ブログ開始「満六年」を迎え
2012/03/31(土) 07:07:07 [近況報告]
ブログ開始「満六年」を迎え
みなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき有難うございます。
なお、この三月末でブログ開始以来、満六年となり、七年目に入りました。当初、十日間ほど「博士のランダムノート」としてウォーミングアップさせていただき、後に現題に改め、今日に至りました。同年、「博士の独り言」(前版)の消失により三日間の休止は有りましたが、多くのみなさまの後押しをいただき、先年八月中旬まで無休で更新させていただけたことが一つの心の財産と出来ました。
折しも、国思う調査活動時に被った怪我の後遺症(意外に重症でした)により、しばしの間、苦境に在り、以来、計十一日間更新無しとなり、無休連続記録は途絶えましたが、視力を除いて回復を果たすことが出来、本年は、ブログ活動とは別に、乏眠の対内外活動を根強く展開させていただく段階へと到っています。身の私用、私費を限りなく抑えての過密対応となり、度を更に深めつつ、その状態が二か月以上続いています。少なくとも、結果は天命に委ねつつも、後二カ月は特化した国思う活動が必要不可欠かと予測しています。
しばらくの間、止むを得なく、ブログ活動の方が粗になりがちになろうかと思いますが、日々新たなご訪問をいただければ幸いに存じます。研究者としての命脈を保ちつつ、その後もブログを地道に続けることが出来、一年後の満七年を大いなる隆盛で迎えることが出来れば、と念じております。殊に、幼い頃より身に縁が深い「七」にちなみ、明年の「満七年」を位置づけています。
六年前の三月三十一日は、まさに桜花満開の日でした。幾多の先人に一礼を捧げ、国思うブログを開始させていただいたことを昨日のことのように憶えています。瑣末な身の活動がどれほどお役に立ったのか、その自問自答は尽きませんが、無力ながらも無我の思いで進んでまいった実感がいたします。本年もまた、桜花の時候に際し、心新たに、何かしらのお役に立つことを念頭に、可能な限り歩を進めてまいりたく思います。
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
平成24年3月31日
博士の独り言
----------
博士の独り言「不変」の是
みなさまにはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。特殊政党やカルトに騙されない、毅然とした日本を築いてまいりましょう。「博士の独り言」は、いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行の国思うメルマガ、およびブログです。
ブログ命名の「独り言」の意味には、ごく普通の日本人の独りが、ごく当たり前のことを自らの言で書く、との意味を込めています。この意義をもとに、特定国からパチンコ、カルト、政党、メディアにいたるまで、それらの国害という「国害」を気づく限り、可能な限り指摘してまいりました。ゆえに、「個」の国思う活動は、(=イコール)これらの応援を一切受けず、ごく普通の、私と同じような立場のみなさまから応援いただいて来た共有財産に他なりません。
艱難有ろうとも、絶えず前へ進み、一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき事柄に取り組む博士の独り言に応援をお願いいたし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
----------
日本は毅然とあれ!
敷島の桜花(筆者)
----------
国害「対日工作要綱」(解明詳述版)完成
2012/03/29(木) 10:46:56 [国思う勉強会/新聞]
カレー勉強会で要約版を配布します
先稿に触れた「中国共産党対日工作要綱」(解明詳述版,全約八百六十頁)につき、勿体ないので破棄せずに貯蔵しておいた駄紙と、文字が判る程度に印刷可能な旧式のドットプリンターを用いて印刷してみたところ、予想以上の厚みがあることが判りました。写真は、その四分の一を印刷し終えた時点のものです。
瑣末な身の事例に過ぎませんが、かつての第二次学生時代に、量子物理学から検証したブラックホール論や、関わる銀河形成論に査及した小論を随分と記しましたが、これほど文量は多くなかった。やはり、対日毀損を“カード”の一つとした対日政治工作は、その大部分を事巧みな捏造、虚構をもとにしているだけに複雑怪奇であり、魑魅魍魎としているためであろうか、とあらためて体感しています。また、それらを論理的、且つ客観的に解明し得るのが、理工系の勉強を真に重ねて来た者の使命かと実感しています。
全編については、いずれ、遺し書きと共に心より信頼申し上げる一人の識者に預けるつもりでおります。
「中国共産党対日工作要綱」 (その一部)
----------
国外の八割以上が「亜」由来
あくまで、これまでの本書の事例をもとにした客観的検証と分析によるものですが、今日の日本が抱える国害の約七割強、さらに、向こう十年に予測し得る危惧の九割以上がが「亜」由来であることが判ります。逆説的に、これらに毅然と対峙する国護る政治力が日本に台頭して行けば、抱える国害の大半が解決できる。真の保守の方向付けにも役立つ。その確信を深めるにいたっています。
全て印刷すると分量と費用が途方もなく膨れ上がるため、二十分の一ほどの規模に内容を要述したものを、来るカレー勉強会でご参加者にお配りすることにしました。読めば、カレーが不味くなってしまうのかもしれませんが。メモにて。
平成24年3月29日
博士の独り言
----------
日本は毅然とあれ!
路傍にて(筆者)
----------
尖閣巡視は「実効支配の打破」考
2012/03/22(木) 06:44:27 [中共(中国共産党)]
調査の名を借りた「海洋軍事工作」
尖閣巡視は「実効支配の打破」目的 中国当局が表明
中国国家海洋局の東シナ海管轄当局者が21日までに共産党機関紙、人民日報のインタビューに答え、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)海域で16日に開始した海洋調査船の巡視活動について日本の実効支配の「打破」を目的にした「定期」巡視と表明した。実効支配排除を明確に巡視目的として掲げるのは珍しい。産経新聞(Web) 3月21日付記事より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同記事より資料として参照のため引用
----------
「実効支配排除を明確に巡視目的として掲げるのは珍しい」
表題は、中国共産党政府の「中国国家海洋局の東シナ海管轄当局者が21日までに」として、「共産党機関紙、人民日報のインタビューに答え、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)海域で16日に開始した海洋調査船の巡視活動について日本の実効支配の「打破」を目的にした「定期」巡視と表明した」と伝える記事である。今後の参考のために小稿にクリップさせていただきたい。
この動きについて、紙面は、「(中国共産党政府が主張するところの、日本の)実効支配排除を明確に巡視目的として掲げるのは珍しい」との指摘をなしている。メディアが報ずる“実効支配”にせよ、現実の他国家による領有にせよ、である。表向きには政治外交や学術調査などを掲げるにせよ、それらは軍事行動を事由付けるための端緒に過ぎず、結果、実質的に「排除」するのは軍事力に他ならない。言い換えれば、この点を確として認識すれば、上述が指摘する矛盾もそこで解ける。いわば、他国の領有権の否定、排除のために、中国共産党政府は持ち前の海洋軍事工作(軍事活動)を一層強化し始めた、と認識すれば事の次第が判りやすくなる。
----------
「国家海洋局」は国務院直下の謀略組織
紙面に、「中国には「実効支配が50年続くと国際法の判例で尖閣諸島が日本の領土として定着しかねない」(日中軍事筋)との強い危機感がある」と紹介されている。本当にそう発言したとすれば、奇異であり、都合勝手の極みである。そもそも、中国共産党政府が発した「領海に関する声明」(1958年9月4日)には、領土了解についてこう明記している。以下、引用
1)中国の領海は12 カイリであること。
2)一切の外国の航空機と軍艦は中国政府の許可なく中国の領海とその上空に立ち入ってはならないこと。
3)「台湾およびその周辺の各島、膨湖島、東沙諸島(プラタス諸島)、西沙諸島(パラセル諸島)、中沙諸島(マックレスフィールド岩礁群)、南沙群島(スプラトリー諸島)は中国に属する。
(以上、引用)
-------
同声明には、紙面に触れられている「尖閣諸島」は、同国の領土領海として記されてはいない。後に石油、天然ガスなどの資源が同域に発見され、唐突にも領有権の主張(1971年12月30日)を始めたのである。同政府の国連加入の年(同年10月)であり、また、中国共産党機関紙「人民網(人民日報)」の提携紙であり、同共産党政府の傀儡(かいらい)紙となった「朝日新聞」との提携により、こと巧みな“南京大虐殺”の虚構宣伝開始への胚胎(はいたい)が色濃くなった時期とも符合している。いわば、対日解放(侵略)工作が一段と鮮明になった時期であり、関わるすべてがつながり、巨大な構造性を成している。
対日解放工作「強化」の背景には、傀儡工作組織の一つである創価学会(公明党)との間に、日米安全保障と台湾の独立性を完全否定した「日本公明党訪中代表団と中国日本友好協会代表団の共同声明」(同年7月)がその底を成していた、と認識して差し支えない。表題の「国家海洋局」は国務院直下の謀略組織であり、その誕生は「第二期全国人民代表大会常務委員会」の第124会議において、国務院直属の海洋工作部門として創設(1964年7月22日)を承認している。「公明党」の創立も同年であり、いわば、対日解放工作強化のために、内外それぞれに謀略組織を新たに配した、と認識すれば事の次第がつながる。
----------
すべてが「軍事行動」
良識は、そろそろ、これら一連の対日解放工作に気づき、そのためのさまざまな偽装、工作を見破ることが敷島の民間防衛にとって不可欠である。
メディア報道の多くが誘導するかの「中国」ではなく、その正体は、侵略・殺戮組織「中国共産党政府」と明確に認識し、傀儡の政党、団体、カルト組織などを通じた“平和”“文化”“民間”を掲げた諸々の対日活動、交流の悉(ことごと)くは「軍事行動」に他ならず、「中国」と報じるメディアの多くは、実質、その「軍事行動」に加担し、幇助している。その中でも殊に、朝日新聞の累々たる捏造、誘導報道は、中国共産党の軍事工作の中で、すでに「対日ビラ」化していることを見抜くべきである。あえて謂えば、標的への「ビラ」散布もまた「軍事行動」の一環である。
その「対日ビラ」を、こともあろうに、月極めの購読料を支払ってまでして、未だに数百万の人々が読まされていることになるが。
----------
■ 最近の主な関連記事:
・日台の離反を懸念 2012/03/19
・人民解放軍「中日友好協会」考 2012/03/15
----------
【筆者記】
ごく客観的に一つ一つ検証して行けば、今日の、中国共産党政府がなす捏造史観や領土侵略を肯定するかの主張の一つ一つもまた崩壊する。また、そのプロセスでメス入れを回避してはならない大きな要素が、歴史的な“宗主国”の手足となり、従順なまでに従う隷属国の対日侵蝕、侵略であり、同系の(またはその色濃い)カルトが“重要”な位置を占めている現実である。“宗主国”がその魔の手を直接汚さずに、同系カルトをメディア支配に利用し、総じて「亜」の正体を覆い隠し、事実の指摘すらすら許さない新たな環境造りを進めつつある。
何のための環境造りか。指摘すべき大きな一つが、傀儡政党を遣っての、支那同様の言論封鎖の構造を闇法案法制化で合法的に造らせ、南北朝鮮同様の地区割り(道州制)による“地馴らし”にある。彼らにとって、その先には「日本自治区」がある。言い換えれば、その「日本自治区」から逆算した「人権侵害救済法案」(この悪法一つで「外国人参政権」や「戸籍廃止」などの法制化も思いのままである)であり、迷妄の「道州制」議論の敷衍(ふえん)と認識すれば、事のすべてがつながる。
----------
みなさまにおかれてはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ブログ「博士の独り言」では、日本と謂うかけがえのない国家が、不本意にも抱えている国害、病巣の大部分が「亜」由来であり、先ずは、これらの放逐、あるいは除外、そこからの脱却が日本の次世代を真摯に思う上で不可欠であることを申し述べてまいりました。現実に、深刻化しつつある領土侵害、主権侵害はすべて「亜」に起因している。
首相・閣僚に指摘されている靖国不参拝にしても、被害者が絶えないカルト、パチンコ賭博にしても、使用教科書採択に対する教育干渉や捏造史観など。数えればキリがないほど、「亜」の病理が毒雨のように国家に降り注いでいる現実があります。これらの解消、解毒をなし得る政治の確立が、先ずは、現下の日本にとっての最重要の基本要件であることを一貫して問うてまいりました。
ごく通常の日本人が、ごく当たり前の指摘、問いかけを発して行く。このスタンスは今後も不変です。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
----------
日本は毅然とあれ!
路傍にて(筆者)
----------
日台の離反を懸念
2012/03/19(月) 09:21:02 [博士の独り言 II より]
日台の離反を懸念
【読者】 東日本大震災後に台湾が一番最初にレスキュー帯を派遣してくれたり為替レートや物価を日本の物価の感覚にするととてつもない額の議損金を送ってくれたています。本来、政府が国民を代表し御礼をする筈ですが民主党政府だけあって当たり前の事さえしていない事に対して民間で台湾へのお礼広告を打っています。有志による広告は素晴らしいアイデアでした。
近頃、憂慮しているのは台湾と有志によるお礼で良いムードになっている事に乗じて台湾の方々の親日さ、義損金の大きさに眼をつけて単なる金儲けに走る者が現れてきている模様です。金儲けに走っている者が台湾人の眼にやがて留まるのではないか、既に気付いている人たちもいるのではないか、何より日本人に裏切られたと傷つく人が出るではないかと思います。
台湾では日本への関心が高く日本のテレビ等から容易に情報をとる事が出来ます。日本の2chに当たるサイトなどで最近は評判が良くないそうです。 被災地で金儲けに走っている「亜」の組織が台湾にも日本人になりすまして表向きは復興お礼活動をしている可能性は低くないと思います。支那にとっては日本と台湾の連携を破壊する絶好の好機であり虎視眈々とタイミングを狙っていると思います。日本への嫌悪感を持たれるより関心をもたれなくなると西太平洋を支那が手に入れる事と同じではないでしょうか。
(以上、読者からいただいたメッセージより)
----------
台湾への出入りが頻繁なカルト勢力
【博士の独り言】 貴重なご指摘に感謝します。ご指摘の「亜」の組織の典型的な事例の一つとして、通名奴を含む朝鮮系(またはその色濃い)カルト勢力による台湾への出入りが有るようです。ご存知の方は少なくないことかと思いますが、創価学会もその一つであり、先年一月の国思う勉強会でもその台湾での実態に触れてお話させていただきました。
以前、台湾の外務省関係の方々から詳しくお話を伺ったことが幾度となく有りました。その中の、実に興味深い事例の一つとして、同教団の関係者が公舎を訪れ、台湾のどこぞこの施設や大学に、「いくらほど寄付すれば、池田名誉会長に称号(あるいは名誉学位)をいただけるか?」と働きかけている。そうした“働きかけ”をされた台湾の関係者諸氏は、日本から来られたということで丁重に対応はするけれども、しかし、心中、何て恥知らずなのかと眉をひそめておられる(要旨)とのことでした。
----------
日台離反は創価学会のミッション
池田大作(名誉会長)への“称号”や“名誉学位”授与の実態は、いわば、会員からの集財をもとにした寄付、寄贈への領収証、受領証代わりとみなして良い。もっと指摘すれば、この「永遠の指導者(会則)」の個人的な“名誉”のために、教団信者は身を犠牲にするかのように献金しているに等しい。所詮は、教団の不正や脱税、スキャンダルが数多と指摘されながらも国会証人喚問からも逃げた。一介の俗物に過ぎない人物を“仏”のように崇める。その“保護”のために公金を喰う政党を配し、カムフラージュに自前の大学を配している。教祖のために「全てが有る」カルトの構図そのものはないでしょうか。
それらが、震災後は、台湾の心ある人々からの、心温かな数々の支援や義援金活動への“日本民間から感謝”を装いつつ、怪しげな方向、すなわち嫌日、日台離反へと誘導するかのうごきへと転じて来ている。そもそもが、創価学会のミッションであり、その私兵組織(公明党)の工作ミッションと認識すれば、事の本質が判りやすくなります。
たとえば、所謂“日中国交回復”の前年(昭和四十六年)に、中国共産党との間に「日本公明党訪中代表団と中国日本友好協会代表団の共同声明」をなしたことは、五年前の小稿にクリップした通りです。その「日中国交回復五条件(1971年7月2日)の中で、「日本公明党代表団(1971年6月16日〜7月4日)の声明より」として、こう宣言しています。 (以下、引用)
〔1〕中国はただ一つであり、中華人民共和国政府は中国人民を代表する唯一の合法政府である。「二つの中国」と「一つの中国、一つの台湾」をつくる陰謀に断固反対する。
〔2〕台湾は中国の一つの省であり、中国領土の不可分の一部であって、台湾問題は中国の内政問題である。「台湾帰属未定」論に断固反対する。
〔3〕「日蒋条約」は不法であり、破棄されなければならない。
〔4〕アメリカが台湾と台湾海峡地域を占領していることは侵略行為であり、アメリカは台湾と台湾海峡地域からそのすべての武装力を撤退しなければならない。
〔5〕国連のすべての機構での、ならびに安全保障理事会常任理事国としての中華人民共和国の合法的権利を回復し、蒋介石グループの「代表」を国連から追出さなければならない。上記の中国の合法的権利の回復を妨げるすべての陰謀に断固反対する。
(以上、資料からの引用)
----------
表向きは、一時、自らを“反共政党”であるかに謳(うた)っていながらも、しかし、是とする方向性は中国共産党の代弁者、もっと指摘すれば傀儡(かいらい)組織であり、対日政治工作組織である。それが公明党、ひいては創価学会の本質と認識して差し支え有りません。その無慙な姿はまさに台湾の敵であり、同国の心ある人々の信条を踏みにじるものに他なりません。日本国内では「亜」の壊し屋さながらであり、モラルと伝統、一般の人間関係、家族の破壊の上に成り立つ毒害集団であることは多くのみなさまがご存知の通りかと思います。
----------
日本人の側こそが「国害」峻別を明確に
それゆえに、このカルトの毒害、ひいては底深く関連している在日の国害構造にも毅然とメスを入れて対峙してこそ、国家を次代のために守り保つ「保守」と謂えるのであって、これを回避し膿(うみ)の増大を看過する者はまさか「保守」とは謂えず、改めずば真に国護る力とは成り得ない。これらと命を削るかに闘う身を、そもそもが陛下を尊崇し得ず、伝統有る紀元節、新嘗祭を慶祝し得ない偽装保守、利用保守、商売保守と指摘されている類と一緒くたにしないでいただきたいと。「博士の独り言」の読者のみなさまにはすでにご理解いただいていることかと思いますが、私はこう宣言してまいりました。
台湾へは、カルトの他に、通名奴の出入りも以前に増して頻繁と伺っています。敷島民間防衛隊の有志が、その存在を一部掌握していますので、いずれ「通名」を列挙するのも一つの対策かと考えています。台湾の心ある人々を護り、友好の絆を護り抜くためにも、そろそろ日本人の側こそが、この峻別を一層明確にすべき時にいたっているかに体感し得てなりません。敷島の国思う一人として国害を一つ一つ退治し、日台の真の絆を毅然と護ってまいりたく念願します。
平成24年3月19日
博士の独り言
----------
■ 最近の関連記事:
・ カルトの「保守偽装」「保守崩し」の誘導にご用心 2012/02/27
----------
日本は毅然とあれ!
敷島の梅(筆者)
----------