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2012/09/24(月) 07:01:00 [中共(中国共産党)]

 



◆◆◆ ニュースレビュー: 
細野環境相、中国原発を視察=広東省トップと会談


 【広州(中国広東省)時事】中国を訪れている細野豪志環境・原発事故担当相は5日、広東省深セン市郊外の嶺澳原発を視察した。細野環境相は視察終了後、広州で記者団に対し、「中国原発の安全性について、わが国はもっと関心を持っていくべきだ」と述べた上で、情報交換の枠組みをつくる前提として中国の原発を初めて視察し
たと説明した。

 細野環境相は原発再稼働に関する方針を中国側当局者に説明したという。また、細野環境相は同日、広東省指導部のトップである同省共産党委員会の汪洋書記(党政治局員)と広州で会談。環境対策について日中が連携していくことで一致した。

 時事通信(Web)平成24年5月5日付記事(2012/05/05-21:53)

 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012050500305
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ごく当然の「中国原発の安全性について、わが国はもっと関心を持っていくべきだ」

 表題は、「細野環境相、中国原発を視察」(五月五日)と伝える速報である。同視察においての、「中国原発の安全性について、わが国はもっと関心を持っていくべきだ」(広州での記者会見)との発言が紹介されている。事実とすれば、ごく当然のことながら、同環境相は成すべき指摘を一部したかに映る。

 なぜならば、中国共産党政府には、とても“日本の原発事故”を云々し得ないおぞましいまでの「汚染」の事跡が目白押しであり、さらに、他国技術のパクリと、そもそもが近隣諸国に対して有って然るべき思慮、配慮が欠落したかの風土に、多数の原発の増設をすでに計画しているからである。

 たとえば、これまでに、中国共産党政府は故障した原潜の核燃料や原子炉、船体を平然と海洋に投棄して来た。さらに、五十回におよぶ核実験でも、アジアに“公表”なき多大な放射能汚染を噴霧して来たことは、読者のみなさまの多くがご存知のことかと思う。その中国共産党政府が、今度は、現在十一基の原発を「二〇二二年」までに百基へと増設する原発計画を有している。これらについてメディアはほとんど報じることなく、現政府も“対中外交”の場で指摘して来なかったのである。

 先年の“新幹線”大事故で同国の「安全性の欠如」があらためて露呈した同じように、同国の将来の大規模な原発群にもまた、同様の不安視が集中しても致し方ない現状にあると観てよい。その意味で、細野環境相の発言は有ってごく然るべき問いかけと拝察する。
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「日中連携」の曖昧

 但し、「細野環境相は同日、広東省指導部のトップである同省共産党委員会の汪洋書記(党政治局員)と広州で会談」として、「環境対策について日中が連携していくことで一致した」(表題)とある。

 事実とすれば、契約、条約、規約、約款が通用する国家との「連携」ならまだしも「話」は通じるだろう。だが、その相手が「ぼったくりバー」さながらのメンタリティを「国是」として来た中国共産党政府の場合、その“連携”の二文字ををその実態語に訳せば、同政府の「ご都合」のために何でも差し出し、事故時など、非常時の転嫁をこちらが被(こうむっ)ても良いと。そのように意思表示して来ているものと。身勝手な解釈するのが彼(か)の政府のメンタリティである。
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もたらす国費、技術の流出

 環境技術の一環とは謂え、気前よく差し出せば、“ほら、我が国(支那)も努力している。さらに技術や支援をお願いする”とアピールするためのアリバイ事例を除けば、技術は環境分野ではなく、何時の間にか軍事技術へ転用してしまう。それが「中国共産党政府」の「国是」と認識しておく必要が有る。

 民主党と称するから事が曖昧になるのである。その本質は「中華人民主党」であり、「朝鮮人民主党」と謂える。いっそ、同党の大多数と他党の隷中国会議員を集めて新党を作り、「さしだすぞ日本」とでも党名を称すれば、有権者に判りやすくなるのではないか。

メルマガ「博士の独り言」 平成24年5月8日号より
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■ 掲載記事: どうぞ、党名を「さしだずぞ日本」へ 2012/05/08

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■ 主な関連記事:

民主「中国国債の大量購入検討」考 2012/12/20

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20071107002 
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支那の傀儡勢力について 2011/09/05

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・あの時の警鐘 2011/09/10

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・素敵な「朝鮮つながり」: 創価「遺棄化学兵器」か 2011/09/13

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▼ 「朝鮮つながり」の素敵な仲間たち:

 日本人に厳しく、在日「亜」、同和に優しい
橋下徹氏「対日工作員と抱き合う」拝考 2012/04/23 
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拝考「橋下・維新の会」総選挙候補者リスト」 2012/04/12 
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2012/09/23(日) 19:05:00 [落書き帳]

 



◆◆◆ 「何も無い時のレシピ」(14) 薩摩芋の味噌汁

 何も無い時。薩摩芋を角切りにしてこしらえた味噌汁が便利です。小さすぎて箱売りに出来なかった半端芋は今が旬で、数本入りの一袋を百円程度で買えます。どうせ食べる時は同じです。これで三日間は持つ。これを塩ゆでするなり、味噌汁に利用するなりすれば、自然の糖分や繊維質、ビタミン、炭水化物の摂取に役立ちます。
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20120923001
薩摩芋の味噌汁(今宵の糧)
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20120923001  
路傍にて(筆者)
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2012/09/18(火) 18:10:00 [メディア報道の闇]

 

接続水域に中国監視船 海上保安庁確認、漁船の情報はなし

 18日午前6時50分ごろ、沖縄県・尖閣諸島魚釣島の北北西約43キロの日本の接続水域で、中国の漁業監視船「漁政35001」が航行しているのを、海上保安庁の巡視船が発見した。接続水域は領海の外側にあり日本の国内法が適用される。

 第11管区海上保安本部(沖縄県)によると、中国の公船が尖閣諸島周辺の接続水域に入るのは、尖閣諸島の国有化後2回目で、今年10回目。

 中国のメディアは17日、東シナ海の禁漁期間終了を受け、中国の漁船約1万隻が出漁し、そのうち約千隻が18日にも尖閣諸島周辺海域に到着すると報じたが、11管の担当者は「『漁政35001』の周辺に複数の漁船がいるという情報は把握していない」と話した。

 「警備態勢は通常よりも強化しているが、必然的に大船団への対応は限界がある」(海保幹部)のが現状で、海保は警戒をしながら情報収集を進めている。

 産経新聞Web) 平成24年9月18日付記事より
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『漁政35001』の周辺に複数の漁船がいるという情報は把握していない

 多くの方から、支那(China)から大量の漁船が尖閣に向けて襲来して来る。このことをブログであつかってもらいたい(要旨)との問い合せをいただいている。今般の当該の情報に限っては、中国共産党政府恒例の「ブラフ(脅し)」による様子見である可能性が窺えるため、その旨を書きの関連記事に指摘させていただいた。

 そもそもの出処は、表題の産経新聞も報じた「中国の国営ラジオ局、中国中央人民放送(電子版)」であり、「東シナ海の禁漁期間終了を受け、中国の漁船約千隻が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域に到着すると報じた」(同記事の場合は産経新聞)とした報道にあった。すなわち、衛星監視などによる客観的な数値ではなく、今般についても、メディアが中共の「ブラフ」をそのまま伝えるかの「何時ものスカスカ記事」と見なして差し支えない。

 表題は、「11管の担当者は「『漁政35001』の周辺に複数の漁船がいるという情報は把握していない」と話した」としているが、こちらの方が真実である。筆者も海保に問い合わせたが、当該の漁船群はいまのところ周辺海域に確認できていない(要旨)との回答であった。

 間違っても、ニュースで云っていた、新聞に書いてある等々のみの“情報”に翻弄され、且つ、そうしたどさくさを巧みに衝いて来る対日工作勢力の扇動に乗ってしまうかに不安や動揺をいたずらに増幅する必要はない。その典型的な最新事例の一つと謂えよう。日本の“メディア報道”やが騒然としているのとはまた別の部位で、本当の意味での対日軍事行動が進められているとの視点を見失ってはならないのである。
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 メルマガ「博士の独り言」2012.09.18-19より
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■ 関連記事: 支那派遣「漁船約千隻」考 (09/18)

  http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-1135.html
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