2008/04/21(月) 18:25:42 [国際時事]
フランス国旗を変造
フランス国旗にナチスの鍵十字
【仏旗を変造】 中華人民共和国(中国共産党が1949年に建国)国内で発展しつつある、フランス系小売大手カルフールに対する“抗議デモ”に関し、有志から記事情報をいただいたので小稿に紹介する。博士の独り言/写真は「ナチスの鍵十字を書き込んだフランス国旗を広げる抗議でも参加者」「dailylife.com」より参照のため引用
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当局のマッチポンプと踊る民
表題は有志から教えていただいた記事情報だ、感謝する。小稿の場を借りて、先ず整理しておきたいことは、メディアが同じく「抗議デモ」と報じたとしても、真の弾圧に抗議するチベットの人々の「抗議デモ」と、今般報じられている「中華抗議デモ」は、まったく異質であることだ。
後者は、灯火リレーへの自作自演の要素が色濃い“妨害”を「ネタ」に上げ、中国共産党当局のマッチポンプ(自らマッチで火をつけておきながら、ポンプの水で消す。すなわち「自演行為」を象徴している)のもとで、当局からの誘導のままに騒いでいる、と認識して差し支えない。同時に、一連の状況は、同国の民意の低さを、あらためて世界に示すものと謂えるのではないか。
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フランス国旗を変造
たとえ、真に抗議する場合でも、相手国の国旗は蹂躙・破壊しない。これは、通常国家が心得るべき最低限度の「紳士協定」と謂えるのではないか。ゆえに、かのフランスでも、イギリスでも、ドイツでも、ましてや、日本においても、その国々の真正の国民は、他国の国旗を冒涜し、あるいは、破壊して燃やす等の行為は基本的に慎むのである。だが、ご存知のように、特定三国においては、最低限度、心得るべき道徳さえ欠如しているためか、平然と他国の国旗を破壊する行為に奔る。この行為に象徴される「民意」の低さは、これらの国々は、本質的に、およそ「文明国」とは謂えない。我々は、それ以下の存在である、と。自らを実証しているに等しいのではないか。
今般の「中華抗議デモ」では、多所でフランス国旗が蹂躙され、さらには、同国に対する罵詈雑言が飛び交っていると聞く。そうして光景を報道で知り、心を痛めておられるフランスの人々は多くおられるに違いない。このような行為に気づき、および、認識を深めていただきたいことは、現状、中華人民共和国はまともに相手すべき相手ではないこと。そして、かくなる国から侵害、蹂躙、弾圧を受けているチベットの人々の悲しみが、どれほど深いものであるかを。
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■ 主な関連記事:
・善光寺「落書き事件」一考
・愛国「大規模デモ」一考
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国思うアンケート(期間: 4月21日〜23日)
■ チベット惨劇に対する政府対応について
【投票所】
再び発生したチベットの惨劇に対し、中国共産党政府に対する国際社会の批判が高まる中、日本政府がなして来た対応について、みなさまのご意見をお尋ねします。
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■ 胡錦濤国家主席の「国賓」来日について
【投票所】
現時局において、中国共産党指導者を「国賓」として招くことが妥当どうか、みなさまのご意見をお尋ねします。
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■ 闘魂編:
・チベットに良識の支援を!
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【筆者記】
他の原稿を書いているところへ、上記の情報をいただいた。先ず、短稿を通じて、みなさまに報告する。今般のチベットの惨劇、そして当局の自演行為、および嘘を重ねる配信等々。これらを通じて、欧米の認識が変わることを切望している。実際に、静かに、しかし、大きく認識の流れが変わろうとしている。凡眼ながら、筆者の眼には、中国共産党がこれまで世界中に噴霧した対日毀損の宣伝を、払拭するに絶好の機会と映る。ささやかな対外活動だが、どうか応援していただきたい。短稿にて。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
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2008/04/21(月) 06:39:26 [国思うアンケート]
国思うアンケートへのご協力を
みなさまにはご多忙の中、小ブログへ日々新たなご訪問をいただき有難うございます。
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この度、次の2項目につき、みなさまのご意見をうかがいたく、3日間(4月23日まで)のアンケートを実施します。投票とともに、みなさまの声をお寄せください。
該当する答えを選んでください。「コメントする」の欄にコメント(50字以内)を書き込むことができます。ご確認の上、「投票」をクリックしてください。これで投票が完了します。なお、二重投票は出来ないのでご了承ください。
投票フォーム(一例)
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国思うアンケート(期間: 4月21日〜23日)
■ チベット惨劇に対する政府対応について
【投票所】
再び発生したチベットの惨劇に対し、中国共産党政府に対する国際社会の批判が高まる中、日本政府がなして来た対応について、みなさまのご意見をお尋ねします。
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■ 胡錦濤国家主席の「国賓」来日について
【投票所】
現時局において、中国共産党指導者を「国賓」として招くことが妥当どうか、みなさまのご意見をお尋ねします。
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何とぞ、ご協力のほど宜しくお願いします。
平成20年4月21日
博士の独り言
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2008/04/21(月) 00:10:09 [国内時事]
報復で応える卑怯者の仕業か
長野・善光寺の国宝本堂に落書き、投光器設置など警備強化へ
長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーの出発式会場を辞退した善光寺(長野市元善町)で20日午前5時40分ごろ、本堂(国宝)外側の柱と扉の計7か所に、スプレーのようなもので白い円や直線が落書きされているのが見つかった。長野中央署が建造物損壊と文化財保護法違反の疑いで調べているが、悪質ないたずらとみている。寺は警備を強化する一方、商店会は妨害行為に使われかねないとして、のぼりや鉢植えなどを店頭に置かないよう呼びかけるなど本番を前に神経をとがらせている。
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落書きは本堂北側と西側の回廊に沿った柱5本と扉1か所に円形が一つずつ、北側の扉に直線が1本描かれていた。円形は最大で長径約80センチ、直線は幅5センチ、長さ約1.3メートルだった。本堂正面、北東側には投光器があり、夜間照らしているが、北西側にはなく、見えにくくなっていた。読売新聞 4月20日付記事より参照のため引用/写真は「光寺本堂の柱に書かれた落書きを調べる長野県警の捜査員=20日午前10時23分、長野市」JPN 47 News 4月20日付記事より参照のため引用
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出発地点辞退への報復か
すでに有志ブログの多くがあつかわれている事件と思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に期待し、小ブログからも短稿を呈する。
表題に云く、『同寺事務局によると、19日午後11時ごろ、寺の宿直職員が巡回した際には異常はなかったという。寺に隣接する城山公園は花見で夜遅くまで人出があり、同署が20日午前2時ごろまで、周辺を巡回していたが、境内には人影がなかったという。朝、本堂を開けようとした寺の職員が発見、同署に通報した』と。この心無い事件は、同報道をもとに考察すれば、夜半から未明にかけた時間帯に起きたものとみられる。
とすれば、単なる悪戯(いたずら)とは考え難い。また、今般の灯火リレー出発地点の辞退を同寺が英断したタイミングから推測すれば、英断への報復行為と認識した方が事の次第が判りやすい。可能な限りの捜査手法を導入し、犯人を割り出していただきたいものだ。勇気ある主張や行動に対して、正面から議論を返すのではなく、こうした卑劣な報復行為で応えるとすれば、卑怯以外の何ものでもない。仮に、いささかでも良心の呵責があるならば、人としての恥を知り、自ら潔く自首すべきであろう。
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出入り自由な日本の寺社
別報道では、云く、『本堂周囲に塀はなく誰でも自由に出入りできるという。防犯カメラも設置されていなかった』(「時事通信」4月20日付)とある。日本の寺社は、基本的に誰でも自由に境内に出入りできる。散歩も出来る。幼い頃は、近所の神社やお寺さんの境内でよく遊んだ、と。そのようなご記憶をお持ちの読者は少なくないと思う。そうした話を伺うたびに、ある意味で、これが日本の治安の良さの象徴ではなかったのか。また、信頼が基本にあった町内文化の一端ではなかったのか、と。ふと、そう思う次第である。
だが、公明党大臣による特定国からの渡航誘致、入国ビザ緩和措置などによって、不道徳、不行状な渡航者が目立つようになった。同措置が温床とみられるヒット・アンド・アウェイの犯罪は絶えることなく、国民が犠牲となる殺人事件も少なくない。しかし、公明党大臣らはこれを深刻視することもなく、能天気にも2010年には1000万人を誘致する、などと打ち上げている。この悪循環の構造を根本的に見直さない限り、残念ながら、日本社会の不安は増すことだろう。長野の灯火リレーにともない、特定国民の集団予約が集中しているかに聞く。もし、彼らが関連する重大な事件が発生した時は、公明党に責任を取っていただこう。
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■ 主な関連記事:
・「長野灯火リレー」一考
・愛国「大規模デモ」一考
・「英断」海を渡る!
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【筆者記】
報道によれば、この事件に、『参道で土産物店を営む男性(48)は「ここで生まれ育ったが、こんなことは聞いたこともない。今回のリレー騒動に便乗してやっているのなら許せない」と語気を強める』と。また、『善光寺に近い長野商業高校1年の原田みずほさん(15)も「善光寺は、家族も近所の人もみんなが大事にしているのに、なぜこんなことをするのか」と困惑していた』(読売新聞」4月20日付)とあった。
また、同記事には、全般的に、国内の重要文化財に対する落書きが増えているそうだ。専門の「厳選!韓国情報」殿や「特亜を斬る」がアップされている情報を見れば、その中でも特定国からの渡航者とみられる犯罪が際立っていることが判る。とりわけ、これらを看過する公明党の施策は、これらの犯罪に加担し、幇助しているに等しい。短稿にて。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
日本は毅然とあれ!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。