2008/07/25(金) 23:44:55 [対韓外交見直し資料]
交流「中止」を機に見直すべき対韓外交
韓国との交流事業を中止 竹島記載で神奈川の3市
新学習指導要領解説書への竹島(韓国名・独島)明記に絡み、神奈川県藤沢市は25日、韓国・保寧市との親善交流のため今月31日から8月4日まで予定していた中学生ら12人の派遣を中止すると発表した。藤沢市によると、保寧市から24日、竹島問題に触れ「今の状況では受け入れは不可能」とファクスで通知があった。両市は2002年に姉妹都市提携し交流事業を続けていた。JPN 47 NEWS 7月24日付記事より参照のため抜粋引用/写真は同記事(共同通信)。参照のため引用。
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韓国との交流は必要か?
全国的に、日韓交流が中断、または中止となる状況が続いているようだ。こうした報道に触れるにつけ、各地の自治体が、韓国との間におびただしい数の「姉妹都市」「交流」事業が展開されていたことが判る。
竹島の不法占拠をはじめ、対馬まで「領土」と言い出した韓国。通常の主権国家であれば、少なくとも、こうした侵害を受けている側から断交を申し入れる。そのような事態にいたっても不思議ではない状況に映る。国家間で解決すべき重要事項を棚上げにした「友好」「交流」は、元来、有り得ないからである。
今般は、韓国側から「交流」を断って来た、と報じられるニュースが続いているが、良い機会である。この機に、1人でもより多くの地方議員諸氏をはじめ、自治体の担当者が「韓国」の実態と、史実に気づかれることを願って止まない。その実態を一端でも識れば、あるいは、無神経なまでの「姉妹都市」「交流」などと謂う発想は生まれないであろう、と。そう思えてならない。
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次世代を担う青少年を犠牲にするな
ましてや、公共の予算を資して、次世代を担う青少年をこうした特定国に送り込む、とあれば、希望者もいるかもしれないが、しかし、当の青少年が気の毒である。もしも、筆者が親の立場にあれば、たとえ、子どもが選抜されても、斯様な国々には行かせない。
思想的に好ましくなく、ましてや、治安の面でも安全とは謂えない。さらに、なぜ、重要事項を棚上げして、斯様な国々と交流する必要があるのか、その点を問い合わせるであろう。たとえば、先稿で紹介した、外務省による、韓国の【安全対策基礎データ】には、云く、「韓国警察白書(2005年度版)によれば、2004年の犯罪発生総件数は、1,968,183件、人口10万人当たり4.083件で、前年に比べ約3.9%増加し、詐欺、横領、背任は、前年に比べ約9.1%増加しました。統計の取り方や警察の事件の認知の仕方等が異なるため日本とは一概に比較できませんが、主な犯罪の内訳は以下のとおりです』と紹介していた。
この安全データは、その後、多少穏和な表現に書き換えられたようだが、しかし、[主要犯罪内訳]には、このようにあった。
窃盗 155,311件 (前年比 17.1%減)
詐欺 239,664件 (前年比 3.3%増)
横領 25,702件 (前年比 15.3%増)
背任 5,787件 (前年比 31.0%増)
殺人 1,083件 (前年比 8.5%増)
強盗 5,832件 (前年比 20.0%減)
強姦 6,950件 (前年比 17.8%増)
暴力犯 286,464件 (前年比 2.9%減)
(以上、引用)
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これらの数値は、「韓国警察白書」によるもので、日本政府が作成したものではない。状況判断の1つ尺度として数値は有効だ。自治体の担当諸氏は、このような実態をご存知なのだろうか。
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各地で「交流中止」
この7月25日付の報道を垣間見るだけでも、相応の数の自治体が交流「中止」を決めた様子だ。たとえば、中国共産党の機関紙「人民網(人民日報)」の提携紙「朝日新聞」は、云く、「松戸市は24日、8月上旬に中学生らを韓国へ派遣する同市のスポーツ交流事業が、韓国側の申し入れで中止になったと発表した。23日午後、交流相手の大邱市からファクスで市に連絡が入った。文部科学省が竹島(韓国名・独島)を中学校の学習指導要領解説書に記述したことをめぐり、韓国内で日本への非難が高まったためという」とある。
朝日新聞記事(7月25日)
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同記事に云く、「大邱市との交流事業は89年から実施。01年は歴史教科書問題で中止になったが、今年は「20周年記念」として中学生と成人のサッカーチームの42人が、8月3〜6日に訪韓予定だった。松戸市教委スポーツ課は「大変残念だが、国家的な問題なので何ともできない」と話している」と。無邪気にも、「交流中止」に焦点を当てた記事を掲載している。そもそも、この朝日新聞と毎日新聞は、「竹島問題」とよく報じてはいるが、しかし、日本の公器の一類として、あるべき「領土」の確証と史実背景を記す社説が存在していない。
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税金で変な新聞を購読するな!
コリアタウン紙化している毎日新聞も同様であり、同紙にいたっては、韓国紙の論調と同化した記事の掲載が常態化している。いわば、この2紙を愛読すれば、思考が、特定国のプロパガンダに同化した「脳」造りへと誘導される仕組みになっている。この件について、先般、毎日新聞に幾人となく尋ねたが、罪悪感に乏しく、総じて、竹島についても“実行支配”(不法占拠)する韓国の論旨が正しいかのように倒錯している様子で、その空気を感じ取れたのである。もはや、まともな報道が出来ない事由がここにも存在している。7月25日の同紙は、やはり「交流中止」の「残念」報道をしている。
云く、「宮崎市は24日、姉妹都市の韓国・報恩郡から「今年度の交流事業は留保する」との文書がファクスで届いたと発表した」と。また云く、「市は「交流を楽しみにしていた生徒たちの気持ちを考えると非常に残念」とコメントした」とある。日本政府が新指導要領に竹島を記述したから、こういう騒動になる、と謂いたげな論調は、とりわけ、これら2紙に支配的である。読者からいただいた指摘にあった。「お役所」の公費でこうした新聞を購読するのはいかがなものか、と。まったく同感である。
コリアタウン紙でもある毎日新聞(7月25日)
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■ 主な関連記事:
・韓国紙「外務省情報に苦情」一考
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【筆者記】
自治体庁舎に対する書簡活動も地道に、且つ根気強く行っている。拙き記事ではあるけれども、小ブログの記事を添付して送付するケースも少なくない。時に、国思う職員諸氏から感謝の電話をいただくこともあるが。折々に、今後も進めてまいりたい。本日午後は、白紙のファックスを200枚以上受信してメモリーがパンクしていた。こうした状況は続いているが、しかし、今日もまた、どこかで、心ある関係者の誰かが気づく。正気を取り戻す、何らかのきっかけとしていただければ、それを有り難く思う。短稿にて。
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2008/07/25(金) 10:57:11 [対韓外交見直し資料]
「侵略」と認識すべき韓国の言動
7月24日のながさきニュース
【動画】竹島問題で韓国退役軍人が抗議 対馬市民反発で現場騒然
中学社会科の新学習指導要領の解説書に竹島(韓国名・独島)の領有問題が初めて記述されることを受け、韓国の退役軍人ら二十一人が二十三日、対馬市役所前で、日本側に謝罪と撤回を求める抗議行動を展開した。これに反発する一部の市民が駆け付け、現場は一時騒然となった。 「大韓民国傷痍(しょうい)軍警会」の慶尚北道の会員や鄭政浩(チャン・ジョンホ)大邱支部長(63)らが午前十時から二十分間、市役所前の歩道で抗議。「独島は韓国領土 対馬も韓国領土」と主張する横断幕を掲げ、同様の主張を書いたTシャツを着用。韓国国歌を歌い、日本に謝罪と撤回を求める声明書を呼み上げ、シュプレヒコールで拳を突き上げた。 このうち六人が韓国旗を身にまとい、バリカンで頭を丸刈りにした。一部メンバーは指先をかみ切って流れ出た血で韓国旗に「独島は私たちの土地だ」とハングルで記し、抗議の意志を示した。長崎新聞 7月24日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「対馬市役所前でシュプレヒコールを繰り返す韓国の退役軍人ら」と伝える読売新聞 7月24日付記事より参照のため引用
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果てなき「韓国」の病理
韓国から渡航した退役軍人らによる狂気の“抗議”行動については、多くのブログがあつかわれていることと思う。諸氏の英邁な指摘と論考に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。
表題に引用する記事にも、同集団による病的なパフォーマンスの様子が記されている。云く、「「大韓民国傷痍(しょうい)軍警会」の慶尚北道の会員や鄭政浩(チャン・ジョンホ)大邱支部長(63)らが午前十時から二十分間、市役所前の歩道で抗議」と。また、「「独島は韓国領土 対馬も韓国領土」と主張する横断幕を掲げ、同様の主張を書いたTシャツを着用。韓国国歌を歌い、日本に謝罪と撤回を求める声明書を呼み上げ、シュプレヒコールで拳を突き上げた」とある。
さらに、一連の“抗議”の一環として、云く、「このうち六人が韓国旗を身にまとい、バリカンで頭を丸刈りにした。一部メンバーは指先をかみ切って流れ出た血で韓国旗に「独島は私たちの土地だ」とハングルで記し、抗議の意志を示した」とある。仮そめにも、「抗議」を意を申し述べる。しかも、外国の施設に対してその意を示す、とあれば、相手国への侮辱、毀損に通じる行動は慎む。また、自国の恥となるようなパフォーマンスや暴力、暴言とみなされる言動は慎む。整然粛々と抗議の意を伝える等々、文明国の国民を標榜する者であれば、心得るべき点が数多とあるはずだ。
長崎新聞記事(7月24日)
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対韓外交の根本的「見直し」を
だが、特定国さながらに、韓国の対日“抗議”のケースは異様である。日本国旗を破壊、焼却する。陛下や政治指導者の肖像に毀損、侮辱を加える。みせしめのためか、家畜や小動物を惨殺する。そして、今般の対馬市役所に対する行動に見られるように、頭を丸刈りにする。自らの血を以って“抗議”のメッセージを記す。たとえ、これらを「善意」に解釈したとしても、精神に異常を来した者たちの行動にしか映らない。一般に、「抗議」が1つの意思伝達の方法であることを考えれば、韓国国民は、人間として有するべき「コミュニケーション」の能力が著しく欠落した、いわば、動物的な存在と認識せざるを得ない。
時の政治家諸賢は、上述に集約される韓国の病理を英邁に見抜き、果たして、国家として相手すべき国であるのか、否か。その次元から、対韓外交を根本的に見直す必要があるだろう。
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政府も対馬も「目覚める」べき時
この一団が襲来した対馬市の人々にとっては、筋違いの“抗議”と謂えよう。記事に云く、「抗議団は対馬市役所敷地内での抗議行動を二十二日、市に申し入れたが、市側は拒否。財部能成市長は「対馬が韓国領土というのはあり得ない。間違った歴史認識は撤回してほしい。竹島問題は国の問題であり、市では対応しようがない。両国間で早期に問題解決され、未来志向の日韓友好交流への進展を期待する」とのコメントを出した」とある。市長の談話が示す通り、先ず、「竹島」を通じた日本に対する主権侵害の解決は、政府が国務を以って当てるべきであり、対馬市市役所に対する“抗議”はお門違いである。
しかし、同時に、なぜ、対馬にこうした集団が来襲するのか。また、来襲を許してしまうのか。その事由と背景をよく見据えて、対馬市自身は、これまでの親韓交流を見直すべき立場にある。対馬が日本の長崎県対馬市でありながら、なぜ、韓国から“領土”と謂われなければならないのか。また、斯様な現状を危機と認識していないのか等々。対馬市に対して問うべき事項は多い。同時に、これらの問いは政府に対する問いでもある。筆者から指摘すれば、竹島に端を発する一連の韓国が総力を挙げる言動、海外宣伝は、日本に対する侵略行為に等しい。侵略には、明らかな武力を伴う軍事侵攻と、社会、精神への巧みな侵蝕による内なる破壊をもとにした精神侵略があることに気づかねばならない。
韓国が、現在展開する侵略は後者であり、前者と同様に「領土の収奪」にその目的があることは謂うまでもない。その橋渡しをしている宗教団体、政党、および親韓政治家諸氏は、侵略に加担しているのである。政府も対馬も、総じて、日本国民が気づくべき眼前の危機がここに存在している。
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■ 主な関連記事:
・韓国の自爆
・韓国の自爆2
・韓国の虚構
・韓国の真実!
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【筆者記】
博士フォーラムを応援くださる有志が先日対馬を調査された。また、フォーラムによる調査のための先見隊が地道な予備調査を行い、一旦帰投した。余力無き事情により、少し日程が後ろにずれ込むが、筆者も調査のために現地に入る計画でいる。あらかじめ日程を明かせば調査に支障を受けるため、調査後の事後報告とさせていただく。本件においても、まさに、多勢に無勢であり、個人にとっては何の利益もないことだが、国思うゆえに我あり。事実を明らかにし、内外に報告すべき重要事項である。みなさまの応援をお願いする。短稿にて。
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【筆者追記】
高温によりPCが動作不能となり、報告が遅れた次第である。上述の危機を伝えるため、対馬市と国思う衆議院議員殿に意見書を送る。後稿にて。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。