2008/03/04(火) 18:33:59 [パチンコの毒害]
悪の連鎖の入り口「パチンコ」
元会計役員、600万円着服 姫路の水利組合
会計役を務めていた水利組合の預金を引き出して着服したとして、姫路署は三日、業務上横領の疑いで、姫路市北平野三、元役員中村鈴子容疑者(60)を逮捕した。調べでは、中村容疑者は「姫路市砥堀二区水利組合」の会計役を任されていた二〇〇二年四-七月、組合の定期預金六口座から計約六百万円を引き出して着服した疑い。 〇三年十月、組合の内部調査で発覚。中村容疑者は返済を約束したが、実行しなかったため組合側が昨年四月、同署に告訴した。調べに対し、「自宅が競売に掛けられ金に困っていた。横領した金は借金返済やパチンコに使った」と供述、容疑を認めているという。神戸新聞 NEWS 3月3日付記事より参照のため引用/写真は『パチンコ「冬のソナタ」』。参照のため引用(読者提供)
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真面目人間を標的に
パチンコの毒害については、ネット有志、ならびに有志ブログの多くがあつかわれている社会問題と思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。真面目な人ほど「パチンコ」にのめり込みやすい。なぜか。それは「パチンコ」が、日本の真面目な人々の層を標的にしているからだ、と。元愛好者の話をもとに、先稿で指摘させていただいた。
真面目な人が「パチンコ」にのめり込む。現金が足りなくなり、消費者金融などに人知れず手を出す。そして、いわゆる「マイナス分」を取り戻そうとして、さらに「パチンコ」にのめり込む。そうこうしているうちに、首が回らなくなり、闇金に手を染め、あるいは、切羽詰って横領や着服、窃盗などの犯罪に手を染めるようになる。それまで、コツコツと重ねてきた社会的信用も水泡に帰し、あるいは家庭も崩壊する。表題に引用する記事もまた、その「悪」の循環を示す端例と謂えるだろう。
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パチンコは脱税御三家の「入り口」
こうした事例の需要な「キーワード」であるパチンコは、やはり、小ブログが指摘する「脱税御三家」の入り口であり、必ずと指摘して差し支えないほど、日本社会に寄生する「脱税御三家」は共棲(きょうせい)し合っていることに気づく。「脱税御三家」の3家目であるカルト宗教は、他の2家(パチンコ、消費者金融)とは一見無関係のようであって、しかし、それらとの密接に関係し合っているようだ。
たとえば、カルト宗教団体が布施(または供養とも云うそうだ)を教団内の信者に求める際には、金融会社などに勤める信者を使い、消費者金融が保有する個人の「信用情報」を調べるケースもあるかの指摘もある。いわば、信者の誰々は教団に「いくらまで出せる」との「個人情報」をあらかじめ割り出す。こうした、明らかな違法行為も徘徊しているようだ。新聞があつかえないのであれば、是非、新潮誌、文春誌などが採り上げていただきたい社会問題の1つである。
また、小ブログが申し述べるまでもなく、消費者金融から借り入れを重ねてまで、カルト教団に布施(供養)を“上納”するカルト信者は絶え間なく存在しているそうだ。“上納”金が大金であるほど利益(りやく)も大きいと。カルト教団はそれを否定するケースが多いが、しかし、実質的の「そのように指導された」との証言は数多と存在している。パチンコで煽る射幸心と同様だ。そのおぞましい現実が、「脱税御三家」では起きているのである。
また、「パチンコ」で収奪した利益は、朝鮮総連の例にも明らかなように、同系が経営する金融業の資金ともなっている。この構造についても先稿で触れた。カルトが教団内で得た上納金もまた、一部の金融業の資本となっている、との指摘も絶えない。いわば、「脱税御三家」は、あらぬ「資金」が通い合う。総合的な、「日本破壊システム」と指摘して差し支えないだろう。
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「国害」として認識を
この3月1日には、次の報道があった。云く、『藤岡市浄法寺で2007年7月、無職酒井良雄さん(当時63歳)が殺された事件で、殺人容疑で逮捕された妻の居酒屋経営幸子容疑者(66)は事件の約3年前、良雄さんの実家の土地と建物を担保に消費者金融から借金していたことが(2月)29日、わかった』(報道)と。
借金のために夫の実家を担保に入れ、殺害するという異様なケースだが、このケースでも、容疑者について、記事は、『自分はパチンコなどの遊興費に金を使っており、県警は、複数の金融業者から借金して“自転車操業状態”になっていた可能性があるとみている』と伝えている。この事件もまた、パチンコを「入り口」とした家庭崩壊の事例と謂えよう。
パチンコを「国害」として気づいていただきたい。すでに、重々お気づきの読者に置かれては、さらに免疫性を高めていただく。場合によっては、身近な「仁義なき啓蒙」を。そのために、この短稿シリーズがどこかでご参考になれば幸いである。
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■ 主な関連記事:
◆ 巨額の脱税を考える
・ 在日「パチンコ脱税」一考
◆ パチンコを日本社会から淘汰せよ!
(同記事に 1〜7をリンクしています)
・パチンコを淘汰せよ 8
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【筆者記】
筆者が生まれたのは戦後はるかな歳月を経てからであったが、若輩の身でありながら、しかし、諸先輩におよばずながらも、国思う心を持てることに感謝している。幾多の外圧や困難、さまざまな紆余曲折を経ながらも、日本を愛し、懸命に見えないところから社会を支えて来られた、国を思う諸先輩の存在あってのお蔭であると感謝している。新たな世代に対し、我々の世代もまたそう在りたいと願う。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2008/03/04(火) 12:48:55 [周知資料]
おしらせ
日々新たなご訪問をいただき有難うございます。
「人権擁護法案」については、同法案に対峙される有志諸氏、議員諸賢に敬意を表し、小ブログからも短稿に戸井田議員の記事を紹介させていただきます。
戸井田とおる議員の「丸坊主日記」より
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議員諸氏が国民の「要望書」を募集
読者にもご存知の方がおられ、すでに、周知に協力しておられる有志ブログもおられることと思う。現在、通常国会への再提出が進められている「人権擁護法案」について、国思う議員諸氏が広く同法案に対する「要望書」を募られているので、小ブログからも戸井田とおる議員のブログ「丸坊主日記」の記事から引用、周知させていただく。以下、引用
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(以下、戸井田とおる議員の2月29日付記事より引用)
いわゆる「人権擁護法案」再提出に対する要請受付国民集会のお知らせ
謹啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。
さて、先般より平成17年に廃案になりました所謂人権擁護法案が具体的な修正が行われないまま再提出される状況になっております。
現在、大手メディアがほとんど報道していない状況にも拘わらず国民の関心が非常に高い事は私のホームページからもひしひしと伝わってきております。
そこで、国会議員として広く国民の声を聞いて欲しいという要望に応える義務があると判断し、真・保守政策研究会―平沼赳夫最高顧問、島村宜伸議長、中川昭一会長、古屋圭司副会長にご相談した所、民主主義国家として広く国民の声を聞く事は大事なこととのご賛同を戴きましたので、下記の通り、要請受付集会を開催する運びになりましたのでご報告申し上げます。
謹白
記
日 時 : 平成20年3月10日(月)17時より
場 所 : 憲政記念館講堂
※当日は真・保守政策研究会―平沼赳夫最高顧問、島村宜伸議長、中川昭一会長、古屋圭司副会長に要請を受けていただけますので、要請書(A4サイズ)所謂「人権擁護法案」に対するご意見、氏名、年齢、住所(自治体名までで結構です)を記載の上、当日、会場受付までお持ち下さい。
※地方の方で要請書の提出だけでもご希望の方は、「〒100−0014 東京都千代田区永田町国会内郵便局留置/要請受付国民集会 国会内事務局 衆議院議員 戸井田とおる事務所」にて郵送を受け付けますので、10日必着で宜しくお願い致します。
要請受付国民集会 国会内事務局
衆議院議員 戸井田とおる 事務所 担当:井上、水間
お問い合わせは次のURLにてお願い致します。
(以上、戸井田とおる議員の2月29日付記事より引用)
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(以下、戸井田とおる議員の3月3日付記事より引用)
皆様の真摯な心情を投稿していただき、誠にありがとうございます。「要請書」の郵送についてですが、国会議員が直接手にして拝見しますので、ブログにて書き込みをされている方も、メールにて投稿されている方も再度お手数ですが、郵送して下さると幸いです。
また、当日は、憲政記念館のステージ上に積み上げる予定ですので、少しでも多くの「要請書」が届くことを祈っています。
時間の許す限り、全コメントを拝読させていただいておりますが、今回ほど皆様の熱い気持ちが押し寄せてきた記憶はございません。
なんとしても皆様の気持ちに応えられる様、全力で対応いたします。国会議員は「民意の風」を頼りにします。是非とも多くの国民の参加と「要請書」を郵送していただければ、国会議員の背中を押す「民意の風」となってくれるでしょう。
一人でも多くの参加と一通でも多くの「要請書」をお待ちしています。
よろしくお願いいたします!
戸井田 とおる
この本文を転載フリーとさせていただきますので、
是非とも他サイトにも書き込みをお願いいたします。
要請書(A4サイズ)ご意見、氏名、年齢、住所(自治体名だけで結構です)
所謂「人権擁護法案」再提出に対する要請受付国民集会
日時:平成20年 3月10日 (月) 17時より
場所:憲政記念会館講堂
宛先:〒100−0014 東京都千代田区永田町国会内郵便局留置
「要請受付国民集会」国会内事務局 衆議院議員 戸井田とおる 事務所
(以上、戸井田とおる議員の3月3日付記事より引用)
註: 段落、文字空け等は小ブログ「博士の独り言」による
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国民の声が広く集まることを
以上を周知させていただきます。いわゆる国民に満足な情報開示を行わず、同法案の闇雲な提出を進める動き対し、上記引用の呼びかけは、むしろその正反対の、これからの政治にあるべきスタンスではないか、と思う次第です。同議員の事務所に広く国民の声が集まり、戸井田議員が記される通り、同法案に対する民意が集約されることを願う1人です。
平成20年3月4日
博士の独り言
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2008/03/04(火) 08:14:15 [海外広報]
米環境団体への意見書報告
日々新たなご訪問をいただき有難うございます。
早春富岳
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手狭ながら、環境団体「シーシェパード」 (Sea Shepherd Conservation Society)に短文の意見書を送りました。先稿の趣旨と同じく、日本船に対するテロ行為に抗議するものです。粗文ですが、あるいは、ご意見を送られる方には、何らかのご参考としていただける機会があれば幸いです。
■ 「シーシェパード」 (Sea Shepherd Conservation Society)
【連絡窓口】(先ずは英語圏に対して書きました)
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意見書の概要
関係者殿
政治団体に属さない日本人研究者の1人として貴団体の行動矛盾を指摘申し上げる。3月3日、南極海で調査捕鯨中の日本の「日新丸」に対する貴下の示した暴力行為により、ご存知の通り、乗員が負傷しました。貴下のメンバーは、あらかじめ日本船を1時間もの間攻撃するため、酪酸のごとき危険な「武器」をすでに準備しての行動と見受ける。テロリストの行為に等しく、日本に対する国辱行為とみなさざるを得ない。さらに、斯様な行為により、酪酸などの劇物が新たな海洋汚染をもたらしたことをお気づきだろうか。
この点からも貴団体をとても環境団体とは認識し得ず、また、かくなる行為をメンバーに許しているとすれば、貴団体をテロリスト組織として認識しなければならない。 研究者の1人としてここに強く抗議する。日本の調査行動については、国際法で認められたものであり、貴団体の干渉を受ける筋合いにはなく、二度と斯様な不祥事が繰り返されないことを強く望む。以上、重々のご監察の上対処されることを。
神奈川県藤沢市 ○○○○
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To whom may it concern
As one of Japanese researcher related to no political group or sect, I want to make a comment herewith to point out some inconsistencies of your activities. By your activities of violence presented against Japanese ship named “ Nisshinmaru” during research whaling in the Antarctic Ocean on March 3rd, crew members got injured as you know. Your member had already prepared many dangerous “weapons” such as butyric acid in order to attack Japanese ship for an hour. It seems to be equivalent to terrorists' action and I must judge it is a national disgrace to Japan.
Furthermore, certain activities newly gave sea pollution by your “weapons” such as butyric acid. Are you true environmental organization? Answer for my question whether your organization is terrorists or not Waiting your immediate. Supposing such irrational action is accepted in your organization, your organization might also be recognized as a terrorist organization. I protest you severely as one of the Japanese researcher. As for the research activities of Japan, officially accepted by international law, there is no right and reason to have such interferences from your organization. I do hope that your organization never repeat such criminal action to Japan. Please give this sensitive matter of fact in your careful considerations. Write you later.
The Regards,
○○○○
(以上、引用)
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駄文ながら、以上、とりあえず、当事者にメールを送付したので報告します。あくまで、日本の研究者の意見書として、このような団体を放任しては貴国の恥ではないか、と。詳細な意見書(抗議)を同団体関係者と米上院議員三氏、および米国務長官に航空便にて送付します。
日本と日本人を侮ってはならない。卑怯な国辱行為は許さない。国思う小さな活動ながら、尽力します。今後とも、アドバイスと応援の程、宜しくお願いします。
平成20年3月4日
博士の独り言
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。