2010/05/07(金) 21:57:34 [闇政治/闇法案]

20100402008

【動画】無差別バラマキ「子ども手当」考

20100507007
【動画】無差別バラマキ「子ども手当」
 有志が動画を制作・アップしてくれました。小稿にお知らせします。博士の独り言/写真は動画】「無差別バラマキ「子ども手当」」より参照のため引用

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無差別バラマキ「子ども手当」の危惧を指摘する動画

 国思う有志が、これまでの「博士の独り言」の記事から指摘を抜粋いただき、「無差別バラマキ「子ども手当」」と題する動画を制作。Youtubeにアップしてくれました。有志に感謝し、小稿を通じ、読者のみなさまにお知らせします。有志が制作してくれる動画の特長は、音声のボリュームを上げられない環境下であっても、相応の部分を視覚で追うことができる。有志がこの点まで考慮し、闇法案のおぞましさを1人でも多くの方に知っていただきたい、と。この共有する願いが込められているところにあります。

20100507006
動画】「無差別バラマキ「子ども手当」」
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通常国会で見直し、廃案を

 法案内容への危惧が広がる中、平成22年(2010年)度に限定した「子ども手当法案」が、本年3月26日の参院本会議で、民主、社民、国民新の与党三党と公明、共産両党などの賛成多数で可決、成立しました。同法案が閣議通過し、衆議院で審議入りした段階から、圧倒多数の採決で「法律」化することは、その意味で、「目に見えていた」ことでした。それにしても、審議入り後に、同法案でも国籍条項はなく、居住要件によって受給対象に外国籍者を含む点や、外国籍者の海外に居住する“子”を含み得る点について、各審議の中で、自民党議員諸氏が指摘を重ねたにも関わらず、与党は、あたかも聞く耳を持たないかのように、予測通りにプロセスで「法律」化しました。

 同法は、あくまで平成22年度に限定した「法律」であり、平成23年度以降の支給に関しては、民主党政府が、来年の通常国会にあらためて法案を提出することになります。すなわち、「子ども手当法案」の本体の方は、明年明けの「通常国会」で審議されることになります。この点の確認が重要で、国民世論の広がりと、政局の情勢によっては十分に「子ども手当法案」(本体)の見直し、廃止があり得ます。

 それまでの、7か月余りの間、半額「子ども手当」の支給の実態の調査と“効果”測定が可能です。それらの実証性に富んだ証拠をもとに、財源なき民主党政策の矛盾を指摘し、世論に広く問うための時間が得られることになります。特に、支給要件は両親らの日本在住で、子の居住要件はない。このため、親が海外赴任している場合、支給対象にならない日本人の子がいる一方で、在日外国人の子が海外にいても支給されるなど、“制度”の問題点は満載のままであり、憲法違反である可能性すら指摘できます。

 また、現下では財源の確保が困難なため“半額支給”、または、批判に対する“現物支給”の案、議論が民主党内に起きているようです。しかし、公約「実施」を看板に議席を獲得した民主党党内で、かくなる議論が起きること自体も大きな矛盾です。それこそ、実現不能な嘘で国民を欺き、政権を盗ったに等しいからです。政権自体に対する見直し総選挙が必要とも指摘できます。
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財源未確保の「子ども手当」法案は実施すべきでしょうか?

 今後の参考のため、みなさまの率直なご意見をお伺い出来ればと思い立ち、二択設問で恐縮ながら、「子ども手当は本当に実施すべき? 」とのアンケートを先稿であらためて作成し、みなさまのご協力を仰ぎつつ、ご意見を伺うことにしています。ご関心をお持ちで、未投票の方がおられれば、投票へのご参加をお願いできればと思います。ご協力いただける場合は、設問をご確認の上、ご回答いただければ幸いである。また、投票からそのままお帰りにならず、先祖代々の「日の出バナー」へのクリック応援をいただければ大きな励みになります。


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■ 主な関連記事:

毀日投稿「民団新聞」考 2010/04/25 
韓国人「養子554人申請」考 2010/04/24 
愚策「子ども手当」考 2010/04/08  
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「置き去り「国籍」議論」考 2010/03/17 
意見書「子ども手当」の曖昧 2009/09/07 

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 良識の英眼によって、来年審議予定の「子ども手当法案」本体の見直しと、税金が正しく日本国民、とりわけ子供たちのために有意義に遣われる道を、今般の闇政治の体たらくが、むしろその端緒を開いてくれた、とみなして差し支えないでしょう。本番はこれからです。

平成22年5月7日

博士の独り言
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2010/05/07(金) 09:16:06 [民主党]

20100402008

報道が少ない、宮崎県の口蹄疫「大規模被害」

20100507003 
宮崎の口蹄疫疑い23カ所に 知事「非常事態宣言も」
 宮崎県は五日、新たに同県えびの市の農場一カ所と川南町の農場三カ所で、口蹄疫に感染した疑いの豚計十三匹が見つかったと発表した。四カ所で飼育する豚計六千二百十三匹を殺処分する。感染疑いが見つかった農家や施設は計二十三カ所となった。東京新聞紙面(切り抜き)5月6日夕刊(10面)より参照のため抜粋引用/写真は5月6日の主な夕刊各紙
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見えて来ない、「報道」と「政府」の存在

 宮崎県下で拡大を見せている口蹄疫について、県による対応が限界を超え、ついには、宮崎県から非常事態宣言がなされる状況にある。伝染病ゆえに、同県のみならず、近接各県へ飛び火する懸念がある。および、未だに未特定、とされている「感染ルート」が、指摘されている通り、外来からの経路である、とすれば、国家規模での対策を講じない限りは、全国随所で口蹄疫の症例が見つかる可能性もまた否定できない。

 「ニュース」としてあつかうとすれば、実に、その重要度が高いニュースに違いない。しかし、表題(写真)に各社の紙面には、「新聞休刊」明けの夕刊(6日)にも関わらず、かろうじて、東京新聞(10面)が、共同通信の丸投げ記事を配しているのみで、「口蹄疫」に関する報道記事が皆無である。以下が、その記事だが、わずかな情報の中にも、背筋が凍りつくような惨状が垣間見られる。

 紙面には、「宮崎県は五日、新たに同県えびの市の農場一カ所と川南町の農場三カ所で、口蹄疫に感染した疑いの豚計十三匹が見つかったと発表した。四カ所で飼育する豚計六千二百十三匹を殺処分する。感染疑いが見つかった農家や施設は計二十三カ所となった」と。事実とすれば、処分はすでに3万頭を超えていることになる。状況について、宮崎県知事が、「「想像を絶するような規模になってきた。非常事態を宣言してもいいのではないか」と語った」とある。痛ましい限りである。

20100507004 
東京新聞紙面(切り抜き)5月6日夕刊(10面)
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農水相の芳名すら見えず

 この事態にも関わらず、産経紙面の一部を除けば、大手各紙には、積極的に報じようとするスタンスが見られない。まして、この状況にあって、本来、早々に現地入りし、陣頭指揮に当たるべき農水相(赤松広隆氏)については、その芳名すら見えない。国民の眼前で、消息を絶ったにも等しい。

 かろうじて、鳩山由紀夫氏(首相)については、基地問題の報道で、その生存が確認されているが、宮崎県の、現下の危機的状況に対する政府としての指示、内閣官房を通じた方針の開示もなされていない。一体、この体たらくは何なのか。本当に、日本の政府なのだろうか、との感慨を抱かれている方も少なくないのではないか。
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新聞社に尋ねる

 そこで、以上の疑問を含め、新聞休刊日(6日)ながら、いくつかの新聞社に尋ねてみた。

筆 者: 宮崎県の口蹄疫拡大に関するニュースが余りにも少ない。そう見受けてならない。

朝 日: 一応、記事に報じてはいると思う。(検索している様子)。ええと、最近では、5月2日と、5月3日に記事にしている。

筆 者: 報道されていたとしても、記事が小さい。通信社の速報に触れれば、刻々と状況が深刻化している様子が判る。同県の県知事による、公式の非常事態宣言も間近のようだ。休刊明けの夕刊(6日)の紙面にも記事が見受けられないが、同県の状況を御紙は重視しておられない、ということか。

朝 日: いや、決してそのようなつもりはないと思う。宮崎県の被害は大きいと思う。ご指摘を関連部署に申し伝える。
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 「つもり」がないなら、商業メディアとして、その事由はこうです、という「つまり」を説明しなければならないだろう。
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政府の情報規制か

 問い合わせを続けた。

筆 者: 被害が大きい。そう認識しておられながらも、大きな記事としてあつかっておられない理由をお尋ねしたい。

朝 日: 理由は特にないと思う。ただ、現地から弊社に入っていくる情報が少ないからだと思う。

筆 者: (唖然とする) 分野によっては、たとえ、情報が少なくても“書ける”。それが御紙の特徴ではないか。いずれにせよ、宮崎県の惨状を、なぜ、記事にされないのか。

朝 日: ・・・ ・・・

筆 者: 政府から情報規制でも入っているのか。

朝 日: それはない。そんなことはない。

筆 者: ならば、記事にされたし。危機的な惨状は宮崎県に留まらない可能性もある。感染経路が特定されていない、しかし、政府が何もしない、とあれば、全国随所で同様の惨状が起きる可能性もまた否定できない。日本という国の国家的な危機に発展する可能性すら否定できない。曲がりなりにも、メディアの一社として、この状況を看過するおつもりか。

朝 日: ご指摘はよく分かる。関連部署に申し伝える。
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風評被害「防止」は、むしろ報道の「使命」のはず

 続けて、読売新聞にもお尋ねした。

筆 者: 宮崎県の口蹄疫拡大に関するニュースが余りにも少ない。ウェブでは、御紙の「九州版」に共同通信の配信をもととした記事が掲載されているが、東京版では記事が無い。

読 売: 九州とは会社組織が異なるため、あつかう記事もまた異なっているのだと思う。重要な事柄と判断すれば、組織に関係なく東京版でもあつかうことにしている。

筆 者: ということは、東京本社では、宮崎県の惨状を「重要」と判断していない、ということか。事は、同県が「非常事態宣言」を発する直前に至っているではないか。南九州の畜産が壊滅する可能性も否定できない。それでも「重要な事柄」ではないと仰せか。

読 売: ご指摘を担当部署にお伝えしたい。(検索して) ええと、4月28日に記事にしている。

筆 者: 以来、ゆうに1週間を経ている。状況が刻々と、しかも、どれほど深刻化していることか。休刊明けの夕刊(6日)にも記事が無い。

読 売: ご指摘を担当部署にお伝えしたい。

筆 者: 大きな新聞が報じないでどうする。報道規制が敷かれているのか。報じなければ、東京、関東の風評被害も広がる可能性がある。

読 売: 報道規制はない。本当にない。だが、ご指摘の意味はよく分かる。

筆 者: 赤松農相の姿も見えない。一体、民主党政権が何をしているのか、していないのか。それらを含めて報道されたし。

読 売: ご指摘を担当部署にお伝えしたい。
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 現地からの情報が少ない、との言い分。重要な事柄なら記事にする、という言い分。いずれも、理由になっていない。真に、現地からの情報が少ないのであれば、それが国内であるほどに、取材に行くのが「メディア」ではないのか。また、「重要」云々も事由にはならない。ろくでもない記事が紙面に目立つ現状を説明できないからだ。
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口蹄疫流行に関するメディア報道は十分ですか?

 以上の、小ブログの主張は主張として、今後の参考のため、みなさまの率直なご意見をお伺い出来ればと思い立ち、二択設問で恐縮だが、「蹄疫流行に関するメディア報道は十分ですか? 」とのアンケートを作成し、みなさまのご協力を仰ぎつつ、ご意見を伺うことにした。ご関心をお持ちで、未投票の方がおられれば、投票へのご参加をお願いできればと思う。ご協力いただける場合は、設問をご確認の上、ご回答いただければ幸いである。また、投票からそのままお帰りにならず、先祖代々の「日の出バナー」へのクリック応援をいただければ大きな励みになります。


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■ 主な関連記事:

小沢氏「宮崎県知事訪問」考 2010/05/06 
追及「口蹄疫災害」 2010/05/05 
消息不明「赤松農相」考 2010/05/05 

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 メディア報道が実に少ない。まったく、おかしな話ではないか。引き続き追及してまいりたい。

平成22年5月7日

博士の独り言
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2010/05/07(金) 07:42:33 [民主党]

20100402008

民主党関連記事の紹介 1

 新たに読者となってくださった多くの方々から、民主党について掘り下げた記事を、国会法改正案について書くべし、とのご要望をいただき、感謝します。今後も、鋭意筆を進めるつもりでおります。一方で、すでに、さまざまな記事を記しておりますので、お時間の許される時にご参照いただき、何らかのご参考としていただける機会があれば幸いと存じ、小稿に少々報告させていただきます。

20100507001 
路傍の初夏(筆者)
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 以下に、関連記事(その1)として、いくつかの記事をあらためて報告させていただきます。これらの記事は、拙き私自身が、当事者や関係諸氏、メディア宛の意見書をまとめるメモとして、時事刻々の状況を論考とともにクリップさせていただく。その意味も併せて記させていただいています。

 その中で、「のれんの腕押し」と、身への危惧は覚悟の上で、直接、鳩山由紀夫氏、小沢一郎氏宛にも意見書を折々に送付してまいりました。微々たる存在ながら、正面から対峙するスタンスは今後も不変です。

▼ 小沢民主党・全体主義の構図:

「国会法改正強行」考 2010/04/19 (同法案関連の指摘記事をリンクしています)
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▼ 批判する者は国籍不明の者に逮捕させ“人民裁判”に: (関連記事をリンクしています)

【動画】「人権救済法案」偽装で作る言論統制と監視社会 2010/02/16  
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▼ 民主党の、中国共産党を模した「密告社会」の実現:

ハトミミ「密告社会」考 2009/12/04  (関連記事をリンクしています)
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▼ まさに「朝鮮人民主党」:

朝鮮人民主党 9 2010/04/13  (シリーズ記事をリンクしています)
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国害への対峙

 足かけ5年間、ごく通常の日本人の視座から、国害について指摘し、小稿を記してまいりました。その数は、消失したものを含めると4000編を超えています。現存する記事に対し検索をかけていただければ、概ね、該当する記事が出て来るのではないか、と存じます。

 瑣末な存在ながら、先祖代々の日本が護られることを願い、今後も筆を進めてまいります。真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になります。およばずとも、国害と指摘すべき事柄に取り組む博士の独り言に応援をお願いいたし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。

平成22年5月7日

博士の独り言
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20100507002
路傍の初夏(筆者)
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