2009/11/23(月) 19:24:54 [メディア報道の闇]
2009/11/22(日) 08:28:43 [メディア報道の闇]
2009/11/11(水) 02:51:46 [メディア報道の闇]
急展開で市橋容疑者「逮捕」
市橋達也容疑者を逮捕
大阪で発見、逃走2年7カ月−英女性死体遺棄・千葉県警
千葉県市川市のマンションで2007年3月、英会話講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で指名手配されていた市橋達也容疑者(30)が10日、大阪市住之江区内で見つかり、同容疑で逮捕された。捜査関係者によると、市橋容疑者は沖縄行きのフェリーに乗船するため、同区の大阪南港フェリーターミナルにいた。110番を受けて駆け付けた大阪府警住之江署員の職務質問に「市橋です」と認め、身柄を確保された。時事通信(Web) 11月10日付記事より参照のため抜粋引用/写真は、時事通信の同記事より参照のため引用
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情報リークと「逮捕真近」の接点
市橋容疑者「逮捕」の報。多くの国民が願っていたことであり、筆者もこの国辱犯の逮捕を切に願っていた。また、メディア報道をどう観て、どう分析するか。この視点からも、市橋達也容疑者の動向を小ブログでも追って来た次第である。その上で、市橋容疑者がなすであろう供述、およびそれにもどづく市橋容疑者の逃走経路がどのように解明され、今後どのように報道されるのか。この点に重要な関心を抱いている。
一般に、逃走中の容疑者などに関する情報の「リーク」が多くなればなるほど、「逮捕」は間近である、との指摘がある。それが事実とすれば、今般も、まさに、その通りの展開と謂えよう。虚偽献金や脱税疑惑に関し、よく似た状況にあるどこぞの政治家も、あるいは、同じ命運に置かれているのかもしない、と。こう観ても差し支えない事象の一端なのかもしれない。
一連の報道によれば、市橋容疑者のケースは、名古屋の整形外科医院で手術を受けたことで「足がついた」。最近の顔写真や、偽名とともに使ったとされる大阪の“住所”などが、むしろ、捜査上で足取りを掴(つか)む端緒となったのかもしれない。それにしても、素朴な疑問だが、それまでの「情報の空白」は何であったのか。単に、市橋容疑者の行方が掴(つか)めなかっただけなのか。あるいは、報道上で、何か、別の大きな動静、事柄を相殺して隠す意図があるのか、否か。筆者には断言できものがない。ただ淡々と、こうした疑問を視界の隅に入れつつ報道全般を見て行けば、こと新たに観えて来るものがあるのかもしれない。
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身近な出来事
昨日(10日)は、朝の短稿(韓国船「書類送検へ」考)をみなさまに報告して以降、地方参政権付与法案の提出の動向と、民主党が中国共産党に接近、との朝刊紙面(いずれも産経新聞)の内容を読み、精査の一環としての確認を一部のメディアに入れつつ、昼頃に関する短稿を報告するつもりでノートに書きためていた。ところが、その時間帯にブログの管理ページにログインできなくなった。午後にも数回試したが、ここでは幾度かログインに成功し、試しに「イザ」サイトへトラックバックをかけてみたところ、これも成功。動作正常とみて、そこで、小稿のアップをさせていただこうと書いていたテキストファイルから貼り付けを行おうとしたが、その場合に、途中で「アクセスが集中しています」、「該当するユーザーが見当たりません」との表示によって、度々、作業がそこで水の泡になった。
概してアクセスが異様に重く、夕刻まで類似した現象がみられ、その度に、メモ帳の方に書き足していった。夜になり、試しに、近況を伝える短稿をアップしようとしたところ、こちらは正常に出来た。その後に、少し脱字などを補正して報告させていただいた稿が1つ前の記事(中華人民主党)であり、それゆえ、長い記事となってしまった。もう少しタイトルと内容を考慮すべき、と思ったが、どうかご容赦いただきたい。これほどPCに向かった日も久々であり、自身のブログに正常にアクセス出来る有り難さをあらためて知った思いがする。
何のつもりなのだろうか、それほど、小ブログが邪魔で忌わしいのか、と。そうとも思わせる不可解な現象が最近特に集中している。メールでも、宛先が示されていない『怪しいブロガーの警告は、民主政権の闇法案成立のための“前ふり”か』と題するメッセージや、0120(フリーダイヤル)を表示した「身の周りに気をつけろ」「うちの保険に入れ」(要旨)との電話が日に幾度かかかって来る。何者かの悪戯であろうか、と思う。番号を控え、ネットで検索してみたが不明なものがほとんどで、実際のプロバイダーのものが1件あった他は、少なくとも保険会社のものではないことが分かった。
身の回りの出来事について、勿論、相談すべき機関に届けたが、説明しても、「今、流行りの嫌がらせかもしれない」「相手にしないように」(要旨)等の一辺倒の対応が返って来るのみである。この初期対応で終わる在り方は、ここ3年間変わっていない。一方、小ブログでは、これまでに、消失した記事が多々あったが、ブログそれ自体は何とか存続できている。よく考えれば、これも奇跡的なことなのかもしれないが、多くの読者や心ある有志の協力をいただき、消そうとしても「消せない」。「消せば騒ぎになる」ブログの1つとして、小ブログの存在を引き上げていただいたおかげではないか、と実感し、感謝は尽きない。存在ある限りは、どこまでも続けてまいりたく思う。なお、ここのところ、比較的に、真夜中や未明でしかスムースにログインできない状況にあるため、非常識な時間帯での報告を、併せてご容赦いただきたい。身の健康にも不具合があるが、すべてを克服する。今日は正常にブログが動作するように、と。こう祈りたい心境である。
平成21年11月11日
博士の独り言
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2009/11/06(金) 03:09:18 [メディア報道の闇]
重要審議を中継しなかったNHK
NHKはなぜ国会中継を放映しないのか
【読者からいただいたメッセージ】 今日の国会は、国旗国歌法、日章旗切り刻み、日教組の意向にもとづく教育政策、政策集INDEX2009、外国人参政権、夫婦別姓など売国政策に関する質問が山盛りでした。衆議院TVも回線がパンク状態で…何故?NHKが中継しないのか抗議の電話をしましたが、電話回線もかなり混雑しておりました。(要旨)とのメッセージをいただきました。博士の独り言/写真は一部を伝える産経新聞(Web) 11月5日付記事より参照のため引用
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「見せたくない」「知られたくない」審議
この5日は、なぜ、「国会中継」か無かったのか。「博士様更新お疲れ様です。今、衆議院の予算委員会で、自民党の下村議員が12日の臨時祝日のこと、国旗掲揚、民主党党旗に切り刻んだことを追及しています(最近接続状態が良くなく、途切れるのでまた後ほど録画を見ようと思いますが)。こういう日にNHKは放送しないですね。わかっててやってるんでしょうか」(要旨)と。同様のメッセージを多数いただきました。
その後の、同審議に関する報道もまばらに映りますが、一部では偏(かたよ)った紙面と忌み嫌われている産経紙(Web)が、云く、「自民党が閣内不一致を印象づけるために、国旗国歌や外国人参政権、選択的夫婦別姓などのテーマを集中的に突いた“左派色あぶり出し作戦”が奏功した形だ」、と質問側にいささかの揶揄(やゆ)を入れながらも、審議の概要を伝えているかに映るので、先ず、小稿に参照させていただきます。
産経新聞(Web) 11月5日付記事(続き)
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“左派色あぶり出し作戦”と謂うよりは、そもそもメディアが詳細に報じない闇法案に対峙し、そのスタンスの「国籍」や国害性を指摘・追及する。そこに、議題とする法案なり政策が、果たして、「日本国民の安全と生命と財産」を守る、尊厳を守るに価するものなのか、否かの基軸を明確に示すことができる。その典型というべき審議が、この5日の質疑にあったと拝察しています。この審議の様子こそ、ごく在りのままに、国会中継を以って国民に開示すべきです。それにも関わらず、NHKは中継しなかった。同日の番組表を観ても、国会中継に優先すべき番組が筆者の目にも見当たらなかった。なぜかだろうか、と。洞察すれば、多くのみなさまと同意見になります。
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意図的な「中継」無しか
国会ではこういう質問をしますよ、との野党から与党への質疑の事前通告について、象徴的とも受け取れる記事がありました。云く、「前原誠司国土交通相ら政務三役が、国会の委員会質疑で、野党などの議員が官僚を通じて質問を事前に具体的に通告しない場合、事実上、答弁を拒否する方針を国交省内に示していることが(10月)29日、分かった」(JP 47 NEWS)と。1つの事例に過ぎませんが、傾向として考え併せれば、この5日は、自民党からどのような質疑が発せられるか、与党側はそのテーマ、事柄をある程度掌握していた。しかし、与党側からすれば、あまり国民に知られたくない内容であった、と認識して差し支えない。
JP 47NEWS (Web) 10月29日付記事
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それが、何らかの形で国会中継「無し」の実情に結びついた、と仮に認識すれば、事の次第は判りやすくなるのではないか、と。このような、観方が自然発生的に良識の中に生じても致し方ないことと思います。別の読者からこのような指摘も刻々といただきました。云く、「テレビとラジオの番組をチェックして国会中継がないことを確認して、ネットで視聴しました。混み合っていたため、見られたのは午後1時半をすぎていました。内容は、子供手当、インフルエンザ対策、国旗国歌、日教組問題(公務員の政治活動禁止など、かなり細かく)、教育基本法に対する考え、鳩山総理の株売却問題、民主党閣僚のパチンコ・労組との癒着(「癒着」という言葉に騒然としました)、外国人参政権ともりだくさんです。これを国民の目から隠すとは、NHKの罪は重いといえましょう。今、16時ですから、まだまだ途中ですし。今、対馬の土地購入問題が出ました。追求への期待と不報道への落胆でドキドキしています」と。率直で、ごもっともな指摘と思います。
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良識を無視した中継「無し」
NHKへは視聴者からの質問に答えるべきかと思いますが、筆者の検証委員会へも明快な回答をいただいていません。与党側の意向を受けてのことか、意図的な「中継」無しの疑いは濃厚、と観て差し支えないでしょう。多くのみなさまがご存知の通り、かの8月12日も、麻生総理(当時)と鳩山代表(民主党)の直接討論が行われましたが、その時も、何の理由からか、確たる理由を視聴者に示さずに、自民党からのノーカーっと中継の要請を無視するかのように、このNHKをはじめ、各局は番組表に掲載せず、放送は一切無かった。メディアの欺瞞と指摘して差し支えなく、今般の出来事も軌を同じくするものと認識できます。
みなさまのご協力やアドバイスをいただきつつ、こうした事例をつぶさにクリップし、然る時に、然るべき書に、事象の奥に確認するメディアの「事実」を厳として世に問うつもりでおります。
一部から、貴様は他所の記事に引用するだけのブログか、くだらない(要旨)、とのメッセージを時々頂戴しています。いわゆる、他所の記事を単に貼り付けるだけの「記事」であれば、その言は該当するでしょう。しかし、小ブログでは、出典を明示し、ある時は購読者として記事を購入した上で、事例の参照として用い、しばしば、「他所の記事」の「真」「偽」、「正」「誤」も問い、そこを端緒に自らの「声」で論考や国思う活動の報告を書かせていただいています。
そもそも、このスタンス抜きでは、ブログを報告する意味はありません。瑣末ながら、斯様に自身を削りながら書かせていただいている側面があります。旧来の読者はよくご存知のことであり、書く内容をよくご覧いただければ、このスタンスは一目瞭然ではないかと存じます。僭越ながら、蛇足ですが、一言加えさせていただきます。
平成21年11月6日
博士の独り言
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■ 主な関連記事:
・売国メディアの真実 2009/09/10
・TVの素性が判る「番組表」 2009/08/12
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路傍の花(筆者)
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2009/10/30(金) 08:18:53 [メディア報道の闇]
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。