2009/09/18(金) 14:03:30 [明るいニュース]

1110hakushi
すべてを一度で成功、日本の底力!

20090918003 
無人補給機、宇宙基地に結合
ロボットアームで捕捉成功−日米の実験装置など搭載

 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶため、H2Bロケットで打ち上げられた日本の無人貨物船「宇宙ステーション補給機(HTV)」1号機は18日午前8時22分、ISSに結合した。この後、電気や通信ケーブルの接続作業が行われる。時事通信Web)9月18日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「日本初の無人宇宙輸送機、国際ステーションにドッキング成功」と記す日本経済新聞Web)9月18日付け記事より参照のため引用

----------

史上初の快挙をお祝いする

 日本が開発したH2Bロケットの打ち上げに成功(9月11日)。同ロケットに搭載した日本初の無人宇宙輸送機「HTV」が、この18日午前8時22分(日本時間)に、国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに成功。格段に高い輸送力を実証した上に、難易度が高い作業もすべてを一度で成功。宇宙開発に関する予算では、日本は米国の約10分の1。欧州宇宙機関の半分以下である。人員規模も小さい。しかし、日本は、それらをはるかに上回る答えを出す。H2Bロケットの打ち上げに成功と、HTV無人宇宙輸送機のドッキング成功は、伝統的に引き継がれる日本人の底力がもたらした成果と謂える。快挙をお祝いしたい。

 HTVについて、云く、「HTVは宇宙航空研究開発機構(JAXA)や三菱重工業など国内約100社が約680億円をかけて開発・製造。全長10メートル、直径4.4メートルの円筒形で、最大6トンの物資を運べる」(日本経済新聞)と。この大きな輸送機をISSの軌道に入れ、微妙に接近させてドッキング。その後、直ちにステーションに固定。SF映画でしか見られなかった光景が、今、日本の技術によって現実のものとなった。

 そもそも、ドッキングとはいえ、静止した同士の合体ではない。HTV、ISSの双方ともに秒速約8kmの速度で航行しており、微妙な位置のズレが生じても衝突、破壊などの事故につながりかねない。微妙な位置制御には、高精度な赤外線レーザーやセンサーを採用して位置を確認。ISSの捕捉には史上初のロボットアームを用いる。これを遠隔操作で成し遂げる。いずれの技術でも日本は世界でトップレベルにあり、これらの技術の粋が、世界の宇宙開発史上初の快挙をもたらしたのである。

 この快挙は、故人となられた糸川英夫氏、大林辰蔵氏らの宇宙ロケットの先達をはじめ、現在の同分野を支える専門家諸氏、ならびに、関連各分野の俊英がコツコツと積み重ねた技術の蓄積と努力の結晶である。宇宙への夢はいつまでも絶えることはなく、日本人の誇れる魂がここに生きている。
-------

■ 主な関連記事:

祝・H2B打ち上げ成功 2009/09/11 
麻生総理、鎌倉に来る 2009/08/29  
宿泊「日本人は最高評価」考 2009/07/11  
世界初「日本宇宙帆船」 2008/11/09 
日本発「新発見を支える技術」 2008/10/29 

-------

 若いみなさまほど、日本人であることに誇りを持ち、日本の底力に誇りを持ち、そして、日の丸のもとに胸を張っていただきたい。短稿にて。

平成21年9月18日

博士の独り言
----------


 日本は毅然とあれ!
 
人気ブログランキング  


人気ブログランキングに参加中
 

2009/09/14(月) 22:37:16 [明るいニュース]

1110hakushi
祝・前人未踏の大記録達成!

2009091407
イチローが9年連続200本安打の新記録を達成=大リーグ
 【アーリントン(米テキサス州)13日AFP=時事】 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(写真)は13日、当地で行われたレンジャーズとのダブルヘッダーの第2試合で2回に内野安打を放ち、史上初の9年連続200本安打を達成した。時事通信Web) 9月14日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信同記事より参照のため引用

----------

前人未踏の大記録

 日本人メジャーリーガーのイチロー(鈴木一朗)選手が、史上初の9年連続200本安打を達成。前人未踏の大記録を打ち立てた。今春のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)優勝とともに、日本人の底力を世界に示す朗報である。

 世界トップクラスの選手がしのぎを削るメジャーリーグで、年間200本安打を記録することすら困難であろう。イチロー選手は、その困難な記録を9年連続で達成。「天才は努力の異名なり」との言葉の通り、イチロー選手の偉業は、絶えざる努力、また努力の末の結晶に違いない。たとえ、逆境の時も、見えない苦労があっても、若い国思うみなさまには、自らが進む道を信じ、自らを信じ、そして、未来を信じて、絶えざる努力を重ねていけば、必ず、相応に実を結ぶ時が来る。 

20090914008
読売新聞Web) 9月14日付記事より (「9月13日」は米時間)

-------

 イチロー選手は、年齢的にも、まだまだ、トッププレーヤーとしての活躍が期待できそうだ。連続記録のさらなる更新が来年実現するのかもしれない。


 日の丸を掲げ、イチロー選手の快挙をお祝いする。

平成21年9月14日

博士の独り言
----------


 日本は毅然とあれ!
 
人気ブログランキング  


人気ブログランキングに参加中
 

2009/09/11(金) 18:17:50 [明るいニュース]

1110hakushi
H2B初号機の打ち上げに成功


20090911002 
H2B初号機 打ち上げ成功、無人輸送機 軌道に
 国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を届ける無人輸送機「HTV」を積んだ国産の新型ロケット「H2B」初号機が11日午前2時1分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられた。食料や衣服、大型実験装置などを積み込んだHTVは打ち上げから約15分後に予定通り切り離され、軌道への投入が成功した。18日にISSとドッキングする。読売新聞記事(切り抜き)9月11日夕刊(1面)より参照のため抜粋引用/写真は読売新聞の同記事より参照のため抜粋引用

----------

日本の底力に胸を張れ!

 輸送力が格段に大きな「H2B](初号機)の打ち上げに成功。薩摩からの朗報である。世界に誇れる推進力を有する「H2B」。このロケットには、糸川英夫、大林辰蔵、小黒晴夫、佐貫亦男らの先達各氏をはじめ、日本のロケット技術の先駆を開いた諸氏から引き継がれた技術の粋と、予算、プロジェクトの規模では、欧米露などの諸国のレベルにはおよばずとも、しかし、日本は、それらをはるかに上回る答えを出す。引き継がれる日本人の底力がもたらした成果と謂える。心よりお祝い申し上げたい。

20090911003 
読売新聞記事(切り抜き)9月11日夕刊(14面)
-------

 ロケットを構成するエレクトロニクス、素材、燃料の技術もさることながら、日本が世界無比の技術を有する部位が、ロケットエンジンの命とも謂うべき「ノズル」にある。たとえば、水まきホースの先端を指でつまめば、放つ水に勢いが出る。つまみを強くし過ぎればさらに水に勢いはつくが、ホースの中に水が溜まり水道の蛇口から外れてしまう。かといって、つまみ具合を緩(ゆる)くすれば出る水は勢いを失う。この「つまみ」具合を上手く調整すれば、一定の水の勢いを得ながらほど良く散水できる。こう喩(たと)えれば、「ノズル」技術の一端を説明したことになるのかもしれない。日本は、この「ノズル」技術でも、世界無比の、神業的とも謂える技術とノウハウの蓄積を有している。

 コンパクトにロケット全体の重量、強度の最適化をなし、適量の燃料で最大限の推力を得る。この技術魂の粋は、かつては、物資に困窮する状況下にあっても、松脂(まつやに)を航空機の燃料に応用し、木材や紙で機体を作ってまでして、日本を守ろうと尽力した技術者の心にも通ずるものがあり、日本人の魂の系譜を感じさせるものに映る。
-------

■ 主な関連記事:

麻生総理、鎌倉に来る 2009/08/29 
宿泊「日本人は最高評価」考 2009/07/11 

-------

 同等の条件であれば申すまでもなく、それ以下の条件でもあっても、日本人は世界無比のソリューションを生み出せる。若いみなさまほど、日本人であることに誇りを持ち、日本の底力に誇りを持ち、そして、胸を張っていただきたい。短稿にて。

平成21年9月11日

博士の独り言
----------

 日本は毅然とあれ!
 
人気ブログランキング  


人気ブログランキングに参加中
 

 

2009/08/08(土) 00:36:20 [明るいニュース]

党首討論ネットをノーカット中継

20090808001
「あらたにす」12日に党首討論ネット中継
 日経・朝日・読売3紙の読み比べサイト「あらたにす」(http://allatanys.jp)は7日、東京都内で12日に開催される自民党の麻生首相と、民主党の鳩山代表との党首討論をインターネット中継すると発表した。党首討論は、有識者や経済人らによる「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)が主催し、12日午後4時30分から1時間半にわたって行われる。同サイトでは討論の全編を動画で中継配信するほか、動画をアーカイブとしても公開。その後、党首のやり取り全文を掲載する。(2009年8月7日20時08分)  読売新聞Web)8月7日付記事より参照のため引用/写真は読売新聞Web)の同記事より参照のため引用

----------

先ずは1つ


 表題は、麻生総理(自民党総裁)と鳩山由紀夫代表(民主党)の党首討論(8月12日)のノーカット中継と、その後の録画(全編)を公開するサイトが1つ登場、と報じる記事である。当該の党首討論については、NHKはじめ各局が、ノーカットの中継放送を拒否していたことが一部で報じられ、それでは有権者の判断材料にならない、とのクレームや意見書が集まったようだ。云く、当該サイトの「あらたにす」(http://allatanys.jp)では、「その後、党首のやり取り全文を掲載する」とのこと。先ずは「1つ」というところか。党首討論の内容が余すところなく、公正に、有権者に広がることを期待したい。

 可能であれば、日本を守るのか、売るのか。日本国民の政策なのか、特亜の政策なのか。その真実が表なのか、闇なのか、など。本来、有権者が認識しておくべき諸々の点について、総理から問い質していただければと思う。僭越ではあるあ、総理に応援の書簡を申し上げたく思う次第である。

-------

■ 主な関連記事:

意見書「完全版配信」要望 2009/08/06 
おかしいぞ、放送各局! 2009/08/06 

-------

 一票の判断はあくまで有権者個々によるが、しかし、メディアの宣伝や加工された情報よりは、可能な限り、当事者である政治家の説明、討論の内容にもとづいて判断したいものだ。ささやかだが、心あるみなさまがメールへ添付利用いただける機会があれば幸いと考え、討論の、全編の文字落としのPDFファイルを作成し、虎影のねずみ退治資料館にも掲載させていただきたい。以上、記事を参照し、超短稿ながら、小考を報告します。


平成21年8月8日

博士の独り言
----------

 日本は毅然とあれ!
 

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
20090610005


2009/08/04(火) 10:36:09 [明るいニュース]

ギア氏「日本は世界一好きな国」

20090804001
日本中が涙した感動物語がハリウッドで完全新生
 1987年に日本でも『ハチ公物語』として映画化され、大きな感動を呼んだ物語が海を越え、アメリカで再映画化。帰宅するご主人様を毎日待ち続ける秋田犬のハチの愛らしくもけなげな姿に再び涙すること必至だ。名優リチャード・ギアが主演と製作を、『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』『ショコラ』の名匠ラッセ・ハルストレムが監督を務める。So-net 映画Web)8月3日付記事より参照のため引用/写真は「「HACHI」8日全国公開 教授役リチャード・ギア「世界で共感」確信」と伝える産経新聞記事(切り抜き)8月1日朝刊(16面)より参照のため引用

----------

「日本は世界一好きな国」

 国思う活動の拠点(事務所)を置かせていただいている藤沢市(神奈川県)にもシニア世代が多く、人通りが少ない早朝など、そぞろに愛犬や愛猫と散歩に出かけている姿をよく見かける。体躯の大小を問わず、血統種、雑種を問わず、どの犬も猫も、散歩主にとっては可愛いわが子である。身に、もしものことがあって、この子をノラにするようなことがあってはならない、と。だから、健康に気をつけて頑張るんだ、と語るシニアもおられる。動物好きの筆者にとって、その気持ちは痛いほど分かる。その「子」たちは、それぞれの「親」にとって気脈と愛情が通じた分身であり、かけがえのない存在に他ならないからだ。

 表題(映画)に関しては先稿に報告しているが、「忠犬ハチ公」の物語そのものが誰もが感銘を受ける実話に即しており、さらに、リチャード・ギア氏というまたとない名優を通じて世界に公開されるとあれば、ベストムービーに違いない。そう思うと、また小稿に紹介したくなるのである。産経紙面(8月1日朝刊)の紹介記事では、フリーチベットを提唱し、中共に屈しない、あの剛気なギア氏が、ハチ公の物語を読んで幾度も涙したことが再び記されている。

20090804002
So-net 映画Web)8月3日付記事
-------

 ギア氏は、云く、亡くなった飼い主を待つハチの姿について、「日本の修行僧が瞑想(めいそう)の世界に入る姿に似ているように感じた」と表現するなど親日家らしい一面も見せる」と。日本の理解者として、同映画の制作に加わった背景について触れている。また云く、「日本は世界一好きな国。日本人にはハチ公のような辛抱強さがあると感じる。忍耐は美徳だと思う」と語る」と。ギア氏が云われる通り、忍耐は美徳である。また、美徳とは、それを意識せずとも、心から出て自然に身を飾る。ゆえに、美徳を第一として生きよ、潔くあれ。己の失敗や瑕疵(かし)を他に転嫁するべからず(要旨)、との、伝家の教訓を聞きながら育った1人として、武士道に通ずるギア氏のメンタリティには好感が持てる。骨太の名優・リチャード・ギア氏のますますのご活躍をお祈りする。

----------

■ 主な関連記事:

リチャード・ギア氏が来日 2009/07/08 
----------

【筆者記】

 先稿で書かせていただいた秋田犬の「青葉」の命日が、この8月2日だった。祖父が故人となった後年のことであった。その名前の由来は、戦時中に、非常に優秀な軍用犬がいて何人もの命を救った。その名前が「青葉」であり、その功労にちなんで、後年、譲り受けた秋田犬の子犬に「青葉」と命名した、とのことであった。秋田犬とギア氏の映画の報に、国思う骨太の人であった祖父を思い出す。以上、記事を参照し、短稿ながら、小考を報告する。
----------

 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、国思う有志、読者のみなさまよりいただく、内容を的確にフォローくださるコメント、アドバイスに感謝します。
一 日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になります。
辛抱強く支えてくださるみなさまから、いただく日々新たな応援に心より感謝します。  

 日本は毅然とあれ!
 

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
20090610005


| HOME | Next Page »