元台湾少年工「派遣70周年記念式典」へ
2013/05/07(火) 08:57:00 [国思う政治/政治家]
元台湾少年工「派遣70周年記念式典」へ
先稿で紹介させていただいた元台湾少年工「派遣70周年記念式典」(神奈川県座間市)へ行かせていただくことにしました。強制ではさらさらなく、志願され誇りを抱いて日本へ来られた元台湾少年工の方々のお話と、李登輝氏(台湾元総統)の講演に心より期待しています。
いただいた整理券
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少年工として、台湾より来られた方々は「留日」外国人として敬意を表し、国を枯らす寄生の「在日」とは明確に区別申し上げたく思います。必ず、日本の恢復への力添えになってくれるはずです。当時、速記をしつつ拝聴し、後稿の機会に皆様に報告させていただくことが出来ればと思います。
平成25年5月7日
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▼ 主な関連稿
・元台湾少年工「派遣70周年記念式典」 2013/04/28
・追悼式典「台湾代表を正式迎え入れ」考 2013/03/06
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日本は毅然とあれ!
路傍にて(筆者)
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訃報・中川昭一氏
2009/10/04(日) 15:12:10 [国思う政治/政治家]
永遠なれ、国思う政治家の心
中川昭一元財務相が死亡 自宅ベッド、妻発見
4日午前8時15分ごろ、自民党の中川昭一元財務相(56)が東京都世田谷区下馬の自宅2階にある書斎兼寝室のベッドでうつぶせの状態で死亡しているのを妻(50)が見つけた。検視の結果、死因は不詳。着衣や室内に乱れはなく、遺書のようなものも見つかっておらず、警視庁世田谷署は事件や自殺の可能性は低いとみて調べている。JP 47NEWS/共同通信(Web)10月4日付記事より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞(Web)10月4日付記事より参照のため引用
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慎んでご冥福をお祈りします
突然の訃報に驚き、悲しみを禁じ得ません。メディアの「個の圧殺」報道の犠牲になられた中川昭一氏のご冥福を心よりお祈りし、ご家族のみなさまにお悔やみを申し上げます。
中川昭一氏の国を思う業績と軌跡は誠に偉大でした。示していただいた国思う心とともに、これからも広く語り伝えてまいりたく思います。
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突然の訃報に触れ
突然の訃報は、国思う政治家を尊敬し、中川氏にエールを送っていた1人として、驚きであり、大変に残念であり、無念です。ただ、訃報に触れた時に、即座に脳裏に浮かんだことは、中川氏に対してあまりにも執拗なメディアによる数多の大報道でした。思うところを指摘させていただけば、中川氏は、止まぬメディアの「個の圧殺」報道に心労をつのらせ、落命されたに等しい。
政治家として、刑事告訴・告発に値する瑕疵(かし)や疑惑は一切無いにもかかわらず、同氏について報道がなされる際に、総選挙中も、総選挙後も、決まり文句のように、あの「酩酊会見の中川昭一」(要旨)との形容がなされていた。下記の共同通信(JP 47NEWS)もまた然りで、訃報を報じる際にいたっても、「今年2月にローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後、もうろうとなった状態で記者会見して批判を受け大臣を辞任、会見前の飲酒も発覚した」(表題)と記しています。このデリカシーの欠如と、「川に落ちた犬は棒でたたけ」との朝鮮のことわざを地で行くかの、死者にまで鞭打つかの執拗なメンタリティは、とても日本人のもとは認識できません。
JP 47NEWS/共同通信(Web)10月4日付記事
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同じく、政治家としての瑕疵や疑惑が一切無かった麻生前総理に対する大報道もまた同様であり、さして反撃して来ない者への、集団による卑怯な苛(いじ)めとその本質は何ら変わりません。そもそも、公器たる社会的立場にある者が、その心が「人間」であるならば、追及すべきは、たとえば、政治家の刑事事案に関わる本当の不正や社会悪であり、日本社会に深刻な悪弊をもたらしているカルトやパチンコの病巣であるはずです。瑕疵の無い「個」には無数の刃(やいば)を向けるメディアが、なぜ、後者の報道に躊躇(ちゅうちょ)し、遠慮しているのか。小ブログでもそのつぶさな状況を記事に収録していますが、これからもメディアに問うべきこの本質を、ブログを通じ、書を通じて、一層広く世に問うてまいりたく思います。
闇政治、闇法案に対峙する国思う政治家にエールを贈りたい。この思いを大切にブログを続けています。その意味で、小ブログは中川氏の遺産の1つとも謂えます。国思う資料のお礼に、と頂戴した卓上の日の丸は健在であり、国思う日本男児の魂は尽きるところを知りません。涙が止まりませんが、重ねて、心よりご冥福をお祈りいたします。
平成21年10月4日
博士の独り言
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日本は毅然とあれ!