べを受ける。そのような、あらぬ社会現出の危惧が実は目前に迫っている。現政権が延命を謀るほどに、その「一手」に出る可能性が膨らむ、と認識して差し支えない。

 今般の松本氏「辞任」を、民主党「闇政策」を糺し、そのおぞましき本質を広く国民に問う、その新たな端緒となることを願わずにおれない。同時に、誰に松本氏の後を補わせるのか、注目すべきかと思う。
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「公」たる存在は、個人情報保護法の適用外に

 かねてより、「公」たる職責に就く存在は、国家と国民のために尽くす公僕であるがゆえに、いわゆる「個人情報保護法」の適用外にすべきではないか、とこう申し上げて来た次第である。公権力の誤用、濫用の未然防止に資するべき一つとして、西欧の主権国並みに「公」たる存在の情報を有権者に開示すべきである。

 ごく当然にDNAコードや家系歴。有れば帰化歴、背乗りの実態も公正に開示すべきと考える一人である。また、これらがごく公正にあつかわれるようになれば、あくまでも天命によるが、公職への立候補も安心して出来る。曲がりなりにも、先祖代々の凛たる家に生まれ育った一人として、そう体感し得てならないのである。
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■ 主な関連記事:

犠牲者判別「DNA型登録」考 2011/06/16 
朝鮮人民主党 17 2011/03/10 
犯罪「DNA型登録」考 2010/02/07 
「世田谷一家殺人事件」から9年 2009/12/30 
危険な国・韓国 2009/11/16 
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■ 参考資料:

□ 平成23年6月25日 言論封鎖の動静を斬る
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【筆者記】

 一応、ブログ「休止中」であるため、メモにて失礼します。しかし、重要な事柄が幾つかあるため、また後稿の機会にて。
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路傍にて(筆者)
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20110212007 

2011/06/30(木) 10:59:24 [国内時事]

民間防衛の夏に

20110630001
長野で震度5強
 30日午前8時16分ごろ、長野県を中心に地震があり、同県松本市で震度5強の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は長野県中部で、震源の深さはごく浅く、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定される。時事通信(Web) 6月30日付記事より参照のため引用/写真は「千葉で震度3」と伝える時事通信別速報より資料として参照のため引用
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余震に要注意

 多くのみなさまが体感しておられることかと思いますが、震災後の余震と思われる相応規模の地震が各地で発生しています。大規模な余震があるのではないか、との指摘もあるようですが、「何時何処で」との具体的な予測が困難なのが地震でもあろうかと思います。

 ただ、専門外の私でも指摘できることは、特に、震災復興を盾に、国会に籠城するかの現政権の施策動向には、万一の「余震対策」、それに関わる他の災害が発生した場合への危機感、対応を速やかに執るスタンスを観ることができない点にあります。言い換えれば、もう他の大災害は発生しない、との“前提”のもとに、進まない議論を弄(もてあそ)ぶかの傾向が延々と続いている。

 一国の政府の危機管理能力を測る上で、果たしてどうなのか。問うべき点は少なくありません。取り敢えずは、身近な民間防衛しか手立てが無いのかもしれません。身近に、予測し得るワーストケースをも想定に入れた上での、「その時」にどう「個」を守るのか。子供さんやご家族をどう守るのか。非常時の対処、行動をよく練っておかれることも必要かと考えます。身近な注意、警戒に越したことはなく、何事も起こらなければそれはそれで良しとする。個人的にはそう考える次第です。
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あり得る都市停電

 関東、東北では、明日(7月1日)から「電力使用制限」開始との報がありました。先稿では、現政権の権益内にあろうかとも指摘されている賭博施設や大店舗の電力使用の様子につき、一部を写真報告させていただきました。あれこれ言いながら、一部では使用規制に出ているかの“報道”もあるようですが、実態は、必ずしもそうではない。依然として、全灯、エアコン全開の様子が調査隊から伝わって来ました。

 ここ数日、東電供給区域内で電力使用量(ピーク時)が総供給量に肉薄し続けている様子が報じられていますが、上記の事例も相応に加わり、 今後、一時的にであっても、ついに上限を上回るようなことになれば、ブレーカーが落ちるようにそこで都市停電に陥る。そうした事態も否定できません。
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闇に乗じる「毒性」が高い現政権

 どこぞの官邸は停電に無縁であり、たとえば、昭和62年(1987年)7月23日の首都圏大停電(6都県で280万戸が電力供給停止)の際は、報告が来て、会議中の官邸が大停電に気がついた、との事例がありました。当時は、冷静な復旧対処によって、停電に見舞われた各地が停電から順次復旧(最長は関東南西部の3時間21分とされている)出来ましたが。しかし、現政権では、果たしてどうなのか。たとえば、俺が見に行く。それまで配電復旧を止めさせろ(要旨)などと言い出して、そこでも被害の甚大化を招く恐れすらあり得るのかもしれません。

 あるいは、そのどさくさに紛れるかのような、第二の菅談話や闇法案を閣議通過させる恐れも否定できないのではないか。こうしたネガティブな危惧も拭えないほど、現官邸の闇毒性は高いと。そう警戒しておくことも民間防衛に必要なことかと考えます。「民間防衛」。これが今夏のキーワードの1つになるのかもしれません。

平成23年6月30日

博士の独り言
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■ 主な関連記事:

夏場「電力不足」考 2011/06/22 
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20110630002
路傍にて(筆者)
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2011/06/22(水) 22:48:46 [国内時事]

「個」の防衛策を幾重にも

20110622002
予想超す4129万キロワット 東電、震災後最大の使用量
 東日本を中心に高気圧に覆われ東京都などが初の「真夏日」となった22日、東京電力管内の電力使用量は気温の上昇とともに増加した。午後4時台には4129万キロワット(速報)を記録。東電は22日のピーク時の使用量を3990万キロワットと予想していたが、100万キロワット超上回った。21日の3809万キロワット(確報)を上回り、東日本大震災後最大となった。JP 47News(Web) 6月22日付記事より参照のため抜粋引用/写真はJP 47Newsの同記事より資料として参照のため引用
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「個」の防衛策を幾重にも

 夏至(22日)の今日、高気圧に覆われた東日本で梅雨の晴れ間が広がり、各地で真夏日(最高気温が摂氏30度超)を記録。その状況下で、「東京電力管内の電力使用量は気温の上昇とともに増加した」として、「午後4時台には4129万キロワット(速報)を記録。東電は22日のピーク時の使用量を3990万キロワットと予想していたが、100万キロワット超上回った」と報じ、「東日本大震災後最大となった」(表題)と記している。

 さて、管内への電力総供給量が足りないとされている夏場は、今日以上の高温を、しかも連日のように予測し得るが、果たして実際はどうなるのか。先ず、基本的も求められであろう「節電」をはじめ、突発的な「停電」、後者に派生する可能性が否定できない健康被害や事故、犯罪の可能性など。多くのみなさまには、それらに対して「個」の防衛策を幾重にも講じておかれる必要があるのかもしれない。
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「個」、ひいてはご家族を護るための危機管理の一環として

 あくまでの「個」の仕事や生活の形態は千差万別であり、こうすべき、ああすべきということは一概に提案出来得ないが、上述の状況が一時的ではなく、少なくとも今夏は延々と続く。そのことを考えれば、明らかに、知恵を尽した防衛策の必要性を、「個」、ひいてはご家族を護るための危機管理の一環としてとらえておかれる必要があろうかと思う。

 先稿で報告させていただいたが、街中(まちなか)への巡回観られる怪しげな他国の民の側も、そうした「夏場の事態」を重々予測した上での行動を展開して来る可能性が窺える。たとえば、最近、夜間でも間引き的な消灯(街路)が目立ち、歩く歩道でさえ足元も薄暗くなっている。通常では「まさか」と思える事態をもワーストケースと想定しておき、対策を考えておく必要があろうかと思う。

 街中でよく見かける光景の1つに、携帯や小型機の画面を観ながら歩く姿があるが無防備も甚だしく要注意である。
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犯罪者の多くは後ろから狙う

 ごく「たまたま」の1例に過ぎないが、数日前、端末を観ながら歩く女性の後ろを、観察するかのように、少々離れながらついていく「亜」とみられる男の姿が目に入った。それに気づかない女性は左肩に間開きのショルダーをかけている。もしや、と思い、両者の後をつけたところ、その女性が角を曲がっても、男がついていく。これは、本当に「もしや」かもしれないと直感。もしも、何か犯罪を起こせばその場で拘束・通報すべし、とそう思った次第。通常、国思う調査活動ではそうした危機の連続でもある。

 まあ、そうなる前に、と敵性言語で「胡錦濤さんから電話がかかって来るかもしれないよ」と大声で言って差し上げたところ、それが通じたのか、通じなかったのかは判らないが、男はふと振り向いて横の道へそれて行った。薄暗い道ではことさら注意が必要だ。そうした、周囲への注意力を失いがちの「画面を観ながらの歩行」も危険だが、もう1つの事例として、携帯片手の運転も以って他である。たとえば、停電によって信号が突然機能しなくなる場合も想定に入れるべきで、そうした運転はもとより控えることも、それもまた、事故を未然に防ぐ対策として必須かと思う次第である。それはともかく、悪は闇間に動く。その法則性があるので要注意に越したことはない。以上、ふとしたメモにて。
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【筆者記】

 高齢の方や女性でも夜道を安全に歩くことができる。そうした、整然とした日本の街並みを私たちの世代で取り戻したい。折々にその願いを強めている1人である。そのために何が必要なのか。政治にも、その答えは自ずから出ているはずだが。
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20110212007 

2011/06/16(木) 22:27:57 [国内時事]

九州豪雨のお見舞いを申し上げます

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九州大雨、新幹線運休30本 宮崎・鹿児島で避難勧告
 活発な梅雨前線の影響で九州は16日、南部を中心に大雨になった。降り始めからの総雨量が多い所で350ミリを超えた。宮崎、鹿児島両県で土砂崩れで住宅計2棟が全壊し、男性1人が負傷。両県内は避難勧告が相次いだ。九州新幹線や高速道路に影響が出た。西日本新聞Web)6月16日付記事より参照のため抜粋引用/写真は西日本新聞同記事より資料として参照のため抜粋引用
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豪雨のお見舞いを申し上げます

 連日の豪雨災害の報に心痛い思いを禁じ得ません。九州、とりわけ鹿児島、宮崎両県での集中豪雨の報に心配を個人的に募らせております。豪雨のお見舞いを慎んで申し上げ、早期の災害終息とみなさまの安寧をお祈りいたします。

20110616005
路傍にて(筆者)
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思い出す「ゲリラ豪雨」

 3年前になりますが、どこぞの国で五輪が開催された折に、度々の、航空機からの、あるいは地上からの大量の「降雨剤」発射によるためのものか、その後に、日本列島の各地が度々の「ゲリラ豪雨」に見舞われたことをご記憶のみなさまは少なくないことかと思います。時に雷をともない、都心でもあっという間に道路が川のようになり、交通が分断されたこともしばしばでした。しかし「ゲリラ豪雨」の原因について、徹底的に言及したメディアは、当時、ほとんど無かった様子が個人的には印象に残りました。

 地球の動的なメカニズムの上で、致し方のないことかとは思いますが、たとえば、恒例の黄砂の事例を観るまでもなく、どこぞの大陸の塵や煤煙、汚染の類が偏西風に乗って日本にもやって来る。本年も春先に大陸由来と思われる臭気をともなった煤煙が各地で観測された、との事例もありました。今後、お気に止めておいていただいてもよい事例の1つではないか、とふとこう考える次第です。

平成23年6月16日

博士の独り言
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20110616006
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20110212007 

2011/06/16(木) 14:33:54 [国内時事]

千葉景子氏、議員復活へ「意欲

 どこぞの大学の講堂に立てこもり、機動隊めがけて火炎瓶を投じた、との過去が指摘されている千葉景子氏(鳩山、菅内閣で法相を務める)だが、先年(平成22年)の参議院選挙(7月11日投開票)の結果、神奈川選挙区で落選となったことは多くのみなさまがご存知のことかと思う。

 落選後も、かつての学生運動家時代の“仲間”菅直人氏(現首相)の配慮のもとで、実に68日間(同年9月17日の内閣改造で退任)にわたって法相であり続けたこともご記憶に新しいところかと思う。当時、政界からの引退をほのめかしていた千葉氏だが。“支持者”のみなさんのお話によれば、ひそかに再出馬・議員復帰への意欲を示し始めているとのこと。

 写真は、民主党政権下でヤードや「亜」の店舗が増え続けている神奈川県下でよくみかける「共同連絡所」看板の1つだが、一時は外されかけた千葉氏の看板が復活。再出馬への“意欲”が窺える。また、いわゆる、社民党も民主党も「根」は同じ。その現実の一端を示す判りやすい事例とも謂えるが。

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「共同連絡所」看板(筆者)
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バリケードに弁当を運んでいた仙谷氏

 淫行の巣窟と化していた。手が空いている人間が屋上から角材や火炎瓶を投げていた、との指摘も絶えないどこぞの講堂に立てこもった千葉氏らに、弁当その他を運んでいたのが仙谷由人氏(現・官房副長官)とのこと。今も同じような役割を担っておられる、とこう拝察すれば、国民そっちのけで、バリケード化したかの政権状況が判りやすくなるのではないか。いずれも若い時期から「公安の目」にかなった、錚々たるみなさんであられることが現政権の本質の一端として拝察できる。現法相(江田五月氏)も然りで、連合赤軍政権と呼んでよい。

 政権「延命」が長引くほどに、千葉氏のような廃国の亡霊が蘇る余地も広がる、とそう認識して差し支えない。それでいいのか。

平成23年6月16日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

20110616004
路傍にて(筆者)
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20110212007 

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