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2010/10/27(水) 22:28:21 [民主党]

日本国民に対する公開を前提としない、“ビデオ”提出

20101027001
政府、尖閣ビデオを衆院に提出=横路議長「公開は慎重に」
 政府は27日午前、沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突した事件で、海保が撮影したビデオ映像を横路孝弘衆院議長に提出した。同日午後の衆院予算委員会理事懇談会で取り扱いを協議する時事通信Web) 10月27日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信の同記事より参照のため引用
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無加工の原映像か

 表題は、「政府は27日午前」として、「沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突した事件で、海保が撮影したビデオ映像を横路孝弘衆院議長に提出した」と報じる記事(時事通信)である。冒頭から言葉悪くて恐縮だが、受ける感慨を率直に申し述べれば、“政府”とはいえ、とても主権国に在るべき政府の体裁すらなしてない。

 たとえ、ようやく渋々と提出したビデオであったとしても、果たして、海上保安庁巡視船が現場で撮影した原映像そのものなのか。中国共産党政府を気遣うあまりに、編集・加工するなどした「ビデオ」である懸念はないのか、あるのか。先ずはそのレベルから問わねばなるまい。
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民主党は「秘密クラブ」か

 また、記事には、「提出を受けて横路議長は、国会内で衆院予算委の中井洽委員長と会談。横路議長はビデオの扱いについて「那覇地検の検事正からの要請」として、「調査中なので配慮が必要であり、見る人の範囲を含め、慎重に扱ってほしい」と求めた。中井氏は「十分気を付ける」と応じた」とある。このやりとりが事実とすれば、今般の“提出”は、到底、日本国民に対する公開を前提としたものではなく、特定の議員間で慎重に、且つ内密にご覧あれ、と仰っているに等しい。一国が侵害を受けている時に、何たる無様な体たらくであろうか。

 なお、当該の「ビデオについて自民党は、速やかな公開を要求」としているが、「一方、政府・民主党は日中関係への配慮から、ビデオの全面公開は見送る方針。同党は非公開の秘密会で予算委理事ら一部議員の視聴に限定することを検討している」とある。不気味な話ではないか。民主党とは「秘密クラブ」なのか。選挙では情報公開の透明性を詠(うた)い、“国民が主役の政治”をスローガンに掲げていたのはどこの政党であったのか。こうした時に、その「本性」が判るものだ。
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潔く議員バッチを外すべし

 「日中関係への配慮」から、国民に必要な情報を開示せず、する気もない。一国の重大事はさておき、それほど中国共産党政府に隷従なさりたいのであれば、これ以上、日本国民を巻き込まないでいただきたい。関わる首長、閣僚、議員諸氏は議員バッチを返納し、あこがれの支那へ渡ればよい。支那の土になるなり、肥料になるなり、うなぎの餌になるなりしても、誰も文句はいうまい。

 さて、小ブログをご覧になっている方から、どうですか、菅首相にもなかなか毅然としたところがあるじゃないですか、とお知らせいただいた記事があるので、下記に参照させていただきたい。「中国名指し 首相が牽制」と題し、「軍事力の近代化進め、海洋活動を活発化」とのキャプションが打たれた記事である。

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産経新聞紙面(切り抜き)10月25日朝刊(1面)
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 記事には、「陸上自衛隊朝霞訓練場(埼玉県朝霞市など)で行われた自衛隊観閲式に出席した。日本を取り巻く情勢について「軍事力の近代化を進め、海洋における活動を活発化させている中国にみられるように(情勢は)厳しさを増している」と訓示し、中国を名指しで牽制(けんせい)した」とある。だが、一国の防衛に資する自衛隊の観閲式でのことである。述べるべきことを遠慮がちに、しかもそこに最低限度「触れた」に過ぎない。

 観閲式でさえ、もしも、いつものように、“日中関係”に十分配慮して、“友好”を損なわないように、慎重に、且つ余計なことは国民には知らせず、見せず、とする“市民の論旨”を展開すれば、総スカンを喰うであろう。従って、そもそもが「牽制」にもなっていない。大げさなキャプションを付すほどの発言ではない。その証左として、かつての「悪しき隣人」との枝野発言やマッチポンプを繰り返す前原外相の発言と同様に、中国共産党政府はこれといった反応を示していない。いわば、中国共産党政府にあらかじめ了解を得た、織り込み済みのアリバイ発言に等しい、とこう認識すれば、事の次第が判りやすくなるのではないか。

平成22年10月27日

博士の独り言
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民主党関連記事

日本は毅然とあれ!

20101027003
路傍の秋(筆者)
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2010/10/03(日) 12:55:38 [挨拶]

 
中川昭一氏 一周忌

 中川昭一氏の一周忌に際し、同氏を尊敬申し上げ、国思い国守る心を鑑と拝する日本国民の一人として、心よりご冥福をお祈りいたします。

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産経新聞平成21年(2009年)10月4日付記事より引用
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先駆者として偲ぶ

 この日に際し、日本の誇れる先人の一人となられた中川昭一氏を偲び申し上げ、小稿に一言申し上げたく存じます。日本人は目覚めれば事の次第が実に迅速である。幾多の先人の事績の数々に、その世界に比類なき特性の数々が史実の上に如実に示されております。いわゆる西欧列強が驚嘆した維新後の歩みもその業績の一つと拝せられます。

 しかし「維新」は日本を愛し、日本人の誇りのもとに日の丸を掲げ、日本の将来のために命を捧げた事績でありました。まさに日本人の歴史であり、外来の、大陸半島の賊民による破壊行為ではあり得ない。

 その象徴的な反証事例が民主党であります。表向きには「維新」を掲げ、集票宣伝に利用しながらも、党大会でその日の丸を割いてつなげて党旗と変造して掲げていた事件は、多くのみなさまがご存知の事実かと思います。この政党は、通常でも国旗掲揚、国歌斉唱を是としない政党であり、都合悪しとみれば国民の目を欺き、国民議論を避け偽装の限りを尽くす。その闇政治の特異性に、最早、日本人本来のメンタリティは存在せず、支那、南北朝鮮の出先政党であるかのように、主権国にごく当然にあるべき国務のスタンスを破棄し、主権と領土、福利厚生を売り渡す日本棄損の工作組織としての素顔を露呈しております。

 かくなる偽装に、いよいよ心ある日本人が目覚める時にいたりました。目覚めれば事が速い。この日本人元来の聡明さと心の強さ、底力を示し、先ずは戦後の妄執を取り払い、毀日の虚構の数々を英邁に見抜き、教育を根本的に改善し、主権国としてごく当然有するべき自主的な憲法を制定し、いかなる大国にも依存しない自国の安全に資する防衛力を築き、続く世代へ胸を張って引き継げる毅然たる日本構築の途が開くべき時を迎えました。

 その意義の上で、中川昭一氏は日本の新たな先駆者であります。常に日の丸を掲げられ、その凛としたお姿を通じて、在るべき日本人の誇りと心の強さを問いかけて下さった。いかなる大国の首脳に対しても媚びを売ることなく、日本の政治家として有るべき主張を整然と通しておられたのも、その一端と拝察しております。

 書簡のお礼にと頂戴した日の丸のスタンドは、日の丸のもと、心ある日本人は結束せよと国中に問いかけた祖族の日の丸とともに大切な宝とさせていただいていおります。いよいよ、国が毅然となるその時に、国思う国民の一人として、日本晴れの空に大きく掲げさせていただきたく存じます。人間、死して冥土に持参できるものは無いとしても、遺せるものは在る。このことを身を以って実証されたのも中川昭一氏の存在です。

 この先、必ずや毅然となりゆく日本を、ぜひ、見守っていただきたくお願いします。中川昭一氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

平成22年10月3日

島津 義広
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■ 主な関連記事:

中川昭一氏を偲ぶ 2010/09/29 
訃報・中川昭一氏 2009/10/04 
意見書・産経新聞殿 2009/02/20 
手紙・中川昭一議員殿 2009/02/18 

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日本は毅然とあれ!

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国思う哉(筆者)
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 障碍により、以上の挨拶へ参上が遅くなりましたことお詫びします。

2010/10/02(土) 21:37:56 [読者便り]


「ヤクザのような」官房長官事務所

20101002007 
民主党議員事務所の対応
  【読者便り】 読者から頂戴した経験談を小稿に紹介させていただきます。博士の独り言/写真は「路傍の秋」(筆者)

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みなさまより頂戴する激励に感謝

 みなさまより激励のメッセージをいただき有難うございます。お返事を申し上げたく思うこともしばしばですが、返信先が判らないケースがほとんどです。公開させていただき差し支えのない、と判断するメッセージについては、勿論「無記名」にて、折々、短稿ながら、小稿に紹介し、この場でお返事を申し上げることにしています。
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読者の経験談

 以下に、読者からいただいた「電話問合せ」の経験談を紹介します。 (以下、読者のメッセージより)

 日々の活動、頭を垂れる想いで拝見しております。 民主党政権の無責任さ、特に仙谷官房長官の無責任な言動に腹を立て、地元事務所に電話で問い合わせを行いました。

 ところがその事務所職員の対応ときたら、まるでヤクザのような口の利き方です。「文句があるなら、うちの事務所まで直接言いに来い」とまで言われました。これが国の要職にある人物の事務所対応でしょうか? 政治家の事務所にわざわざ電話する人は、その政治家の言動に問題があると怒りを持っている場合が少なくないと思います。正常な国思う政治家であれば、自分の思想と相容れない意見でも気に入らない意見でも「この意見の中に今後の政策に活かせるヒントがあるのではないか?この苦情を言っている人からヒントを引き出せないだろうか?」と考えるのではないでしょうか?

 このような対応をとる事務所を持つ政治家及び政党を到底信用することなどできません。一刻も早い、衆議院解散・総選挙を望んでおります。博士の活動が実を結び、売国政治家が偉そうな態度を取れなくなる正常な日本に早くなるよう、心から祈るばかりです。

(以上、メッセージより)
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同様の経験が筆者にも

 あるいは、同様の経験をされた読者のみなさまも少なくないのではないか、と。そのように拝察できる経験談かと思います。ブログには逐次報告していませんが、調査活動の上で、筆者も問合せをする機会が少なくありません。その中で、同じような経験をした記憶が次々とよみがえります。

 ごく率直に指摘すれば、直ぐに火を吹くカルト関係は論外としても、総合的に、応対の品性が低く感じられる順に挙げれば、先ず「毎日新聞」。次に「朝日新聞」。政党で謂えば、ダントツで「民主党」。次に「社民党」と即座に浮かびます。こうして並べてみると、共通点と出来そうなキーワードは、まるで「主客転倒」であるかの横暴な応対、真摯な指摘に怒り出す「特亜」のメンタリティでしょうか。

 読者から上記に頂戴した経験談は、どこぞの国の官房長官の事務所への問合せの事例と拝察できます。読者の問い合わせに対し、「ヤクザのような口の利き方です。「文句があるなら、うちの事務所まで直接言いに来い」とまで言われました、とのこと。事実とすれば由々しきことです。筆者も、たとえば、どこぞの党の、他の議員の事務所へ問合せをした時に、「そんなこと、あんたに言われる筋合いはねぇんだよ」、と凄まれたこともありました。戸籍廃止への動きを、なぜ、国民議論に問わずに進めるのか、との問いに対するものでした。あくまで、礼節を尽くして問合せをしての上でのことです。

 こちらは丁寧に名前を申し上げているのに、しかし、乱暴な応対を返して来る「相手」ほど、「失礼ですが」と返しても、自ら名乗ることもしない。名乗っていただいたとしても、所詮は特亜の名前か、通名かもしれない、とさえ思いたくなることがしばしばあります。また、「文句があるなら、うちの事務所まで直接言いに来い」と。同じようなことを言われたこともあります。「では、いつお伺いすればよろしいでしょうか」と切り返したこともありましたが、「何者だおまえは、もう電話切るぞ、いいな」と逃げられた。このような経験を思い出します。
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有権者は「カスタマー」

 視点を変えれば、議員諸氏にとって、いかなる政党にあれば、あくまで「有権者」はカスタマーでもあるはずです。選挙の時だけ頭を下げれば「良い」というものでは決してない。言葉悪くて恐縮ですが、所詮は中身に乏しい(または中身が無い)成り上がりの阿呆ほど、日常ではこの大事を忘れるのではないか。早々に消え去るべき存在ではないかと私は思います。

 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」との謂(いわれ)があります。その通りの応対をしていただけるのが、たとえば、稲田朋美氏(衆議院議員)や西田昌司氏(参議院議員)、そして、何より故・中川昭一氏の事務所でした。国思う議員ゆえに贔屓目(ひいきめ)に拝察するつもりはありませんが、大変に丁寧で、安心して問合せができます。「さすが」、とほっとするひと時でもあります。まさに、国会議員として活躍されるその中身が充実し、日本国民のことを常に念頭においておられる証左ではないか、と思います。

 将来の国思う議員、閣僚、総理を志しておられる若いみなさま。あるいは、国思うジャーナリストや識者を目指しておられる方々。その将来の夢は個々それぞれに異なるとしても、先ずは、すべてに共通する人間のごく在るべき「基本」の第一歩として、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と接する人々から先ず称讃される人になってください。その上で、常に、努力は「忍耐」と表裏一体でもあることを忘れずに。それをなしてこそ、専門分野での知識も手腕も必ず生きて来ます。それが海外での活躍の場であったとしても、この法則は変わりません。

平成22年10月2日

博士の独り言
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▼ 2日他の小稿:

耐性菌「日本に定着」報道の闇 
勉強会「特亜病理の研究」開催のおしらせ 
西川京子氏、ブログを始められる 
恥を知らぬ首相 

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日本は毅然とあれ!

20101002008
路傍の秋(筆者)
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2010/10/02(土) 14:23:56 [メディア報道の闇]


「感染経路」隠しの新手法か

20101002006
「多剤耐性菌、日本に定着」 帝京大・院内感染で調査委
 多剤耐性アシネトバクターによる院内感染を受け、帝京大病院(東京・板橋)は2日、外部専門家による調査委員会の初会合を開いた。委員長に就任した国立感染症研究所の岡部信彦・感染症情報センター長は「多剤耐性アシネトバクターは以前は外国から持ち込まれていたが、すでに日本に定着しつつある」と指摘した。今後、感染源や再発防止策を検討する。日本経済新聞Web) 10月2日付記事より参照のため抜粋引用/写真は日本経済新聞Web) の同記事より参照のため引用

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タイムラグとあらぬ“指摘”

 興味深い報道をクリップさせていただきたい。表題は、「昨年8月以降、多剤耐性アシネトバクターに59人が感染し、34人が死亡した」とする院内感染について、どこぞの大学病院での情報隠蔽の発覚からすでに1ヶ月を経ようとしているこの時期に、「外部専門家による調査委員会の初会合を開いた」(日本経済新聞)と報じる記事である。同大学病院での情報隠蔽の特異性もさながらに、である。当該の耐性菌が外来による可能性が否定できないものとすれば、刻々と国内感染拡大の危機すら重々に考慮すべき時節に、大きなタイムラグを置いての「初会合」とは。氷点下でのゴキブリのごとくに「鈍い動き」に映ってならない。

 背一杯ポジティブに拝察しても「危機感」が薄弱。うがって拝察すれば、かの宮崎県での口蹄疫感染拡大事件と同様に、そもそもが防疫に不可欠な「感染経路」の究明を“避けたい”がための「初会合」にさえ筆者には映る。その証左として、「「感染症情報センター長は「多剤耐性アシネトバクターは以前は外国から持ち込まれていたが、すでに日本に定着しつつある」と指摘した」とある。日本国内での定着を指摘する検証が以前から存在していたのだろうか。存在していないからこそ、どこぞの大学病院では院内感染の事実を隠蔽し続け、それが発覚して騒動になったのではないか。かくなる“指摘”が事実とすれば、ここでも「感染経路」隠蔽の可能性あり、とみなして差し支えない。

 「観光」名目による不浄国からの大量誘致。もしも、どこぞの政府の愚策推進を“阻害”しないためには、そもそも最優先すべき「日本国民の安全と命と財産」の保護に通ずる根本的な防疫は棚上げにし、“国内”に原因を転嫁する。どこぞの党のメンタリティに鮮やかなまでに符合しているのではないか。紙面に、「岡部委員長は「残念ながら院内感染はどの施設でも起こりうる。感染拡大防止などの提言をまとめたい」と話した」とあるが、調査委員会のそもそもの主旨であろうはずの「迅速」「防疫」の各二文字が抜け落ちており、上記の意図をもとにしたアリバイ性が窺(うかが)えてならない。
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■ 主な関連記事:

売国類「隷中網議員」考 2010/09/30 
人版「口蹄疫拡大」の兆候か 2010/09/09 
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 どこぞの国の現・厚生労働相は、著しい主権侵害の最中に、かの「中国建国61周年式典」へご出席になった閣僚ではないか。本来、国籍を棄てて支那へ渡って土となるなり、肥料なり豚の餌になるなりすべき存在が、尊大なる責任転嫁“政府”の、しかも、国民の健康と命を守るべき職位におられるとは誠に怖れ入る。

 明日の「わが身」にも関わる危機ととらえれば、どこぞの政府には、もはや、日本国民の「安全と命と財産」を守る意志が観られない。その端例とも指摘すべき事例ではないか。

平成22年10月2日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

20100404009
桜花にて候(4月)
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