2007/09/27(木) 07:45:20 [国籍が問われる政治家]
消えるべき、倒錯した面々
良識は「短命政権」に備えよ! 
古賀・森・青木・ナベツネ・・・「暴走老人」が国を滅ぼす
「総裁選の後、自民党本部の前で森良朗氏を見かけましたが、すごく機嫌が悪かった(自民党中堅議員)。勝利に酔いしれていると思いきや、福田支持派の面々の様子がおかしい。週刊文春 10月4日号(9月27日発売)より参照のため引用/写真は同記事より参照のため引用
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“新YKK”の密談
表題に引用する記事だが、福田氏支持の派閥内から人気がある麻生太郎氏へ票が流れた背景や、福田氏擁立のために暗躍した“新YKK(山崎拓、古賀誠、加藤紘一)”の三氏による密談の様子。その“新YKK”の顔を立てるために、党本部に福田氏の選対本部を作り、主導権を握った森、青木の両氏の動き。山崎拓氏と政治家でもない渡辺恒雄氏の関係等々。先の総裁選における一連の流れを考察する上で、その愚かしい策動の一端を垣間見ることができる、興味深い記事である。
政治評論家の浅川博忠氏のコメントには、『参議院選直後から三人は連絡を取り合い、安倍続投はとんでもない。ポスト安倍は麻生という線も認められないと、麻生潰しに乗り出した。彼らはポスト安倍は福田氏しかいないと考えたが、福田氏が受けるかどうか疑念を持っていました』(表題)と。
そこで“新YKK”は、7月31日に、渡辺恒雄氏と「意見交換」を行った。渡辺氏は、元々、靖国神社の問題から『福田がいい』が持論であり、その「意見交換」を受けて、むしろ“新YKK”は「福田擁立」を推し進めることになった。そこで、出馬の意向を持っていた谷垣禎一氏を説得して諦めさせ、深谷隆司議員らに福田氏の推薦人になるように説得するなど、盛んな根回しを行った。こうした入念な設定のもとに、福田氏に連絡をとり、擁立へと一気に進んだようだ。
また、森、青木の両氏が旗振り役として積極的に動いた理由は、浅川氏のコメントによれば、『やはり七十一歳の福田氏が首相になれば、自分たちもまだまだ年齢的に生き残れて、何らかのポストで再浮上できるという思惑が大きかった』(表題)とのことだ。だが、その暗躍の甲斐もなく、麻生氏にかなりの票が流れ、人事でも『幹事長は谷垣さん』等の思惑も外れ、空回りになった。ゆえに、表題のように、森氏は『すごく機嫌が悪かった』そうだ。
以上は、一連の「実態」のごく一端を記した記事に違いないが、先ず、政治家ではない渡辺恒雄氏に「御宣託」と「御墨付き」を仰ぎに行く“新YKK”の浅はかさ、と「なるほど、それであの読売、日本テレビの報道か」と我々に気づかせる「事態の符合」。そして、引退させるべき無能政治家の汚(きたな)らしいエゴイズムが観て取れる。このような面々に、いつまでも政治家(政治屋)をやらせる必要もあるまい。早々に舞台から消えるべきだ。これらと闘った麻生太郎氏の辛労は、並大抵ではなかったものと拝する。
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福田康夫氏にも財団法人「私物化」疑惑
福田氏が会長を務める「財団法人日本財政研究所」に、2005年の突出した経費水増し疑惑が浮上しているそうだ。朝鮮総連関係者からの献金受領もあり、ぞろぞろと興味深い事項が露呈する兆しが見えて来た。それらをメディアが今後どのようにあつかうかにもよるが、報道の動向に注目したい。
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【筆者記】
いずこの国においても、多少の差はあれ、政治家の愚かしき暗躍はあるだろう。「国民不在」とはよく聞く表現だが、上記に登場した屈中派と倒錯派は、日本の政界に不要な面々である。同時に、新政権の「寿命」は、一部の予想に反し、やはり「通り雨」のように短いのではないか、と思わせるものがある。国思う議員諸氏集結の流れが早期に形成されることを期待する。
今日で再始動以来、361日目となった。あと4日で1年になる。応援くださり、支えてくださるみなさまに心より感謝する。昨年の今日(9月27日)アップした「安倍政権の刺客・中川秀直」と題するエントリーを復刻し、後ほど2006年9月27日の項にアップする。報告事項が多く、英版ブログの更新(反撃ブログとして、新たに2箇所に設置)と併せて、今日は新たなエントリーを多くアップする。弁当は茹でたじゃがいもを持参して頑張っている。応援をお願いする。
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一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。