2008/05/24(土) 21:57:01 [おしらせ]
国思う勉強会 開催のお知らせ
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■ テーマ: 食品表示の識別
■ 日時: 6月21日(土)午後0時30分〜3時頃
■ 場所: 博士フォーラム事務所(神奈川県)
■ 参加費用: 資料はこちらで用意、提供します。当日は、地元産のみの素材で作った「カレーライス」をお出しします(おかわり自由)。
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6月のテーマ
「食品表示」を読む
国思う勉強会に際し、みなさまよりご応募をいただき感謝します。つきましては、6月のテーマを「食の安全」とし、6月21日(土)に勉強会を設定いたしましたので、お知らせします。
未解決の輸入冷凍毒餃子の食害事件を新たな端緒として、「食の安全」について関心が高まりつつあるようです。健康に直結した食生活は、先ずは、「食材選び」から始まると謂えます。その峻別を確かなものとするために、店頭に並ぶ食材の表示を真の意味で「読み取る」ことが重要かと思います。
たとえば、「国産」表示は目安になるのか。輸入食品でも、「中国産」でなければ、「中国」とは無関係なのか、等々。さまざまな「読み方」があらたに必要となってまいります。同勉強会では、これまでの博士フォーラムの地道な調査をもとに、可能な限り「現物」を比較しつつ、食品を淡々と見抜く方法、食材選びの秘訣をお伝えいたします。あるいは、勉強会であつかう事項は、新聞、メディアでは報じられていない事項が多いのではないかと思います。
申し述べるまでもなく、一連の国思う勉強会は、いかなる組織・団体とも無関係な、国思う国民の1人として、その発意から行わせていただくものです。願うところは、勉強会で識っていただけた事項について、どこかでみなさまのご参考としていただければ、と企画するものです。お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。
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総集編「中国共産党の対日工作を見破る方法」
博士フォーラムでは、この4月5日より、中国共産党による「日本解放第二期工作要綱」を反教材とし、個々の項目を喝破する講座を設けまいりました。きわめて少人数のものを含め、これまでに8回開催させていただきました。この5月25日の勉強会で、反教材の内容を一応網羅することとなりました。
なお、好評をいただき、6月14日に、同テーマの総集編として、新たな勉強会を追加いたしましたので、お知らせいたします。【参加要領】(闘魂編)
ご参加に際しては、お手数ですが、お名前、返信可能な連絡先を添えてお申し込みくださるようお願いいたします。なお、遠方の方には、夏休みなどの機会に、ゆっくりお立ち寄りになれる勉強会等の開催を別途考えたく思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
平成20年5月24日
博士の独り言
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総集編の反教材
・日本解放第二期工作要綱
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■連絡窓口:
←勉強会ご参加問合せ
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【筆者記】
Webメールを使用していたためか、返信を差し上げてもメールがお手許に届かない読者が多くおられることが判った。不手際をお詫びし、近くドメインメールを作成することとした。また、その折には、読者からいただいたご提案により、フォーラムのメーリングリストを作成することとした。一方、勉強会の7月のテーマを「対馬を護れ!」とし、勉強会を開催したい。みなさまのご参加を。短稿にて。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。再開した活動強化のために、また発展のために、どうか末永き応援を宜しくお願いします。
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2008/05/24(土) 10:55:38 [中国の安全な品々]
「中国製」偽造紙幣にご用心 
中国から偽百ドル札密輸 韓国人の男逮捕
韓国のソウル地方警察庁は23日、中国から偽100ドル札800枚を韓国に持ち込むなどした容疑で韓国人の男(50)を逮捕したと発表した。今後、偽札がどこで製造されたか捜査を進める。調べでは、男は昨年、中国山東省青島で韓国人の男から額面の3割の価格で偽ドル札を購入、韓国に持ち込み、韓国ウォンに換金しようとした疑い。偽札は精巧にできているが、同庁は「(北朝鮮製とされる偽100ドル札)スーパーノートの水準ではない」としている(共同)/産経新聞 5月24日付記事より参照のため引用/写真は新潮誌(5月29日号表紙)より参照のため引用
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出回る「中国製」偽造紙幣
世界に徘徊する偽造品。その大部分が中韓によるものと指摘されている。とりわけ、中華人民共和国発の偽造品はトップシェアを占めており、偽造のターゲットが広範である。北朝鮮による精巧な偽札「スーパーノート」は、よく知られるようになったが、この分野でも「中国製」の偽紙幣が幅を利かせつつあるようだ。
表題のニュースは、韓国人男性の持ち込みによって、その「中国製」偽紙幣が韓国でその男性が発見・逮捕されるという皮肉な事件だが、銀行での換金などを目的とした犯罪が徘徊しつつあるようだ。特に、日本の旧紙幣(一万円札)を偽造した「中国製」紙幣が、特定国を中心に大量に出回っている様子だ。
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売買される偽「旧一万円」
一部の誌面報道(新潮5月29日号)では、日本国内で昨年発生した事件をレビューしている。云く、『昨年十二月、聖徳太子の肖像が描かれた旧一万円札を銀行口座に入金しようとした七十歳の男が警視庁に逮捕された。男の部屋からは約八百枚もの旧一万円札が見つかったが、それらすべてが偽札だった』と。この偽紙幣は「スーパーJ1」と呼ばれ、旧一万円札の中では最も精度が高いもの、と指摘されているそうだ。
この偽紙幣は、昨年、日本国内で多数発見されている。同記事に云く、『昨年の三月から東京都内で二千四百枚、仙台、名古屋、大阪など全国各地で発見されている』と。また、『今年三月には、自称・韓国籍の男が中国から約三百枚の旧一万円札の偽札を持ち込もうとして逮捕された』と最近の事件にも触れている。アジアでの流通状況についてどうか。云く、『現在判明しているだけでも、タイ、韓国、台湾、香港で押収されている』と。その概況に触れている。
表題には、『中国山東省青島で韓国人の男から額面の3割の価格で偽ドル札を購入』とある。このようにして、偽紙幣が額面の何割かの金額で売買され、アジアの一部に流通するとの仕組みが出来上がっているようだ。製造場所について、捜査関係者の談話として、『流通ルートをタイ、ラオス、ミャンマーとたどっていくと、行き着く先は、中国の雲南省でした。ここに四つほどの偽札製造の拠点があると見られています』と誌面は記している。偽造紙幣にいたるまで「中国」は本場なのである。
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組織犯罪に要注意
以上が概況だが、この偽造紙幣についても、「中国製」が組織的に生産されている様子を垣間見ることができよう。最近の「中国」の偽造品は、ベテランの質屋さんでも、一見しただけでは、真偽の判定が難しいほど精巧に出来ているものが多いそうだ。その精巧度でも、「中国」と「韓国」は1、2位を競うであろう。
羽田空港への、中韓からの乗り入れる直行便の数が増えればどうなるか。それに比例して、偽造品の密輸も増大するであろう。同地域の南北に位置するお台場、横浜辺りに偽造品が溢れる懸念があり、改良が重ねられた“より精巧な”偽紙幣が運び込まれる可能性は広がる。中韓にとりわけ門戸を開いた国土交通大臣の責任はいかに。
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■ 主な関連記事:
・偽ブランド共同体(07/08/19)
・中国製偽造品の氾濫!(07/05/09)
・創価「見ないふり」か
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【筆者記】
一部では、『「スルッとKANSAI」(大阪市)、西日本鉄道(福岡市)をはじめ、日本や韓国などアジア4カ国・地域で電車やバスのICカード乗車券を発行する5社が連携し、各国共通で使えるIC乗車券を開発、大阪府など関西と福岡県で来年初めにも実証実験に乗り出すことが分かった』(イザ(産経新聞)5月19日付)とあった。国土交通省の検討委員会による提案という。
これは杞憂であればよいのだが、余程、工夫をしない限り、ICカード型乗車券とはいえ、偽造犯罪の対象となる可能性は否定できないだろう。チップやソフトのコピー、書き換えは平然と行われているからだ。特定国のタダ乗りにならないことを。短稿にて。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。再開した活動強化のために、また発展のために、どうか末永き応援を宜しくお願いします。
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2008/05/24(土) 00:29:10 [挨拶]
御礼「600日」無休完走
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日々新たなご訪問をいただき有難うございます。
おかげさまで、小ブログは、この5月24日で再始動(2006年10月2日)以来600日間無休完走の節目を無事迎えることが出来ました。
ひとえにご訪問くださるみなさまのおかげであり、みなさまの存在に支えられ、これまでの幾つかの深刻な危機を乗り越えることが出来ました。特に、不本意ながら、5月2日に国思う活動の休止挨拶を申し上げた時は、ブログの休止も覚悟しましたが、みなさまから後押しをいただき、おかげさまで、記事の更新を続けることができました。
拙き存在ながら、再開した国思う活動とともに、これからも日々新たに邁進してまいります。
日々新たに応援くださり、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝申し上げます。今後とも、アドバイスとご支援のほど、宜しくお願いいたします。
平成20年5月24日
博士の独り言
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。