2008/10/01(水) 08:55:54 [近況報告]

おかげさまで2年間無休完走

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路傍の花(筆者)
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 読者のみなさまには、日々新たなご訪問をいただき感謝します。
本日(10月1日)で、再始動以来満2年となりました。今年は閏(うるう)年のため731日目となります。拙きブログでありながら、これまで、無休(バックデート無し)で進むことが出来ました。


 有り難うございます。

 日々新たに応援くださり、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝申し上げます。今後とも、アドバイスとご支援のほど、宜しくお願いいたします。

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路傍の花(今朝)
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平成20年10月1日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ

 
  


2008/09/23(火) 19:14:09 [近況報告]

日の丸を掲げて走るバス

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祝日に「日の丸」を掲げて走るバス
 国民の祝日に日章旗の小旗を掲げて走る。「神奈川中央交通」バスの日の丸は今年も健在である。人々からは「神奈中(かなちゅう)のバス」。「日の丸」を掲げるバスと親しまれている。心和む光景ではないか。博士の独り言/写真は筆者。
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雨の日も風の日も

 ごく自然なことかもしれないが。祝日も仕事をしている人々がいる。そのおかげで、私たちは不便なく生活できる。交通機関に従事する人々の机上には、祝日のカレンダーは無いに等しいそうだ。職務をもって世の中に貢献する。たとえ、日が当たることが無くても、特に感謝されることは無くても、今の持ち場を黙々と尽くす。これは、日本人の美徳と謂えるのではないか。

 祝日に日の丸を掲げて走るバス。そのバスを、今日は写真に収めてきた。心和む光景である。走るバスに、この秋分の日も、「有難う」と声をかけた。祝日は、その日の天候にかかわらず、こうして日の丸を掲げて走るという。日の丸を掲げるバスが、これからも健在であることを。

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日の丸を掲げて走るバス(筆者)
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日章旗は誰もが共有できる「宝」

 いかなる国でも、国歌と国旗を大切にする。蔑(ないがし)ろにするようなことがあれば、国家反逆の罪を問う国々も存在している。私たち日本人は、この日本に生まれ、日本の「水」と「飯」で育ち、国語として日本語を学び、また、日本語でさまざまな事柄を学び、国民として日本社会の中で生きて来た。それならば、もっと自信と誇りを持って生きよう。それが筆者の問いかけでもある。

 国土とこの秋の実りと、そして、自身の存在が在るのも、幾多の先人が命と引き換えに守り育てて来たこの日本があればこそである。無数の先人の恩恵と、そして、父母があって、今の自身が存在している。日章旗は、その身の存在の証(あかし)であり、本来は、国民が誰もが平等に共有すべき宝に違いない。この大切な宝を次世代に、また、その次の世代へも、胸を張って、誇りを以って引き継いで行ける、毅然とした日本を築いて行きましょう。
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季節を告げる雲

 暑さ寒さも彼岸まで、とよく謂われるが、9月もこの時候になると、空の雲も秋らしさを増して来る。

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秋らしくなった空(筆者)
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 路傍の花もまた、秋を告げる草本でにぎわう。神奈川県下では、比較的温暖なためか、秋桜はほぼ10月一杯まで咲き続ける。

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路傍の花(筆者)
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 読者の鬼 多和司さんが、いつも切れ味の良い川柳をくださるのだが、ここで、筆者も一句。「うろこ雲 花香り立つ 先人の 墓参する身に 涙あるのみ」。才能が無い身のボロが出そうだ。拙き筆者の歌はこの辺で。みなさまの一句を募集したい。以上、雑感ながら、ここで小休止の短稿にて。
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【筆者記】

 早いもので本年も今日を入れてあと100日。ご多忙な時期に入られることと思う。どうか、時節柄ご自愛くださることを。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。なお、年内に小ブログの単行本が全国発売となるようです。発売日が判りましたら、みなさまに報告します。

 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。ささやかな国思う活動ですが、持続と発展のために、どうか末永き応援を宜しくお願いします。

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2008/08/13(水) 12:27:59 [近況報告]

国思うカレー勉強会のお知らせ  

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路傍の花
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■ テーマ: カレー勉強会(2008年前半総まとめ)

■ 日時: 8月16日(土) 
             時間: 午後1時〜3時頃

           訂正: (上記時間のみの開催(1回)とします)

■ 場所: 
博士フォーラム事務所(神奈川県藤沢市)


■ 備考: 教材、報告資料、およびカレー、粗茶等はこちらで用意いたします。カレーはお代わり自由ですが、米飯かカレーが無くなり次第、給仕終了といたします。
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2008年前半勉強会の総まとめ
国思う活動報告を兼ねて

 国思う勉強会に際し、これまでに、みなさまの多数のご参加をいただき、感謝します。つきましては、本年前半の勉強会の総まとめとして、8月16日(土)に通称「カレー勉強会」を開催したく、先稿(7月9日)に続き、小稿にお知らせいたします。先稿では二部構成(2回)の勉強会をお知らせしましたが、事情により、上記の1回とさせていただきます。

 これまでの勉強会のテーマは「性的奴隷の虚構」(2、3月)、「第二期対日開放工作要綱を見抜く」(4、5
月)。「食品表示の識別」(6月)、「竹島・対馬の現状」(7月)(7月分は延期し、これから開催)させていただき、参加自由の形態で中小の勉強会(多い時で10人程度)を行ってまいりました。ご参加の方には、これまでの資料(重複は除く)をすべて差し上げ、簡単ではありますが、総まとめの勉強会を行わせていただきたく考えます。
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国思うカレー(事務所名物)
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 国思う勉強会は、いかなる組織・団体とも無関係な、国思う国民の1人として、その発意から行わせていただくものです。願うところは、勉強会で共有いただけた事項について、どこかでみなさまのご参考としていただければ、と考案するものです。お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。また、勉強会以外の機会でも、心同じくされるみなさまのお立ち寄りを歓迎します。

 職務ご多忙や、遠来などの理由からこれまでの勉強会に参加ができなかった方にもお目にかかれる機会を、と考え、8月16日に設定させていただきましたが、実際はお盆で帰省される方が多い時期ということもあり、今回の考案には無理がありました、お詫びします。あと若干名のご参加が可能な状況です。新たにお申し込みくださる方は、お手数ですが、お名前、返信可能な連絡先を添えて、連絡窓口からお問い合わせいただければ幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。

 残暑の砌 みなさまのご健勝をお祈りいたします。



平成20年8月13日


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2008/08/09(土) 05:48:29 [近況報告]

みなさまへの御礼

 黙祷を共有いただき有り難うございました。

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事務所で灯した10個のキャンドル
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 8月8日の夜は、近隣に住む有志2名が集まり、3人で、計10個のキャンドルを灯しました。写真は、その時の灯りです。やり慣れないことなので勝手が分からなかった。これが正直なところですが、しかし、当該時刻に黙祷を捧げました。同時刻に、多くの方が共有くださったことと思います、有り難うございました。

 一斉に灯されたキャンドルは消えましたが、しかし、この明かりは、心ある人々によって共有され、これからも心の中で灯し続けられて行くことでしょう。有意義な催しを教えてくださった読者のみなさまに感謝します。

2008年8月9日

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2008/07/22(火) 09:49:20 [近況報告]

毎日「英文記事」との相関性について

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 米州機構の報告書の中でMDN(毎日デイリーニュース)の記事が参考文献とされている件につき、多くの読者からお知らせいただき、感謝します。毎日新聞の英サイトが、積年に渡り累々と配信して来た変質、変態記事と、それらによる日本、および日本人に対する誤解、偏見について、その相関性の有無を克明に調査する、その一環として、当該事項について、小フォーラムでも掘り下げた調査を進めています。

 なお、今般、頂戴した情報は、堤要氏(九州女子大教授)が論文に引用した毎日デイリーニュースのコラムの題記が、上記報告書の中に同氏の論文引用とともに挿入されている件で、ネット有志、および「天漢日乗」殿をはじめとする有志ブログがその関連の不自然性について指摘されており、心より敬意を表します。

 殊に、同報告書に、堤氏の論文引用の際のリファレンスとして、“Mainichi Daily News, November 28, 2003” (P9)、および、Table 17 Country profiles on selected figures on migration and trafficking from the LAC region to Japan in 2003 (P30)にも“Ryann Connell, Staff Writer of the Mainichi Daily News, reported on two women accusing Anita Alvarado of bringing them to Japan to serve as sex slaves. July 10, 2003.”、と記されている件について、多くのみなさまより指摘をいただきました。

 ここで、問うべき事項は、現時点で少なくとも2項目は有ると考えられます。第1点目は、堤氏が引用された情報源は、ライアン・コネル氏執筆の変質コラム(WaiWai)と観られますが(検証中)、かくなる情報を論文に引用する同氏の研究品位が問われるべき点です。あくまで一般な視点ですが、特殊な例外を除けば、通常、新聞、ましてやコラムを文献に引用することはそう有り得ることではありません。

 また、堤氏が、当該情報がコラムであるにもかかわらず、“Ryann Connell, Staff Writer of the Mainichi Daily News, reported on two women accusing Anita Alvarado of bringing them to Japan to serve as sex slaves. July 10, 2003.”「毎日デイリーニュースのスタッフライターであるライアン・コネル氏による、性的奴隷として日本に移送したアニータ・アルバラードを非難する2人の女性に関する報告(2003年7月10日)」と記されています。ここでは、意図的にか、コラムからの引用であることがあえて省略され、「毎日新聞」の名によって執筆者のライアン・コネル氏が権威付けられ、そして、引用されている様子が読み取れます。第2点目と問われるべきは、この場合の堤氏の意図です。同コラムの信頼性の低さを承知の上で、あえて引用した、とあれば同氏の研究活動それ自体の信憑性が問われることになるのではないか。

 さらに、余談ですが、ここで登場する「性的奴隷(sex slaves)」の言葉を世界で初めて用いたのは誰(またはどのメディア)であり、どのような主旨で用いたのか、その点についても、フォーラムでは調査を進めています。およそ、海外における日本、および日本人に対する誤解や偏見、および「性的奴隷」に関する対日非難決議の動向と、当該の毎日新聞・英文サイトの発信内容との関連、互換性が1つでも証明できれば、同紙の商業メディアとしてのスタンスの誤りを、あらためて厳正に問い質さねばなりません。

 以上につき、厳正な調査の一環として、筆者とフォーラムも、当該の検証と取材を進める現状にあることを短稿に報告します。今後とも、みなさまのご協力、アドバイスをお願いいたします。

平成20年7月22日

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