2009/12/31(木) 20:16:23 [公明党(創価学会)]

20091230010

類は友を呼び、一蓮托生の途へ

20091231006 
公明「小沢シフト」鮮明に
 公明党が民主党の小沢一郎幹事長に秋波を送り、「小沢シフト」を鮮明にし始めた。公明党の悲願、永住外国人への地方参政権付与の実現に小沢氏の力が不可欠なのに加え、将来の民主党との連携への思惑もうかがえる。毎日新聞紙面(切り抜き)12月30日朝刊(2面)より参照のため抜粋引用/写真は毎日新聞の同紙面より参照のため引用

----------

類は類を呼ぶ、ゆえに「同類」と知る

 類は友を呼ぶ、と謂うが、類は「再び」友を呼ぶ、と指摘できるのが、表題に参照する紙面(毎日新聞)が伝える公明党の小沢一郎氏への再接近の兆しを伝える記事である。

 ご存知のように、毎日新聞は、創価学会機関紙の代行印刷や創価学会関連書籍の広告などによる収入依存度が高く、そのためか、創価学会の投げ込み記事や提灯記事、池田大作(名誉会長)のエッセイの掲載など、準聖教新聞とも指摘すべき紙面構成を折々に演じている。そればかりか、創価学会(公明党)の意思を代弁するかのように、公明党をメインに仕立てた動向記事を配することがある。いわば、世論にレールを敷いておく意味がある。表題は、その端例と認識して差し支えないだろう。

 小ブログでも、以前から指摘して来たことだが、やはり、というべきか。公明党と小沢氏の再接近の“基剤”として、小沢氏が政府提案にこだわっていることが伝えられている「地方参政権付与法案」を挙げている。いわば、同法案をはじめとする闇の諸法案(小ブログではこう命名)法制化を基本とする政策では、民主党賛成派と公明党とではまさに「双子の兄弟」であり、特に「差分」が観られないほど一致している。
----------

単に、言い換えただけ

 たとえば、一例として挙げれば、先国会(第173国会)で、公明党が提出した「重国籍容認に関する請願」(提出者・浜四津敏子氏)の結びには、「ついては、次の事項について実現を図られたい」として、「一、国内に住む外国人への重国籍を容認すること」、「二、国外に住む日本人への重国籍を容認すること」、「三、重国籍を持つ子供たちに成人後もそれを容認すること」と結んでいる。

 一方、同じ先国会で、民主党のツルネンマルテイ氏が「複国籍の容認に関する請願」を提出しているが、こちらも「ついては、次の事項について実現を図られたい」として、「一、国内に住む外国人への複数国籍を容認すること」、「二、国外に住む日本人への複数国籍を容認すること」、「三、複数国籍を持つ子供たちに成人後もそれを容認すること」、と結んでいる。異なる点は、公明党が「重国籍」とし、民主党が「複国籍」としている、その「違い」のみであり、結局は同一の事柄を指しているのである。いかがだろうか。

 たとえば、「スカ」と「はずれ」は、その呼称こそ違うけれども、所詮は同じ意味であるように、いわば、公明党と民主党闇派の違いには、単に、党名を言い換えているのに過ぎないのではないか、と指摘できるほどよく似た側面がある。興味深く、且つ、今後の動向をご覧になる上で、ご参考にしておかれるのも1つかと思う。
-----------

公明党(創価学会)も一蓮托生の途へ

 地方参政権付与法案については、後稿に再び詳しく取り上げたく思うが、しかし、公明党が接近する小沢一郎氏もかなり窮地のようだ。多くの良識のみなさまからの激励メッセージに後押しされてか、地検特捜部の捜査が鋭意進んでいる様子だ。捜査が進むほどに、小沢氏の悪行が次々に明るみ出ており、一部には、小沢氏当人の事情聴取も不可避の事柄となりつつあるかに報じられている。

 あくまで、最後にどうなるのか、その推測は困難だ。しかし、悪は一時的に栄華を誇っても、最後には滅びる。お天道さまは、そう何度も小沢一郎氏に嘘泣きを許すまい、と。ごく自然な良識を以って事の次第を拝察すれば、そうならざるを得ないのかもしれない。 

20091231008  
東京新聞紙面(切り抜き)12月31日(1面)
-------

 その金額の大きさからすれば、事情聴取がおよぶとともに、起訴となる可能性もまた否定できないだろう。いわば、「小沢氏は地方参政権付与法案を、次期通常国会に政府提出法案として出す考えを示している。自公政権では長らくたなざらしにされた課題だけに、小沢氏への公明党の期待は大きい」(表題)、と記されている動きが事実とすれば、公明党(創価学会)は、いずれ立派な刑事被告人となるかの政治家にすり寄り、一蓮托生となる道を選んでいるに等しい。
-----------

■ 主な関連記事:

小沢氏「最期の12カ月間」 2009/12/30 
----------

▼ 12月31日他の小稿:

北組・産経紙が報道
大晦日に際し 
近況 

-----------
 「同類」とは、共に滅びる賊党をも意味するのかもしれない。闇法案も同じく自滅の道へとたどれば、日本にとって好ましいことだ。来年が真に良い年になりますように。

平成21年12月31日

博士の独り言
-----------

20091231009 
路傍の花(筆者)
----------

 日本は毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
20091230003  
   

2009/12/31(木) 10:28:06 [メディア/意見書]

20091230010

国思う良識の声が紙面に反映 

20091231005  
北海道教組 「竹島は韓国領」 鳩山首相のおひざ元 韓国では歓迎
 【ソウル=黒田勝弘】日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)について、日本の北海道教職員組合が「韓国領だ」と主張していると韓国で話題になっている。文部科学省は最近、高校の学習指導要領解説書をめぐって「竹島は日本の固有の領土」と再確認したばかりだが、北海道は鳩山由紀夫首相のおひざ元だけに、韓国では関心を持たれている。産経新聞紙面(切り抜き)12月31日朝刊(5面)より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同紙面より参照のため引用
----------

紙面に、良識の声を反映

 先稿(29日)に触れた日教組(北海道教組)の動き(朝鮮日報報道)につき、薩摩班とともに、良識のみなさまが寄せられた声が反映され、産経紙面(31日朝刊)に、表題の記事を掲載いただいた、感謝する。明年は、こうした意見書活動を端緒とする粛々とした要請を強化し、紙面を通じての、一般の数十万、数百万の紙面読者への間接的な問いかけを重ねてまいりたく思う。これは自讃の類ではなく、ごく客観的に有効な事例として報告し、今後にご協力をいただける時があれば幸い、と思う次第である。
----------

国民に配慮できない日教組が

 紙面に云く、「韓国の有力紙、朝鮮日報(28、29日付)が東京発で伝えたところによると、北海道教組(日教組系)は昨年11月、機関誌兼学習資料の「北教」で「歴史的事実を冷静に読めば韓国の主張は明確に事実に立脚している。島根県などが竹島領有権を要求する行為は日本の侵略と植民地支配を正当化するきわめて不当な行為だ」と、韓国の立場を支持しているという」、とある。

 産経紙がこれについて取材を入れてくれた模様だ。取材に対し、「北海道教組幹部は、同紙とのインタビューで「教壇では対立を教えるのではなく、平和教育の範囲内で韓国の立場を生徒たちに十分に教えることが重要だ。近隣諸国には配慮すべきだ」と語っている」とある。そもそも、教育の場で、肝心な国民の子息を預かりながらも、次世代の日本を担う誇りある日本国民を育てる意識も方針もない。組合活動のために教壇を平然と休み、自ずからは労働者としての権利の主張と行使に明け暮れる。それ1つを指摘しても、「配慮なき」日教組の事態をよく物語っているのではないか。

 日本国民に配慮し得ない集団が、韓国への配慮を優先する。特定国が戦後に捏造した毀日史観の敷衍(ふえん)とともに、子供たちに植え付ける倒錯した“権利”と“平和観”は、それ自体が、日教組の倒錯した姿をむしろ実証するものだ。
----------

■ 主な関連記事:

北教組に関わる意見書 2009/12/29 
北教組「韓国の主張が正しい」考 2009/12/29 
負けるな、産経新聞!3 2009/12/27 

----------

▼ 12月31日他の小稿:

大晦日に際し 
近況 

-----------

 表題を報じていただいた産経紙に感謝いたし、小稿からもエールを送りたい。

 なお、怪しげな集団による毀日策動も、国内の報道には無くても、南北朝鮮紙がポロリと報じるケースが少なくない。国思う観測ポイントの1つと出来よう。短稿にて。

平成21年12月31日

博士の独り言
----------

20091231003 
路傍の花(筆者)
----------

 日本は毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
20091230003  
   

2009/12/31(木) 06:54:14 [近況報告]

20091231002 

大晦日

 振り返れば一年が経つのも早いもので、年の瀬もいよいよ大晦日となりました。読者のみなさまにはご多忙の時をお迎えのことと拝察申し上げます。一年間大変お世話になりました。国思う読者のみなさまには良き一日となりますようお祈りいたします。

20091231001 
路傍の花(筆者)
---------- 

 年始にかけて相変わらずの更新を続けますが、さまざまな報告もあり、ご多忙の束の間にチェックいただければ幸甚です。明るく健やかな年末年始でありますように。

平成21年12月31日

博士の独り言
----------

 日本は毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
20091230003  
   

2009/12/31(木) 00:00:12 [近況報告]

20091230010

「博士の独り言」本につき

 多くのみなさまから心温まる応援をいただき、「博士の独り言」本がお手許に届いた、との一報をいただき有り難く思います。少し流通が動いたか、との感がいたします。しかし、タイムラグの大きさも感じます。まだ全体の動静を観る必要があると思いますが、本を必要としてくださる方すべてのお手許に届くことを願って止みません。お手にとっていただき、何らかのご参考としていただけるようでしたらお役立ていただければと思います。

20091230011 
路傍の花(筆者)
----------

 ブログ本とは異なるものとなるのかもしれませんが、明年、菖蒲が咲き始める頃には、みなさまのお役に立てていただける本を複数世に問うことができれば、と照準を決めて執筆中です。日本の素晴らしさを再認識いただける本として、参議院選挙に向けてのご参考として、また、対日毀損に対する反駁への参考資料として、お役立ていただける本をと考えています。国思う国民マニュアルの一環として、諸兄のご厚意のもとに誕生した上記の一冊とともに、愛顧いただけれるものになれば幸いと存じます。

 国思うスタンスは不変です、どうぞ宜しくお願いします。

平成21年12月31日

博士の独り言
----------

 日本は毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
20091230003  
   

2009/12/30(水) 20:09:26 [国内時事]

20091230010 

トップレベルの、科学捜査の底力を示せ

20091230006 
警察庁、DNAセンター新設へ 鑑定依頼を受け付け
 全国の警察で逮捕した容疑者のDNA型データベースを充実させるため、警察庁が2010年度、千葉県柏市の科学警察研究所(科警研)に「DNAセンター(仮称)」を新設し、各警察署から直接鑑定の依頼を受け付ける新方式を導入することが30日、捜査関係者への取材で分かった。JP 47News (Web) 12月30日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「世田谷一家殺害 丸9年 犯人は南欧系混血か」と伝える産経新聞紙面(切り抜き)12月30日朝刊記事(17面)より参照のため引用

----------

犯人が残した「DNA」

 表題(産経紙面)は、平成12年12月に、東京都世田谷区で一家4人が殺害された事件から今日で丸9年になった、と伝える記事だ。毎年、この日になると報じられる同事件の回顧に心が痛む。犠牲になられたご一家に心より哀悼を捧げるとともに、犯人逮捕を強く願う1人である。

 その後、同事件については、新潮45誌面などで犯人像の指摘がなされていたが、未だに犯人は未逮捕である。しかし、現場に残っていた、とされる有力な手がかりの1つは、指紋の他に、家族以外の血痕、すなわち犯人血痕であり、そこから割り出したDNAであることが伝えられている。先年の12月に、ご一家のご遺族が、犯人のDNAにコードネームを付けて起訴し、時効を停止できないか(要旨)、と訴えられていたことが思い出される。こうした凶悪事件の時効撤廃とともに、DNAを物証とした捜査の進展を願わずにおれない。
----------

日本の科学捜査力の実証を

 犯人が残したDNAについて、表題には、「母系は「アンダーソンH15型」でアドリア海や地中海沿岸の南欧系民族とみられ、父親はアジア民族に多い「O(オー)3e*(スター)」型だった」(産経紙)、ことが分かったと。また、「同様に、父親から息子に伝わるY染色体も鑑定したところ、鑑定した18年当時のデータでは、韓国人の4〜5人に1人、中国人の約10人に1人、日本人の約13人に1人の割合でみられるなどアジア民族に多くみられるDNA型だったことが判明した」(同)、とある。技術的な進展と高精度化(誤差は4.7兆人に1人とも指摘されている)しつつあるDNA鑑定で、その後の分析で割り出された、とするこれらの情報と、新潮45誌が初期に指摘していた犯人像とややオーバーラップしているかに映るのは筆者だけだろうか。

 また紙面には、これまでの捜査で、として、「遺留品のヒップバッグから日本に存在しない1億4千万年前の放射性物質「モナザイト」や、日本で流通していない外国製洗剤が検出された」と。続けて、「履いていた靴は日本で販売されていない28センチのサイズの韓国製「スラセンジャー」とみられ、海外とかかわりがある犯人像が浮かび上がっている」、とも記している。犯人像については、さまざまな推測がなされており、人的捜査にもいささかの紆余曲折が観られる。

 しかし、そもそもが基礎研究をお家芸とする日本で、ナノテクノロジーを基盤とする日本の科学捜査力は世界でもトップレベルにある。DNAデータを証拠として、また、上述の遺留品を傍証として、1日も早い犯人の特定と逮捕を望む。
----------

犯罪者のDNAタイプ統計の公表を

 表題のもう1つの記事は、警視庁が、来年度(2010年度)に、「千葉県柏市の科学警察研究所(科警研)に「DNAセンター(仮称)」を新設し、各警察署から直接鑑定の依頼を受け付ける新方式を導入する、ことが分かった、と伝えるものだ。事実とすれば、殺人や強盗、強姦事件でのDNA鑑定の集約化を図る動きとみられ、「大量の試料を一度に扱える最新の自動鑑定装置を導入し、今まで鑑定できなかったこれらの事件について容疑者のDNA型を調べる。10年度は1年間で2万件の鑑定が目標という」 (JP 47News)、とある。

20091230007 
JP 47News (Web) 12月30日付記事
-------

 犯罪は発生しないのがベストだが、しかし、犯罪は絶えない。特に、凶悪犯罪が発生した際の科学捜査の迅速化に寄与する方式として期待できるのではないか。および、実際の鑑定を通じ、その結果として、犯罪傾向が強いDNAタイプも統計できるはずだ。
----------

■ 主な関連記事:

「世田谷一家殺人事件」から8年 2008/12/14 
----------

▼ 12月30日他の小稿:

小沢氏「最期の12カ月間」 
危うし、対馬の公的施設 

----------

 新時代の警視庁年次白書には、そのDNAタイプの統計を国民に公表すべき、と考え、一部関係者に提案し始めている1人である。もし実現すれば、通常の、通名報道などでは判らない真の「犯罪傾向」が、科学的実証のもとに割り出せるではないか、と。こう考える次第である。

平成21年12月30日

博士の独り言
----------

20091230008 
路傍の花(筆者)
----------

 日本は毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
20091230003  
   

2009/12/30(水) 11:58:11 [民主党]

小沢氏「最期の12カ月間」になるか

20091230005 
19年、小沢氏に4億円
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が平成16年の土地取引をめぐり、政治資金収支報告書に4億円以上を記載していなかったとされる疑惑に絡み、陸山会が19年、小沢氏本人に4億円を支出していたことが29日、関係者への取材で分かった。19年には小沢氏の関連政治団体から陸山会に計4億円が提供されており、その流れで小沢氏に支出されていた可能性があるという。この資金移動は陸山会の収支報告書に記載されておらず、19年分でも新たな政治資金規正法違反の疑いが浮上した。産経新聞紙面(切り抜き)12月30日朝刊(1面)より参照のため抜粋引用 /写真は産経新聞の同紙面より参照のため引用
----------

芋づる式に新たな違反疑惑

 東京地検が、第三者告発(11月4日に「世論を正す会」と名乗る団体が提出)を受理(11月17日)した事柄は、小沢一郎氏(民主党幹事長)の資金管理団体「陸山会」(東京都港区)が、実際には平成16年(2004)年に購入した土地を、あたかも翌年に購入したように政治資金収支報告書に記載(不実記載)にあった。だが、今日(30日)で、いよいよ7週目に入る捜査の過程で、告発が指摘する当時の不実記載に該当する土地(東京都世田谷区)購入に際しての、小沢氏団体の資金用立ての不可解な手法に対する疑惑や、水谷建設からの小沢氏個人に対する贈賄(1億円)疑惑が芋づる式に露出して来た。

 さらに、もう1つ新たな疑惑が露出、と伝える記事が表題の産経紙面(30日朝刊)である。云く、「民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が平成16年の土地取引をめぐり、政治資金収支報告書に4億円以上を記載していなかったとされる疑惑に絡み、陸山会が19年、小沢氏本人に4億円を支出していたことが29日、関係者への取材で分かった」、と記し、「(政治資金収支報告書の)19年分でも新たな政治資金規正法違反の疑いが浮上した」と伝えている。事実とすれば、小沢氏に対して、これまでさまざまに指摘されてきた配下の政治団体を経路に利用した資金や資産の形成の手法の解明に通ずるばかりか、小沢氏当人がいよいよ、政治資金規正法違反に問う有力な根拠となる可能性がある。小沢氏は窮地に追い込まれた、と認識して差し支えないだろう。
----------

小沢氏当人への捜査は不可避に

 表題には、関係者によると、として。「陸山会は19年、小沢氏が代表を務める「民主党岩手県第4区総支部」などの関連政治団体から計4億円を調達。小沢氏本人には4億円を支出したという。小沢氏からの借入金の返済名目だったとみられるが、陸山会の19年分の収支報告書にはこの資金移動についての記載はなかった」と。事実とすれば、新たな疑惑である。

 また、石川知裕氏(当時の会計担当、民主党衆議院議員)が聴取を受けた、と伝えらる平成16年の不実記載についても、聴取の中で石川氏が不実記載を認め、土地購入に充てた、とする資金について、「4億円の定期預金を担保に小沢氏名義で金融機関から借り入れた4億円を充てた」と説明していたが、土地代金を支払ったのは融資を受ける直前だったことから、手付金1千万円を除く土地代金約3億3千万円に小沢氏の資金が充てられた可能性がある」との、新たな疑惑を生み出している。年明けの石川氏起訴は確実とみられているが、以上が事実とすれば、さらに小沢氏当人への事情聴取、および起訴の可能性も高まった、と認識して差し支えないだろう。

 かの西松建設違法献金事件では、違法とみられた献金の大部分に公訴時効が適用されたため、時効外に残った金額は約3500万円となり、公設第一秘書の起訴に留まり、小沢氏当人への事情聴取さえなされなかったが、しかし、今般の別件では、嫌疑が事実とすれば、地検の捜査のメスは、小沢氏当人へおよばざるを得ない。逃げ遂(おお)せたのは、最期の12か月間であった、という桜の春になるのかもしれない。
----------

地検捜査完遂と、小沢一郎氏への公正な法の裁可を

 日本の将来のために、地検捜査の完遂と、小沢一郎氏への公正な法の裁可を願い、国民良識から激励メッセージを東京地検へ。

■ 郵便宛先:

〒100-8903 千代田区霞が関1丁目1番1号
中央合同庁舎第6号館 東京地検特捜部 殿
 

20091218010  

東京地検【パソコンメールフォーム】 【予備メールフォーム
(バナー: 薩摩班)
 
----------


■ 主な関連記事:

小沢氏は政界の倒産屋 2009/12/27 
----------

▼ 12月30日他の小稿:

危うし、対馬の公的施設 2009/12/30 
----------

 小沢氏がいかに権勢を誇ろうとも、栄華を飾ろうとも、驕れる者久しからず、である。一時の、ただ迷惑な“春の夜の夢”に過ぎない。その様は、燃え尽きるローソクの最期の一光にも喩(たと)えられるのかもしれない。介錯ならお手伝いする。

平成21年12月30日

博士の独り言
----------

20091230004 
路傍の花(筆者)

 日本は毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
20091230003 
   

2009/12/30(水) 00:18:24 [国内時事]

懸念多き、公施設「韓国企業への無償譲渡」

20091230001 
国民宿舎上対馬荘を民間に無償譲渡 来春、2社が応募
 対馬市は老朽化して累積赤字を抱えている国民宿舎上対馬荘(同市上対馬町西泊)を来年4月、民間に無償譲渡する。公募は25日に締め切られ、2社の応募があった。国内から見れば本土から最も離れた立地の一方、韓国から見れば最も近い立地条件。事前の見学会では韓国企業も関心を示しており、どちらの資本で北部対馬の振興が図られるのか、島民が譲渡の行方を注視している。長崎新聞ニュース(Web) 12月29日付記事より参照のため抜粋引用/写真は長崎新聞ニュースの同記事より参照のため引用

----------

知らぬ間に、「特亜の殿堂」の危惧も

 表題は、読者から教えていただいたニュースである。お知らせに感謝する。対馬市が、「老朽化して累積赤字を抱えている国民宿舎上対馬荘(同市上対馬町西泊)を来年4月、民間に無償譲渡する」(表題)、との記事だが、ニュースを拝見する限り、論旨に矛盾がありはしないか。あくまで、素人の筆者が抱く感慨だが、「1980年10月に建設」、とする「鉄筋コンクリート3階建て」施設の「老朽化」がどこまで真の事由なのか、とふとそう考えさせられてしまう。単純に計算して築29年の鉄筋構造物は国内でも月並みに存在しているはずだで、メンテナンス次第では、決して「老朽化」云々とは謂えない用途があるのではないか。

 もう1つ、これは理想論かもしれないが、公的施設として、その運用面で「累積赤字」を抱えているのであれば、その利用法を可能な限り工夫し、赤字解消、ひいては回収に向けて努めるのが自治体のなすべき努力ではないか。だが、その建造物を“民間”に無償譲渡(土地は10年間無償貸与)する、として公募する、とあれば、たとえ、「職員の雇用継続や譲渡後の転売禁止などが条件」としても、いささか安直に過ぎはしないか。なぜならば、仮に、同施設が「韓国企業」(表題)へ無償譲渡となり、譲渡を受ける業者が、言葉は悪いが、たとえば、建物を売春宿や風俗業、あるいは賭博場として使用し始めれば、雇用継続を条件とする「職員」はその運営をなす構成員となってしまうのだが。いかがなものか。

 その場合、当初の約束とは違う、とクレームをしたとしても、「10年間」の拘束条件を盾に立ち退きはしない可能性がある。というのも、どこぞの県下でも、以前は私有物件であったのかもしれないが、あの建物も、このビルも、と。付近の住民が気づいた時はパチンコ店や風俗ビルになっていた、との事例が多い。いわゆる、立ち退き運動を挟み込む余地もなく、それらが出現するのである。上記の、対馬の建物についても、ごく冷静に考えれば、それら数多の事例と同様の懸念はありはしないか、とふと思う次第である。
----------

親切、好意を逆手にとる「特亜」の民

 表題に云く、「公募は25日に締め切られ、2社の応募があった」と。さらに、「国内から見れば本土から最も離れた立地の一方、韓国から見れば最も近い立地条件。事前の見学会では韓国企業も関心を示しており、どちらの資本で北部対馬の振興が図られるのか、島民が譲渡の行方を注視している」、とある。こうした譲渡の話には、その公募の狭間(はざま)を衝くかのように、必ず、と指摘して良いほど乗り出して来るのが特亜の業者ではないか。全国津津浦浦のパチンコ点や風俗街などが、そうして出来上がった、との指摘は絶えない。

 たとえば、横浜市中区の一角の、現在は風俗街となっている地域は、そもそも、戦前は個人の所有地であり、空襲により焼け野原となった際に、特亜の民が大挙してバラックを建てて不法占拠し、その後に現在にいたった、との事例を、土地の元所有者から伺ったことがあった。事実とすれば、日本侵蝕の実態を証する1つに違いない。いわば、対馬のケースでは、最悪の場合は、それらに類似した将来を想定せざるを得ないのかもしれない。

 こうしたニュースが、公的機関の「仕事納め」の後になされただけに、市役所への問い合わせが出来ないのが残念である。しかし、「市は1月13日に譲渡先の選定委員会を設置し、2月までに決定。3月の定例市議会で議会の承認を得たいとしている」、とある。軒先を貸して母屋を取られる、とは、不変の教訓でもある。少なくとも、韓国系企業への譲渡には慎重を極めていただくよう、選定委員会設置の前に、良識の声が集まることを願う。
----------

■ 主な関連記事:

対馬「友好縁組み」に思う 2009/10/20
-------

▼ 12月29日の最終稿:

「本が無い」 2009/12/29
----------

 問うべきもう1つは、こうした「韓国企業」をも譲渡の対象とし得る対馬市の施策の背景に、ある種の、親韓政権の影響、働きかけがありはしなかったか、という点である。平沼赳夫氏はじめ対馬議連の諸賢が、同島を侵蝕から守るべき対馬新法の制定に資しておられたが、政権交代後に、国思う議員数の減少とともにその動向に心配が増す、とともに、そこへ、降って沸いたかのような縁組(先稿)や表題の話である。対馬市の賢明な対応を強く望む。

平成21年12月30日

博士の独り言
----------

20091230002 
路傍の花(筆者)
----------

 日本は毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
20091230003 
   

2009/12/29(火) 18:39:25 [近況報告]

必要として下さる方に届くことを

 「博士の独り言」本の出版に際し、到底、ベストセラーをいただけるような内容にはなく、私の願いは、必要として下さる方の手に確実に届いてほしい、と。この願い唯一つでした。しかし、様子をさらに見る必要がありますが、通販サイトでは、本が有りながら、全般的に流通が滞っている様子で、一方、一般書店でも並べていただけた店舗はごく限られている様子です。

20091229007 
路傍の花(筆者)
----------

 「博士の独り言」本の流通状態を示す1つの事例として、先ほど、
読者の方々から、BK1 に注文したところ、次のメッセージが返って来た旨、こちらにお知らせいただきました。BK1に問い合わせたところ、在庫切れの状態で、各店共有の卸問屋に在庫が確認できるがそれも確保できるか、どうかは判らない(要旨)、とのことでした。このケースも初期の在庫が無くなりながら、新たな入荷はおぼつかない状況にある、と。こういう状況であると思います。

 先稿で呼びかけさせていただいた私からの送本は終わり、個人からお送りする余力がもう有りません。このまま絶版になるにしても、せめて公の流通を通じて、「博士の独り言」本を必要と思ってくださる方には必ず届いてほしい、と。こう願って止みません。

----------------------------------
注文番号:110106●●●●
----------------------------------
商品名:博士の独り言 マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」
----------------------------------

◇この商品は出版社・メーカーへ発注するため
 品切れで手配できない場合がございます。

 その場合は必ずご連絡差し上げますが、判明までに
 1〜3週間ほどお時間をいただく場合がございます。
 恐れ入りますが何とぞご了承ください。

◇入荷までには1〜3週間ほどお時間を
 いただきますが、納期に関しては詳しい
 ご案内がかないません。併せてご了承ください。

◇サイト上で「1〜3日」の状態になりましても、仕様上こちらを
 引き当てることが叶いません。恐れ入りますが、注文時の
 在庫状況が優先される形となりますことをご了承ください。

◇国内の場合、「24時間」「1〜3日」を先行して出荷し、
 「7-21日」の商品は揃い次第、別送となります。
 ※この別送による送料・手数料の追加などはございません。
 ※ギフトラッピングご指定の場合は原則、ご注文商品が
  全て揃った後の一括出荷となります。(予約を含む場合を除く)

◇「7-21日」商品を複数ご注文の場合、原則全て
 揃ってからの発送となりますが、お急ぎの際は
 入荷済み商品を先行して出荷することが可能です。

 詳しくはこちら
http://www.bk1.jp/docs/help/He_e07
 ※先行出荷の手続きには手数料250円をいただいております。
--------------------------------------------------

◇出荷完了となり次第、その旨メールにてご案内します。

その他ご不明な点などございましたら下記まで
お問い合わせください。
https://enq.bk1.jp/form/form.php

※このメールは配信専用のため返信はしないよう
お願いいたします。
--------------------------------------------------
オンライン書店ビーケーワン http://www.bk1.jp/
カスタマーデスク(省略)
■お問い合わせはこちらから
https://enq.bk1.jp/form/form.php
-------------------------------------------------

(以上、転記) (個人情報保護のため一部修正)
----------

メルマガ不能に

 以上の状況を含め、報告のメルマガを本日発行させていただこうと考えておりましたが、こちらも著者ページ、サイトごと表示不能の状況になっていますので、誠に恐縮ながら、ブログの方から報告させていただきます。遠からず、日本を
守る書籍を、海外の大学など、おかしな力が加わり難い、違った方面から発刊させていただき、みなさまにご迷惑をおかけした分、リベンジを果たしたく思います。
----------

▼ 12月29日他の小稿:

リチャード・ギア氏特集 2009/12/29 
北教組に関わる意見書 2009/12/29 
北教組「韓国の主張が正しい」考 2009/12/29 

----------

 Amazonに、身に余る書評を書いてくださったみなさまに感謝します。

平成21年12月29日

博士の独り言
----------

 日本は毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
   

2009/12/29(火) 13:18:35 [ブログ遺稿]

博士の独り言 特集記事

 不肖、事情により筆が進まず、現在、更新がやや困難な状況にあります。そこで、本年、小ブログより報告させていただき、且つ、ブログ本には掲載されていない小稿を集め、年末年始に際し、折々にエントリーに編入し、報告させていただきたく思います。
----------

特集【第1部】

フリーチベットを全世界に提唱
信念の人 リチャード・ギア氏

20090708004
「本物に会えて光栄」R・ギアがハチ公像と対面
 待ち合わせのメッカ、東京・JR渋谷駅前の忠犬ハチ公像を7日、米俳優のリチャード・ギアが訪れ、念願の初対面を果たした。ギアは、8月8日に公開されるハリウッド版ハチ公物語「HACHI 約束の犬」に主演しており、「本物のハチにお会いでき、大変光栄に思います」と感動していた。産経新聞記事(切り抜き)7月8日朝刊(切り抜き)(24面)より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同記事より参照のため引用

----------

8月公開「HACHI 約束の犬」

 「忠犬・ハチ公」の逸話をご存知の方は多くおられることと思う。表題の紙面にも、「ハチ公は大正12(1923)年生まれの秋田犬。戦前、飼い主の大学教授が突然他界した後も10年近く渋谷駅で雨の日も風の日も主人の帰りを待ち続けたことが感動を呼び、世界的にも有名になった」とあるが、事の次第を知るほどに、心に感銘を覚える実話である。

 あるいは、蓄音機を覗(のぞ)いている犬の姿の絵が、ビクターという企業のマークとなっているのをご存知の方もおられることと思う。「ニッパー」という名のフォックステリアが、可愛がってくれた主人(故人)の声(録音)を懐かしそうに聴き入っている姿に心を打たれた(故人の)弟が、1枚の絵に描いたものがマークの原画となったそうだ。このように、犬にまつわり、感銘を受ける実話は少なくない。

20090708005
JVC「ビクターマークの由来」ページより
-------

 個人的には、犬も猫も、馬も大好き。人間が彼らを裏切る不幸はあっても、彼らが人間を裏切ることはない。国民を裏切るかのように、適当な“釈明”と後造りのアリバイを並べて、公人としての説明責任から逃げ回る、どこかの政党の代表とは大違いである。
----------

命を救ってくれた「青葉」

 いつか書かせていただいたことかと思うが、筆者もごく幼い子供の頃に、犬に命を助けてもらったことがあった。祖父が可愛がっていた「青葉」という名の秋田犬がいた。その「青葉」と散歩に出かけた時のこと。折からの台風一過で付近の小川の水が、普段のせせらぎとは違って濁流化して勢いを増していた。岸辺の草もやっとその天辺(てっぺん)が水面に出ているほどの増水だった。その様子が気になり、「青葉」を連れて川辺に歩いて行き、何の気なしに川面の様子を覗き込んだ瞬間に、あっと思う間もなく足を滑らせて川に落ち、全身が濁流に浸かってしまった。その時の、水深が異様に深かった記憶がある。

 そのまま流されそうになった少年の筆者が、右手で必死に握りしてめていたのは犬散歩用のロープであった。その握りしめていたロープのもう一端は「青葉」の首輪にかかっていた。この時、一瞬、ロープが「命綱」になったのである。濁流に流されようとしている筆者を見てのことか、「青葉」は仁王立ちになり、懸命に足を踏ん張っていたのだと思う。そこへ、心配になって後から追って来た兄が、大声で助けを呼びながら、ロープを全力でたぐり寄せて、筆者を川辺に引き上げ、一命を取り留めることができた。ほんの2、3分の間での出来事だったようだ。

 何故、川に落ちてしまったのか。わけが分からないままに、兄からひどく叱られた。叱られている間、「青葉」に視線を移すと、前足と口から血が滲(にじ)んでいる様子が見えた。兄の話で、「青葉」が足を踏ん張るだけではなく、ロープを必死に銜(くわ)えていたことが判った。筆者がドボンと川に落ちた瞬間に、これはいけない、と咄嗟(とっさ)にロープを銜えた可能性がある。犬には差し伸べることができる手が無い。ゆえに銜える。本能的に、ロープを銜えて引っ張って、この小さな少年を助けようとしたのかもしれない。ズブ濡れになって家へ帰り、祖父に一部始終を話したところ、「有難うね」と。「青葉」を何度も褒めていた。筆者も「青葉」にお礼を言いながら、抱きしめた。思い返すほどに、本当に命を助けられた、と実感できる出来事であった。
----------

リチャード・ギア氏とフリーチベット

 余談が長くなり恐縮だが、表題のリチャード・ギア氏は、かねてからフリーチベットの提唱者の1人として知られている。中国を支援する系統のスポンサーの拒絶によって、仕事が半減するかもしれない。その状況にいたっても、頑として譲らず、主張を曲げることなく、フリーチベットの世界的な周知に徹した人である。このギア氏の存在によって、チベットの惨劇を新たに知った人々は世界に数多い。

20081219010
「抗議集会のリチャード・ギア氏」(2008年04月08日 EPA/時事通信)
-------


 「ご主人が帰らぬ人になってもけなげに帰りを待ち続けたハチ公の物語について、「何となく聞いたことがある話だなという感じだったが、実際に脚本に目を通すとあまりにかわいそうな話で、読むたびに涙が流れた」と、製作を自ら買って出た理由を明かした」(表題紙面)とある。

20081219007
同映画の紹介ハリウッドチャンネル
-------


 このメンタリティが、あってはならない暴虐の下で今も消えていく命を守れ、との不変のメッセージを支えているのかもしれない。ギア氏の心根の優しさと、単なる優しさだけではなく、それを裏づける剛毅なまでの心の強さに、学べる事柄は多い。心温まる骨太の名優と、日本の骨太な秋田犬とが共演する名画のロードショーが待ち遠しい。

----------

■ 主な関連記事:


リチャード・ギア「約束の犬」 2008/12/19 
----------

【筆者記】

 この一節を、みなさまも暗唱されたことがあるかもしれない。ウィグルの惨劇に、『驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。猛き人も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ』との一節を思わずにおれない。いわば、
盛者必衰が事の習いであれば、「奢れる中共久しからず。ただ半世紀の中華の幻夢の如し。カルトと共に遂には滅びぬ、偏に黄砂の前の塵に同じ」と。そうなる日は必ず到来するだろう。フリーチベットと、フリーウィグルが、日本の将来のためにも、良識によって、その実現の日まで掲げ続けられることを願う。
----------

特集【第2部】   

ギア氏「日本は世界一好きな国」

20090804001
日本中が涙した感動物語がハリウッドで完全新生
 1987年に日本でも『ハチ公物語』として映画化され、大きな感動を呼んだ物語が海を越え、アメリカで再映画化。帰宅するご主人様を毎日待ち続ける秋田犬のハチの愛らしくもけなげな姿に再び涙すること必至だ。名優リチャード・ギアが主演と製作を、『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』『ショコラ』の名匠ラッセ・ハルストレムが監督を務める。So-net 映画Web)8月3日付記事より参照のため引用/写真は「「HACHI」8日全国公開 教授役リチャード・ギア「世界で共感」確信」と伝える産経新聞記事(切り抜き)8月1日朝刊(16面)より参照のため引用

----------

「日本は世界一好きな国」

 国思う活動の拠点(事務所)を置かせていただいている藤沢市(神奈川県)にもシニア世代が多く、人通りが少ない早朝など、そぞろに愛犬や愛猫と散歩に出かけている姿をよく見かける。体躯の大小を問わず、血統種、雑種を問わず、どの犬も猫も、散歩主にとっては可愛いわが子である。身に、もしものことがあって、この子をノラにするようなことがあってはならない、と。だから、健康に気をつけて頑張るんだ、と語るシニアもおられる。動物好きの筆者にとって、その気持ちは痛いほど分かる。その「子」たちは、それぞれの「親」にとって気脈と愛情が通じた分身であり、かけがえのない存在に他ならないからだ。

 表題(映画)に関しては先稿に報告しているが、「忠犬ハチ公」の物語そのものが誰もが感銘を受ける実話に即しており、さらに、リチャード・ギア氏というまたとない名優を通じて世界に公開されるとあれば、ベストムービーに違いない。そう思うと、また小稿に紹介したくなるのである。産経紙面(8月1日朝刊)の紹介記事では、フリーチベットを提唱し、中共に屈しない、あの剛気なギア氏が、ハチ公の物語を読んで幾度も涙したことが再び記されている。

20090804002
So-net 映画Web)8月3日付記事
-------

 ギア氏は、云く、亡くなった飼い主を待つハチの姿について、「日本の修行僧が瞑想(めいそう)の世界に入る姿に似ているように感じた」と表現するなど親日家らしい一面も見せる」と。日本の理解者として、同映画の制作に加わった背景について触れている。また云く、「日本は世界一好きな国。日本人にはハチ公のような辛抱強さがあると感じる。忍耐は美徳だと思う」と語る」と。ギア氏が云われる通り、忍耐は美徳である。また、美徳とは、それを意識せずとも、心から出て自然に身を飾る。ゆえに、美徳を第一として生きよ、潔くあれ。己の失敗や瑕疵(かし)を他に転嫁するべからず(要旨)、との、伝家の教訓を聞きながら育った1人として、武士道に通ずるギア氏のメンタリティには好感が持てる。骨太の名優・リチャード・ギア氏のますますのご活躍をお祈りする。

----------

【筆者記】

 先稿で書かせていただいた秋田犬の「青葉」の命日が、この8月2日だった。祖父が故人となった後年のことであった。その名前の由来は、戦時中に、非常に優秀な軍用犬がいて何人もの命を救った。その名前が「青葉」であり、その功労にちなんで、後年、譲り受けた秋田犬の子犬に「青葉」と命名した、とのことであった。秋田犬とギア氏の映画の報に、国思う骨太の人であった祖父を思い出す。以上、記事を参照し、短稿ながら、小考を報告する。
---------- 

20091229006  
路傍の花 (筆者)
----------
 
積年の応援に感謝

 みなさまには、ご多忙の中、小ブログをご訪問いただき、有難うございます。日頃、みなさまより心温かな応援をいただき感謝申し上げます。

 ささやかながら、足かけ4年間にわたり、国思う書簡活動の一環として、ブログ「博士の独り言」を続けさせていただきました。国思う証(あかし)として、祝日には日の丸を掲げ、日本の国害となる特亜三国を中心とする毀日国とその流れに抗し得ず、むしろ日本侵蝕に加担して来たメディアの病巣。さらには、毀日集団、ならびにカルトに対して指弾を尽くし、可能な限りの国思う活動を展開してまいりました。また、日本破壊のために国務を私物化する毀日政党や類する政治家の愚行を指弾し、その病巣を解明してまいりました。

 また、内政面では、日教組やカルトの教育部が、教育の場を通じて次世代を担うべき子供たちに対する毀日教育や倒錯した権利教育などについても理工系の視点から指弾し、反駁を加えてまいりました。ゆえに、(=イコール)以上の集団の応援はあり得ず、純粋にそれぞれに国を思う、ごく普通の日本国民の支持のみをいただき、足かけ4年間の間、再始動以来、無休1181日の間懸命に頑張ってまいりました。それ以前のブログ消失の4日間を除く170日無休を加えれば、1351日間となりました。

 ブログランキングにおいては、本年は首位をしばし奪われることが有りましたが、累積で1051日間の間、みなさまの応援をいただき1位に置かせていただきました。政治ブログではおそらく当面は不倒の記録を刻ませていただいたことと存じます。ブログのアクセス数では、ブログ再始動の翌年5月18日に設置させていただいたカウンターが本日時点で約2453万アクセスを示していますが、PCカウントのみ累算で、残念ながら、機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況で来ました。携帯からいただくアクセスを累計に入れ、さらに、消失以前のアクセス数加味させていただければ、足かけ4年間で5243万アクセスをいただいたものと推計されます。以って、一部で評される
解釈には誤りがあります。

 以上、細々とした数値の報告で恐縮ですが、後に、どこかで「博士の独り言」を語り草にしていただける時があれば、誤解のないように、との願いから記させていただきます。どれもこれも、多くの読者の応援のおかげであり、筆者が自尊する性質のものではありません。しかし、心の糸を切らさ
ない、その大切な支えとさせていただいてまいりました。誠に有難うございます。

 本日、このような挨拶を申し上げるわけは、物心ともに、かつてない危機的な困難に直面しており、諸般の消耗も重なり、また、毀日集団の他に、さらにカルトの圧力を受け、自らの支えを今にも失わんとしており、ブログ更新が困難な状況をいよいよ迎えつつあるためです。これ以上はもう更新不可能と判断したは、みなさまに報告したく考えております。

 しかし、何としてもすべてを克服し、前へ、前へと進みたい。その思いは不変です。国思う活動を潰すことは出来ません。どうか、永く前へ進めるようこれからも温かな応援をいただきたくお願いいたします。国思うみなさまのご健勝と良い年の瀬をお送りになられることをお祈りいたしております。

平成21年12月27日(同日のメルマガより)

----------


 日本は毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
   

2009/12/29(火) 11:15:19 [メディア/意見書]

意見書・日教組闇活動に関する報道を

 先稿参照の「北海道教職員組合「韓国の(領土)主張が正しい」(朝鮮日報)につき、産経紙はじめ、一部の国思う論士に報道を要望する意見書を呈しましたので、小稿に報告します。一部の誌面に対しては、書簡による郵送にしました。下記は、産経新聞殿宛の意見書ですが、同様に要望を示される方がおられれば、(全同文が届くと先方が混乱するため、あくまで) 部分的なご参考としていただければ幸いです。
----------

報道を要望する意見書

朝鮮日報(2009年12月28日付) 「北海道教職員組合「韓国の(領土)主張が正しい」の誤りについて


産経新聞殿 

 拝啓 御紙積年の読者の1人として報道を要望したく、一筆啓上いたします。朝鮮日報紙(韓国)の12月28日付記事に、民主党の支持団体・日教組(北海道教職員組合)の活動について触れられています。事もあろうに、竹島を不法占拠し、領有権を唱える「「韓国側の主張が事実に基づいている」という資料を作成し、組合員らに配布していたことが、27日明らかになった」(表題)と伝えております。具体的にどのように配布したのか、記事には、「資料が配布されたのは、日本政府が中学校社会科の新学習指導要領の解説書で、独島に関する記述を盛り込んでから4カ月後のことだ。解説書に従って教科書の内容が変わっても、教育現場では「韓国の主張が正しい」と生徒たちに教えるよう指示するものだった」(同)とあります。事実であるとすれば、この団体に国籍を問わねばなりません。

 そもそも、教師はいかなる信条にあれども、既定によって教職に就く限りは、国の次世代を担う子供たちに対して、いずこの主権国家でも教えている国旗、国歌をはじめとして、国の綱格と領土領海について正しく教える。これがごくごく当然の「教師」の役割であり、この日本もまったく例外ではないはずです。しかし、国際法で認められている竹島が日本固有の領土である事実をねじ曲げ、不法占拠を領有の根拠となす南北朝鮮の虚構宣伝に沿ったかのように、その主張を代弁するとあれば、もはや、本来の、教職の基本使命を放棄したに等しいことを指摘せざるを得ません。また、こうした、日本の国権、教育への侵害に当たる事項で、国内メディアにはほとんど報道が見られず、そのため、南北朝鮮各紙の宣伝報道で、初めて出来事を知り得るケースは少なくありません。産経新聞殿におかれては、表題の北海道教組の言動きと、関わる情報の積極的な紙面掲載をお願いし、併せて、危惧すべき点を紙面読者にお示しいただきたく、以上、要望いたします。敬具

以下に朝鮮日報記事より内容を転記

平成21年12月29日 

○○○○

(以上、意見書より転記)
----------

意見書の概要

20091229004 
意見書(写真)
----------

■ 主な関連記事:

北教組「韓国の主張が正しい」考 2009/12/29 
----------

 以上を短稿に報告します。メディア報道の闇(やみ)間に、日教組がこのような策動をなしている。広く世論に問うべき不行に違いありません。闇法案のケースとともに、国民に広く問うべき不行に違いありません。ささやかな意見書活動ですが、地道に続けてまいりたく思います。

平成21年12月29日

博士の独り言
----------

20091229005 
路傍の花(筆者)
----------

 日本は毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
   

| HOME | Next Page »