2008/04/02(水) 19:21:07 [明るいニュース]
日本は世界で最も「好影響」を与える国
日本「世界に良い影響」、独と並びトップ…BBC・読売調査
読売新聞社が英BBC放送と実施した共同世論調査によると、日本は世界に良い影響を与えていると思う人は56%で、悪い影響を与えているとの答えは21%だった。「良い影響」はドイツと並んで最も高く、「悪い影響」はドイツの18%に次いで低い数値となり、総合的に高く評価された。調査は昨年10月から今年1月にかけて34か国で行い、政治、経済、安全保障分野で世界に影響を及ぼす14か国・国際機関についての評価を聞いた。 「良い影響」は、ドイツ、日本に欧州連合(EU)の52%、仏英の各50%が続いた。「悪い影響」はイランの54%が最高で、イスラエル52%、パキスタン50%も5割台となった。読売新聞 4月2日付記事より参照のため引用/写真は「満開の桜」筆者撮影。
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本年も「最も好影響」を与える国に
表題に報じられる調査は、世界34カ国、1万7000人余りを対象に実施とのことだ。昨年と同様、日本は、最も「世界に良い影響」を与える国と評価される結果となった。
また、表題には、『日本に対する各国の評価を見ると、「良い影響」が最も高かったのはケニアの78%』と。その一方で、日本に対する評価で、『「悪い影響」は中国55%、韓国52%が目立った』と記している。いわゆる、特定国の“評価”を除けば、日本の「世界に良い影響」評価のパーセンテージは上がり、「悪い影響」評価の数値はさらに低くなる。謂うなれば、現時点でも、日本は、断トツで「世界に良い影響」を与える国」となることは間違いない。
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書簡活動でも同様の「実感」
微力な存在に過ぎないが、およそ11年前から、事実にもとづき、米国、英国、イタリア、ドイツの4ヶ国。さらに、スイス、スペイン、オーストラリア。および、インドネシア、インドなど、人脈とツテをたどり、日本への理解を求める書簡を送る個人活動を続けて来た。その幅を広げたく思い、才能はないが、現在、自身5つ目の言語になるフランス語の修練に挑戦中である。
意見交換の過程で、気が遠くなるほど忍耐を要する時もある。無力さを覚えた時もあった。だが、これまでに、およそ200名を超える人々の理解を得ている。どちらかといえば、日本に冷淡な視線を送っていた学者、識者が親日家に変わり、親日家であった人々はさらに日本への理解を深めている。これらの識者、学者の中には、特定国のプロパガンダや嘘八百を真に受ける人はいない。
それぞれのご家族や教え子、同僚の研究者など、人々の個々の人脈、さらにそのまた先の人脈にまで、「日本」への理解が、数千、数万、数十万人の「理性」を通じて広がっていくことを願う。書簡活動は地道だが、今後、どのような立場になろうとも、あと40年は頑張り通す。「私」はどうでもよい。やがて、その時が来て、自らの骨を埋めるこの日本が、世界中の人々から敬愛され、国民は誇りと自信を持ち、そして、毅然とした国であれば本望である。
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【筆者記】
困難な過渡期を乗り越え、日本を新たに築く。その端緒となるこの時代に生まれ合わせた幸運に感謝する。さまざまな紆余曲折はあろうとも、また、多少の苦労は経ようとも。国思う我々の存在が、子々孫々の代から感謝される時代は必ず到来する。それが、日本であることが歴史の上に証明されるであろう。
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2008/04/02(水) 08:46:44 [明るいニュース]
北京五輪開会式への出席要請を受けず
北京五輪開会式 皇族の出席見送り 政府方針「不安定要因多く」
中国が北京五輪開会式に、天皇、皇后両陛下をはじめとする皇族方の出席を要請していた問題で、日本政府は1日、この要請を受諾しない方針を固めた。中国製ギョーザ中毒事件や膠着(こうちやく)状態の東シナ海のガス田共同開発問題に加え、チベット騒乱など不安定要因が多く、時期尚早と判断した。開会式への出席では欧州各国に参加を辞退する動きがある。日本政府から開会式に誰を派遣するかは「全くの白紙状態だ」(外務省幹部)という。(中略) 北京五輪開会式では、ドイツやチェコ、ポーランドなどの首脳が欠席を表明しているほか、英国のチャールズ皇太子も不参加を明らかにしている。産経新聞 4月2日付記事より参照のため引用/写真は「2008年3月31日、ネパール・カトマンズにある中国大使館前で行われた中国への抗議デモで、警官隊に拘束されるチベット人デモ参加者。(c)AFP/Prakash
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端緒とすべき今般の対応
北京五輪開会式についてだが、中国共産党政府による両陛下、および皇族方の出席要請は受諾しない。今般は、政府、関連省庁の最低限の「グッドジョブ」と謂えるのではないか。
表題記事には、『両陛下は平成4年、天安門事件で国際社会から孤立していた中国を訪問された。これには「日中関係を非常にしっかりした盤石なものにした」(河野洋平衆院議長)との評価はあるが、中国の銭其●元外相が回想録で「中国が西側の制裁を打ち破る最も適切な突破口となった」と記したように、「ご訪問が中国に利用された」(閣僚経験者)側面は否定できない』と指摘している。
また云く、『さらに江沢民前国家主席は、両陛下ご訪問後も「反日教育」を強化し、反日デモが繰り返されてきた』と。日本を都合よく利用し、しかし、散々に毀損せしめて来たのである。このような表と裏の顔を使い分ける中国共産党のスタンスは、日本に国害をもたらす。上述の河野洋平氏のように、空々しいコメントを述べる政治家は、いい加減に引退していただきたいものだ。
また、今般の最低限の対応を端緒として、胡錦涛氏(国家主席)を「国賓」として招く一件、および来日それ自体の再考へと通じることを願う1人である。短稿にて。
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■ 主な関連記事:
・国辱「胡錦濤来日」
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【筆者記】
国際社会を動かし始めたチベットの人々の勇気、絶えざる抗議行動に心より敬意を捧げ、犠牲になられた方々に心より哀悼を捧げる。
平家物語に云く、『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。猛き人も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ』と。これを筆者が中国共産党に約して云く、「北京五輪の鐘の声、弱者虐殺の響きあり。焚書坑儒の旗の色、虚飾崩壊の姿を現す。驕れる中国共産党久しからず、ただ春の夜の夢の如し。人類の癌は遂には滅びぬ、偏に黄砂の中の塵に同じ」と。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。