2009/12/10(木) 21:50:03 [民主党]

民主党「内閣」を、闇法案「量産拠点」に

20091210007 20091210008
憲法解釈権 内閣法制局から剥奪
 民主党政治改革推進本部(本部長・小沢一郎幹事長)が作成した官僚答弁の禁止など国会改革の詳細を記した内部資料が9日、明らかになった。資料は国会法など国会審議活性化関連法案の骨子と想定問答集。想定問答集は、内閣法制局長官について「憲法解釈を確立する権限はない。その任にあるのは内閣だ」とし、自民党政権下で内閣法制局が事実上握ってきた「憲法解釈権」を認めない立場を強調している。産経新聞紙面(切り抜き)12月10日朝刊(5面)より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同紙面より参照のため引用

----------

闇法案「量産」のための「国会審議活性化関連法案」

 表題について、産経新聞殿がよくぞ報じてくれたと思う。メディア報道の荒廃ぶりが指摘される情勢の中で、民主党政権に対する危機感を、多くの良識国民とともに、部分たりとも共有いただける紙面が実在していることを心強く思い、感謝申し上げたい。内患外憂が一層色濃くなりつつあるこの時局にあって、唯一、日中新聞者協定に加担していない産経紙面の諸兄におかれては、日本の国体を守るため、次世代の子供たちを守るために、良識とこの国思う魂を共有いただき、一層の英邁な闇政治、闇法案指弾の事実指摘と論調を展開いただけることを切に願う。

 表題は、民主党政権が、既来の「憲法解釈権」を内閣法制局から剥奪し、民主党内閣がその権限を握ろうとする闇法案である。法案の骨子として、紙面に、「(1)国会で答弁する政府特別補佐人から法制局長官を除く、(2)内閣府設置法と国家行政組織法を改正し副大臣、政務官の定数を増やす、(3)衆参両院の規則を改正し政府参考人制度を廃止、(4)国会の委員会に法制局長官を含む行政機関の職員や学識経験者、利害関係者からの意見聴取会を開く−の4点を挙げた」とある。

 表向きには、官僚答弁の禁止などを盛り込む、とする「国会審議活性化関連法案」だが、しかし、「法制局長官の国会答弁を認めないことを通じ、憲法の解釈権は国会議員の閣僚が過半数を占める内閣が実際上も行使する方針を示したものだ」(紙面)と。この指摘にもある通り、表題の法案が法制化した場合には、新たな法案が生まれた時にその内容を現憲法との整合性を精査し、閣議への転送の是否を判ずる法制局の存在が実質的に無用となり、その実は、「憲法解釈権」移行の名目のもとに、民主党内閣が直に法案を受付け、あるいは、内閣における量産を可能にする闇法案であることが判る。
----------

小沢一郎氏の闇構想

 まして、骨子の(4)として記される「国会の委員会」(紙面)の、「行政機関の職員や学識経験者、利害関係者」については、例のごとく、「日本国民」、あるいは「日本国籍を持つ者」とは定められていない。国籍条項が存在していないのである。事実とすれば、たとえば、在日韓国・朝鮮人の職員やNHKなどに解説者として登場しているような「学識経験者」、パチンコやカルト関係の「利害関係者」も、民主党内閣の権限のもとに、国会法務委員会の審議に深く関与できることになるのではないか。

 そのような審議「環境」が出来上がってしまえば、闇法案はますます通りやすくなる。表題は、その仕組みを作るためのもので、少々掘り下げただけでも「闇法案」の最たるものであり、陳情窓口の幹事長室への一本化や行政機関内の密告システムの運用開始といったインフラ面での動きと併せて、この闇法案も、法制化の面でも同様の権限を一手に握ろうとする小沢一郎氏の主導によるものだ。紙面には、「民主党政治改革推進本部は9日の役員会で骨子案を大筋で了承した。来週にも与党幹事長会談を開き、合意を得たい考えだ」とある。まさに、国民が露も気づかぬうちに、ほとんどのメディアが報じないうちに、特有の闇政治の手法を次々と繰り出す。まさに、この小沢一郎氏とその親衛内閣による暴挙に違いない。

 この政治家の逮捕が実現し、無能で、且つ姑息で卑怯な政治手法しか知らない闇内閣崩壊の端緒となることを願わずにおれない。以上、記事を参照し、短稿ながら小考を報告する。
----------

地検捜査の完槌と、小沢氏への公正な方の裁可を

 地検捜査の完槌と、小沢一郎氏への公正な法の裁可を願い、国民良識から激励メッセージを東京地検へ。

■ 郵便宛先:


〒100-8903 千代田区霞が関1丁目1番1号
中央合同庁舎第6号館 東京地検特捜部 殿


20091210005 
東京地検【パソコンメールフォーム(バナー: 薩摩班) 
----------

■ 主な関連記事:

小沢氏逮捕を 3 2009/12/05 
民主「新たな闇法案」 2009/12/08

▼ 12月10日の他の小稿:


さらば、小沢一郎殿! 
小沢「大訪中団」考 

-------

【筆者記】

 先日の、国思う活動の自転車の盗難被害に、不便でしょう、と。有志から新しい自転車を恵贈いただくことになった。心より感謝申し上げたい。何もお礼できないが、支えてくださるみなさまへの感謝の気持ちを込めて、ささやかながら、小稿でも路傍の花を掲載させていただきたい。
----------

20091210006 
路傍の花(筆者)
----------

 日本は凛として毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
   

2009/12/10(木) 10:22:37 [民主党]

小沢一郎氏への捜査完遂と公正な法的措置を願う


 小沢一郎氏への地検捜査につき、東京地検特捜部の諸氏へのエールと捜査完遂を願うメール、意見書について、日々送らせていただいています。下記に筆者の事例を報告しますが、同じくメッセージ、意見書を送られる方のご参考としていただける部分があれば幸いです。


20091210003 
路傍の花(筆者)
-------

 捜査の状況については、メディアの一部の取材に対する反応等が、記事として報じられることがありますが、しかし、あくまでも、動向を推し測る上での、それが「事実とすれば」との参考情報として留めるべき性質にあります。先年の先稿でも、筆者の取材事例を通じて申し述べましたが、警察捜査と同じく、たとえ問い合わせても、公式な発表以外は、私たち一般には知ることは出来ません。地検捜査の行方についても同様であり、社会正義を願う良識の赤誠が天に通ずることを願うのみです。誠意の声が集まれば、必ず正義を後押しする力になります。
----------

■ 郵便宛先:

〒100-8903 千代田区霞が関1丁目1番1号
中央合同庁舎第6号館 東京地検特捜部 殿


20091210005 
東京地検【パソコンメールフォーム(バナー: 薩摩班)
 
----------

東京地検特捜部 殿

 謹啓 東京地検特捜部のみなさまにおかれては、法治国家日本の法秩序と社会正義の維持のため、日夜ご活躍のことと拝察申し上げ、ご尽力に心より感謝申し上げます。

 つきましては、小沢一郎氏の政治資金団体への西松建設違法献金事件の捜査の続行と、新たに第三者告発を受理されて捜査を開始された同氏の政治資金収支報告書における虚偽記載の捜査につき、各捜査の完遂を念願いたします。疑惑が事実と判明し、実証された場合の必然的な帰結としての遵法措置を、当事者に対して厳正に講じられることをお願いいたします。

 特に、小沢一郎氏の行状が不問に付されることがあれば、不正を働いても狡猾に泣き逃げしていれば何とかなる、との悪影響を国民、ひいては青少年に与えかねません。日本の社会正義のためにも、不正は不正として、犯罪は犯罪として、整然、且つ公正に法の裁可がなされることを念願して止みません。東京地検特捜部のみなさまのご活躍とご健勝をお祈り申し上げ、以上、お願いを申し上げます。謹白。

平成21年12月10日

○○○○

(以上、内容)
----------

 読者から「メールフォームからの送信に、個人情報は必要ありません。また電気通信事業法により送信者の情報は捜査令状が無い限り開示される事はありません」とのお知らせをいただいている。以上、ささやかながら、みなさまに報告申し上げます。

平成21年12月10日

博士の独り言
-----------

■ 主な関連記事:

小沢氏逮捕を 3 2009/12/05 

▼ 12月10日の他の小稿:

小沢「大訪中団」考 2009/12/10 
----------
 
20091210004 
路傍の花(筆者)
----------

 日本は凛として毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
   

2009/12/10(木) 02:21:46 [国籍が問われる政治家]

虚構・小沢一郎氏の政治家終了

20091210001 
「胡錦濤」に“拝謁”する600人「小沢大訪中団」
 本日発売の新潮誌面に興味深い記事をみつけたので、小稿にクリップし、参照させていただきたい。博士の独り言/写真は週刊新潮誌面(切り抜き)12月17日号(P36)より参照のため引用

----------

同行議員を貢物に

 以前は、9日から、と一部で報じられていた民主党「大訪中団」による中国共産党詣(もう)だが、その行程が「12月10日から4日間」となった様子。その規模は、「国会議員だけで144名。同行する秘書や後援者も含めれば、「総勢600人超!」(誌面)とのことだ。事実とすれば、一昨年の11月の大訪中団が「総勢455人」と伝えられているが、それを3割以上上回る人数である。また、この「ご一行さま」の日程について、同誌面では、「「万里の長城」見学や、教育現場の見学とといった「物見遊山」ばかり。唯一具体的な予定は、胡錦濤・国家主席と「記念撮影」が出来ることくらいだ」と紹介している。

 また、小沢一郎氏がこの大訪中団を率いる理由について、「政権を獲得した小沢幹事長にとって、チルドレンを従えての訪中は、まさに「晴れ舞台」なのだ」とある。事実とすれば、良識の予測に違わず、同国の「長城計画」をライフワークにして来た小沢一郎氏個人の、見栄と権勢を示すための中国共産党詣である、と。その様子がありありと伝わって来る。石平氏の指摘が紹介されているが、同感である。いわば、小沢氏に同行する民主党国会議員やその関係者は、虚栄のための「貢物(みつぎもの)」に過ぎず、訪中それ自体が、小沢氏の政治私物化の行状を示す典型に他ならない。
----------

税金を、小沢氏虚栄の遊興費に

 この小沢氏の遊興費はどこから拠出されているのか、との素朴な問いも必然的に湧いてくる。およそ、私費ではないであろうことは、同氏の特質を考えれば推察に難くない。そうであるとすれば、同党への政党助成金から計上している可能性もある。ということは、民主党政権によって内患外憂極まるこの時局に、まして、日中間の問題には何ら触れずに、この大所帯の集団を観光旅行へ行かせるために、国民は納税しているに等しくなるが、いかがなものか。

 ただでさえ、小沢一郎氏の行状をほどほどに許して来たかのメディア報道は、不正を働いても狡猾に泣き逃げしていれば何とかなる(要旨)、との悪影響を国民、ひいては青少年に与えかねない。ここは、社会正義のためにも、悪は「悪」として、整然と裁かれる姿を国民の前に晒していただく必要があり、地検特捜部の捜査完遂を強く願う。
----------

■ 主な関連記事:

小沢氏逮捕を 3 2009/12/05 
民主党の正体 2009/07/31 

----------

 小沢一郎氏は保守系国会議員である、との認識は誤りではないか。その正体を中国共産党の対日政治工作員と認識すれば、事のすべてが判りやすくなる。

平成21年12月10日

博士の独り言
----------

20091210002 
路傍の花(筆者)
----------

 日本は凛として毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
   

| HOME |