2009/11/22(日) 20:54:29 [おしらせ]

国思うネット講座開設について 

 僭越ながら、より多くの人々に、と構想して来た「国思うネット講座」につき、独自のドメインより、初講を、「国士の遺志を引き継ぐ 桜の集い」(サイト)とともに、陛下の御誕生日にあたる12月23日に公開させていただき、以降、新年を以って正式な開設、としたく準備をさらに進めています。

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路傍の花(筆者)
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  別途、行わせていただいて来た勉強会と並行し、こちらも、地道ながら、月一、二講の更新とさせていただきたく考えています。ネット講座であれば、時間帯、地域の遠近に関わりなく参照できる。純粋な講座をより多くのみなさまと共有できる方途はないか、と。このように考えてまいりました。

 瑣末で専門外ながら、日本に本来在るべき国家の綱格と国民が持つべき国家観、政治観の基本に触れ、若いみなさまほど、今後のご参考としていただけることを願っています。データ量が膨大になるため、一時は、これを動画サイトを基軸に行えないか、と考えておりました。しかし、試しに、他の動画とともに、以前の講義の音声ファイルの公開を試みましたが、消去され、再アップ不可能にするためか、IDまで消去されました。別IDを取得して、再度試みましたが、こちらも同様でした。特定集団にマークされているのかも知れません。そのため独自に、容量の許す範囲で、と考えてドメインとマシンを取得。有志の協力を得ながら、地道に準備を進めさせていただいている次第です。

 身を消耗したこの夏は、折角、多くのみなさまにお会いしながら、声があまり出ない状況でしたが、しかし、ネット講義では、本来の通る声でお話できるものと考えています。国思う連絡所は私鉄の線路際にあるため、音声に電車通過の際の騒音が入る時があります。そこで、地元近くのスタジオを、合間に小借りして収録を重ねてまいります。来年は寅年で、虎影(助手)の年でありますので、闇法案の「ねずみ退治」を願う意味から、この助手の近況もたまにアップさせていただくかもしれません。それはともかく、身近に可能なことを考え、みなさまとの共有を願い、これからも、諸事を地道に進めてまいりたく思います。

 そもそも、日本人には、論旨と筋道の上で、物事を観て考えて、そして、判別し、総合的に対処する。ここぞ、という時の上達や進捗が実に早い。心底納得すれば、西欧の文化をも遥かに凌(しの)ぐ合理性を発揮する。その底力をも兼ね備えた存在であると実感しています。この日本人が目覚めたら事は早い。事の次第は実に迅速です。それが、誇れる日本の将来を確信する根拠の1つでもあります。ささやかな小ブログは、路傍の花にもおよばない存在ですが、しかし、どこかで、今日も、明日も、良識のみなさまのお身近に、そのどこかでご参考としてお役に立つことを願いつつ、また、有志各位の協力をいただきながら、これからも、特定国やカルト、パチンコ、メディア、毀日策動の国害に対する指摘を絶えなく続け、みなさまと、日本人が目覚めるための事実の共有を広げてまいりたく思います。どうぞ宜しくお願いします。

平成21年11月22日

博士の独り言
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路傍の花(筆者)
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20091006011
 「桜大和掲示板」 
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2009/11/13(金) 03:47:36 [おしらせ]

国思う勉強会「開催見合わせ」について

 これまでに、さまざまに公告させていただいた、「博士の独り言」主催の国思う勉強会について、多くのご参加をいただき、ご多忙の中、また、天候、遠路にかかわらずご参加いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。なお、心苦しい限りですが、以下を報告します。

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路傍の花(筆者)
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 お気づきのことかと存じますが、現下の小ブログ、ならびに、ささやかな国思う小活動への、一部の私を名指しするものをも含む異様なまでの多面的な圧迫、潰しにかかる動きと、および、時を同じくするかの、一身を標的にしたかの不穏な動きの数々をもとに、勉強会の開催と運営について憂慮しておりました。

 私一身に対してならまだしも、しかし、そこから、多くの参加者がお見えになる勉強会それ自体に関わる状況をさまざまに考えれば、現下のさまざまな周辺の危惧から、参加されるみなさまへの不測の危害を予兆し、憂慮せざるを得ません。実際に、個人のボランティアにもとづく準備、開催ゆえに、万一の不測の事柄から、ご参加のみなさまを守る体制が何も出来ておらず、また、有事の補償をさせていただく能力もまったく持ち合わせておりません。


 悩み抜き、心通ずる有志にこの状況を率直に相談しました。その結果、不穏な状況につき、参加者の安全を最優先に考慮する上で、現下では安全な開催は困難と判断し、何より大切な参加者を守る態勢を万端に整える状況を築くことができるまでの間、誠に無念ですが、当面、勉強会の開催を見合わせることが、先決ではないか、との結論に自らいたりました。

 参加への案内状をお送りしたみなさま、お申し込みをいただいているみなさまに、その旨の報告、通知状を可能な限り早期に送付させていただきます。また、11月、12月、明年1月に開催を予定し、準備を進めておりました内容については、この11月22日を機に、有志の協力のもとに、立ち上げの発表を予定していた「国士の遺志を引き継ぐサイト」(小稿ではこの仮称とさせていただきます)において、協力有志の提案にもとづき、可能な限り、実際の講義に準ずる形式を以って、参加申し込みのみなさまにご覧いただけるよう工夫し、設置させていただきたく考えております。可能な限りのことを尽くしてまいります。


 みなさまのご理解とご協力を切にお願いし、早期に、万全の防犯と安全確保の体制のもとで、国思う勉強会を再び開催できるようにいたしたく、今後ともアドバイスとご提案、応援をお願いいたします。

平成21年11月13日

博士の独り言
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2009/10/30(金) 22:39:10 [おしらせ]

お知らせ


 最近、一身に対する攻撃が激しくなり、ブログの方では、「拍手」のコメント欄も荒れてまりました。中には、よく拝見すれば、私個人に対する襲撃予告とも映るコメントも入るようになりました。 

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路傍の花(筆者)
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 一昨年の秋に、不測の暴行を受けましたが、その前後の状況と似て来ているかに思います。また、心ある読者のみなさまからは、不愉快に思われる方もおそらく少なくないのではないか、しばらく非表示としてはいかがだろうか(要旨)、とのアドバイスを数多くいただきました。しばし思案し、ここで、同コメント欄をしばらくの間、再び非表示とさせていただくことにしました。ご理解賜れば幸いです。

 コメントを頂戴できる時は、こちらは有志のグループが管理してくれている小ブログ付属の「桜大和掲示板」へのご訪問をお願いできればと思います。

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 「桜山大和掲示板」 
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 なお、拍手のコメント欄は非表示とさせていただきますが、私へのアドバイスや連絡にご使用いただくことも可能です。秀逸なご意見は、これまでのように、エントリーに紹介させていただく機会もあるかと思います。どうか、今後とも宜しくお願いいたします。

 何があろうとも、息をしている限りは、どこまでも誠を尽くし、毅然たる日本の新たな夜明けをみなさまとともに迎える日を念願し、たとえ、大嵐が来ようとも、私は倒れることはありません。

平成21年10月30日


博士の独り言

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20090610005
   

2009/10/14(水) 19:39:19 [おしらせ]

縄文以前からの「日本人」を識る上で

20091014001 
縄文はいつから!? −1万5千年前になにがおこったのか−
 この14日から、興味深い企画展示会が開催されているので、小稿の場を借りて、みなさまに紹介したい。博士の独り言/写真は「国立歴史民俗博物館」の広告を参照のため引用

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何らかのご参考に

 日本が、なぜ、かくも永く続いて来たのか。そもそもの淵源を、いわゆる有史
以前のはるかな昔まで遡及する時に、ひとつのマイルストーンとして認識すべき時代が縄文である、と。縄文期は始点でも、終点でもない。はるかな時系列の上での通過点である。専門外ではあるけれども、筆者はこう位置付けている。その縄文期以前にも、国土と日本人は存在しており、その時間的な長さは、縄文から今日にかけての推定年期の数倍も、あるいは、数十倍にもおよぶ歳月が実在していた、と。このように推定すれば事の次第が分かりやすく、学理も成り立つ。


 その視点から、縄文期を推察すれば、マクロな視点からの地球物理や地理、気象、海洋の物理的要素はもとより、人類学や生活文化、言語をはじめ諸学問の粋を集めた総合的な考察が、今後にさらに進められて良いのではないか、とこの視点から専門諸兄の研究を拝見している。そもそも、日本人は、事象や物事を構造的、且つ論理的に分析、認識し、客観的な検証を以って事の「真」「偽」、経緯の「正」「誤」を立て分ける能力を備えている。呑み込みが迅速である。

 その上で、表題のような企画展示は、謳い文句にある「東アジア」云々の、誘導的な政治臭が否めない要素はさっぱり切り捨てたとしても、日本人を知る上で、何らかのご参考としていただけるのかもしれない。案内に記される概要は次の通りである。
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企画展示の概要

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パンフレット(2頁目) 
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■開催期間 : 2009年10月14日(水)〜2010年1月24日(日)
■会場 : 国立歴史民俗博物館 企画展示室A
■料金 : 一般 830(560)円
高校生・大学生 450(250)円
小・中学生 無料
(  )内は20名以上の団体
※総合展示もあわせてご覧になれます。
※毎週土曜日は高校生は入館無料です。


■開館時間 : 9時30分〜16時30分
(入館は16時00分まで)


■休館日 : 10月19日(月)・26日(月)・11月2日(月)・9日(月)・16日(月)・24日(火)・30日(月)・12月7日(月)・14日(月)・21日(月)・27日(日)〜2010年1月4日(月)・12日(火)・18日(月)

■主催 : 国立歴史民俗博物館

(以上、転記)
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古くから多様な文字が存在

 先稿に少し触れたヲシテ文字は、幸いにも、発見された、そもそもの文献の完成度の高さと、優秀な研究者とに恵まれて紹介されている。これ自体が素晴らしいことだが、しかし、筆者の上述の視点からすれば、伊予ヲシテ文字も、古代の文字体系の1つでしかない。現に、古代文字と推定される文字体系は、未検証のものも含めれば、このヲシテよりはるかに以前の時代のものを含め、別の地域で、数多く発見されている。あたかもヲシテが古代の日本の標準語であったかに錯覚されている向きがおられるが、今日のようなコミュニケーションが存在し得なかった時代に、それは無理は話に違いない。

 重要なことは、現代の感覚、物差しで安直に「古代」を測るのではなく、可能な限り、古代の人々の生活に即した視点を以って推し測る。その視点の重要性である。その意味で、さらに、発掘や検証が進めば、たとえば、伊予ヲシテ文字の原型となっていた文字体系や、あるいは、それを凌駕(りょうが)する文字体系すら実証的に確認でき得る。その可能性を感じてならないのである。筆者の曾祖父は生物学者であったが、若い時期から1万年以上も以前の日本に関心を抱き、その痕跡を追った1人であった。縄文期よりさらに遡ること数千、数万年の昔に、地域によって体系化された集落や建築の跡や、道具の共通性や見事なまでの祭祀の伝承など。これらは、およそ、身ぶり手ぶりで子孫へ、そのまた子孫へ伝えられるものではない。必ず、文字に類するものが存在し、その上で言語があったはずだ、とこう示唆した人物であった。

 これらが時系列的に体系化され、およそ、大陸、半島とは交流は無い時代に、日本の原型がすでに在ったことが、さらに実証されることをひそかに望む1人である。そもそも、日本人の系譜は調べるほどに奥深く、また、その魂の淵源を思う時に、有史以前からの、ひいては、旧石器時代からの無数の先人の存在に感謝を覚え、日本人の底力を思う次第である。日本人であることに誇りを持っていただきたい。若いみなさまほど、日本人の存在の奥深さと底力に自信を持っていただきたい。こう申し上げて、雑感ながら小考を報告する。

平成21年10月14日

博士の独り言
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2009/10/08(木) 00:17:52 [おしらせ]

惜辞集につき


 急逝された中川昭一氏を惜しみ、惜辞を冊子にまとめさせていただき、ご家族へお送りしたい旨、先稿でお知らせしましたところ、多くの惜辞を頂戴しつつあり、みなさまに感謝いたします。冊子には、ページ数にして200頁を超える見通しですが、早朝(6時頃)までの分を何とか収録させていただこうと思います。

20080502001 
路傍の花 (筆者)
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 また、その後にいただいく惜辞についても、別途、新たな冊子の作成を考えております。以上は、あくまで、弔慰、あるいは祝意や感謝は、可能な限りは、ご本人やご家族に直接お届けする。それが日本人の流儀と考え、その心を発露とする自発的なものですので、この旨、ご理解賜れば幸いです


20091006011
桜大和BBS
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 ご自宅へ、国思うみなさまのお心を余すところなく無事お届け出来るよう、ご協力と応援をお願いいたします。国思う上で、粛々と可能なことを考えて努力をする。この主旨は不変です。中川昭一氏の国思う心を良識の日本国民が引き継ぎ、毅然とした日本を築いてまいりましょう。


平成21年10月8日 未明  

博士の独り言
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