2008/07/08(火) 19:11:14 [地方自治/意見書]
下関教育長宛、および社民党宛意見書の報告
下関教育長宛支持表明、および社民党宛意見書
下関市の嶋倉剛教育長(江島潔市長併記)宛に、僭越ながら、支持表明を送付いたし、および、同教育長に罷免要求をなした社民党山口県連(佐々木明美代表)に対し反駁の意見書を送付いたしました。以下、短稿に報告します。博士の独り言
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嶋倉教育長宛の激励、および社民党山口県連に対する意見書(7月8日)
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嶋倉教育長宛の支持表明(激励)につき、以下に報告します。
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嶋倉教育長への支持表明
山口県下関市
嶋倉剛教育長殿
江島潔市長殿
拝啓 時下益々のご清祥の段と拝します。
つきましては、先の朝鮮総連幹部が助成金増額要求の際に放った「植民地時代」云々とする発言に対し、「事実に反する」(要旨)と示された嶋倉剛教育長のご指摘は真に正しいものです。
たとえ、虚偽を以って幾多の団体が雲霞のごとく押し寄せようとも、1つの事実に勝るものはありません。国思う良識は、史実にもとづく嶋倉教育長の純然たるご対応こそ公人の鑑であると尊敬し、ご発言を強く支持いたします。
一部メディアが執拗に誇張宣伝し、一部政党がこれに加担し、徒党を成して圧力をかけて来ようとも、どうか全国の同様の事例に対して毅然たる模範を示していただけるよう、純然たる対応を貫いていただきたく心よりお願いいたします。謹白
平成20年7月8日
添付: 博士の独り言7月7日付記事 8枚(本紙を含み全9枚)
○○○○
藤沢市○○
電 話: ○○/FAX:: ○○
(以上、転記)
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嶋倉教育長に対する罷免要求への反駁
同教育長に罷免要求をなした社民党山口県連(佐々木明美代表)に対する反駁の意見書につき、以下に報告します。同罷免要求の事実を読売新聞(7月8日付)記事で知り、ただちに作成・送付しました。
読売新聞(7月8日付)
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社民党山口県連への意見書
社民党山口県連合殿
佐々木明美 代表殿
FAX 083-925-5064
拝啓 今般、下関市の嶋倉剛教育長が、朝鮮総連幹部が朝鮮学校への助成金増額要求に際し、過去の"植民地支配"を切り出したことに対し、「歴史的事実に反する」と言示された事柄につき、御党はこの発言を問題として、社民党県連合と同党下関支部とにより、7月7日に、嶋倉教育長に発言の撤回と謝罪、辞任を求める申し入れを行われた旨、読売新聞(7月8日付)記事によって知りました。
御党は、同教育長に対して発言の真意と背景の聞き取りをすることなく、一方的に、毎日、朝日等のメディア報道と朝鮮総連の言い分に肩入れするかのように、斯様な行動に出られたものと拝察いたします。また、日韓併合の史実が果たして「植民地時代」と謂えるのか、どうか。その検証を成された形跡が窺えません。国民政党を標榜されていながらも、その一方的な判断と言動は個の圧殺にも映る暴挙であり、ひとえに、良識の国民を震撼せしめるものに他なりません。
朝鮮総連の本国である北朝鮮が成した日本人拉致犯罪に際し、御党の前身である社会党がどう対応されたか。その時のおぞましい行為をここに想起せざるを得ません。辛光洙(シン・グァンス)を含む 「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」と題する韓国大統領(当時)宛の日本人拉致犯人の助命嘆願書(1989年)において、6名の公明党議員、ならびに社会民主連合の江田五月、管直人、田英夫の各氏と共に、御党の(現・民主党を多数含む)の国会議員諸氏(当時)が大挙して芳名を連ねておられます。ここに引用しますと、
衆議院 - 阿部未喜男、五十嵐広三、池端清一、石橋大吉、石橋政嗣、伊藤茂、伊藤忠治、稲葉誠一、井上泉、井上一成、井上普方、岩垂寿喜男、上田哲、上田利正、上原康助、大原亨、大出俊、緒方克陽、岡田利春、小川国彦、奥野一雄、小澤克介、加藤万吉、角田堅次郎、河上民雄、河野正、川崎寛治、川俣健二郎、木間章、上坂昇、小林恒人、左近正男、佐藤観樹、佐藤敬治、佐藤徳雄、沢田広、沢藤礼次郎、渋沢利久、嶋崎譲、清水勇、城地豊司、新村勝雄、新盛辰雄、関山信之、高沢寅男、田口健二、竹内猛、田中恒利、田邊誠、田並胤明、辻一彦、土井たか子、戸田菊雄、永井孝信、中沢健次、中西績介、中村茂、中村正男、野口幸一、野坂浩賢、馬場昇、早川勝、広瀬秀吉、細谷治通、堀昌雄、前島秀行、松前仰、水田稔、三野優美、武藤山治、村山喜一、村山富市、安田雄三、山口鶴男、山下八洲夫、山花貞夫、吉原栄治、渡部行雄、
参議院 - 青木薪次、赤桐操、穐山篤、秋山長造、一井淳治、糸久八重子、稲村稔夫、及川一夫、大木正吾、大森昭、小川仁一、小野明、梶原敬義、粕谷照美、久保亘、久保田早苗、小山一平、佐藤三吾、志苫裕、菅野久光、鈴木和美、高杉延恵、千葉景子、対馬孝且、中村哲、野田哲、浜本万三、福間知之、渕上貞雄、松前達郎、松本英一、丸谷金保、村沢牧、本岡昭次、八百板正、安恒良一、安永英雄、矢田部理、山口哲夫、山本正和、渡辺四郎
国民の安全と生命と財産とを守るべき基本使命を有する国会議員が、よりにもよって、国民を拉致した北朝鮮の実行犯を擁護しておられる。その信じ難い姿がここに示されています。そして、今般は、同様に、金正日直下の朝鮮総連を擁護し、史実に則りごく当然の発言を成した嶋倉剛教育長の罷免、追放へと働きかけておられます。御党は、どこの国の政党か広く国民に明快にお答えいただきたくお願いいたします。
当該の嶋倉剛教育長の指摘は真に史実にもとづく正しいものです。たとえ、虚偽を以って幾多の団体が雲霞のごとく押し寄せようとも、1つの事実に勝るものはありません。国思う良識は、史実にもとづく嶋倉教育長の純然たるご対応こそ公人の鑑であると尊敬し、当該の発言を強く支持いたしております。以って、資料を添えてここに御党の誤りを指摘申し上げ、意見書といたします。謹白
平成20年7月8日
以下同
(以上、転記)
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以上、先の駄文を報告します。ご意見を送られる方の、何らかのご参考としていただければ幸いです。以上の2通には、いずれも小ブログの小稿「朝鮮総連「下関の圧力」」を資料として添付いたしました。小さな国思う活動ながら、みなさまと共有してまいりたく思います。今後とも、アドバイスとご協力の程、宜しくお願いします。覚悟の執筆をつづけています。多勢に対して無勢ですが、1人でもより多くの方に気づいていただくことを願い、信念を貫きます。応援をお願いします。
平成20年7月8日
博士の独り言
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2008/07/08(火) 09:52:01 [メディア/意見書]
毎日新聞社へ意見書(7月8日)
検証プロセス開示とコネル氏取材を求める
毎日新聞の公告(7月7日付)に対し、毎日新聞社、ならびに「開かれた新聞」委員会事務局殿に朝一番で意見書を送付しました。以下、短稿に報告します。
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毎日新聞公告(7月7日)
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毎日新聞、ならびに「開かれた新聞」委員会宛意見書
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毎日新聞、ならびに委員会への意見書(7月8日)
拝啓 今般の毎日新聞(7月7日付)において、「毎日新聞社は英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に不適切な記事が掲載された問題で内部調査を進めております。記事が出た経緯などの調査結果は今月中旬に公表する予定です。社外の有識者でつくる第三者機関「『開かれた新聞』委員会」に見解を求め紙面で報告します」と公告されました。調査におかれては、御社が不適切と判断されるすべての記事の一覧、および個々の記事と照合した調査と検証の過程とを明記した調査結果を公表されるよう切望いたします。
御紙が配信された当該英文記事の拡散により、国内、および海外在留の邦人の方からは身の危険を訴える声も上がっており、御社に対応を求めても現時点まで責任ある回答を頂戴していない現状にあります。良識の危機に速やかに対応され、且つ数多の当該記事に対する個々の具体的な全面訂正を以って、商業メディアとしての社会的責任を全うされることを願って止みません。および、当該の問題は、決して御社内で内々に処理されるべき性質にはありません。全面的な訂正作業については、完全に客観的な第三者機関に一任委託されることを提案申し上げます。
さらに、読者の立場として、御紙に限らず、今後の新聞にあるべき根本的な在り方を検証する一環として、上述の「記事が出た経緯」について深い関心があります。当該英文記事を手がけられたライアン・コネル氏への直接面談、および取材の機会をいただきたく、併せてここにお願いいたします。謹白
○○○○
藤沢市○○
電 話: ○○/FAX:: ○○
(以上、転記)
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以上、駄文を報告します。ご意見を送られる方の、何らかのご参考としていただければ幸いです。また、膨大な毀損記事を手がけたライアン・コネル氏への徹底取材を根気強く求めてまいります。小さな国思う活動ながら、みなさまと共有してまいりたく思います。今後とも、アドバイスとご協力の程、宜しくお願いします。後稿で、下関市教育長に関する書簡を報告します。多勢に対して無勢ですが、可能なことを尽くす。この信念を貫きます。みなさまの応援、お力添えをお願いします。
平成20年7月8日
博士の独り言
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。