2008/05/18(日) 19:58:17 [省庁/意見書]

 
中学社会科の指導要領
解説書に「竹島は日本領」明記

20080222001
中学社会の指導要領解説書に「竹島は日本領」と明記
 文部科学省は17日、中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、韓国と領有権を巡って争いのある竹島を「我が国固有の領土」として新たに明記する方針を固めた。これまで指導要領や解説書には北方領土に関する記述はあったが、竹島の記述は日韓関係への配慮などで見送られてきた。民間の出版社は指導要領や解説書に沿って教科書を作成、竹島の記述の有無も出版社で異なっており、今回の措置は、今後の教科書作りに影響しそうだ。読売新聞 5月18日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「竹島」。

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当然の措置

 韓国に不法占拠されている竹島については、有志ブログの多くがあつかわれていることと思う。諸氏の英邁な指摘と論究、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。今般は、中学校「社会科」の新学習指導要領の解説書に竹島を「我が国固有の領土」と明記する方針とのこと。喜ばしいニュースに違いない。だが、「グッドジョブ」とは謂えない。このごく当然の記述が明記されていなかった今までが異常なのである。

 しかし、当該事項に関し、文部科学省としては最低限の役目を示したと謂えるのではないか。これまでに、文部科学省に意見を送り続けて来られた国思う識者諸賢に敬意を表したい。

 表題に云く、『解説書は、10年に1度程度の指導要領改定に合わせて文科省が編集、小中高校の各教科ごとに作成し、指導要領の内容を補足する』とある。もしも、この機を逃すようなことがあれば、今後も、日本の学校では竹島を領土と教えていないではないか、領土と認めていないからだ、等云々と。あらぬ誤解を広げる可能性もあった。

 今般の指導要領は、拘束力を持つ。表題には、『同省は「教科書検定の基準として拘束力を持つのは指導要領だが、解説書も指導要領の解釈に関する記述には実質的拘束力を持つ」としている。指導要領同様、教師が授業を行う際の指針ともなる』と指摘している。日本の次世代を担う子供たちに、日本の領土「竹島」をしっかりと教えていただくことを願う。
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早期の「竹島」奉還を

 これまでも申し述べて来たことだ。日本の将来にも影響する国家主権に関わる問題を棚上げして、「友好」は有り得ないのである。だが、予想通り、棚上げする傾向にあったようだ。表題記事には、云く、『文部科学省が新学習指導要領の中学校社会科の解説書に明記する方針を固めた竹島の記述を巡っては、2005年3月の参院文教科学委員会で中山成彬文科相(当時)が「次の指導要領ではきちんと書くべきだ」と述べ、同省で検討した経緯がある』と。

 また、『しかし、新要領案の発表時期が今年2月で、李明博(イミョンバク)大統領の就任式(2月)や来日(4月)と近く、李政権との間で日韓関係改善への期待が高まっていたこともあり、実現しなかった』(同)とある。要するに、韓国大統領に気遣って、指導要領明記を棚上げしていたのである。愚かしいことではないか。「友好」、また「友好」を高揚する傍(かたわ)らで、重要な事項をなおざりにしていたのである。「韓国」なのか「日本」なのか、関連諸氏の国籍を問わねばなるまい。

 今後は、このようなスタンスはあってはならない。毅然とした日本を築こう。上述の解説書明記は、先ずはその「第1歩」である。我々の世代で竹島を取り戻そう。
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■ 主な関連記事:

竹島「韓国不在者投票」一考
【資料】G.ビーバーズ

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【筆者記】

 表題記事には、『竹島 島根県隠岐の島町に属し、東西2島と周辺の岩礁で構成。総面積は東京の日比谷公園とほぼ同じ。日本政府は1905年1月、島根県編入を閣議決定。韓国は52年、李承晩大統領が「李承晩ライン」を設定、竹島の実効支配を開始。2006年、日本は韓国の竹島占拠を「不法」とする答弁書を閣議決定した』と解説も付けている。メディア全般には、改めるべき点が山積しているかに見えるが、しかし、その中にも、国思う論者は数多く存在している。国思う国民と連動して好記事を書いていただきたい。短稿にて。
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2008/05/18(日) 08:30:59 [ブログ紹介]

ブログ紹介「米流時評」

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【ブログ紹介】 短稿に「米流時評」殿を紹介する。/写真は「米流時評」殿のトップページより参照のため引用。
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幅広い情報を発信

 ここでブログ紹介を再開したい。多くのみなさまには、ブログ「米流時評」をご存知のことと思う。国際情報を広範にあつかわれ、時事刻々と内容の濃い記事をつづっておられる。その論域は、欧米の動向や中東情勢、およびアジアの情勢等にいたるまで広範にカバーしておられる。まさに、同ブログに『世界の動きがよくわかる!欧米メディアで激動する国際情勢をディープに読む!世界の「今」に関心のある知的冒険者へ送るグローバルな情報満載ブログ』と記しておられる通りの内容である。みなさまがニュースをご覧になる際のご参考になると思う。

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広域な「カテゴリー」 (左側)(米流時評より)
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フリーチベットブロガーズ

 また、著者の「ysbee」殿は、フリーチベットブロガーズ(FTB)を主宰。多くの有志ブログと連携をとり、情報の共有に努められている。フリーチベットの活動はこれからが本番である。正統派のブログとして、ますます期待は高まる。 良識による情報の発信と共有に努められる同ブログにエールを贈る。

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「フリーチベットブロガーズ」のカバーページ (同ページより)
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 また、「米流時評」殿と小ブログとは、オブジェクト共通する点が多く、国思う同盟により、今後は、記事の共有掲載、および活動を共有させていただく場面もあろうかと思う。みなさまの応援をお願いする。

 「米隆時評」殿のご活躍と、国思うみなさまのご健勝をお祈りしつつ、敬愛する正統派ブログを短稿に紹介とさせていただく。

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■ ブログ紹介関連:

紹介「アジアの真実」  (3/2)
紹介「反日勢力を斬る」 (2/17)
紹介「家族がいちばん」 (2/3)
紹介「台湾は日本の生命線!」 (1/13)
紹介「特亜を斬る」 (1/20)

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【筆者記】

 時事通信(5月18日付)は、 新華社電によるものとして、『中国国家地震局は18日、四川省江油市で同日午前1時8分(日本時間同2時8分)ごろ、マグニチュード(M)6.0の余震が発生したと発表した。省都・成都でも比較的大きな揺れが感じられ、2次災害の発生が懸念される』と伝えている。昨日(17日)は、日本救援隊の震災震源地付近への移動が報じられていたが、大丈夫だろうか。

 この大きな余震について、同記事は、『震源の江油市は、日本の国際緊急援助隊が救助活動を行っている北川県の東隣に位置する。援助隊は雷雨という悪天候の下、同県曲山鎮の中学校で作業に当たっている』と伝えている。新たな余震の恐怖の中での、全身ドロドロになっての活動かと思う。無事を願う。 短稿にて。

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