2011/03/28(月) 21:51:12 [韓国]


国民多数が知らなければ、それでいいのか
ミネラル水「韓国から緊急輸入へ」

20110328002
ミネラル水:コカ・コーラ、韓国から緊急輸入へ
 日本コカ・コーラは28日、早ければ4月初めにミネラルウオーターを韓国から緊急輸入できないか検討を始めたと発表した。東日本大震災で被災した東北地方や、水道水から放射性物質が検出された関東地方などで、ミネラル水を安定供給するのが狙い。米コカ・コーラの韓国現地法人と交渉を進めており、韓国製を100万ケース(1ケースは2リットル入りペットボトル6本相当)確保する予定。空輸により東北などの空港に直接届けることも検討しているという。毎日新聞Web)3月28日付記事より参照のため抜粋引用/写真は毎日新聞同記事より資料として参照のため引用
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口蹄疫蔓延「報道」欠如の結晶か

 知ってか知らずか。あるいは、国民多数が知らなければそれで「良し」とする“商業”スタンスなのか。よりにもよって、大手の飲料会社が、「早ければ4月初めにミネラルウオーターを韓国から緊急輸入できないか検討を始めたと発表した」と。続けて、「東日本大震災で被災した東北地方や、水道水から放射性物質が検出された関東地方などで、ミネラル水を安定供給するのが狙い」と準朝鮮紙が報じている。

 振り返れば、この準朝鮮紙も、先年11月から口蹄疫感染が韓国全土に広がり、3か月にわたって蔓延していた状況や、同国内で“処分”のため埋めた大量の家畜によって水道水までが汚染されていた惨状については、他の多くのメディア同様にさして報じず、むしろ、準朝鮮紙としての面目のためか、創価広告とともに韓国旅行の広告を積極的に掲載し、韓流宣伝を幇助するかの立場にあった。以って、メディア報道の視聴者、紙面読者の多くは、まさかその韓国各地で腐臭が漂い、水道の蛇口から家畜の血が混ざった水が出ることもあった、との実態すら知る由もなかったのである。
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疑わしい安全性

 口蹄疫の事件がなかったとしても、通常でさえ、飲料へのゴミや寄生虫、カビの混入や、得体の知れない濁りなど。知る人ぞ知る“有り難い国”である。その韓国から大量の“ミネラルウオーター”を輸入するとのこと。その実態を“知らない”というよりは“知らされていない”利用者に対する、メーカーの危険行為に映ってならないのだが、いかがか。

 “有り難い”品々や国家自体の危険性については、小ブログからも周知のお手伝いをさせていただいているので、何らかのご参考としていただければ幸いである。
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■ 主な関連記事:

韓国「飲み水40万本支援」考 2011/03/26 
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毎日「韓国に親しみ51%」 2009/01/04
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意見書を送付

 韓国の食品汚染事件。その頻発している様子については、「特亜を斬る」殿や「厳選!韓国情報」殿がごく日常的に紹介されているが、ねずみ入りの天ぷら粉やねずみの頭入りの菓子、ボルト入りの即席めんや蛾の幼虫入りのチョコレートなど、素敵な“おまけ”が付きの数々を写真(韓国紙などの報道)入りで紹介しておられる。引用にいたっては、さらに言葉を失うほどの“おまけ”入りのケースが絶えない。

 「水」不足の長期化を指摘する声が絶えない状況下で、不浄国からの「水」輸入が増大する懸念がある。可及的速やかに、これらの目が覚めるような写真を添付の上、韓国からの輸入を検討しているとされるメーカーに意見書を送付申し上げるつもりだ。併せて、一部の国思う議員諸氏に写しをお送り申し上げたく思う、可能であれば、闇法案の追求とともに、蔓延(まんえん)しそうな輸入スタンスを追求いただきたく思う。

 ところで、自転車でもらい水に行き、深く掘られた農家の方々の井戸から頂戴して来た水は絶品であった。いただいて、吾平山上陵がごく間近の、生家にあった井戸のピュアな「水の味」を思い出すことができた。有り難いことである。元気が湧いて来る、その実感がみなぎって来た。勉強会の時など、ボトルにつめてリュックで会場へ運び、国思うみなさまに召し上がっていただきたく思う。何があろうとも、心新たに素晴らしさを発見できる。それが日本である。小稿にて。

平成23年3月28日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)
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20110210003    

2011/03/26(土) 16:48:50 [韓国]


拒否しない「朝鮮人民主党」
不浄国の“おいしい水”をお手許に 

20110326003
韓国水資源公社、日本被災地に飲み水40万本支援
 【ソウル22日聯合ニュース】韓国水資源公社は22日、東日本大震災を受け韓国国際飢餓対策機構、救世軍大韓本営と共同で、被災地にボトル入り水道水40万本を緊急支援すると明らかにした。清州浄水場と密陽浄水場で生産したもので、500ミリリットル入り30万本、1800ミリリットル入り10万本を提供する。まず1次分として22日に9万本を船積し、日本に順次供給する。船舶輸送と物流費用は水資源公社と韓進海運が共同で負担する。金建鎬(キム・ゴンホ)社長は「突然の災害で苦しんでいる隣国を助けるため、水の支援を決めた。心からのお見舞いとともに、早期の克服を祈っている」と述べた。韓国紙・聯合ニュースWeb)3月22日付記事より参照のため引用/写真は「ペット飲料増産指示、海外調達検討〜枝野氏」と報じる日テレNEWS 24(Web)の3月26日付記事より参照のため引用
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お断りすべき「不浄国」の水

 表題は、「韓国水資源公社」が、「東日本大震災を受け韓国国際飢餓対策機構、救世軍大韓本営と共同で、被災地にボトル入り水道水40万本を緊急支援すると明らかにした」(聯合ニュース)と伝える記事である。純粋な意図からの救援物資ならば、感謝申し上げる余地は幾分かはあろうかと思う。だが、同国さながらの、政治的に“恩を売っておく”意図があるとすれば、お断りして差支えないのかもしれない。そもそもが、“基準に合わないから”と他国からの救援物資を断り、あるいは搬入を止めている事例と同様に、本件も同様の“事由”で断って良いはずだ。

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韓国紙・聯合ニュースWeb)3月22日付記事
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 この韓国はつい先日まで口蹄疫が全土で蔓延し、殺処分が間に合わないゆえか、生き埋め処分を大々的に展開していたことは多くの読者のみなさまがご存知のところかと思う。その末、埋めた土地々々には腐臭が立ち込め、あるいは、水道水の蛇口から家畜の血が混ざった“水”が出るなどの異様な様子を、同国の国内紙が報じていた。いわば伝統の不浄国としての極みの惨状であり、同国が依然として「不浄国」の域から脱していない。水の提供が、百歩譲って“善意”によるものであると仮定しても、斯様な状況下でのペットボトルの「水」支援の申し出をいただいたとしても、防疫上、当然のことながら、時の政府は丁重にお断りすべき立場にある。だが、その気配も窺えない。
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魔法の“情報操作一つ”で

 表題は、「まず1次分として22日に9万本を船積し、日本に順次供給する」と記している。事実とすれば、その荷が日本に届いて通関を通り、被災地の一つとも謂える「東京」への、「ミルク用」として配給(25日)されたとされるペットボトルの「水」の一角を仮に占めていたとしても“不自然”ではあるまい。また、国民を精神的に追いこみ、「水」を貰わざるを得ない状況下で有り難い不浄国の水を“配布”する。“祖国同胞”への恩を、律儀な日本国民を踏み台にするかのように“買わせる”ことくらいは、現下の政府にとっては、度々指摘されて来た党是の「情報操作」によればいとも容易(たやす)いことなのかもしれない。

 不浄国からの“有り難い”水が到着するたびに、さまざまに理由を付けつつ、たとえば、ベクレル値が再び上昇などと“操作”すれば、あらぬ「水」も再び有り難い“貴重品”になる可能性も否定できないであろう。くれぐれも、どのように間違っても、「ミルク」用として配布されないことを祈るばかりだ。

 さらに気がかりなのは、ペットボトル水の「海外調達検討」と明かした枝野氏(官房長官)の談話報道である。「朝鮮人民主党」語に訳せば、度々用いる「外国」「海外」の意味は、概ねだが特亜に集中している。たとえば、同党の“観光誘致政策”での「外国人」もまた然りであり、その実は「特亜」の観光客誘致拡大に集約されているその事例からも明らかだ。とりわけ、重量を考慮すべきペットボトル水の海外調達は、近くて危険な国ほど輸送距離が短く比較的低コストで済む、という“理由”も盾にできるのかもしれない。
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■ 主な関連記事:

韓国「口蹄疫の惨状」考 2011/02/20 
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ノーラベルのペットボトル水も

 多くのみなさまにはすでにご存知のことかと拝察するが、国内での一部の事例としながらも、一部では、ペットボトルのラベル不足が量産に間に合わず、ノーラベルのペットボトル水が市場に出回るとの“ニュース”が一部で報じられていた。あるいは、製造現場での調達事情によるものとしても、こうした事例が多くのメーカーに広がるようなことがあれば、その「水」が国内製造なのか、「海外調達」なのかも識別困難になる可能性も高まるのではないか。

 それでも、そもそもが“情報操作”一つで、どうしても「目前の水」を求めざるを得ない状況に国民を追い込めば、いかようにも“さばける”とでもお考えなのかもしれないが。あこがれの“祖国”の有り難い“水”が入国すれば、国民に飲ませる前に、“宗主国”や“祖国同胞”のために尽くしている官邸や、「朝鮮人民主党」議員の宿舎へお届けすればよいのではないか。

平成23年3月26日

博士の独り言
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 しばしアップがスローになっていたため、悪い雨に当たったのではないか、とか。水がなくて衰弱しているのではないか(要旨)、とのご心配をお寄せいただき、心有り難く感謝申し上げたい。水については、近隣の方々のご厚意により、自転車で30分ほどの、山のふもとの農作業場近くの井戸水をいただけることになっている。どんな水かは知らんが。
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日本は毅然とあれ!

20110326001
路傍にて(筆者)
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2011/02/23(水) 01:17:15 [韓国]


他国での「事件」と看過するべからず

20110223002
韓国情報機関員、特使一行の部屋に侵入=インドネシア政府が説明要求
 【ソウル時事】21日付の韓国紙・朝鮮日報は、同国政府高官の話として、インドネシア大統領の特使一行が使っていたソウルのホテルの部屋に先週、韓国の情報機関・国家情報院の職員3人が侵入していたと報じた。インドネシア政府は、外交ルートを通じて事実関係の説明を求めている。時事通信Web)2月21日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信同記事を資料として参照するため引用
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北朝鮮工作員と「根」は同じ

 メディアによる「韓流」垂れ流しによる影響によるものだろうか。一般に、北朝鮮に比べれば韓国(南朝鮮)の方にはまだ親しみが持てる(要旨)、との認識が徘徊している。その様子を伺う機会が多いが、指摘させていただければ、それもまた誤認識の域を出ず、むしろ、メディアの誘導によるものに過ぎないことに気づくべきだ。

 南北朝鮮は、その深い根を同じくしながらも、しかし、表向きに“対立”を繕いながらそれぞれに利を得て来た、と認識すれば、表題の事例もまた判りやすくなるのではないか。表題は、韓国紙・朝鮮日報が、「インドネシア大統領の特使一行が使っていたソウルのホテルの部屋に先週、韓国の情報機関・国家情報院の職員3人が侵入していたと報じた」と伝えるニュース(時事通信)だ。侵入が事実とすれば、その行為そのものが北朝鮮工作員の仕業と大差ない。差分があるとすれば、北の工作員の方がもっと“うまくやる”であろう点にあるのかもしれないが。上手い下手は別としても、そのメンタリティの根っこは同じである。

 たとえば、朝鮮系カルト教団の信者らが、現実に、平然と他人の家へ土足で上がりこみ、あるいは、敵とみなした存在に対して諜報活動を行う。宿泊先などに盗聴器や隠しカメラを仕込む。そうした事例が数多と存在しているが、そもそもが、上述と同じメンタリティをもとにした仕業である。こう認識すれば、韓国も立派な謀略国であり、世界中から嫌われる特殊で、且つ進歩なき下劣な存在であることがあらためて判る。
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韓国の国家犯罪

 善意を底に敷く日本人の感覚は、到底、かの民族には通用しない。親切を逆手にとる。一歩譲れば、五十歩、百歩と踏み込んで来る。恩義を仇で返すしか能がない。いわば、人間以下の、禽獣(きんじゅう)を相手にしているに等しい。それが領土侵害という国家犯罪を平然と国是とし、日本を敵国とみなす国であればなおさらのことで、事実は、友好を看板に掲げがちなメディア報道とは逆方向のベクトルを有しているのである。

 事例は、「女性1人を含む職員3人は、16日午前9時半ごろ、ソウル中心部にあるロッテホテル新館19階のインドネシア政府職員の部屋に侵入」と。さらに「パソコンを持ち出そうとしたところ、この職員が戻ってきたため、パソコンを持たずに逃走した」とある。誰の仕業かといえば、「韓国の情報機関・国家情報院の職員3人」(表題)とのこと。単独犯ではなく、韓国の国家犯罪である点に注目すべきである。事例はインドネシアでの出来事だが、決して余所の国での事件と看過すべきではない。

 逆を指摘すれば、他国へ行ってパソコンを盗み出すような対外謀略組織がこの日本に存在しているのか、という問いになる。言い換えれば、スパイ活動防止法すら未整備の日本へ、かの国々から観光誘致を謀ることそれ自体にもリスクが多く、実に危険なことであり、先々で見直すべき筋道にある。 以上、今後の参考のため、小稿にメモさせていただく。

平成23年2月23日

博士の独り言
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続・韓国の侵略 4 2010/06/18 
韓国買収「ライブドア」考 2010/04/04 
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20110223001
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20110212007 


2011/01/03(月) 19:33:44 [韓国]

20101230077 
ロッテのキムチ

 余稿にて恐縮です。読者のみなさまからは、あのメーカーもそう。この会社もそうだと、以前から特亜系企業の存在を教えていただいておりました。下記のメーカーもまた、そのひとつに挙げられていました。すでに多くのみなさまがご存知のものかもしれませんが、こうした商品もあるとは。新たな発見でした。

20100102010 
ロッテのキムチ(店頭)
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 向って左隣のキムチも、川崎市(神奈川県)の企業が韓国からの直輸入もの、との表示がありました。伝染病が蔓延している国から輸入して大丈夫なのか、とも思いました。

 だから、どうこう申し述べるつもりはありません。しかし、日本の企業になり切っているかに装いつつも、“祖国同胞”のためにこうした商品を出している。その現実の一端を目の当たりにし、あくまでの個人的にですが、それが菓子類であっても、間違っても買うまいと。その感慨を深めた次第です。

 どこで習ったのか朝鮮語がペラペラだという民主党の閣僚、国会議員諸氏も含めた、特亜系リストも必要かもしれませんね。

平成23年1月3日

博士の独り言
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20110103003 
路傍にて(筆者)
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20100310004     

2010/07/19(月) 10:06:31 [韓国]

20100402008

日本も射程圏内に

20100719001 
韓国軍が射程1500キロの巡航ミサイル開発、北朝鮮全域が射程内に
 韓国軍と国防科学研究所(ADD)が、射程1500キロメートルに及ぶ国産巡航ミサイルを開発し、近くこれを実戦配備するという。このため、北朝鮮全地域への精密攻撃能力が大きく向上するものとみえる。韓国は、米国、ロシア、イスラエルに続き、世界4番目に射程1500キロメートル以上の巡航ミサイルの開発国となった。 東亜日報Web) 7月19日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「韓国軍の巡航ミサイルの射程」を記す読売新聞Web) 7月17日付記事より参照のため引用
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韓国が「射程1500キロメートル」巡航ミサイルの配備へ

 表題は、韓国紙(東亜日報)が、対北朝鮮の防衛の一環としてか、「韓国軍と国防科学研究所(ADD)が、射程1500キロメートルに及ぶ国産巡航ミサイルを開発し、近くこれを実戦配備するという」として、「韓国は、米国、ロシア、イスラエルに続き、世界4番目に射程1500キロメートル以上の巡航ミサイルの開発国となった」(紙面)と伝えるニュースである。何時から開発していたのか。その系譜について、同紙面は、「韓国軍関係者が」として、「国防科学研究所が08年から射程1500キロメートルの地対地巡航ミサイル『玄武3C』の開発に着手し、量産に成功した」と。また、その理由としては、「これは、弾道ミサイルの射程が制限されている現状を補完するために、巡航ミサイルの開発に力を入れてきた結果だ」と明らかにした」とある。

 では、何時から配備するのか。時期については、「この関係者は、「年内に中部前線に実戦配備する予定だ。戦争発生初期に、北朝鮮の主要軍事施設を精密攻撃できるようになり、効果的な戦争抑制手段になるものと期待する」と話した」と記している。そもそもが、「韓国は01年に加盟したミサイル技術管理レジーム(MTCR)や同時期の米国とのミサイル再協議によって、弾道ミサイルの開発が射程300キロメートル以内に制限されている」と。ただし、「弾頭重量が500キロ・グラムを超えなければ、射程に制限はない」(読売新聞)とある。

 事実とすれば、こうなるのではないか。韓国は、弾道ミサイルの開発で射程距離が「300キロメートル以内に制限」されて来たにもかかわらず、一昨年(2008年)から「射程1500キロメートル」の、しかし、重量制限を超えない「地対地巡航ミサイル」の開発を進めて来たことになる。その配備が「年内に中部前線に実戦配備する予定」ことになった理由は何か。以上は、興味深い韓国紙の紙面である。

20100719002
東亜日報Web) 7月19日付記事
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北朝鮮の魚雷によるものか

 今春、韓国海軍の哨戒艦「天安」の沈没“事件”については多くのみなさまがご存知のことと思う。調査という間を置くかのように、沈没原因が北朝鮮の魚雷によるものと“断定”し国連安保理にもかけた。その“事件”が韓国が上記の巡航ミサイルの配備を米国に許容させ、秋から配備することになった大きな“要因”とも解釈できよう。ここで、そのミサイルの射程圏について、もう一度、読売紙面(Web) の図を参照したい。あくまでも距離的にだが、北海道を除く日本のほぼ全域をカバーしている様子が判る。

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読売新聞Web) 7月17日付記事「図」
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 北朝鮮を擁護するするつもりは毛頭ない。だが、韓国海軍哨戒艦の沈没“事件”が、果たして、北朝鮮に魚雷によるものなのか。図による解説はさまざまに日本でも報道されたが、しかし、当の哨戒艦引き上げの様子を、たとえば、写真報道(AFP)観れば、なぜか、船体の破損部分が大きなブルーシートで覆われたままであった。ここまで隠す必要があったのか、どうか。報道は、断定的に報じていたが、しかし、当該の沈没事件が真に北朝鮮の魚雷によるものなのか、どうか。謎を残す大報道に筆者の眼には映った。

20100719004
AFPBBWeb) 5月18日付記事
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真の標的は日本か

 断定的な大報道ほど、その裏に「何か」が隠されているケースは少なくない。上記の沈没事件の大報道の裏には、あるいは、北朝鮮をスケーブゴートにし、南北の緊張を演出し、その実は、しかし、真の敵国と想定する日本を射程に入れた巡航ミサイルの配備への非難をかわし、正当化するための意図があったのではないか、と。こう認識すると上記のすべてが「つながる」。

 そもそも、北朝鮮は過去の度々のミサイル発射実験では、隣敵であるはずの韓国の方角へ向けて発射した事例がない。宗主国の方角へ発射した事例も皆無であり、それらの悉(ことごと)くが日本の方角であった、と認識して差し支えない。現実に、日本の上空を通過した弾道ミサイルは複数に上っている。その北朝鮮に対して、陸続きの隣国である韓国がその全域を射程に入れたミサイルを配備する、との、以上のニュースは、南北紛争偽装による「日本攻撃」計画の意図を探る上で、さまざまなヒントを与えてくれるかに、筆者には映るのである。杞憂であれば良いのだが。

平成22年7月19日

博士の独り言
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20100719005
路傍の鳩(筆者)  鳩も未だに迷惑している
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実の指摘、批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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 20100310008     

 

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