2009/11/25(水) 22:37:25 [国内時事]
2009/11/17(火) 19:33:25 [国内時事]
2009/11/16(月) 07:25:28 [国内時事]
2009/11/05(木) 23:09:18 [国内時事]
「瞳」「耳」が本人と一致
市橋容疑者、鼻高く二重まぶたに…県警が写真公開
千葉県市川市のマンションで2007年3月、英会話学校講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の遺体が見つかった事件で、千葉県警行徳署の捜査本部は5日、死体遺棄容疑で全国に指名手配されている市橋達也容疑者(30)が名古屋市内の美容整形外科に来院した際の顔写真を公開した。東京歯科大に鑑定を依頼し、本人と断定した。読売新聞(Web) 11月5日付記事より参照のため抜粋引用/写真は読売新聞の同記事より参照のため引用
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同一の「瞳」「耳」
先稿で触れた市橋達也容疑者について、千葉県警行徳署の捜査本部が、「名古屋市内の美容整形外科に来院した際の顔写真を公開した」(5日)と報じる記事(表題)である。逃亡前の写真と比較すれば、顔写真は正面に写っているかに観える。だが、素人の筆者から観ても、これは市橋容疑者に当人に違いない。そう映る。先ず、「耳」が同一である。「瞳」もまったく同じに観える。未施術と思われる唇もまた同一ではないか。目の周辺や鼻、唇、および頬、顎の整形は容易なのかもしれないが、これらがいかに変造されようとも、しかし、「瞳」は手術では変えようがないのではないか。素人の感慨に過ぎないが、「耳」も変造が難しいのではないか、と。このように観察する次第である。
市橋容疑者の写真(逃亡前)と公開写真(右)
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とりわけ、この「瞳」と「耳」のラインは変造が困難ではないか、と考察する次第である。拙き筆者にも経験があるが、同窓会で久々に会った人の中に、整形によるものか、まったく別人に観えた人がいた。ところが、学校時代に議論しが。その時の相手の「瞳」を思い出し、女性ではあったが、○○さんですね、お久しぶりです、とこちらから挨拶させていただいた次第である。武士の心得として、話す時は「瞳」から視線を外さない。この習慣があったために憶えていた。ただ、それだけの話だが。表題の公開写真に、ふとこのことを思い出した次第である。
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発見時は通報を
あくまで「以前」を憶えていれば、の話だが、このポイント1つを踏まえただけでも、整形を見破る方法になり得るのかもしれない。また、特殊な場合は、本人か、否かも見破ることも可能なのかもしれない。国によって、やたらと整形に走るカルチャーがあるようだが、たとえ、顔を変造出来たとしても、人の心の「窓」である「瞳」は変えようがない。
それはさておき、この顔を発見した時は通報を。生存が確認できた以上は、この国辱犯の1日も早い逮捕拘束を願うのみである。
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■ 主な関連記事:
・整形「市橋容疑者」考 2009/11/04
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ブログ表示の歪みについて
頻発するブログの表示障害について、読者のみなさまから、このようなメッセージをいただき感謝している。「昨日以降の内容が消されていますが、先生が自らやられた事とは思えませんので、以前から仰っていた輩の関係でしょうか。自分たちに都合の悪い事は言論封じ、違法行為。何らかの形で炙り出してやりたいものです。負けないで下さい」(要旨)と。表示障害は、今日も度々起きているようだ。ブログサーバーの直接障害の場合もあり得ると思うが、これらは筆者がやっているわけでは決して無い。
オーソドックスに書いているような内容であっても、実は、特亜や変な政党、カルトの本質に触れている事柄が多い。旧来の読者のみなさまがよくご存知の通りである。関する記事を報告する度に、その前後に不審な表示が始まる。突如として、おかしな広告が表示されることもある。こうご理解いただければ幸いである。身辺においても、突如として、不審な出来事が起きることがしばしばだが、この種の出来事にはかなり鍛えられて来たこともあり、動じることはない。
ただ、何らかの深刻なことが起こり、筆者が書くことも、言うことも出来なくなるような場合も想定に入れ、それに備え、あえて、後々の誤解無きように、逐次、報告させていただいている次第である。屈することはなく、何かあるごとに元気をいただくのみだ。身に対する不行の動きは、むしろ、お天道さまの励ましなのかもしれない、と。こう思う昨今である。
平成21年11月5日
博士の独り言
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路傍の花(筆者)
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2009/11/04(水) 19:25:09 [国内時事]
生きていれば、速やかに自首せよ
市橋容疑者か、男が整形手術=名古屋で先月−英女性殺害事件
千葉県市川市のマンションで2007年3月、英国籍の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者(30)とみられる男が、名古屋市内で先月に整形手術を受けていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。県警行徳署捜査本部は同容疑者の可能性が高いとみて捜査員を派遣し、男が同容疑者か特定を急ぐ。時事通信(Web) 11月4日付記事より参照のため抜粋引用/「イギリス人女性英会話講師殺害事件 市橋達也容疑者の目撃情報 名古屋市で整形手術」と伝えるFNNニュース(Web) 11月4日付記事より参照のため引用
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手助けする背景があっての「逃走」
表題に報じられる情報が事実とすれば、一部では自殺死亡も推測されていた市橋達也容疑者の生存の可能性を示唆するものと謂えよう。また、何故、この時期の報道なのか、との疑問はあるが、云く、「捜査関係者によると、男は10月下旬に医療機関を訪れて整形手術を受け、同時期に情報が捜査本部に寄せられた。捜査本部が男が映った画像などを分析した結果、同容疑者である可能性が高いと判断したという」(時事通信)、との経過が事実とすれば、この「男性」確認のための捜査に相応の日数を要したことが考えられ、素朴な疑問の相応部分を補強できよう。
時事通信(Web) 11月4日付記事
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事の詳細については、先ほどの情報として、一部では、「捜査本部は、10月27日に名古屋市内の病院から情報が寄せられてから、名古屋市内に捜査員を派遣した。捜査関係者によると、手術後の写真は、市橋容疑者の特徴だったまぶたや下唇の形が変わっただけでなく、ほおにあったほくろがなくなっていた。あごひげを生やし、手配写真より太っていたこともあり、市橋容疑者の特徴を目に焼き付けていた捜査関係者は「別人に見えた」と言う」(読売紙面)とあった。しかし、顔識別の専門家の眼力の前には、多少の整形手術による「変貌」も通用しない。筆者の先輩(高校)にも識別の専門家がいるが、ふと街を歩いていても、整形をした顔は概ね見抜けるそうだ。ある国へ出張した際は、街には整形顔が非常に多かった、とその不気味さを語ってくれたことを思い出す。
それはともかく、表題に報じられる「男性」が、プロの識別のもとに、もしも、市橋容疑者当人であったと確認されれば、生存していたことになる。自宅マンションから裸足で逃げた人物が、ここまでどう逃走し、生存出来たのだろうか。先ず、単独では困難ではないか。1つの可能性としてだが、何らかの組織的背景が無ければ、ここまでの逃走は困難ではないか。また、整形手術には相応の費用が要るはずであり、その後に福岡でも同一とみられる男性が医院を訪れていた、との経緯を考え合わせれば、費用面でもそれなりに同容疑者をバックアップする背景が存在している、と認識すれば事の次第が判りやすくなる。
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事件は日本の国辱
あくまで、上記が市橋容疑者であった場合だが、足取りの捜査の進展と同人の逮捕拘束を願わざるを得ない。小ブログでは、リンゼイ・アン・ホーカーさんの遺体が発見された事件当初から、同事件に注目し、ホーカーさんに哀悼を捧げるとともに、市橋容疑者の速やかな逮捕を望んで来た。なぜならば、事件は日本の国辱であり、容疑者が逃走を重ね、月日が経つほどに、日本人の殺人事件として、ホーカーさんの本国(英国)での報道は重なり、国辱が深まるからだ。また、この容疑者の素性が何なのか、犯罪動向解明の一環として、国民に報道していただきたい。こう願う次第である。
ちなみに、昨年(2008年)の一部の誌面(週刊現代)には、市橋容疑者の素性について、出身地(岐阜県瑞穂市)について、「同市内には、25世帯前後の市橋姓が並ぶ集落がある」と記されていた。全国各地にはこのような事例は数多とあるだろう。だが、ケースによっては、創始改名以来、同じ区域に住む外国籍者が一斉に同姓を名乗った土地柄も中には存在している、との指摘の声も以前からあることは確かだ。これに同容疑者の素性を直ちに重ね合わせるつもりはない。ただ、下記の言葉が印象的だ。
週刊現代誌面記事(切り抜き)(2008年12月27日・1月3日号)(P165)
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日本人のメンタリティに非ず
誌面に云く、「『市橋家のことは市橋家で処理しよう。もし、達也から連絡がきても、それは私たちで止めて、決して他言しないほうがいいんじゃないか』との意見がかなり多かった」とある。「決して他言しない」、とすれば、つまりは、警察にも通報しない、との意味に受け取れる。同族の団結は良いとしても、我々の通常感覚では理解し難いものに映る。あくまで筆者が抱く感慨に過ぎないが、生粋の日本人一族の場合であれば、もしも、当人から連絡があれば、速やかな自首を勧める。万一の時は、早期に法の裁可を仰ぎ、罪の清算をなすべきことを潔(いさぎよ)し、とするメンタリティを持つゆえである。また、連絡があったことを通報して捜査に協力するであろう。 
週刊現代誌面記事(切り抜き)(同号)(P166)
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■ 主な関連記事:
・性犯罪はDNA登録を 2009/06/02
・逃亡「市橋達也」一考 2008/12/28
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【筆者記】
そもそも、自宅から逃走して直ちに姿を消すことが出来たのは何故か。先ず、どこへ逃げ込んだのか。近郊に「逃げ込み」を許し、秘匿(ひとく)する存在は住んでいなかったのか、どうか、と。これも、あくまで、筆者の感慨に過ぎないが、この点から洗い直せば、あるいは、瓢箪から駒が出るかのように、この国辱事件を一点から氷解させる手がかりが得られるのかもしれない。たとえ、いかに整形を重ねても、市橋容疑者は、罪から逃げ遂(おお)せるとは思わない方が良い。以上、記事を参照し、雑感短稿ながら小考を報告する。
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路傍の花(筆者)
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有り難く思います。「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、特に、この夏、日の丸を掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたい。そして、急逝した国士の志を国思うみなさまとともに毅然と引き継いでまいりたく思います。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
日本は毅然とあれ!
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。