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2009/07/26(日) 22:07:32 [季節の写真稿]

湘南の夕景


 しばし、湘南の夕景を報告します。個人的に、鎌倉の花火大会の見物を楽しみにしていたのですが、事情により、今年も不可能になりそうです。また、体調が思わしくなく、苦しい汗が落ちる毎日です。せめて、景色を眺められるうちに、と今日は最寄りの海へ出かけたのですが、すでに夕刻。しばし、風に吹かれてリフレッシュしてまいりました。

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片瀬東海岸の夕景
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 腰越(こしごえ)付近から眺めた夕景です。向こう側の島は江ノ島です。

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腰越付近の夕景

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 ほぼ単線の江ノ電(江ノ島電鉄)は、幅が小さめの車両で住宅地や海岸線を縫うように走っています。かくも器用な鉄道は、世界に類を見ません。これも先人の知恵でしょう。車窓から眺める四季折々の海岸線や緑地帯は絶景です。

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江ノ電
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 海の風景を撮るとすれば、湘南の中でも、水平線が広く広がる七里ヶ浜が好適です。向こう側は葉山の海岸です。

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七里ヶ浜より
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 夕闇がやや迫った七里ヶ浜から眺めた江ノ島です。カメラがもう少し本式のものであれば、もう少し深みのある風景を記録できるのかもしれませんが、以上、デジカメ画像にて海の夕景を報告します。


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七里ヶ浜の夕景
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平成21年7月26日

博士の独り言

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2009/07/03(金) 12:57:38 [明るいニュース]

旧吉田邸復刻の基金条例が可決

20090703003
旧吉田邸再建で募金活動を開始
 神奈川県大磯町議会は臨時会を開き、3月に焼失した旧吉田茂元首相邸(同町)の再建に向けた募金活動を行う旧吉田茂邸再建基金条例を賛成多数で可決、1日から町内9カ所に募金箱を設置するなど活動を始めた。産経新聞記事(切り抜き)7月3日朝刊(22面)より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同記事より参照のため引用

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旧吉田邸の全焼

 旧吉田邸(神奈川県大磯町)の全焼については、多くのみなさまのご記憶に新しいことと思う。出火の原因は未だに特定されてはいない。だが、時折しも、中川昭一氏を閣僚から失い、麻生総理に対する「国策捜査」「陰謀」の罵倒の類が、一部の毀日集団によって激しく展開されていた時節であり、片や、北朝鮮によるミサイル発射の危機が迫っている時期での事件であった。御祖父の形見とも謂える同邸で、幼少時を過ごされた麻生総理は、その時に、「思い出のある建物であっただけに、大変残念に思います」(要旨)と短く語られた談話が記憶に残る。総理と、地元で保存運動に取り組まれて来た方々の心境を拝察するに余りある痛みを感じた次第である。

 この旧吉田邸の再建につき、この度は、神奈川県大磯町議会が臨時会を開き、焼失した旧吉田茂元首相邸の再建に向けた募金活動を行う「旧吉田茂邸再建基金条例」を賛成多数で可決し、この7月1日から町内9カ所に募金箱を設置するなど活動を始めた、とのことだ。表題はその概要を伝える紙面である。云く、「募集期間は平成23年3月31日まで。目標額は5億円以上。邸宅の再建や調度品の調達にあてられる。募金方法は、指定納入書による納入▽現金書留による郵送▽担当窓口へ直接持参▽募金箱への寄付。寄付の特典として、寄付した人の名前、金額を町広報で紹介するほか、「大磯ロングビーチ」の割引入場券などが贈られる」とある。


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紫陽花(筆者)
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 また云く、「 同町は「歴史をとどめる重要な部分は、完全に焼失前の姿に再現できるよう取り組みたい」としている。問い合わせは同町都市計画課((電)0463・61・4100、内線243)」とある。同邸の復刻がなされ、園庭の紫陽花にまた出会える日が来ることを、そして、その再建が、嫡孫にあられる国思う総理が健在であられる内に、と願う1人である。
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■ 主な関連記事:

「旧吉田邸全焼」一考 2009/03/23 
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【筆者記】

 JR東海道線で平塚から、大磯、二宮、国府津(こうづ)、鴨宮(かものみや)、小田原へと、車両に少々揺られながら西へ移動する。窓外に映り行く山々を背景とした住宅地や田園、緑地、そして、彼方に映る海岸の景色は風光明媚で、膝の上で開く駅弁が美味である。とりわけ、大磯を通過する時の、その緑の深さと格調を感じさせる空気に、幾多の先人の功労と恩恵を偲ばずにおれない。日本の風景と魂の足跡が、末永く伝え遺されることを。以上、記事を参照し、紹介する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、国思う有志、読者のみなさまよりいただく、内容を的確にフォローくださるコメント、アドバイスに感謝します。一 日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不 可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になります。みなさまと国思う心を共有し、カルト、 パチンコ、対日毀損や自虐史観など、日本を侵蝕する害悪全般を指摘し、真実を問うブログとして、胸を張って頑張ります。辛抱強く支えてくださるみなさまから、いただく日々新たな応援に心より感謝します。  

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