2008/03/30(日) 23:24:59 [パチンコの毒害]

 

 
ネットや雑誌記事の誘導に乗るべからず!

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欲をかき、自分の首絞めたパチンコ業界
 最近、私の住む40万都市の駅前のパチンコ屋さんが、相次いで「休業」の張り紙を出した。日本産業の「米」であるICチップの大得意さんも、小売業の「消費低迷」と同様、苦境に喘いでいるのかも知れない。ところが、新聞報道で知った原因は別のもののようである。「庶民娯楽の王様」であるべきパチンコ業界は1980年代以降、常に「ギャンブル性の高い台」を競って導入し、「パチンコ・パチスロ」依存症患者を増大させ、挙句の果てには「消費者金融業者」と結託して、パチンコ店の近くに「無人契約機」を設置する始末。「ギャンブル依存症」患者を「治療」するどころか、「薬の売人」よろしく、消費者金融の「ATM」が、その「患者」をさらに重症化させていた。社会問題になっていたにも拘らず、「マニア客の一獲千金主義」が絶えなかったうちは、今日のような「客離れ」を予想できなかったようである。OhmyNews 3月28日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「【動画】北朝鮮送金ルートを断て」より参照のため引用
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パチンコに「のめり込みそうな」方へ

 パチンコに関連した害悪については、ネット有志、ならびに有志ブログの多くがあつかわれていることと思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも、ここ数日、書きかけていた短稿を呈する。表題に、読者から教えていただいた記事情報を引用させていただく。以前より、「脱税御三家」の一端として、「パチンコ」と「消費者金融」の関連性について 小ブログも論及して来たが、その構図をよく言い当てた記事ではないかと思う。

 誘導的な一部のネットの体験談や雑誌の記事などを見て、さて、パチンコを始めようか、と思っている方や、パチンコに埋没しそうな方がおられれば、1人でもより多くの方がそこから抜け出していただきたい。人生の大切な時間とお金を無駄にしてはいけない。まして、特定国の「金づる」になる筋合いは無い。その願いを兼ねて、僭越ながらこのテーマの短稿を続けている。趣旨をご理解いただければ幸いである。
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パチンコと消費者金融

 度々申し述べて恐縮だが、パチンコにはまる。それは「悪の循環」の入り口と謂えよう。パチンコにはまる。現金を使い、新たな現金が欲しくなる。そこで、現金を消費者金融などから借りて補う。パチンコにさらにのめり込む。その過程にういて、表題記事に云く、『「庶民娯楽の王様」であるべきパチンコ業界は1980年代以降、常に「ギャンブル性の高い台」を競って導入し、「パチンコ・パチスロ」依存症患者を増大させ、挙句の果てには「消費者金融業者」と結託して、パチンコ店の近くに「無人契約機」を設置する始末』と。

 それが招く結果として、云く、『「ギャンブル依存症」患者を「治療」するどころか、「薬の売人」よろしく、消費者金融の「ATM」が、その「患者」をさらに重症化させていた』と記している。端的な記事ではないか。重症化するにつれて首が回らなくなり、闇金に手を染め、あるいは、切羽詰って横領や着服、窃盗などの犯罪に手を染めるようになる。そして、それが日常の三面記事に報じられるような事件の「動機」となって行く。こうした害悪の量産が絶えないようだ。

 当然のことだが、法の下に量刑を受ける。それまで、コツコツと重ねてきた社会的信用も水泡に帰す。失職する。あるいは家庭も崩壊する。そうした事例はあまりにも多いことについて、先稿に触れて来た。また、「失うもの」が大きいのは、パチンコにのめりこんだ側であり、パチンコ、消費者金融の業者が罰せられることはない。せいぜい脱税や違法行為などが露呈した場合に検挙される程度である。

 これ自体が、社会的再考を重ねるべき「おかしな話」だが、業界に権益を持つ政治家が徘徊し、業界に対する法的な取り締まり強化や新たな法令の関する論議が妨げられている現今において、国民可能なことは、パチンコをやらない。やらせない。この不買運動を以って、また、広げて、業界を壊死せしむる他ない。
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北朝鮮送金ルートを断て

 読者から有意義な動画情報をいただいたので紹介する。ご存知の方も多くおられることかと思うが、朝鮮総連を事例にとった解説は大変に分かりやすい。あらましは、北朝鮮の金正日直下の朝鮮総連(在日朝鮮人の組織)が、そのような「資金源」から本国・北朝鮮への送金を図っているか。その構図を端的に説明したものとなっている。

 いわゆる、朝鮮総連の送金「資金源」は大別して「2つ」ある。1つは、政府から巨額の援助を引き出した朝銀信用組合であり、同胞である在日朝鮮人を相手にした不正融資や「寄付」でプールした「資金」を、さまざまなルートをたどって北朝鮮に送金していたことで知られている。もう1つの「資金源」は、総連直営の20店舗を含む「パチンコ」店の収益であり、これもかなりの巨額に上る。さて、どのようにして、北朝鮮へ送金され、または現金が持ち込まれているのか。その糸口を識る上で、重要なヒントを与えてくれる動画だ。

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動画】北朝鮮送金ルートを断て
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「基幹産業」にされる筋合いも無し

 これらについては、海外の新聞、書籍などでも指摘されており、小ブログではも先稿に度々触れて来た内容とも一致する。北朝鮮の大量破壊兵器、ミサイルの装備のために、「パチンコをやる」筋合いなどは無いはずだ。また、国内では、在日韓国人経営のパチンコ店が多数派のようだが、しかし、在日朝鮮人の業者と結びついている在日韓国人業者は皆無である、とは誰も断言できないはずだ。一般的な、さまざまな事件で、逮捕された人物らを観れば、在日朝鮮人、在日韓国人が「セット」となっているケースもよくある。

 読者が指摘されているように、韓国では法律で禁じられているパチンコを、わざわざ、民団の「基幹産業」として、日本で展開していただく筋合いもまた無いのである。李明博大統領が、小沢一郎氏らにその「基幹産業」の保護を依頼した一件は、みなさまの記憶に新しいことと思う。このような「パチンコ」を助ける筋合いは無く、いよいよ、良識によって、「パチンコ」を日本から淘汰すべきではないか。「パチンコ」の淘汰が、総連や民団の放逐にも通じて行くに違いない。短稿にて。
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■ 主な関連記事:

◆ 巨額の脱税を考える
在日「パチンコ脱税」一考 


◆ パチンコを日本社会から淘汰せよ!
(同記事に 1〜10をリンクしています)


パチンコを淘汰せよ 11  
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【筆者記】

 云く、『青森銀行(本店・青森市、加福善貞頭取)は28日、八戸市の支店で50代の男性行員が現金計80万円を着服していたと発表した。行員は着服を認めており、青銀は27日付で懲戒解雇処分にした』(3月29日付報道)とあった。この行員は全額返済したそうだが、『金は飲酒やパチンコなどの遊興費に充てていたという』(同)とあった。この種のニュースは絶えない。詮ずるところ、金正日や李明博大統領のために、人生を捧げる筋合いも無いだろうに。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。 

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2008/03/30(日) 15:12:04 [中共(中国共産党)]

 


造られた「視察」と当局の衰退

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「暴徒側死者は3人」と説明=外交官団、ラサ視察終える−中国
【北京29日時事】 大規模暴動後の中国チベット自治区ラサを視察した15カ国・機関の外交官が29日夜、北京に戻った。和田充広・駐中国公使によると、シャンパ・プンツォク自治区主席は暴動鎮圧に伴い、暴徒側に3人の死者が出たと明らかにした。中国側はこれまで、ラサ暴動での死者は市民18人と警察官1人と公表していた。自治区主席は暴動鎮圧では殺傷力のある武器は使用しておらず、暴徒3人も銃による死者ではないと強調。ただ調査の結果、一部に弾痕が見つかったと説明したという。時事通信 3月30日付記事より参照のため引用/写真は「インドのニューデリーで、マハトマ・ガンジーが暗殺された場所でチベット暴動の犠牲者に祈りをささげたダライ・ラマ14世。チベット自治区の暴動に関し、中国側が仕組んだ可能性があるとの考えを示唆した(29日) 【EPA=時事】」。時事通信3月29日付記事より参照のため引用

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中国共産党の「受け売り」

 敬愛する有志ブログの多くにおかれては、今般のチベットの動静について、正確な情報が極めて少ない中で、チベット亡命政府や一部メディアが配信する一報の行間から拾い出し、注視して来られたことと思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、重稿度々で恐縮だが、小ブログからもチベットの動向について短稿を呈する。今般もチベットで露呈した、中国共産党による人の命を「命」とも認識しない巨大な軍圧、暴政は、決して遠い世界の「出来事」ではない。明日の台湾、日本にもおよびかねない、極めて危険な「火種」と認識して差し支えない。

 また、この殺人指導者を、こともあろうに「国賓」として来日せしめんとする動きがある。その動きに併せるかのように、中国共産党当局のあからさまなフェイク、プロパガンダを満載した「発表」、
「公表」等を受け売りし、今般のチベット弾圧を、“テロと戦う中国の正しい政策”(要旨)であるかに報じ、真相を伝えないメディアが一部に目立つ。また、他の事件を大々的に強調し、チベットに関する報道を「ぼかす」、視線を他へ誘導するかの報道スタンスが徘徊している。

 また、中国共産党による「人命軽視」を指摘し、「人権」の本質を問うべき絶好の機会にあり、本来は指弾すべき立場にありながら、見事なまでに「無視」する人権団体等が数多と存在している。本物と偽者の峻別を明確にされた良識は少なくないことと思う。「事実」から目を背(そむ)け、または視線を他へ誘導する。「人権」を謳いながら、しかし、最たる人権問題を指摘しない。これらは中国共産党の「受け売り」に等しい。この日本にとって、いかに有害であるか。「火種」を明日の日本に呼び込むものであるか。この点に注視しておく必要があるのではないか。
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造られた「視察」と当局の衰退

 表題に引用する「外交官」のツアーもまた、「受け売り」に他ならないのではないか。当局が綺麗に大掃除した後で、しかも、視察コースをあらかじめ設定し、何の「事実」を視察させようと謂うのだろうか。その御用視察に「15カ国の外交官」を招待し、その口で問題ない、かのように発言させる。この程度のことは、中国共産党の手にかかれば、「赤子の手をひねる」より容易なことだ。

 また、昨日(3月29日)は、国営新華社通信の配信として、『スロベニアで開かれた欧州連合(EU)非公式外相理事会について「北京五輪の開会式ボイコットの呼び掛けは冷淡な反応を受けた」と報じた。中国はチベット暴動を契機に五輪ボイコットが広がることを懸念し、「国際社会の中国支持」を強調している』(報道)とあった。その中で、『新華社電はシュタインマイヤー独外相、ミリバンド英外相らがボイコットに反対したとし、スウェーデン、ポルトガル、デンマークなどの外相も同じ立場を示したと伝えた』(同)とある。

 この一報を紹介した時事通信の記事では、『ボイコットを主張する側の発言には何も触れていない』(同)と結んでいる通り、ご都合主義の宣伝はさらに度を深めているようだ。以上の端例に垣間見られる対外工作、都合勝手な配信の度合いが露骨になるほど、中国共産党は実質的に窮地に追い込まれている。奢れる中共の焦り、と認識して差し支えない。台湾、日本の明日に降りかかりかねない「火種」を断つ意義からも、中国共産党を一層の衰退に導く。「今」が、その大きな局面と謂えるのかもしれない。
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フリーチベットブロガーに期待

 チベット亡命政府によれば、ラサでは大規模な抗議デモが再開
したようだ。チベットの人々の命がけの行動はさらに続いている。敬愛する「米流時評」殿をはじめ、同ブログのリーダーシップのもとに集まられた多くの有志ブログにおかれては、情報と周知を共有され、有意義な活動を展開されることを願う。各国へのメッセージ送付や働きかけの上で、国思うフォーラムからの協力を惜しまないつもりだ。

 欧米の一部だが、メディア、識者には、今般は中国共産党への疑問を深め、同国に一線を画す動きが出始めている。この機会に、当局の嘘宣伝の本質を指摘し、中国共産党からどれほど日本が国辱と毀損を受けて来たか。「騙されてはいけない」と。そのことについて、下手くそだが、各国語で書簡活動を展開している。反応は何時にも増して大きい。いずれ、海外から何らかの形で報じられることがあるのかもしれない。たとえ、小さな存在でも、事実を綴る「ペン」の力を侮るべからず、である。
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■ 主な関連記事:

推察「ウイグル虐殺」
国辱「胡錦濤来日」

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【筆者記】

 早朝から断続的な妨害に遭い、小ブログをアップできない状態が続いていた。規模の違いはあったが、中国共産党関連の記事をアップした後に、これまでにも異常な現象を数多く経て来た。

 本日(3月30日)で、ブログ再始動以来、545日無休となった。支えてくださるみなさまに感謝する。順調に進むことが出来れば、4月4日で550日となり、ひとつの節目を通過する。途切れる危機が幾度かあったが、折々に、みなさまより励ましと応援をいただき、乗り越えることが出来た。ブログが存在できるのは、ひとえに、国思うみなさまのおかげである。感謝申し上げる。

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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。 

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