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2009/03/29(日) 19:57:31 [季節の写真稿]

1110hakushi

国思うみなさまには
健康で良い桜花の春を

20090329003
桜花開花
 筆者在する地元(藤沢市)でも、そぞろに桜が花開きはじめました。海外からアクセスいただく読者も多くおられる様子なので、小稿に写真を報告します。博士の独り言/写真は咲き始めた(藤沢市亀井野)

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満開はこれから

 東京では、早々に開花宣言が出た模様ですが、筆者在する地元(藤沢市)でも、そぞろに桜が花開きはじめました。気温が低めの日が続いたためか、こちらでは、月末から4月にかけて桜が満開となる様子です。

20090329004
咲き始めた桜(湘南台)
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 春を告げる菜の花が咲いています。

20090329005
菜の花(湘南台)
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 路傍の花も咲き始めました。

20090329006
路傍の花(善行)
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 一部ですが、すでに花開いている老齢の桜も発見しました。

20090329007
花開く桜(藤沢本町)
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 桜爛漫の時に、また、写真報告させていただきます。みなさまからの桜便りもお待ちしたく思います。本年の桜の時候が、国思うみなさまにとって、健康で良い季節となりますようお祈り致します。

平成21年3月29日 大安吉日

博士の独り言
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2009/03/23(月) 09:19:35 [国内時事]

総理と、地元のみなさまにお見舞いを申し上げます

20090323001
戦後史の舞台『涙出る』 旧吉田邸全焼 保存運動の町、落胆
 「もったいない」「町民の宝だった」。多くの政治家が訪れ、戦後政治史の舞台となった旧吉田茂邸の火災。神奈川県大磯町の町民らは全焼した母屋などの保存運動に取り組んできただけに、落胆の声が上がった。東京新聞記事(切り抜き)3月23日朝刊(23面)より参照のため抜粋引用/写真は東京新聞の同記事より参照のため引用

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首相「大変残念」

 旧吉田邸(神奈川県大磯町)の全焼。同邸で幼少時を過ごされた総理の談話として、報道では、「思い出のある建物であっただけに、大変残念に思います」(要旨)と報じられている。総理と、地元で保存運動に取り組まれて来た方々の心境を拝察するに余りある痛みを感じる。心よりお見舞い申し上げたい。
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不審な「共通性」があれば、検証を

 なお、出火原因について、報道では「漏電」の可能性を示唆しているが、放火を指摘する声もある。現場検証と捜査の結果を観ない限り、何も断定得ない出来得ないであろう。もしも、放火と仮定するならば、立て続けに発生している一連の重要建造物火災の、発生の時間帯(未明から早朝の時間帯に発生)など、物理的に共通した点はあるのか、否か。あるいは、その傾向性を検証することも重要かもしれない。

 また、今般の旧吉田邸の火災は、折しも、御祖父・吉田茂氏を題材とした、麻生総理に対する「国策捜査」「陰謀」の罵倒の類が、一部の毀日集団によって展開されていた時節でのことだけに、個人的には違和感を禁じ得ない。旧吉田邸の火災と符合するかのように、それまで掲げていた関わるエントリーを消去し人物もいる、との情報を読者からいただき、単なる杞憂かもしれないが、個人的な違和感は深まる一方である。

20090323003 20090323004
東京新聞記事(切り抜きのつづき)3月23日朝刊(23面)
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 検証と捜査が進展することを望む。
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【筆者記】

 もう1つの違和感は、先稿で参照した毎日紙面の、「喪」を連想させる「失言?」報道の記事である。旧吉田邸の火災とは偶然の符合かもしれないが。小ブログが指摘して来た日本「自治区化」に邪魔な存在である総理、国思う政治家諸氏が、メディアの標的となっていることは事実である。以上、記事を参照し、小考を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、小稿を新たにアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。

日本は毅然とあれ! 
 




2009/03/15(日) 17:46:12 [メディア/意見書]

中川氏記事に対する意見書を送付

20090315006
毎日新聞記事「中川前財務相 バチカン騒動「事実と違う」」に対する意見書
 毎日新聞の上記記事に対し、意見書を送付したので小稿に報告します。博士の独り言/写真は毎日新聞記事(切り抜き)3月15日朝刊(2面)より参照のため引用

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毎日新聞への意見書

 以下に、意見書を報告します。

毎日新聞社殿

 拝啓 毎日新聞の購読者として、朝刊紙面(3月15日・二面)の記事「中川前財務相 バチカン騒動「事実と違う」に意見を差し上げたく、ここに一筆申し上げます。当該の記事では、中川昭一氏の反論を掲載しているようであって、しかし、御紙2月18日朝刊(3面)、同20日朝刊(2面)、さらには、同21日夕刊(8面)では、関わる記事に多大なスペースを割かれているのに対し、朝刊紙面の当該の記事構成は、私にとって決して十分なものと映りません。

 以前に掲載された関わる当該記事については、一部から御紙のスタンスに品位を信頼性を問う指摘があり、ひいては、その内容とともに、御紙の社会的信用に関わる事項として衆目が集まっています。また、中川氏は、「警報機を鳴らす」(要旨)と大きく報じられた事実関係を否定するとともに、同番組の談話では、「事実と違うことを(醜態をさらした)記者会見の延長線でさもありなんと報道された」(表題)、と明らかに御紙の記事(上述)を含む大報道に疑義を投げかけています。

 御紙が、一連の記事に報じた内容と、中川氏自らが証する事実との差分があれば、公器たるべき社会的責任の上から説明すべきです。もしも、中川氏の反論に間違いがあれば、間違いと。また、御紙に、一連の記事に対して追記・補足に資する言い分があれば、その旨を明記すべきであり、誤報であれば、誤報であったと。また、虚構であれば、虚構であった、と紙面を以って説明を十分になすべきです。これは商業にあるべき社会的義務です。

 その義務を怠るかのように、確たる後始末しないとあれば、先年に、良識の前に露呈した英文サイト経由の多大な変質記事に対する御紙の対応と本質は同じであることを指摘せざるを得ません。およそ、新聞記事は、数十万、数百万の読者が目にするものであり、新聞に誤報、意図的な虚構があった場合は、それに倍する以上の労力と責任を以って、その訂正に誠意を以って当たるべきです。これが成されないとあれば、毎日新聞に対する評価はますます下がるでしょう。以上、誠意ある対処をお願いし、意見書を申し上げます。

平成21年3月15日

○○○○

(以上、転記)
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20090315007
意見書(3月15日)概要
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 以上を報告します。報道に対する意見書については、各紙の中でも毎日新聞に対する書面が最多ですが、今後も、メディアに対する粛々とした意見書、取材の積み重ねをして行きたく思います。

 ご多忙の中、日々新たにご訪問いただき、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。

平成21年3月15日

博士の独り言
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2009/03/14(土) 21:09:57 [メディア/意見書]

中川昭一氏が「バチカン報道」に反論

20090314004
バチカン騒動を否定=中川前財務相
 自民党の中川昭一前財務・金融相は14日放送されたCS番組で、ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)出席後に視察したバチカン博物館で立ち入り禁止区域に入り、警報機を鳴らす騒動を起こしたとされる問題について、「全く警報機は鳴っていないし、わたしに対する注意もなかった」と述べ、事実関係を否定した。中川氏は「事実と違うことを(醜態をさらした)記者会見の延長線でさもありなんと報道された」と主張。さらに「同行した(バチカン側の)神父さんからも、お酒のにおいは全くしていなかったと正式に手紙ももらっている」と反論した。時事通信Web) 3月14日付記事より参照のため引用/写真は朝日新聞記事(切り抜き)3月14日夕刊(12面)より参照のため引用

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“ヘロヘロ大臣”印象づけの大報道

 現時点で、表題について、主な夕刊各紙で掲載している紙面は朝日新聞のみのようだ。記事には、云く、「14日放映の朝日ニュースターの番組で、イタリアでの「もうろう会見」後に観光したバチカン博物館で立ち入り制限区域に入ったことなどを伝えた報道について「全く警報も鳴っていないし、私に対しての注意もなければ、お酒のにおいなんか全くしていない」と反論した」と記している。同系のテレビ番組でのことであれば、のことかもしれない。この中川氏の反論が、この朝日紙面にどこまで正確に記されているかは定かではない。時事通信の配信(表題)の方では、「事実と違うことを(醜態をさらした)記者会見の延長線でさもありなんと報道された」との言質もあるようだ。ここが核心部分と指摘できるが、朝日紙面では省いているようだ。
 
20090314010
時事通信Web)3月14日付記事
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 中川氏がG7後の会見の「延長線上」で、と語る当時の報道について、ここで少々レビューしたい。当時の朝日紙面を再び拝見してみると、こう記している。当該記事に、云く、「到着時から中川氏の足取りはフラフラとおぼつかなく、言葉もはっきりしなかったという。案内役の説明を聞かずに歩き回ったほか、入ってはいけないエリアに足を踏み入れたり、触ってはいけない展示品を素手で複数回触ったりした。そのため警備室の警報が少なくとも1回鳴ったという」と。中川氏の反論が事実にもとづいたものであるとすれば、ここでも、朝日新聞は見事なまでの捏造記事を配していることになる。

20090314005
朝日新聞記事(切り抜き)2月21日朝刊(39面)
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 中川昭一氏の反論に照らせば、同氏がいかにもヘベレケの千鳥足で生活し、世界に恥ずかしい政治家であるかに印象づける。政治家として再起できないまでに印象を貶める。そのために、「バチカン観光」でいかにも醜態を演じたかの大報道は「うってつけ」のネタであった、と認識すれば事の次第が判りやすくなる。

 この朝日新聞の朝刊記事に同調するかのように、同日の夕刊に紙面を大きく割いたのが毎日新聞であった。云く、「財務省職員を伴った中川氏を現地の大使らが案内する形で、一行10人は博物館職員と共に館内を回った。午後4時の閉館時刻を過ぎていたため、一般客はいなかったという」と。続けて、「その際、中川氏は館内を好きに歩き回った。触ることを禁じられている石像を2回ほど触り、一度は警報のブザーが鳴った」と記している。無礼に映る記事写真の選定といい、「眠り込みそうな表情で会見を終えた中川氏」と始まる記事文面といい、である。中川氏の指摘にある通り、“ヘロヘロ大臣”を印象づけるに格好のネタであったに違いない。他の多くの紙面がこれに追従したことも、残念な出来事であった。

2008031400720090314008
毎日新聞記事(切り抜き)2月21日夕刊(8面)
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伏線は、「取材しない」毎日新聞

 これに対して、中川昭一氏がバチカンに当日の状況確認を入れ、証拠として、文書を得られていたとすれば非常に重要である。上記の紙面がいかに意図的で、厳正に指摘すれば、捏造性に富んだ記事であったか。証拠に照合すれば、そのおぞましい報道体質が、この一件でも明らかになるからだ。

 また、上記の伏線は、2月20日の毎日紙面にあったのかもしれない。記事に云く、「ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に、ろれつが回らない状態で記者会見して辞任に追い込まれた中川昭一前財務・金融担当相が、14日の会見終了後、同行した財務省幹部や現地大使とともにバチカン市内を約2時間、観光していたことが19日分かった」とある。ここから、中川氏貶めの、虚構報道の枝葉が伸びたものと認識して差し支えない。

20090314009
毎日新聞記事(切り抜き)2月20日朝刊(2面)
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 さらに、この記事の伏線は、この2日前の、“報道の速さ”で話題となった「検証・ローマの2日間」と題する毎日紙面に遡ることができる。「検証」も何も、毎日新聞に問い合わせ、直接取材することもなく、同記事を書いていたことを確認している。

20090314006
毎日新聞記事(切り抜き)2月18日朝刊(3面)
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 この“ネタ”元が、中川昭一氏、麻生総理を邪魔者とする隷中倒錯オーナー率いる読売新聞ではないか、との指摘が絶えない。ガードが厳しく、当時は確認こそできなかったが、複数のクサを配していたことから、当時の状況が窺える。
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中川昭一氏にエールを

 表題に参照する朝日紙面は、云く、「一方、もうろう会見については「政府・与党に迷惑をかけたという気持ちは、どういう誤報や意図的報道があろうと責任は感じている」と釈明した」と記している。中川氏は、報道で関係者に迷惑をかけた点について責任を述べておられるのであって、意図的な報道を認めたものではない。その様子を読み取れる次第である。

 先稿に紹介した、週刊文春の意図的な写真記事もまた然りだが、これらの潰し“報道”は報道とは謂わずに、貶めの「印象宣伝」と認識した方が事の次第が判りやすくなる。中川昭一氏の議員生命まで奪おうとする意図が露呈しているのである。これらのメディアがどうあれ、中川昭一氏は、この日本の将来にとって不可欠の国思う議員である。日の丸のもとに良識が結束して、中川昭一氏にエールを贈り、支えて行くことができればと願う。


 先稿で、中川昭一氏への激励の葉書、手紙を書こう、との呼びかけをさせていただいた。多くのみなさまから、さらに「送った」とのメッセージをいただき、感謝しする。小ブログでは、これからも、中川昭一議員にエールを贈る。僭越ながら、下記の凡例(葉書)はあまりご参考にならないかもしれないが、新たに送られる方には、部分使用していただいてもよい。

(以下、激励の葉書)


頑張れ、中川昭一議員!

日本国民の安全と生命と財産を守るために、闇政治、闇法案を放逐して開けた政治実現のために、辞職要求は跳ね返してください。

中川昭一議員を支持します!
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20090225006
葉書凡例(画像)
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■ 中川昭一氏議員宛先

国会事務所
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館720号室


(以上、中川昭一氏のページより転記)
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■ 主な関連記事:

▼ いつもの捏造体質を露呈:

朝日「バチカンの変」の闇 2009/02/21 
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▼ 取材をしないで書ける毎日新聞:

毎日「取材なし記事」に思う 2009/02/21 
毎日「バチカン観光」記事に問う 2009/02/20 

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▼ 週刊文春まで:

文春「中川記事」の闇 2009/03/06 
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▼ TBSもいつものように:

TBS「報道テロ」の策謀 2009/03/01 

▼ 言うことを聞かない首相は、「1000数万部の『読売新聞』の力で倒す

何様だ、渡辺恒雄殿! 2007/08/22

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【筆者記】

 上記の毎日、朝日の“報道”のように、時系列的に観れば、虚構が枝葉を伸ばすケースがあることが判る。このパターンは、今後の“報道”をご覧になる際の何らかのご参考としていただけるのかもしれない。もう1つの典型的な虚構パターンは、前後の脈絡を切り捨てた「言葉狩り」にみられる、トリミングによる“報道”である。このパターンには、映像の間引き、捏造したかの写真も含まれる。このパターンが、中川昭一氏、麻生総理に対してどれほど使われて来たことか。報道の多くが、「ニュース」と謂うよりは、その虚構、捏造検証のための膨大な資料と化していることが、皮肉に感じられてならない。

 先のTBSの麻生総理の講演(2月22日)のニュース報道に観られる、会場の間引き映像についても、あからさまな作為が観られた。指摘検証と検体(動画ファイル)を関係当局に送付させていただいた。後稿の機会に詳しく報告する。以上、紙面記事を参照し、小考を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、小稿を新たにアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。




2009/03/05(木) 05:44:47 [公明党(創価学会)]

衰退進む創価学会と毎日新聞

20090305001
毎日新聞で「青年」に呼びかけた「池田センセイ」の思惑
 先稿で、池田大作(創価学会名誉会長)寄稿を掲載した毎日紙面について触れた。新潮誌面(3月12日号)に、関する興味深い記事が掲載されているので、併せて小稿にクリップさせていただく。博士の独り言/写真は週刊新潮記事(切り抜き)3月12日号(P37)より参照のため引用

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「青年部」テコ入れのため

 毎日新聞(3月1日朝刊)紙面に、池田大作「寄稿」の形でエッセイが掲載されたことは、小ブログからも先稿で紹介したが、その目的について新潮誌面(3月12日号)が触れている。記事に云く、「実は最近、創価学会は青年部(40歳未満)への様々なテコ入れを行っているのだ」(誌面)と。記事掲載の目的が、同教団の「青年部」テコ入れの一環であることを指摘している。

 その背景には、「古参会員の創価学会離れが明らかだからです(学会関係者)」と。また云く、「昔を知っている会員は、もはや創価学会は信仰とは無縁の政治団体になり下がったと嘆いている」(同)とその「創価学会離れ」の要因に触れている。気持ちが離れるだけではなく、信濃町の本部に脱会届を出して縁を切る。そうした「脱会者」増大の様子を筆者も折々に耳にしている。国思う活動の上で、個人的に脱会させた知人も少なくない。これらの人々の話を総合すれば、いわば、創価学会は完全な衰退の途へと入った、と認識して差し支えないであろう。

 古参の仲間に見限られ、「青年層」へのテコ入れに依存する。これも、組織衰亡の途でたどる道筋の1つであることは、たとえば、ナチスの衰亡期にヒットラーユーゲント(ヒトラー青年団とも呼ばれる)を戦線に送り出した。かの事例すら連想させるものだ。これは、かねてより指摘されて来た「長男への世襲」を前提とした組織固め、とも誌面は指摘している。だが、若ければ若いほどに、洗脳の度合いが浅ければ、池田大作、創価学会のおぞましさ、誤りに気づいた時は、教団から離れるのも早い。それが現代青年層の傾向ではないか。その後に残るのは、「池田教」狂信の度合いをさらに濃縮した矮小集団の姿であろう。

 毎日新聞は、このような創価学会に加担しているのである。
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メディアに潜伏する「信者」

 先稿でも申し述べたことだが、創価学会によるメディア「篭絡」を洞察する上で、看過でき得ないもう1つの事柄がある。それは、いわゆる、「人」である。メディアに1人でも多くの信者を送り込み、内側から篭絡する手法がある。一般の読者、視聴者に当たるみなさまはそのこと意識しておかれると良い。メディアへの信者の「送り込み」についても、いわば、池田大作の「総体革命(そうたいかくめい)」のコンセプトの一環と認識すれば、事の次第が判りやすくなる。

 この「総体革命」とは、池田大作が日本支配に向けた妄想だが、良識の反駁(はんばく)に遭い、脱会者は絶えず、衰亡への道をたどりつつある現在も、未だに諦めていない様子だ。いわゆる、日本社会のあらゆる分野に人材(創価学会員)を送り込み、日本支配の欲望を達成しようとする「構想」である。経済面では、学会系企業(または潤沢〈じゅんたく〉な学会系資本)による財界の支配を目論む。行政、司法、マスコミ、教育、芸能の各界にも信者を送り込み潜伏させ、同胞や池田信奉者を増やす。池田大作の思いのままに動く体勢を作ろうとするものだ。とりわけ、上述の新聞界や放送業界に対しても、外務省などのケースと同様に、数多くの信者を送り込んでいる。

 これは、創価学会にとって「いざ」という時になれば、潜伏信者を連携させ、“池田先生を守るため”に、組織的に機能させるためである。先年の国政選挙の折りに、フジサンケイグループからカミングアウトし、公明党から出馬・当選を果たした沢雄二氏という人物がいる。それまでは、一般のほとんどが、同人物が創価学会信者であることを知らなかった。沢氏の例を見るまでもなく、メディアやジャーナリズムの一角には、こうした隠れ信者が少なからず存在している。これらの存在について、創価学会の日常活動から離れているため、それほど洗脳されていないのではないか、との指摘はある。

 だが、沢氏の事例を観るまでもなく、筋金入りの人物は多い。だからこそ、「潜伏」に耐え得るのである。いわば、メディアの内側から篭絡のための門戸を開き、一方では、創価学会にマイナスになることは報道させない。そのために機能している、と観れば判りやすい。ジャーナリズムの中にも、同様の存在がいる。こうした「人(隠れ信者)を送り込む」手法は、特定国の対日工作、諜報工作活動ともよく似ており、また、創価学会が「革命」と称している点に重大な関心を抱いている1人である。また、これらが、現下のメディア、ジャーナリズムを歪めている要因の1つにもなっているのではないか。良識の周知がより広がり、創価学会の衰退が進み、「総体革命」は未遂のうちに終焉することを。
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■ 主な関連記事:

創価「毎日新聞」か 2009/03/03 
創価「解散カード」か 2009/02/27 

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【筆者記】

 創価学会「投げ込み記事」の新聞掲載は今後も続くであろう。ただでさえ、創価広告の掲載頻度の高さが目立つ。衰退が進み、これらの「ビジネス」に資する財源が尽きる時が、創価学会と新聞、ひいては、創価学会とメディア全般との間の「縁の切れ目」の端緒になるのだろう。創価学会が音を立てて瓦解し始めれば、上述のような各界の潜伏信者も行き場を失うに違いない。以上、誌面記事を参照し、短稿ながら小考を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、小稿を新たにアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。東京では、桜の開花が今月下旬のようです。国思うみなさまにとって、本年の桜が、より美しい桜であることを。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。

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2009/03/03(火) 06:51:24 [メディア/意見書]

聖教化しゆく毎日新聞

20090303008
毎日新聞掲載の創価「投げ込み」記事
 読者から、毎日新聞(3月1日)が創価学会記事を掲載したことが話題になっている、とのお知らせをいただいた。小稿に実物を紹介し、クリップさせていただく。博士の独り言/写真は創価学会の寄稿記事。毎日新聞記事(切り抜き)。3月1日朝刊(5面)より参照のため引用

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国思う政治家をバッシングし、創価に隷従する

 新聞各紙が、創価学会の機関紙の代行印刷、広告掲載などでビジネスを維持している。その実態については、小ブログからも、先稿で度々指摘させていただいた通りである。各紙とも、どの「ビジネス」の金額は公表しないが、とりわけ、その面で創価学会への依存度が高く、且つ親密な「新聞」が毎日新聞である。また、系列のTBSと同様、内部に抱える創価学会信者の数も多く、最早、創価学会抜きには、毎日新聞、TBSは成り立たないのではないか、との指摘さえあるようだ。

 その意味合いからか、毎日新聞朝刊(3月1日付)(5面)では、池田大作(創価学会名誉会長)寄稿として、創価記事を配している。

 寄稿の形式をとってはいるが、この種の記事は、ビジネスパートナーである創価学会の「投げ込み記事」といわれるもので、あくまで、掲載の是否は、創価学会の恩典を受ける各紙の裁量に任せる、としているそうだが、しかし、関係の深い新聞ほど、「投げ込み記事」を掲載しなければビジネスに響く、との心配がつきまとうそうだ。いわば、忠誠を誓う意味合いもあっての掲載ではないか。これなら、「取材をしなくても書ける」記事の1つに違いない。

 先年は、神奈川新聞掲載の同種の記事を小稿を通じて紹介したが、神奈川新聞もまた、毎日新聞と同様に、創価学会への経済的な依存度が高い「新聞」である。あの国籍法改正案が国会審議にかかっている時に、各紙に対して、なぜ、同法案について報じないのか、との良識の問い合わせが集まった。だが、これらの隷創メディアは、一般読者の声を無視すると同時に、創価学会の礼賛記事を度々掲載し続けているのである。創価学会の都合に合わない事柄であれば、本来、報じるべき事柄であっても報じない。最大読者数(1000万部以上)を誇る読売新聞がその極みだが、露骨さ、卑劣さの点から指摘すれば、毎日新聞が抜き出ている。今後も機会あれば、毎日新聞の紙面傾向を注視していただきたい。紙面、広告ともに、この創価学会や南北朝鮮関連が増えていく可能性がある。
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変態記事の後始末無し

 先年、広く知られるようになった毎日新聞発の英文変質記事について、「おわび」を紙面に掲載(2008年7月20日朝刊)したが、その後にあるべき対外的な謝罪、訂正については、何ら後始末をしていない。それどころか、こともあろうに、本年に入って、さる朝刊紙面に、風俗にはしる主婦のドキュメントを掲載するなど、持ち前の性癖体質を復活させている。また、隣に住む女性の下着を盗んで逮捕された社員(管理職)の事件もあった。新たな捏造報道を露呈した系列のTBSと同様、メディアとしての「存在」が問い直されるべき時期に来ている。
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■ 主な関連記事:

▼ 創価広告と引き換えに「書かない」新聞

創価「広告で口封じ」か 2008/11/19 
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▼ 神奈川新聞の創価記事

創価「新聞広告」か 2008/11/27 
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▼ 変質記事の後始末無き「おわび」

毎日「変質事件」一考 2009/01/26 
毎日「性癖復活」へ 2009/01/06 
「毎日」謝罪の「軽さ」 2008/09/28 
毎日新聞への意見書 2008/07/08 

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▼ 取材しないで書ける「毎日新聞」

毎日「取材なし記事」に思う 2009/02/21 
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▼ 準韓国紙の面目

毎日「韓国に親しみ51%」 2009/01/04 
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【筆者記】

 件の「個の圧殺報道」でも、朝日新聞とともに、その先導役を担って来た存在が毎日新聞である。

20090303007 
毎日新聞掲載(切り抜き)3月1日朝刊(28面)
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 そもそも、カルトや性癖に汚染された新聞が、報じるべきを報せず、ごく当たり前の発言をした政治家や、一瞬の失態を大報道する意味があるのか、どうか。この1点を考察するだけでも、とても「新聞」とはいえず、軌を同じくするTBSについても、とても「放送局」とは謂えない。以上、紙面記事を参照し、小考を報告する。


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