2009/11/25(水) 17:14:32 [民主党]
2009/11/24(火) 11:38:39 [民主党]
「在宅起訴」で終わるな、地検捜査
首相の元公設秘書、在宅起訴へ 政治資金虚偽記載問題
鳩山由紀夫首相の資金管理団体の政治資金収支報告書虚偽記載問題で、偽装額は少なくとも2億数千万円に上ることが、24日までの東京地検特捜部の調べで判明。特捜部は政治資金規正法違反の罪で元公設秘書を在宅起訴する方向で検討を始めた。JP 47NEWS/共同通信(Web) 11月24日付記事より参照のため引用/写真はJP 47NEWS/共同通信(Web) 同記事より参照のため引用
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「在宅起訴」で終わるな
余稿で恐縮ながら、今後の参考のために、記事をもう1つクリップさせていただきたい。表題は、鳩山由紀夫氏の資金管理団体の政治資金収支報告書で露呈した偽装献金(不実記載)の件で、「特捜部は政治資金規正法違反の罪で元公設秘書を在宅起訴する方向で検討を始めた」、と記す速報(共同通信社)の記事である。元公設秘書は容疑を認めている、との情報もあり、事実とすれば、表題の通り、当人(元公設秘書)の起訴の可能性は高いが、「在宅起訴」と記してはいるが、こちらは罰金を科して幕引き、となる可能性もあるのかもしれない。
以上は、東京地検が偽装献金に関する告発状を受理しての地検の対応だが、しかし、この件でも「在宅起訴」で終わらせていただきたくない。さらに問うべき事柄として、やはり「脱税」や他の不実記載があり、特に、積年の、株式売買「未申告」における「脱税疑惑」などにある。収支報告書を修正したとしても取り繕える性質にはなく、まして、秘書云々の行為ではなく、いよいよ、鳩山氏個人の身に直接関わる問題である。これらについて、あらためて、第三者告発が呈されるのか、否か。この動向も含めて、注視すべき状況となった。
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素朴な疑問
桜大和掲示板の方へ、読者のみなさまから有意なコメント、情報をいただき、感謝する。表題に関して、このような有意義な指摘と情報もいただいているので、小稿の場を借りて紹介させていただきたい。 (以下、転記)
自民の機密費が話題になって悪いことをしたみたいな印象操作されているのが悔しくて仕方ありません。鳩山氏と小沢氏の献金脱税疑獄のトータルをどうして新聞は出さないでしょう?私ざっと出して見ました。間違っていないつもりですが23億ですよ。小沢はよく分からないです ということは誰も書かないというわけです。おかしいじゃないですか。なんで自民ばかり叩く?
故人献金4年間で総額 2177万円
匿名偽装献金 3億4000万円
格安のビル?と 相場との差額による個人献金毎年 約600万円
パーティ券の水増し計上 5年間の総額 2億4868万円
株式売却益申告漏れっていうか脱税じゃないの? 7200万円
株式資産記載漏;れって言うか脱税じやないの? 5億4500万円
友愛政経懇話会 入手元不明の謎の原資 5億円
友愛政経懇話会 人件費偽装支出 5億3195万円
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合 計 22億6540万円
(以上、転記) (一部補正)
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以上は、報道の垣間から出て来る数値を、読者が分かりやすく整頓してくれたもので、個々の数値はみなさまがご存知のことと思う。鳩山由紀夫氏の、政治家としての資金管理の杜撰(ずさん)さ、は指摘するまでもなく、である。こうして拝見すると、もはや、黒インクを垂らしても、その「黒さが目立たない真黒に汚れた雑巾」のごとくである。これは、筆者の素朴な疑問でもある。これで、平然と国会議員でいられる、まして、首相でいられる、とすれば、もはや「病理」の域にある、と鳩山氏に問わねばなるまい。
ただし、間もなく、地検の事情聴取が鳩山氏の母堂におよぶ段階、と指摘もあり、且つ、母堂が、私に聴取がおよべば鳩山家の恥になる、そうなれば、首相を辞めてほしい(要旨)、とこぼしておられる、との情報も一部誌面に記されている。事実とすれば、いわば、鳩山氏の泣き所は母堂の存在であり、事の顛末(てんまつ)は、この鳩山氏の母堂の影響力によって、首相退陣で「幕引き」、となる可能性もまたあるのかもしれない。
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■ 主な関連記事:
・脱税「友愛ボート」考 2009/11/15
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地検特捜部のご健闘を願う。同時に、「六幸商会」を仕切っておられる鳩山氏の母堂への事情聴取を鋭意始めていただけるよう、みなさまとともに、地検へ激励のメッセージを送らせていただければと思う。便宜供与疑惑が指摘されている小沢一郎氏とセットで、政界から退場いただきたい。短稿にて。
平成21年11月24日
博士の独り言
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2009/11/24(火) 08:10:39 [民主党]
小沢氏逮捕で、民主党「政治ショー」の終焉を
小沢氏側に接待攻勢 ダム受注前後元会長「計1億円渡す」
民主党の小沢一郎幹事長側が重機土木大手「水谷建設」から裏献金を受けたとされる疑惑で、小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)=政治資金規正法違反罪で起訴=らが、水谷建設幹部から東京都内の高級料亭で頻繁に接待を受けていたことが23日、関係者への取材で分かった。産経新聞紙面(切り抜き)11月24日朝刊(1面)より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同紙面より参照のため引用
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小沢氏は議員生命のピンチに
小沢一郎氏の政治団体「陸山会」の、政治資金収支報告書における不実記載について、告発を受理(16日)した東京地検の捜査が進んでいるようだ。実名を含む具体的な情報がそぞろに出て来る、ということは、相応に、捜査が核心部分へと進んでいるのではないか。建設業界との関連で、公共工事の発注に関わる小沢氏の「便宜供与」の疑惑は、これまで、さまざまに指摘されて来たが、表題に記される一件が、国民の面前での、小沢氏の“政治活動”解明の端緒となる可能性もある。
紙面に云く、「水谷建設元会長の水谷功受刑者(64)は東京地検特捜部の任意の事情聴取に対し、「平成16年10月と17年春に5千万円ずつ計1億円を小沢氏に渡した」と供述していることも関係者への取材で判明した」、と。同社が胆沢ダム(岩手県)工事の下請け受注とその時期が符合していることを指摘している。また、同時期に、水谷建設幹部が、「東京・向島の高級料亭で、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の会計責任者を務めていた大久保被告を接待した」(紙面)、との事実も特捜部が掌握している様子で、その回数と料金にいたるまで具体的に記している。
また、石川知裕氏(衆議院議員)(平成16年まで「陸山会」の会計事務担当者で小沢氏秘書を務めた)も、同社の接待に同席していた(要旨)、とも記されており、告発受理から1週間という短期間ながら、漏れ出て来る情報も詳細、且つ具体的である。
水谷建設のこの一件だけでも、便宜供与のための贈収賄が実証されれば、小沢氏の公設秘書の立件は可能ではないか。および、少なくとも、連座制の適用が問われ、小沢氏の議員生命は絶体絶命のピンチを迎えることになるだろう。
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「民主党」政治ショーの終焉を
闇法案への追及や首相の脱税疑惑に関わる審議はテレビ中継せず、また、ニュース番組では詳細を報じず、しかし、下記のような「対局」は流す。いわば、画面を通じての、小沢氏の庶民的なイメージの植え付けに等しい。これらは、言葉は悪いが、都合の悪い部分は見せずに、「売り」に出来そうなパフォーマンスをテレビ、ラジオ、紙面を通じてアピールする。マグロの解体ショーにも似た「仕分け作業」報道の様子もまた然りである。民主党の「政治ショー」を国民は見せられているに等しい。
時事通信(Web) 11月23日付記事
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同放送について、記事に云く、「今回は小沢氏の希望を受け、フジテレビが企画した」と。これも、民主党の「政治ショー」である。また云く、「序盤から中盤にかけては小沢氏が優勢だったが、ミスをしたことで形勢が逆転。約2時間40分の熱戦の末「4目差」で敗れた」(同)とある。表題の小沢氏の身にまつわる疑惑もまた、同じ展開になるのかもしれない。
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■ 主な関連記事:
・小沢氏逮捕を 2009/11/22
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体力的、時間的に逐次報告させていただく余裕がないが、メディアが報じない部分での闇政治、闇法案をはじめ、特定国の毀日策動の虚構に対する国思う活動を筆者も地道に続けさせていただいている。たとえば、先週は、「日本は840万人の朝鮮人を拉致した」、との北朝鮮の公の場(国連)における虚偽に対して、国連、米メディアへ粛々とした反駁意見書を書かせていただいた。ささやかながら、こうした地道な活動も旧来から続けさせていただいている。短稿にて。
平成21年11月24日
博士の独り言
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路傍の花 (11月23日)(お天道さまと咲き続けるひまわり)(筆者)
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2009/11/22(日) 23:30:35 [民主党]
民主党は空中分解、下野を
「鳩山首相12月クビ」の閣僚通信簿
現下の民主党政権の動向を窺(うかが)う上で、興味深い誌面を見つけたので小稿に参照させていただきたい。博士の独り言/写真は週刊ポスト誌面(切り抜き)12月5日号(P24−25)より参照のため引用
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民主党は早期「空中分解」か
つい2ヶ月ほど前までは、新政権への期待で彩られていた各誌誌面だが、先月あたりからトーンダウンが目立ち始めた。そして、ここへ来て、失望の論調の方が誌面の多くを占めつつある様子だ。その要因として、鳩山由紀夫氏(首相)の偽装献金(不実記載)問題や深まる脱税疑惑。普天間基地をめぐる首相はじめ閣僚のブレが重なる言動や、モノトリアム法案の強硬採決に象徴される横暴な国会運営。実質的な財務省主導が指摘される“行政刷新会議”による仕分けでの人民裁判さながらの乱暴な進行と、国の命運を担う先端技術の研究開発に資する予算の削減などが挙げられ、これでは、民主党は、とても自由民主党を批判できる柄ではない、否、それ以下だ、との批判が民主党を支持した有権者から上がり始めていることが影響している、との話を一部の論者から伺った。
しかし、良識の有権者は、そもそも、人材とスキルに著しく乏しい民主党が政権に就けば、かくなる惨状を呈することは重々予測していたのである。誌面のように、「ガス欠前原」「お伺い長妻」「ソワ管」「ウラノ官房長官」、とそぞろに並べて悲惨な内閣を今更批判したとしても、これらにすら替わる人材が現政権には見当たらない。まして、旧社会党系の、北朝鮮による拉致被害者の名前も言えない閣僚が国家の中枢を占めている現状は、危険ですらある。亀井静香氏(総務相)をポスト鳩山に据えるかの動きが一部で報じられてはいるが、これも小沢一郎氏(民主党・幹事長)直近へ地検捜査がおよべば、その結果によっては、あれこれ画策する小沢氏の失脚によってすべてが水泡に帰す可能性もある。そうなれば、もはや、政権政党そのものが下野する他、道はあるまい。
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「中国ツアーのために「国会を早く閉じろ」」
週明けから再開する特別国会だが、会期日程からすれば、実質「あと5日間」しかない。本来ならば、自民党の会期延長の要請に応え、議会制民主主義の原則に則(のっと)った審議を尽くすべきだが、しかし、実質的に“全権を掌握”する小沢氏が、国会の早期閉幕を暗に指示している様子だ。その理由は、「12月10日から4日間の日程で北京を訪れる民主党大訪中団だ」にあることを表題誌面は指摘している。この大訪中団はについて、「小沢幹事長を団長に、山岡賢次・国対委員長、細野豪志・副幹事長ら側近をはじめ、「小沢チルドレン」と呼ばれる民主党1年生議員143人にも「積極的に参加を呼びかけています」(党国際局)」(同)とある。この大訪中団の日程の方が、国会運営より優先する、との次第である。
この動きが事実とすれば、一党の都合で、国民の付託が集まる国会運営が左右される。すなわち、文字通りの国会の「私物化」に等しくなる。思えば、平成19年11月に、国会の会期中に審議を中断し、455人もの大訪中団を率いて北京を訪れた小沢氏の愚行が、今度は、政権与党の立場で再現されることになる。しかも、訪中団とはいえ、日中間の諸問題には一切触れない。前回と同様の、ひたすら、握手と記念写真の「ツアー」になるであろうことは推察に難くない。まさに、将来の「日本自治区化」のために、中国共産党への隷属を誓う“友好ツアー”と指摘して差し支えない。
韓国には、在日韓国人への地方参政権付与を約束し、一方では、このように中国共産党に膝まづく。これらの愚行だけでも。どれほどの国害を後におよぼすことになるのか、と。そう考えるほどに胃が痛む思いがする昨今だが、お天道さまは見ているようで、この小沢氏に対する地検の捜査にはかつてないほどに、力が入っている、との様子も伺っている。
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■ 主な関連記事:
・地検「小沢氏告発」受理 2009/11/17
・民主党の正体 2009/07/31
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この新たな第三者告発による地検捜査の進展により、あるいは、北京から戻った小沢団長に逮捕状が提示され、フラッシュが焚かれる中を連行されるお姿を拝見いたしたく思う。すでに、脱党意志を固めた保守系議員が相応におられる、との指摘もあり、こちらからも目が離せない。
平成21年11月22日
博士の独り言
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路傍の花 (筆者)
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2009/11/17(火) 17:14:01 [民主党]
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。