2010/11/23(火) 19:20:37 [北朝鮮]

2010/07/19(月) 22:33:11 [北朝鮮]
甚大な、民主党「政治ショー」の代償
金元工作員、20日に来日=拉致被害者家族らと面会へ
1987年の大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫元北朝鮮工作員が20日、政府の招きで来日する。23日まで4日間滞在する予定で、拉致被害者の横田めぐみさんの父滋さんら被害者家族や、中井洽拉致問題担当相と面会する見通し。複数の政府関係者が明らかにした。時事通信(Web) 7月19日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「日韓併合100年、菅首相の「談話」は「村山談話」の謝罪を超えるか−韓国」と伝える中国情報局(Web) 7月18日付記事より参照のため引用
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なぜ、この時期なのか
表題は、「金賢姫元北朝鮮工作員が20日、政府の招きで来日する」、として、「4日間滞在」。その間に、「拉致被害者の横田めぐみさんの父滋さんら被害者家族や、中井洽拉致問題担当相と面会する見通し」(時事通信)、と伝える記事である。政府間交渉の結果とはいえ、なぜ、この時期に、金賢姫元工作員が来日するのか。また、なぜ、韓国治安当局が、「警備上の理由で難色を示すなど、調整が難航していた」(同)とする金元工作員の来日を許したのか。さらに、来日を「許可」したのは誰か。
多くのみなさまにはすでにお気づきかもしれない。韓国の期待感が一部で報じられ、仙谷由人官房長官、岡田克也外相らによって“予告”されている「菅談話」、との“引き換え”であろうことは推察に難くない。
時事通信(Web) 7月19日付記事
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また、これまでに実現することはなかった金元工作員の「来日」“実現”とあれば、滞在期間(4日間)を通じてメディアは連日の大報道をなすだろう。ほう、民主党もなかなかやるじゃないか、との国民への印象アピールにもなる、との算段がその意図に伺える。
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大きな“代償”は延々と
拉致犯罪による被害者のご家族の心情を察すれば、今般の金元工作員の来日は、何らかの手がかりになるのでは、との期待感を抱かれているのかもしれない。また、北朝鮮の工作犯罪について、さまざまに語って来た金元工作員の勇気には敬服に値するものがある。今般も“新たな”情報を語る可能性も否定できないだろう。しかし、金元工作員の来日行が、日本国民の大多数が望んでいる「拉致被害者の無事生還」とどう結びついて来るのか。その「つながり」の有無を考察する時に、拉致被害者の「今現在」と糸でつながっているとは拝察し得ない。
言葉悪くて恐縮だが、金元工作員が来日したとしても、それが、すなわち「拉致問題の進展」とは認識し得ない。被害者ご家族への慰問にはなり得たとしても、ワイドショー的な大報道のもとに、実効的な政府解決策の議論はなりを潜めてしまうのかもしれない。この点の確認が重要ではないか。
また、韓国側にとって、金元工作員の日本への送り出しは、大きな恩義を売ることになる。かくして「菅談話」がその代償となる。当然、相手が韓国とあれば、「談話」だけでは済まなくなる。仙石氏らが明言したところの「談話」に付帯するさまざまな“賠償”が、日本国民の肩の上に延々とのしかかって来る懸念は否定できないのではないか。
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日本国民が拉致されている状況下にあって、しかし、片や、自治体の数こそ減ったが、朝鮮総連への減免措置や朝鮮学校への助成金を提供し、個人に対しては特別資格や生活保護などを与える、その事由が筆者には理解不能だ。まして、現政権は、棚上げ中の朝鮮学校の授業料無償化すら否定してはいない。
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▼ 19日他の小稿:
・慶祝・海の日
・韓国「巡航ミサイル開発・配備」考
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政権パフォーマンスへ代償は「甚大」
ここで、原点に立ち還ってみたい。日本は拉致犯罪の被害国として、北朝鮮に対しては、無条件で拉致被害者の送還を要求すべき立場にある。ゆえに、そもそも、韓国に対価、代償を示し、同国に住む元工作員の来日等で安堵の轍を踏むべき立場にはない。被害者の調査についても、この日本が直接調査する。否、直接調査させよ、と。日本から要求してごく然りである。まして、韓国に求める“協力”を捏造の“戦後賠償”を天秤にかける筋道にはない。元来、全被害者の送還。その完了を以ってしてごく当然である。
時の首相、閣僚、ならびに政治家諸氏個々には、その所属、政治信条はどうあれ、趣味趣向はどうあれ、また、それが誰であれ、日本と謂う主権国家の首脳の立場にある者は、国民の安全と生命と財産を守る。その国務の基本まっとうを最優先すべき立場にあるはずだが。今般も「政治ショー」に終始するのかの民主党の政権パフォーマンスへ国民が支払う“放映料”は延々甚大になるのだろう。
平成22年7月19日
博士の独り言
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2010/03/08(月) 09:24:35 [北朝鮮]
謀略組織の存在を許すべからず
北朝鮮が日本世論軟化策 総連内部文書 マスコミ工作を指令
北朝鮮は日本の朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)を通じ、鳩山民主党政権への働きかけを強めようとしているが、7日までに産経新聞が入手した内部文書で、朝鮮総連が日本の対北世論を軟化させるため「学界、マスコミ工作や、政界はじめ各界代表者の訪朝を推進すること」−など具体的な宣伝扇動策を決議していたことが分かった。これは朝鮮労働党の指示とされ、対北制裁解除や経済支援獲得を狙ったものとみられている。文書は昨年の総括と今年の目標を定めた総連中央常任委員会の決定書(昨年12月28日付)で全29ページ。産経新聞紙面(切り抜き)3月8日朝刊(2面)より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同記事より参照のため引用
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謀略組織・朝鮮総連
そもそも、未解決の拉致事件は、最近の、拉致の可能性が極めて濃厚な事例を含めれば実にその件数が多く、且つ、朝鮮総連構成員のさまざまな現地関与が指摘されて止まない。表題の内部文書が事実とすれば、朝鮮総連が謀略組織そのものであることがここでも認識できる。
表題は、北朝鮮国籍者の集団・朝鮮総連が、「日本の対北世論を軟化させるため「学界、マスコミ工作や、政界はじめ各界代表者の訪朝を推進すること」−など具体的な宣伝扇動策を決議していたことが分かった」、と伝える記事である。興味深い記事であり、今後の参考のために小稿にクリップさせていただきたい。
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情報の濁流の奥に実在する「対日工作」
産経新聞が入手した、と表題に記す総連内部の同文書について、紙面は、「朝鮮労働党の指示とされ、対北制裁解除や経済支援獲得を狙ったものとみられている」、と記している。謀略的な組織ほど、こうした文書は数多く存在しているであろうことは推察に難くなく、おそらくは、表題に示されるものも「氷山の一角」に過ぎない、その可能性が窺えるが、これも北朝鮮の「対日工作」の実態を示す端例と指摘できよう。
朝鮮労働党の対日工作は、国間をまたいで軍事協定を結ぶ中国共産党のそれと概ね符合しており、むしろ、中国共産党の対日工作の大枠に則った謀策である、と認識すればその本質が判りやすくなる。いわゆる、マスコミ、政界を標的とし、それらを籠絡することによって、主権侵害に関わる重要問題から大衆の視線を逸らせ、自国に対する融和、友好の方向へと、巧妙に世論、民意を導こうとする点で同軌にあると指摘して差し支えない。
ゆえに、多くのメディアの国害を指摘する上で、メディア報道に目立つ意図的な誘導や捏造、“誤報”の類について、それら個々の事例を追及する際には、なぜ、そのような報道、番組作りがなされたのか、と。その情報の濁流の内奥に実在しているであろう、毀日国の対日工作の実態をも洞察に含める必要がある。言葉を置き換えれば、毀日国の対日工作の実在に気づけば、多くのメディアが造り出し、垂れ流す毒害の本質を見抜くことができる。
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宣伝工作に利用される、市民団体、労組
表題には、「文書はまた、昨年の日本の政権交代に対応して総連が民主党の中央と地方の有力者や与野党議員に働きかけ、対北制裁の撤回をさせる世論工作を行ったと記し、「日朝民間交流事業として40団体の訪朝団を実現した」と報告。中央や地方で政界やマスコミ、労組などに「親北勢力」を再構築し、反共和国(反北)に対する糾弾ムードを組織したと述べている」、と記している。
いわゆる、特殊政党を通じての、「市民団体」「労組」と呼ばれる組織に、その傾向が目立っている。あたかも脳停止したかのように、受ける宣伝工作のままに北朝鮮を訪問し、いわゆる北朝鮮にとって都合が良い部分のみを見せられて、素晴らしい、と日本へ帰って来る。それを口コミやミニコミを通じて広めさせる。何で、北朝鮮をそんなに非難しなければならないのか、早く国交を正常化するべきだ(要旨)、と語らせるのである。北朝鮮にとっては、効果的な情報操作になるわけだ。 市民団体、労組も、毀日国の対日政治工作の上で、そうした準工作員を量産する土壌にあると指摘できよう。
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■ 主な関連記事:
・新潟「朝鮮学校訪問記事」考 2009/06/19
・意見書「東京新聞」他宛 2009/02/03
・北朝鮮「市民団体を利用」 2008/10/10
・毎日「中川氏急死」記事の闇 2009/10/05
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人民解放軍直下の“平和団体”や、朝鮮総連、民団という、政治、メディアへの毀日工作を展開して恥じない集団が、この日本に存在していること自体が、そもそもの不可解である。
平成22年3月8日
博士の独り言
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2010/02/26(金) 10:00:08 [北朝鮮]
2010/02/11(木) 23:09:02 [北朝鮮]
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
Author:博士の独り言
震災のお見舞いを申し上げます
本年3月11日、東北、北関東太平洋沖を震源として発生した東日本震災により、甚大な被害に遭われた被災地のみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。
震災の犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げ、被災地の早期復興と、被災者のみなさまが一日も早く生活と安寧を取り戻されることを心よりお祈りいたし、国家の恢復を念願いたします。
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みなさまにはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。特殊政党とカルトに騙されない、毅然とした日本を築いてまいりましょう。「博士の独り言」は、いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行の国思うメルマガ、およびブログです。
ブログ命名の「独り言」の意味には、ごく普通の日本人の独りが、ごく当たり前のことを自らの言で書く、との意味を込めています。この意義をもとに、特定国からパチンコ、カルト、政党、メディアにいたるまで、それらの国害という「国害」を可能な限り網羅、指摘してまいりました。ゆえに、(=イコール)これらの応援を一切受けず、ごく普通の、私と同じような立場のみなさまから応援いただいて来た国思う諸活動に他なりません。
「個」の足場の弱さはありますが、たとえ困難や不当な圧力に遭おうとも、絶えず前へ進み、一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。
事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき事柄に取り組む博士の独り言に応援をお願いいたし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。