2011/03/28(月) 21:51:12 [韓国]
2011/03/26(土) 16:48:50 [韓国]
2011/02/23(水) 01:17:15 [韓国]
2011/01/03(月) 19:33:44 [韓国]
2010/07/19(月) 10:06:31 [韓国]
日本も射程圏内に
韓国軍が射程1500キロの巡航ミサイル開発、北朝鮮全域が射程内に
韓国軍と国防科学研究所(ADD)が、射程1500キロメートルに及ぶ国産巡航ミサイルを開発し、近くこれを実戦配備するという。このため、北朝鮮全地域への精密攻撃能力が大きく向上するものとみえる。韓国は、米国、ロシア、イスラエルに続き、世界4番目に射程1500キロメートル以上の巡航ミサイルの開発国となった。 東亜日報(Web) 7月19日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「韓国軍の巡航ミサイルの射程」を記す読売新聞(Web) 7月17日付記事より参照のため引用
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韓国が「射程1500キロメートル」巡航ミサイルの配備へ
表題は、韓国紙(東亜日報)が、対北朝鮮の防衛の一環としてか、「韓国軍と国防科学研究所(ADD)が、射程1500キロメートルに及ぶ国産巡航ミサイルを開発し、近くこれを実戦配備するという」として、「韓国は、米国、ロシア、イスラエルに続き、世界4番目に射程1500キロメートル以上の巡航ミサイルの開発国となった」(紙面)と伝えるニュースである。何時から開発していたのか。その系譜について、同紙面は、「韓国軍関係者が」として、「国防科学研究所が08年から射程1500キロメートルの地対地巡航ミサイル『玄武3C』の開発に着手し、量産に成功した」と。また、その理由としては、「これは、弾道ミサイルの射程が制限されている現状を補完するために、巡航ミサイルの開発に力を入れてきた結果だ」と明らかにした」とある。
では、何時から配備するのか。時期については、「この関係者は、「年内に中部前線に実戦配備する予定だ。戦争発生初期に、北朝鮮の主要軍事施設を精密攻撃できるようになり、効果的な戦争抑制手段になるものと期待する」と話した」と記している。そもそもが、「韓国は01年に加盟したミサイル技術管理レジーム(MTCR)や同時期の米国とのミサイル再協議によって、弾道ミサイルの開発が射程300キロメートル以内に制限されている」と。ただし、「弾頭重量が500キロ・グラムを超えなければ、射程に制限はない」(読売新聞)とある。
事実とすれば、こうなるのではないか。韓国は、弾道ミサイルの開発で射程距離が「300キロメートル以内に制限」されて来たにもかかわらず、一昨年(2008年)から「射程1500キロメートル」の、しかし、重量制限を超えない「地対地巡航ミサイル」の開発を進めて来たことになる。その配備が「年内に中部前線に実戦配備する予定」ことになった理由は何か。以上は、興味深い韓国紙の紙面である。
東亜日報(Web) 7月19日付記事
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北朝鮮の魚雷によるものか
今春、韓国海軍の哨戒艦「天安」の沈没“事件”については多くのみなさまがご存知のことと思う。調査という間を置くかのように、沈没原因が北朝鮮の魚雷によるものと“断定”し国連安保理にもかけた。その“事件”が韓国が上記の巡航ミサイルの配備を米国に許容させ、秋から配備することになった大きな“要因”とも解釈できよう。ここで、そのミサイルの射程圏について、もう一度、読売紙面(Web) の図を参照したい。あくまでも距離的にだが、北海道を除く日本のほぼ全域をカバーしている様子が判る。
読売新聞(Web) 7月17日付記事「図」
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北朝鮮を擁護するするつもりは毛頭ない。だが、韓国海軍哨戒艦の沈没“事件”が、果たして、北朝鮮に魚雷によるものなのか。図による解説はさまざまに日本でも報道されたが、しかし、当の哨戒艦引き上げの様子を、たとえば、写真報道(AFP)観れば、なぜか、船体の破損部分が大きなブルーシートで覆われたままであった。ここまで隠す必要があったのか、どうか。報道は、断定的に報じていたが、しかし、当該の沈没事件が真に北朝鮮の魚雷によるものなのか、どうか。謎を残す大報道に筆者の眼には映った。
AFPBB(Web) 5月18日付記事
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真の標的は日本か
断定的な大報道ほど、その裏に「何か」が隠されているケースは少なくない。上記の沈没事件の大報道の裏には、あるいは、北朝鮮をスケーブゴートにし、南北の緊張を演出し、その実は、しかし、真の敵国と想定する日本を射程に入れた巡航ミサイルの配備への非難をかわし、正当化するための意図があったのではないか、と。こう認識すると上記のすべてが「つながる」。
そもそも、北朝鮮は過去の度々のミサイル発射実験では、隣敵であるはずの韓国の方角へ向けて発射した事例がない。宗主国の方角へ発射した事例も皆無であり、それらの悉(ことごと)くが日本の方角であった、と認識して差し支えない。現実に、日本の上空を通過した弾道ミサイルは複数に上っている。その北朝鮮に対して、陸続きの隣国である韓国がその全域を射程に入れたミサイルを配備する、との、以上のニュースは、南北紛争偽装による「日本攻撃」計画の意図を探る上で、さまざまなヒントを与えてくれるかに、筆者には映るのである。杞憂であれば良いのだが。
平成22年7月19日
博士の独り言
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路傍の鳩(筆者) 鳩も未だに迷惑している
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日本は毅然とあれ!
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↓護ろう、先祖代々の日本!
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
Author:博士の独り言
震災のお見舞いを申し上げます
本年3月11日、東北、北関東太平洋沖を震源として発生した東日本震災により、甚大な被害に遭われた被災地のみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。
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