2009/11/01(日) 23:17:21 [対韓外交見直し資料]

日本社会にとって「迷惑」

20091101010 
「大麻ハウス」栽培・密売のため一戸建て借りる
 一戸建て住宅を借りて密売目的で大麻を栽培していたとして、埼玉県警は、韓国籍の無職、金将徳容疑者(29)(東京都台東区)ら男5人を大麻取締法違反(営利目的所持)容疑の現行犯で逮捕したと1日、発表した。県警は、金容疑者らが借りた住宅計3か所で栽培中の大麻草計336株などを押収した。読売新聞Web) 11月1日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「民家で大麻草340本栽培=無職男ら5人逮捕−埼玉県警」と伝える時事通信Web) 11月1日付記事より参照のため引用

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韓国籍者グループの犯罪

 表題についても、後日のためにクリップさせていただきたい。一戸建ての賃貸住宅には庭などの植物栽培に適したスペースが付いているケースが少なくない。そこで大麻を栽培する目的からか、韓国籍者が一戸建て住宅を借りて大麻を栽培して“出荷”していた。それも、グループで住宅3ヶ所を借りて大量に栽培していたところを現行犯でお縄になった、と伝えるニュース(表題)である。
20091101011 
読売新聞Web) 11月1日付記事
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 記事に云く、「発表によると、金容疑者らは10月31日、埼玉県草加市の借家で乾燥大麻約70グラム(末端価格約28万円)や大麻草の花穂数個を所持していた疑い。住宅では大麻草を粉砕する器具も見つかっており、県警は5人が大麻を売りさばいていたとみている。金容疑者は、「金になるからやっていた」と供述している」(読売新聞)とある。

 また、その“仲間”については、「県警は韓国籍の無職、姜幸一容疑者(49)(同県戸田市)ら男3人も同法違反(所持)容疑で逮捕。姜容疑者が同県川口市内に借りたアパートで栽培していた大麻草57株を押収した」とある。いずれも「無職」で住所が記されている、とすれば在日韓国人である可能性が高い。確たる外国籍者の犯罪であるとともに、現物が「大麻」だけに、暴力団との関係性も捜査の視界に入っているのかもしれない。
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通報による「犯罪」発見

 この犯罪「発見」の経緯について、別報(産経紙)では、対策本部によると、として、「付近住民から「住宅を借りた人以外の若い人が数人出入りしている」と草加署に通報があり、調べていた。同本部はこの住宅から、大麻草336本や栽培に用いる水銀灯多数を押収している」とある。一般に、ご近所に引っ越して来た人を誰が訪ねようとも、さほど違和感はないはずだ。だが、文面から拝察するに、その「出来入りしている」光景は、おそらく、尋常(じんじょう)なものではなかったのかもしれない。その意味では、勇気ある通報ではなかったか、とこう拝見する次第である。
 
20091101012 

産経新聞Web) 11月1日付記事
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 みなさまのご近所に、あるいは、同様の怪しい状況があれば、安全上、念のために通報してみられるのも1つかもしれない。日本の住宅地の、昔ながらの良さは、コミュニケーションがあり、何かがあれば助け合う。ご近所で葬儀があれば、一致協力して炊き出しや受付けなどの役を引き受ける。こうした安心と人情とを感じる空気があったのではないか、とふと思う。だが、お隣りが大麻を栽培する韓国人では話にならない。治安のためにも、許されざる光景に違いない。
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DBに国籍明記を

 先稿では、日本賃貸住宅管理協会による、「氏名、生年月日、性別、契約物件住所、携帯電話番号のみが登録され、職業、収入、国籍はDB情報に含まれない」(要旨)、とする賃貸状況のDB(データベース)の新規構築(「1〜2年後」とあった)について、「国籍不明記」がもたらす新たな危険性について指摘させていただいた。現時点でさえ、上記のごとくの犯罪が発生しており、むしろ、すべてに「国籍」を明記し、制限を設けるべき必要性があるのではないか。

 何かと「差別」だ、とそれを盾に取る外国籍の民が存在しているようだが、しかし、「区別」は差別と謂えず、一国の国民と外国人との「区別」は不可欠である。有事や不慮の事故、災害の際に、被災者の国籍本国に照会し、根本的な保護を求めるために、これは不可欠である。そのためにも、外国籍者の「区別」は必要不可欠である。自動車の運転免許証の国籍欄が非表示となったが、むしろ、何かがあった際の正確な照会のために、国籍表示は不可欠である。
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■ 主な関連記事:

国籍条項無きDB 2009/09/30
 

▼ 関連資料:

区別を「差別」と誤解してはいませんか? (PDFファイル)
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20091101013 
路傍の花(筆者)
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 そして、偽名に過ぎない通名の廃止と、犯罪発生率が高い国からの渡航制限が必要だ。これらについて、おそらく、後世の教訓となるであろう現政権の「終了後」の、毅然とあるべき日本を視界に据えて、識者の1人として地道に問いかけてまいりたい。

平成21年11月1日

博士の独り言
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 日本は毅然とあれ!

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20090610005
   


2009/10/10(土) 09:38:48 [対韓外交見直し資料]

「敵国」に投降する鳩山夫妻

20091010001 
参政権「前向きに検討 鳩山首相 日韓共同会見で表明
【ソウル=阿比留瑠比】 鳩山由紀夫首相は9日、首相として初めて韓国を訪問し、青瓦台(大統領府)で李明博大統領と会談し、共同記者会見を行った。会談で両首脳は、北朝鮮の核・ミサイル・拉致問題を一括して解決する方針で一致。李大統領は北朝鮮の早期の6カ国協議復帰を目指す考えを強調した。産経新聞記事(切り抜き)10月10日朝刊(5面)より参照のため抜粋引用/写真は「ソウル各地で抗議集会、鳩山首相の訪韓控え」と報じるAFPBB(Web) 10月8日付記事より参照のため引用

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毀日国に身を投じる異常

 表題に「参政権「前向き検討」」(産経紙)、と鳩山夫妻(以降は「鳩山夫妻」と呼ぶ)訪韓(10月9日)に触れた記事を小稿に参照する。なお、夫妻の訪韓に際し、日本国内の一般紙はじめメディアはほとんど報じなかったようだが、外電に本拠を置くAFPBB(Web)が伝える報道写真(表題)には、云く、「鳩山由紀夫首相の9日からの訪韓を前に、韓国の首都ソウルでは8日、中心部の公園で反日集会が開かれたほか、日本大使館前では旧日本軍の従軍慰安婦だった女性たちが集まり謝罪を求めるなどの動きがみられた。写真は、ソウル中心部の公園で開かれた反日集会で、日本国旗を破る参加者(2009年10月8日撮影)」とある。

 ご覧いただける通り、表題に参照する1枚は、明らかに日本を毀損する行為である。韓国の恒例行事とはいえ、日本人は、外国の国旗に対してこのような毀損行為に奔ることはない。鳩山夫妻や民主党が「日韓友好」を謳うにしても、である。また、「地方参政権付与」をほのめかすにしても、さらには、不遜にも、陛下への「訪韓」要求に外交辞令を述べるにしても、各地で、このような凶暴な反応を以って日本を蔑(さげす)み嫌う国が、夫妻や民主党の言資に見合う国なのか、否か。この最も基本的な点から再考し、見直す必要があるのではないか。

20091010002 
読売新聞写真(切り抜き)10月9日夕刊(1面)
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 まして、このような国に対して、「村山談話」踏襲を自ら持ち出すとは、これ如何にである。そもそも、談話の内容それ自体が曖昧であり、特定国がそれを都合勝手に解釈し、それを“根拠”に、日本に対して数多の謝罪、賠償要求をなしてはいるが、そもそも、史実と戦後の日本外交史の厳正な検証を踏まえれば、内容は実に曖昧、いい加減である。それならば、と。「行動」で示す(要旨)、との対応を以って、特定国に諂(へつ)うべき筋道にもこの日本はない。遠からじ、一連の国内報道に示される鳩山夫妻はじめ民主党による興行的“外交”は、これ自体が恥ずかしいことだが、遠からず刑事被告人ともなり得る異常者たちの過ちとして、後世において修正すべきであろう。
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参政権「前向きに検討」

 表題に参照する記事(産経紙)に云く、「首相は記者会見で、韓国側が求めている永住外国人への地方参政権付与について「前向きに結論を出していきたい。ただ、国民の感情、思いが必ずしも統一されていない。これからしっかり内閣でも議論し、政府として結論を出したい」と表明した」と。この発言について、紙面では、「永住外国人への参政権付与については、反対・慎重論が少なくないため、時間をかけて国民的な議論を行った上で実現を目指す考えを明らかにしたものだ」と解説している。こう伝えられる鳩山氏の発言は、党内で参政権付与に反対する保守系議員諸氏への気遣いのためか、前言からやや後退して慎重を期したかにも映るが、筆者は懐疑的である。

20091010003 
産経新聞記事(切り抜き)10月10日朝刊(5面)より
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 こうした表向きの「会見発言」ではなく、報じられていない部分での、李明博氏との間で、実際には、どのような「やりとり」が行われたのか。その部分を筆者は知りたい。おそらく、もっと強いニュアンスでの言資を、相手に盗られている可能性があるかだらだ。また、「歴史認識問題に関しては「いろいろな懸案があるが、(鳩山)新政権は歴史をまっすぐに正しく見つめる勇気を持つ政権だ」と強調した」とあるが、これについても同様である。そもそも、産経紙面でさえ、鳩山夫妻の訪韓については幾多の懸念を貴重な紙面に記しながらも、そのスタンスは、数多の毀日集会の光景については遠慮がちに映る。もっともっと掘り下げていただきたく思う。 

20091010007  
AFPBB(Web) 10月8日付記事より
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 そもそも、韓国は、日本を仮想敵国とみなし、領土、領海を侵害し、親日派とみなした同国国民からの全財産没収事業を平然と行う毀日国である。これについては、以前の小稿に、さまざまに指摘させていただいたのでご参照いただければ幸いである。現実に、日本の主権と尊厳が侵害されているのである。いい加減な政治家がこの重大事項を棚上げし、ひたすら“友好”の表看板に乗るとすれば、犠牲になるのは日本であり、日本国民である。本来在るべきは、むしろ、一線、二線を画した外交であり、竹島に対する領土侵害をはじめ、数多の重大事項の「解決」を先とする外交でなければ侵蝕は広がる一方である。鳩山氏らが刑事罰に身を資し、および「政権返還」が日本国民になされる暁には、主権国としてごく当り前の、しかし、急務の課題として、対韓外交、ひいては対特定国の外交の根本的な見直しが必要ではないか。この提言を、多くの読者のみなさまとともに根強く成して行くつもりである。
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■ 主な関連記事:

訪韓「参政権」焦点に 2009/10/09 
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【筆者記】

 「友愛」の連発は、公人を離れた立場になった時にするべきだ。プライベートでの単なる愛嬌やお笑いネタならまだしも、曖昧な言資をもとに、この日本を「友愛」の担保に差し出すとあれば、異常としか謂えない。後世には、在任期間は短期であったけれども、その稀なる「負の功績」は村山富市氏の足跡とともに、大きな教訓となるだろう。以上、記事を参照し、小考を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有り難く思います。「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、特に、この夏、日の丸を掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたい。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。


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2009/09/23(水) 21:36:24 [対韓外交見直し資料]

もう、日本へ来てくれるな!

20090923003 
川崎の歓楽街で韓国人の摘発急増
 川崎駅東口の歓楽街で、韓国人の男女が売春防止法や入管難民法違反容疑などで県警に摘発されるケースが急増している。多くが90日間の短期ビザで入国してきた若者。女は「ちょんの間」と呼ばれる売春店舗などで働き、男は在留期間を過ぎても滞在し、ホストクラブで稼働するケースが目立つ。県警は金融危機によるウォン安や韓国内の風俗取り締まり強化などが背景にあるとみて、警戒を強めている。神奈川新聞 9月23日朝刊(21面)より参照のため抜粋引用/写真は神奈川新聞の同記事より参照のため引用

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短期ノービザ渡航の廃止を

 表題は、日本列島が、いっそのこと、太平洋側へあと2000キロほど離れていれば良かったのに、と思わせるニュースに映る。川崎市の歓楽街で、「韓国人の男女が売春防止法や入管難民法違反容疑などで県警に摘発されるケースが急増している」と伝える記事である。同紙には、準韓国・創価代理新聞の傾向があり、神奈川県の「毎日新聞」とも指摘されている。以って、「バ」の一文字を冠して差し支えない国の民の事件についてはさほど報じない特徴があるが、その割には、よくぞ報じた方であろう。これも氷山の一角に過ぎないのかもしれないが。

 紙面に云く、「県警は今年に入り、JR川崎駅東口近くの堀之内地区の売春店舗の摘発を本格化。生活保安課によると、これまでに10店舗を摘発し、売春婦29人を売春防止法違反容疑で逮捕した。うち27人が韓国人の女で、昨年1年間に逮捕された11人をすでに大きく上回っている」とある。続けて、「また、同地区近くの韓国人ホストクラブ2店も摘発し、入管難民法違反容疑などで経営者やホスト5人を逮捕、23人を入国管理局に引き渡した」とある。いやはや、どこから、これら不法の民が次々と湧いて出て来るのか。お天道さまに尋ねるまでもなく、「多くが90日間の短期ビザで入国してきた若者」と紙面は記している。

 特に、韓国かからのノービザ短期渡航が、2006年3月に、公明党大臣(当時の国土交通相)によって解禁・恒久化されているが、今後の見直し、廃止は必須であろう。
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一線、二線を画した対韓外交を

 少なくとも、将来の、国思う政権で着手すべき事項の1つに違いない。否、廃止のみならず、韓国からの渡航制限と入管の一層の厳正化が不可欠だ。紙面には、特亜恒例の「ブローカー」の存在を指摘して云く、「摘発された韓国人への調べから、こうした若者を日本にあっせんする韓国人ブローカーが暗躍する実態も浮かび上がっている」と。続けて、「県警によると、堀之内地区で働いていた女は「日本では10分で1万円稼げる。月約150万円の収入が得られる」などのインターネット広告の誘い文句で来日。男も「ホームページ(HP)で日本でホストの仕事があることを知った」などと供述している」と記している。

 だが、日本への渡航制限と入管の厳正化を進めれば、こうした「ブローカー」の商売も成り立つまい。相手にしないことだ。何より、韓国の「ブローカー」と「売春」は、同国の歴史的文化であり、60年以上も前の戦時中にも存在していたのである。不幸にも、その当時は相手にしてしまった。軍人よりはるかに高額な、破格な月収を稼いでおきながら、である。戦後はるかな歳月を経た時候に、朝日新聞が吉田某の私小説をもとに、“従軍慰安婦”を捏造したのであった。そうした存在が、1人いたか、否かのレベルにあった当時の捏造話が、その後の、検証なき「河野談話」を踏み台にするかのように、今や20万人を超える“性的奴隷”にまで膨れ上がり、日本に対して、謝罪しろ、賠償しろ、との、あらぬ棄日宣伝にまで発展している。

 現在も同様の構図を許せば、韓国は、将来(その時に韓国が存在するのか、否かは不明だが)にも、謝罪と賠償のネタにしかねないだろう。有志の「特亜を斬る」殿が、海外でのその様子を度々速報してくれているが、そもそも、その宣伝行為の1つ1つは、日本という国家に対する名誉毀損に他ならない。

20090923004 
「鳩山首相の就任を祝う手紙」「特亜を斬る殿の記事より
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 その指摘と反駁の書簡を、客観的な検証とともに、断続的に、海外の識者へ送り続けている。ささやかな活動だが、次第に、日本への理解と好感が深まり、嫌韓、疑韓の認識が広がりながらも、しかし、これらの民は執拗に対日棄損を繰り返しているのである。この先で、もしも、お天道さまの配剤があれば、の話だが、国思う政治家が足りない時に、闇法案退治とともに、こうした特亜の対日毀損に決着をつける政治家の1人として、立候補すべきか、とさえ思うこともしばしばである。そもそも、濁った水の流入は、元栓を閉めなければ止まらない。鳩山首相の、短期政権の間は困難かもしれないが、先ずは、ノービザ短期渡航の廃止と入管の厳正化を端緒とすべきではないか。
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■ 主な関連記事:

朝日新聞の黄昏 2009/08/27 
韓国が好きな民主党 2009/07/29 
人身売買「韓国人ブローカー」 2009/01/18 

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【筆者記】

 先年の先稿でも触れさせていただいたことだが、朝鮮半島に対しては、たとえば、本質的に、ソマリアと同等の国、と認識して差し支えない。日本国民の安全と生命と財産と、および尊厳を守るために、果たして、ソマリアのような国が隣に位置していたら、ノービザ渡航を敷くのだろうか。不幸にも、これまでに、特亜の犯罪の犠牲となった日本国民が少なからず存在していることを思えば、当然、視野に入れるべき施策である。われわれの世代で、先達に着せられた汚名を整然と晴らし、次世代の子供たちに犠牲を強いかねない対日毀損に、厳として決着をつけるべきだ。以上、記事を参照し、小考を報告する。
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2009/09/16(水) 10:14:56 [対韓外交見直し資料]

人質要求に等しい、毀日国の策謀

20090916001 
来年の天皇訪韓に期待=日韓併合100年の節目−李大統領
 【ソウル時事】 韓国の李明博大統領は15日、青瓦台(大統領府)で聯合ニュースなどと会見し、天皇陛下の韓国訪問について、「来年中にも実現すれば、両国間で大きな意味があると思う」と述べ、日韓併合100年の節目となる来年の訪問が望ましいとの考えを示した。天皇陛下の韓国訪問は実現していない。李大統領は昨年4月の訪日の際、天皇陛下に訪韓を招請したが、訪韓の時期に言及したのは初めて。李大統領は天皇訪韓が「両国関係の距離を完全になくす意味がある」と強調した。また、16日の鳩山政権発足について、「韓日関係が1段階高まる契機になると考える」と話した。時事通信Web)9月16日付記事より参照のため引用/写真は「来年中の天皇訪韓希望」と伝える読売新聞記事(切り抜き)9月16日朝刊(8面)より参照のため引用

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拒絶すべき、毀日国の策謀

 「李大統領は天皇訪韓が「両国関係の距離を完全になくす意味がある」と強調した」(表題)の意味合いは、ずばりこうではないか。陛下の訪韓が実現すれば政治利用でき、韓国は訪韓を“歓迎”したという新たな「恩」を日本に売ることができる。この「恩」を売ることによって、未来志向という名目下における日本の経済支援や「在日同胞」へのさまざまな権限の割譲、韓国民の日本進出へのさらなる許容化が見込める。親韓政党が政権を盗り、いよいよそれらが可能になった。まして、「日本列島は日本人だけのものではありません」、「在日の人たちに、地方参政権ぐらい、与えてもよいでしょう」と発言して憚(はばか)らない鳩山由紀夫氏が首相なら実現できる。すなわち、「訪韓」を日本「韓国化計画」に利用できる、との意図が露骨である。

20090916002 
時事通信Web)9月16日付記事
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 李明博氏(韓国大統領)の“親日”色を臭わせたスタンスの本当の意味は、韓国が譲歩し、日本に歩み寄ろうとするか施策ではない。むしろ、仮想敵国「日本」を、韓国に親しい「日本」へと造り替える。何でも云うことを聞く国へと造り替えようとするかのスタンス、と認識した方が事の次第が判りやすい。その障害物であった自民党が大幅に議席を減らした総選挙後も、韓国のことわざの「川に落ちた犬は棒で叩(たた)け」とばかりに、麻生総理を徹底的に叩き、朝鮮のドラマを流し放題に垂れ流す。そのメディアに目立つスタンスを掘り下げれば、上記に指摘する大きな流れが背景に存在していることが判る。

 事の次第をよく知らずに「日韓友好」と騒ぐ人々には、先ず、直視して知っていただきたい事実が数多と存在している。とりもなおさず、韓国は、日本を仮想敵国とみなし、「親日派」とみなした自国民からの全財産没収事業を国策としている。前大統領の肝いりで『親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法』と題する法律を施行し、あたかも「日本」とは交戦中であるかの政策を、李明博氏の代に移行しても、国を挙げて実施している。その敵国「日本」に対して、陛下の訪韓を実現せよと要望するとすれば、不自然な話ではないか。言葉は悪いが、戦時下の敵国に、人質を差し出せ、と要求するに等しい。
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日本を「敵国」と想定する、危険な国

 そもそも、自国に横行し、同国のGDPの一角さえ占めている「性売春」や「人身売買」、幼子を平然と捨てる「棄民」等の世界有数の人権問題を抱えていながら、60年以上も前の要検証である“性的奴隷”の毀損行為をもって日本を貶め続けている。また、同国からの犯罪者の流入も絶えない。まして、国際法で認められている日本の領土「竹島」の不法占拠や、日本海名称への改名要求、不法操業などによる、絶えざる日本領海への侵犯行為等々。同国の行為の数々には、日本に対する「主権侵害」が露骨である。。まして、同国内の積年にわたる反日教育は果てを知らない。

 桜大和掲示板では、結国さんが、反対の意をこう率直に記されている。云く、「・・・冗談では在りません。日本大使館前で天皇の写真燃やしたり、日本の国鳥キジを叩き殺したりする国に、どうして天皇陛下を訪れさせる事が出来るのでしょうか。正直暗殺の危険性も全く否定できません。宮内庁に「健康上の理由」で断って貰う他、有りません」と。ズバリのご指摘ではないか。


20080718001 20080718002

日本大使館前での反日デモ 2008年7月の韓国報道より
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 何かといえば、あたかも、花火に火をつけたかのように、韓国では残虐な棄日デモが勃発する。その過激性の要因の1つとして、韓国特有の精神風土、病巣を指摘する声がある。また、そもそもが、自国の子供たちに、日本は悪い国である、と教え込む。その棄日教育のなせるものである、との指摘も絶えない。両方とも言い得て然りであろう。危険極まりなく、それほど日本が疎ましく、嫌いならば、人質を要求する前に、日本とは断交すべきであり、安全を期して、その敵国「日本」から70万人超の自国籍民を韓国に引き上げて救済すべきではないか。韓国も「国家」であれば、これこそが国家としての「筋道」に違いない。陛下への“訪韓”要求に反対する。
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■ 主な関連記事:

韓国の黄昏 2008/08/31 
韓国は歴史を直視せよ 2008/08/29 

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【筆者記】

 先年4月にも、陛下訪韓への要求があったが、麻生総理はこれを実現させなかった。見えざる部分で、身を挺して日本を守っていたのである。だが、
「鳩山・一郎」政権(読者命名)では、この要求を“快諾”する可能性は高い。これについては、後稿の機会にて。以上、記事を参照し、小考を報告する。
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2009/08/23(日) 13:34:36 [対韓外交見直し資料]

民団、民主党支持を宣言

20090823002
在日民団「外国人参政権に賛成の候補を支援」
 在日本大韓民国民団(民団)は、8月30日に実施される日本の衆議院選挙で、在日韓国人の地方参政権の付与に賛成する候補を支援する選挙運動に積極的に取り組むことを正式に決議した。1946年に設立された民団が日本の全国規模の選挙で組織的な支援活動を行うことにしたのは初めて。(中略)民団の決定は、事実上、民主党支持の宣言と受け止められる。民主党は、「政策集2009」を通じ、「永住外国人の地方参政権の付与を早期に実現するという党の方針を引き続き維持する」と明らかにしている。鳩山由紀夫代表は、最近の記者会見で、「政権を獲得すれば、地方参政権問題を早期に決着させる」と述べ、推進方針を明確に示した。 東亜日報(Web) 8月23日付記事より参照のため抜粋引用/写真は東亜日報(Web) の同記事より参照のため引用

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「永住外国人への地方参政権付与」/「容認する?」

 関連稿の機会にと思いつつ、結果敵に、紹介が遅くなり恐縮だが、産経紙面(8月20日)が、「永住外国人への地方参政権付与」/「容認する?」と題する電子アンケートを実施している。期限は、「25日午前11時まで」とのこと。みなさまがご参加になり、「地方参政権付与」の「是」「否」と、関する意見を添えてみられるのも1つかと思う。

20090823001
産経紙面(8月20日付)
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 テーマの性質上、この種のアンケートには、特亜の組織票が介入しがちだが、それを跳ね返し、日本国民の真の声が沢山集まることを望む。

産経紙のアンケート面 
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 また、同テーマに関する意見資料(PDF版)を、桜大和「虎影のねずい退治資料館」に増しつつある。お手許でご使用に耐える内容の資料があれば、ご活用いただければ幸いである。折々に、同資料館へご訪問をいただければ嬉しい。


■ 関連資料:

区別を「差別」と誤解してはいませんか?PDFファイル
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民団、事実上の民主党支持の宣言

 韓国紙「東亜日報」(Web)では、日本の総選挙を間近にした民団の動静を伝えている。云く、「在日本大韓民国民団(民団)は、8月30日に実施される日本の衆議院選挙で、在日韓国人の地方参政権の付与に賛成する候補を支援する選挙運動に積極的に取り組むことを正式に決議した。1946年に設立された民団が日本の全国規模の選挙で組織的な支援活動を行うことにしたのは初めて」と。また、「民団の決定は、事実上、民主党支持の宣言と受け止められる」とある。はてな?、と。猫でも首をかしげたくなる動きだ。

20080519001

はあ?
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 外国籍者の組織が、なぜ、異国の国政選挙で、しかも、特定政党に総力を挙げての支援を行うのか。そもそも、それ自体がおかしな話ではないか。たとえば、海外で日本人がこのような活動を展開するようなことがあるのか、と問えば、先ず、あり得ないことに違いない。韓国籍者のみなさんから、参政権1つ付与しないのは「日本人の島国根性」だ、了見が狭い、との言葉を浴びせられることがある。しかし、そもそもが、外国籍者でありながら、異国の地で参政権を与えよ、国民と同じ権利を与えよ、と。せこせこと恥も知らず、且つ騒々しく権利ばかりを要求する民は、世界広ろしと謂えども、せいぜい、韓国籍者くらいではないか。世界中で嫌われる理由の1つが、この病み果てぬメンタリティにある。

20090823003
東亜日報Web) 8月23日付記事

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 日本に長く住み、あるいは、赴任などで日本を訪問し、遵法に暮らす英国籍者やフランス国籍者が、斯様な集団をなして「参政権」を与えよ、と要求し、騒ぐことがあるだろうか。外国籍者に対する地方参政権付与とはいえ、その実は、特定国籍者、ひいては韓国籍者があからさまな対象であることは先稿で指摘させていただいた通りで、より多くの方々にお気づきいただきたい実態がここにある。
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公職選挙法違反ではないのか


 表題に云く、「民主党は、「政策集2009」を通じ、「永住外国人の地方参政権の付与を早期に実現するという党の方針を引き続き維持する」と明らかにしている。鳩山由紀夫代表は、最近の記者会見で、「政権を獲得すれば、地方参政権問題を早期に決着させる」と述べ、推進方針を明確に示した」と。マニフェストには明記を避けておきながらも、本命の闇政策として、その実施を民団にすでに約束済み、と認識して差し支えない。

 さらに云く、「民団のホ・メンド副団長は18日、インタビューに対し、「民団の決定は事実上、民主党を支持すると考えてもらってもいい」と話した。民団は日本内の300の小選挙区出馬者の中で、約220人を支持候補と分類した。この中で相当数が民主党候補とされている。民団は、民主党が勝利すると予想される今回の衆議院選挙が、在日韓国人の宿願である地方参政権の獲得に決定的な転機になると期待している」とある。同記事は、民主党の公職選挙法違反の可能性を示すものと認識できるのではないか。選挙管理委員会へ意見書を呈するつもりだ。

 また、「民団は5月、在日韓国人への差別の象徴だった外国人登録証の携帯義務を廃止する法改正案を、民主党を通じて国会に請願するなど、最近、民主党と緊密な関係を保ってきた」と。これも、外国籍者による、異国の政治への干渉、介入の実態を示すものに違いない。党規に、党員、運動員の国籍条項を設けない民主党が“政権”を獲れば、同党の構成員が次第に特亜の外国籍者に入れ替わり、さらに、要求、また要求の矛先を、在日朝鮮人(北朝鮮国籍者)への付与、ひいては、地方被参政権付与、国政への参政権付与へと拡大して来るであろうことは、推察に難くないことだ。

 民主党によって、やがては、朝鮮国籍の国会議員や知事が生まれ、ひいては、多数派に増殖してこの日本を牛耳る。民主党の表政策を支持するあまりに、その未来の、懸念の端緒を開いてしまって良いものだろうか。
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■ 主な関連記事:

朝鮮人民主党 5 2009/08/03 
創価「民主と連携」か 2009/07/22
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【筆者記】

 最近、個人という弱い足元を見てか、筆者に対するいたずら、悪事が増えているようだ。だが、たとえ、百千万の虚構を振りかざしても、1つの淡々たる「事実」を消すことは出来ない。お天道さまは見ている。以上、記事を参照し、小考を報告する。

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