2008/07/23(水) 21:03:45 [パチンコの毒害]
パチンコ店設置のATM
パチンコ店内にATM設置へ
全日遊連(山田茂則理事長)は10月11日に理事会を開催。東京都と神奈川県内のパチンコ店10店舗で、店内に銀行のATM(現金自動預け払い機)を設置するためのフィールドテストが10月中にも予定されていることを明らかにした。外部業者からの提案を受け、遊技システム特別委員会でひそかに約1年前から検討してきたもので、パチンコ店内に設置が予定されているのは、複数の銀行による共同ATM。来店客は銀行のキャッシュカードを使って、暗証番号を入力すると自分の口座から現金を引き出せる。ただし、のめり込み防止の観点から、利用上限金額は1日あたり1人3万円。貸付機能なども付いていない。一方、導入店舗側の負担は月額の設置基本料だけ。売上金を入金できる機能が付いているため、売上金取り扱い上の安全性向上と、現金の搬送・警備費用のコストダウンを図ることができる。なお、システムを運用するのはトラストネットワークス(本社・東京都中央区)。全日執行部は理事会後の記者会見で「今回のテストは第一次試験という位置づけで半年を予定。その結果をよく検証した上で、第2次試験へという流れになると思う」と説明。社会的イメージが悪いとの質問に対しては、「そういうことも踏まえて検証していく」と述べるにとどまった。2007年10月19日付のネット情報より参照のため引用/写真は神奈川県下のパチンコ店
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ATM設置のパチンコ店
表題に引用する情報は相応に古くなったものかもしれないが、読者からいただく情報をもとに推察すれば、銀行(ゆうちょ共用)ATMを設置するパチンコ店は、おそらく表題の情報より増えている。以前の小稿で取材をお約束し、しかし、続報がないまま今日まで来てしまった。山積する重要な取材、調査を目前に控えていることもあり、当該事項について、ここで1つ報告させていただこうと考えた。
以前に、横浜市の店舗で撮影を拒否されたことがあり、有志がやや尻込みがちであったため、筆者がATM設置店を探して訪問し、撮影して来た次第である。果たして、ATMがパチンコ店内の一隅に設置されている様子を発見。赤系色でで目立つ仕様であるかに映った。設置も目的は、明らかに「パチンコ」の資金向けであろう。さあ、「使ってください」と云わんばかりの目立ちようである。
パチンコ店内のATM
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表題の情報では、云く、「のめり込み防止の観点から、利用上限金額は1日あたり1人3万円」とある。果たして、1日あたりの限度額(引き出し)が「1人3万円」なのか、否か。自らの銀行カードを入れて確認しようと考えたが、しかし、残高が「3万円」以下であるため、これについては確認できなかった。しかし、金額を入力する画面仕様については、コンビニエンスストアー設置の銀行ATMと同じであるかに見える。
ATMの画面
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取り扱い項目については、「残高照会」と「引き出し」の2つのみであり、「入金」機能は無い。それゆえ、表題の情報に記される、「売上金を入金できる機能が付いているため、売上金取り扱い上の安全性向上と、現金の搬送・警備費用のコストダウンを図ることができる」との記述の真偽はいかがなのだろうか。
もはや定番とも指摘できる、パチンコ店(または景品交換所)を舞台にした大金強盗事件は絶えない。しかも、輸送車への現金搬入のタイミングを見計らったかの強盗事件が絶えない様子から察すれば、また、上記の仕様とアンバランスであることを考え併せれば、あるいは、ATM設置の事由として、「現金の搬送・警備費用のコストダウンを図ることができる」とするには、やや無理があるのではないか。設置目的は、やはり客層の「現金」消費を意識したものであることは、一目瞭然だ。
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時間とお金を大切に
多くの読者が指摘されているように、北朝鮮には存在せず、また、韓国では法律で禁じられているパチンコを、こともあろうに、朝鮮総連の「資金網」、民団の「基幹産業」として、日本で展開していただく筋合いは無い。これら特定国の大金収奪を手助けするかのように、パチンコ店にまでATMを展開するのはいかがなものか。また、ただでさえ、強盗や借金、あるいはそれを苦にした自殺等。数多の社会問題、事件の「温床」となっている。その社会的有害性について一言も記すことなく、「娯楽」と位置づけて宣伝していただく筋合いもまた無いのである。
これは決して奇麗事ではなく、良識とともに、各自治体、議員諸氏が、少しでも良い社会環境を次世代に引き継ぐために、良識が真剣に取り組むべき課題ではないか、と切に思う次第である。 良識の不買と指摘によって、「パチンコ」を日本から淘汰して行く。その「パチンコ」の淘汰が、対日侵蝕や毀損、不法行為を重ねる総連や民団の放逐にも通じて行くに違いない、と信ずる1人である。
誘導的な一部のネット、ブログ等の体験談や雑誌の記事などを見て、さて、パチンコを始めようか、と思っている方や、パチンコに埋没しそうな方がおられれば、1人でもより多くの方がそこから抜け出していただきたい。人生の大切な時間とお金を無駄にしてはいけない。まして、特定国の「金づる」になる筋合いは無い。その願いを兼ねて、僭越ながらこのテーマの短稿を続けている。趣旨をご理解いただければ幸いである。短稿にて。
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■ 主な関連記事:
◆ 巨額の脱税を考える
・ 在日「パチンコ脱税」一考
◆ パチンコを日本社会から淘汰せよ!
(同記事に 1〜18をリンクしています)
・ パチンコを淘汰せよ 19
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2008/07/23(水) 09:15:18 [メディア/意見書]
批判的なブログ、サイトも「削除」対象に
毎日新聞に観られる「ファシズム」の兆候
読者のみなさまからさまざまな情報をいただき、感謝する。毎日新聞の対応の現状に観られる兆候について、小稿を報告する。みなさまのさらなるご指摘をお待ちする。博士の独り言/写真は「毎日新聞情報集積ウィキ(wiki)」殿より参照のため引用(Click拡大)
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言論ファシズムの兆候
毎日新聞社が、この7月20日付(日曜日朝刊)に「おわび」記事を紙面を割いて(1、22、23面)掲載した。しかし、それと同時に、多くの読者を有する大手新聞、商業メディアとして有るべき「訂正」の方針がほとんど示されていないことは、お気づきのことと思う。一般の心ある読者諸氏が、同紙のその方向性について問い合わせをしても、「個人差」によるためか、応対に出た社員によって内容にバラツキがあるようだ。実質的な「訂正」の方針もまとまっておらず、またその方向性にもない。と謂うことは、同紙が紙面で謳う「改善」に向けた、社内の意思統一はなされておらず、また、経営陣からの確たる経営方針が示されていない。その現実を物語るものではないか。
同紙のそうした状況について、「毎日新聞情報集積ウィキ(wiki)」殿が記録し、整然とまとめておられるので拝見すると判りやすい。変態記事個々について問い合わせる読者に対しても、応対に出た社員がその記事の存在を知らなかったり、さしたる問題意識も持ち合わせていないかの対応も散見される。
公的な商業メディアでありながら、積年にわたり累々たる変質記事を海外に発信。それ自体が犯罪性すら問われるべき「加害」行為でありながら、しかし、このままでは、毎日新聞自らが「被害者」であるかのように、いずれは立場を社会的に逆転させてしまう。すなわち、同紙に指摘を続け、改善を要望する者が「加害者」に仕立て上げられ、あらぬ指摘記事の削除や訴訟を受ける。斯様な「言論ファシズム」の発現。その兆候が読み取れるのである。
同紙が、その商業メディアとしての立場から、いわゆる「世論作り」や「情報操作」に本格的に乗り出せば、いとも簡単に、それらを行えるであろう。先稿で紹介した下関市の教育長が、朝鮮総連幹部に対してごく当然の史実を指摘した。その事柄を、この毎日新聞、朝日新聞等が「大問題」として取り上げ、とんでもない発言であるかのように「世論」を喚起したことはご記憶に新しい出来事と思う。その「世論」によって朝鮮総連が態度を増長させ、また、特定政党や団体が動員をかけて、教育長という「個」に対して、「謝罪」「辞職」を求めて襲いかかったのである。この集団圧力の事例に、「言論ファシズム」の現実を見せつけられた。その感慨を深くされた読者は多くおられることと思う。
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言論「ファシズム」には不買を
大手新聞と社会的に大きな責任地位に在りながら、その「責」を真の意味で感じない。むしろ、自らが被害者を装い、自らに都合の悪い「言論」に対しては、自身の圧力により、あるいは関係する権力を以って、個々人の「言論」の削除、圧殺に出る、とすれば、その手法は、中国共産党をはじめとする特定国の「やり方」、また、それらに親しい宗教団体の「やり方」と同じである。しかし、観られる現実には、下関市の事例を観るまでもなく、その兆候は鮮明化しつつあるようだ。
この日本に、それらの卑怯な手法の蔓延、常態化を許してしまえば、それが将来に向けて、どのような社会危機を生み出すことに通じてしまうか。賢明な読者にはすでにお気づきのことと思う。次世代のために、我々の世代で考え、英邁に洞察し、そして、放逐すべき「病巣」と思う。良識が不買に伏す。地道なようであっても、しかし、これが身近で且つ最も有効な対策と謂えるのではないか。
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【筆者記】
後稿に報告するが、ある新聞社に対して意見書を書かせていただいた。ある意味で、日本の言論は自ら壊死の道を選ぼうとしている。過去に、ブログの削除を幾度か受けた個人として、否めない危機感がある。率直に書かせていただいたものだ。短稿にて。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。