2007/10/01(月) 12:11:11 [北朝鮮]
“憎い、醜い”日本に住む必要はあるまい
朝鮮総聯は祖国で活動せよ! 
朝鮮総聯、人権蹂躙の実態調査を国連に要請
「強制連行被害者である在日を日本が再び弾圧」
在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)代表団が今月24日に国連人権理事会第6次会議に参加して、日本政府の朝鮮総聯・在日同胞に対する「人権蹂躙行為」の調査を要請した、と朝鮮中央放送が30日報道した。
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朝鮮総聯は、ジュネーブの国連ヨーロッパ本部で開かれた会議で配布した演説文の中で、「在日朝鮮人は、かつて日本帝国主義者によって強制に連行された人々とその子孫であり、植民地統治の被害者だ」としたうえで、「日本政府の北朝鮮に対する敵視政策によって、いま再び被害に遭っている」と主張した。
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朝鮮総聯は、「日本政府は、現在の日本に醸成されている在日朝鮮人への差別状況に対する責任を負わねばならない。国連人権理事会が在日朝鮮人に対する人権蹂躙の状況を調査し、差別政策を直ちに中止するよう日本政府に警告することを、強く要請する」と表明した。朝鮮総聯はまた、「在日朝鮮人に対する日本政府の敵視的・差別的態度のため、朝鮮総聯に対するテロ行為や生徒たちへの暴行事件が継続的に起きている」と主張した。
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更に朝鮮総聯は、「共和国(北朝鮮)国籍を持っているという理由で差別と抑圧を受けている。日本政府の指示に従って多くの地方自治体が、過去数十年間租税を免除されてきた総聯関連施設に固定資産税を賦課している」と付け加えた。聯合ニュース韓国語版 9月30日付記事より参照のため引用/写真は「朝鮮総連傘下団体への家宅捜索に抗議し、警察官に激しく詰め寄る支援者ら=4月25日、東京都文京区 」(徳島新聞より)
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疑うべき朝鮮総連の「精神構造」
「朝鮮総聯(ちょうせんそうれん)」の日本社会に対する悪口雑言、恫喝の病理については、有志ブログの多くがあつかっておられる問題と思う。諸氏の英邁な論及と周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。
表題は、読者からいただいた記事情報である。韓国語がさっぱり解らない筆者を気遣ってか、訳文まで付けていただいた。ご協力に感謝する。韓国紙に観られる傾向だが、日本社会から直ちに反駁、非難を買いそうな記事については、先ず韓国語版に掲載して様子を観るようだ。表題記事も右に同じである。
心ある日本人が読めば、表題記事の論旨は矛盾に満ちており、稚末な「騙(だま)し」であることが判る。たとえ好意的に解釈したとしても、朝鮮総連の「精神構造」を疑うであろう。その本質は、日本社会を果てなく侵害し続ける「病理」である。また、その「病理」が集団となり、巨大な膿(うみ)にも似た「病巣」を、日本社会という身体に「病巣」を形成している。
このまま膿の増殖・拡大を放置すれば、身体全体に毒素が回る。我々の世代で切除すべき「病巣」であることは云うまでもない。
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「在日」は「外国人」
時折、在日朝鮮人(北朝鮮国籍)、在日韓国人(韓国籍)を「マイノリティ」と呼び、議論する声が聞こえて来る。だが、その正体は「マイノリティ」ではなく「外国人」である。筆者の誤認識であればお詫びするが、しかし、元来、欧米で生まれたとされる「マイノリティ」は、それぞれの自国の「国民」を認識する上で用いる概念であり、当事国を訪れた外国人に対しては用いてはいないはずだ。
たとえば、日本人がドイツに居住すれば、ドイツ国民の総人口から比べれば社会的に少数派であるため、日本人を「マイノリティ」と呼ぶのか、といえば現実的ではない。「外国人」なのである。逆に、ドイツ人が日本に居住すれば、在日ドイツ人を「マイノリティ」と呼ぶか、といえば、これもまた実際は異なる。やはり「外国人」である。
これと同様に、在日朝鮮人、在日韓国人も例外なく「外国人」であり、「渡航者」である。まして、密入国や不法残留の「外国人」は、到底、遵法の「渡航者」とは云えず、いかなる国家であっても「国外退去」「強制送還」の対象である。先ず、この基本認識を明確にする必要がある。
たとえば、日本人がイタリアに密入国し、または、ビザの期限を超えて不法残留すれば、やはり「国外退去」「強制送還」の対象になる。犯罪を起こせば、イタリアの法の下に罰せられる。国家として当然の措置である。しかし、そこで、もしも、法の適用や措置を、日本人に対する「差別」だ、「人権侵害」だ、と騒げばいかがなものか。どちらかといえば大らかな、イタリア人でさえも目をむくであろう。
まして、イタリアを愛さず、あらぬ恨みつらみを並べ、「日本人国籍を持っている理由で差別と弾圧を受けている」と政府と社会を罵(ののし)り、国連に調査請求するごとくの行動に出れば、「日本人」の品位のみならず、精神構造や国家の品格までが疑われることになるだろう。朝鮮総聯は、日本という「外国」で、これと同じ恫喝を繰り返しているのである。今こそ、朝鮮総聯は、理想の「祖国」を目指し、北朝鮮に帰還すべき時期に来ている。
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帰化か退去あるのみ
日本においても、こうした「外国人」は帰化か、退去あるのみである。その中間は無い。先進国の一員として、この厳格性を見直すべき時期に来ている。さもなくば、国内における、外国人の不法残留とそこを温床とした犯罪、スパイ、および数多の不法行為の撲滅は困難になり、むしろ正常な「国際化」の妨げになることに気づかねばならない。
先稿「不法残留者は韓国に帰国せよ」で、次のような書き捨てのメッセージをいただいた。興味深いメッセージであるため、短稿に紹介する。 (以下、引用)
私は今、不法就労についていろいろ調べています。悪い人ばっかりかと思ってたけど、まじめな人もたくさんいることがわかりました。日本に住みたいって思ってくれてる人がいるってすばらしいことだと思いませんか??私は、あえてアメリカ、ヨーロッパではなく、日本を選んでくれたことがうれしいです。
日本は、アジア人とのかかわりがはっきり言って、うすすぎると思います。グローバル化が進んだ今、お互い協力すべきなのではないでしょうか??だいたい退去って言う前に日本政府の単純労働を受け入れないっていう方針を変えようって主張すべきだと思います。もしそのような考えがないのなら、あなたの考えは違法だから強制退去っていうのではなく、ただの外国人に対する偏見と差別なのではないでしょうか。
日本人は情があるとか何とか言ってるけど、このサイトを見る限り、そう思われないのは気のせいでしょうか。外国人に対する差別と偏見だけじゃないですか。あなたはこんなもののためにこのサイトを作ったんですか??
(以上、引用)
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当事国の法の平等下において、日本人、外国人の分け隔てなく、法は平等に適用されるのである。「不法行為」は「不法行為」。「犯罪」は「犯罪」。朝鮮人だからといって、「不法行為」「犯罪」は見逃す、という事態があってはならないのである。当該稿で指摘した不法残留の韓国人一家にしても、「不法残留」は「不法残留」であることに変わりはない。社会の混乱を招かないためにも、法の厳正な適用は不可欠である。
さて、引用させていただいたメッセージは、次の論旨になる。
泥棒行為をする人にだって悪い人はいない。入る家を、お隣さんやお向かいさんではなく、ウチを選んでくれたことが嬉しい。感謝すべきではないか。犯罪だから、直ちに逮捕という論理は泥棒をした人に対する差別と偏見ではないか。
上述では論旨を鮮明化するために「泥棒行為」と置いたが、理屈は同じである。先稿に指摘した、外国人の不法残留や不法就労を「日本人の情」で見逃せと云うのであれば、矛盾の極みである。
文末に、「あなたはこんなもののためにこのサイトを作ったんですか??」と。このような結びをつけたメッセージが来る日も、また来る日も筆者に押し寄せて来ている。議論が必要ならば、返信先を記すべきだが、一方的に書き捨てて行く。嫌がらせのつもりか。
いずれ『特定国精神病「悪魔の辞典」』のカテゴリーを設け、特定国病理に対する「予防」と「免疫性」向上を図るために、折々に、読者に「症例」を紹介してまいりたい。
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■ 主な関連記事:
・在日「参政権付与」の阻止を!
・不法残留者は韓国に帰国せよ
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【筆者記】
日本社会を加害者に仕立て、自らは被害者を偽装する。この朝鮮総聯の「病理」を絶えず支援する日教組は民主党の支持団体であり、手を組む解放同盟は民主党の関連団体である。国会で勢いづく民主党。その背景にあるものは参議院選挙の大勝だけではない。その大勝に活気づき、さあ、小沢民主党に「在日」「反日」に有利な日本へ、と造り替えてもらおう、と期待する勢力が跳梁跋扈している。その現実を見逃すことはできない。
松原仁殿はじめ憂国の民主党議員殿、本当に国を思われるのであれば、早々に民主党から脱却すべし!
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■ NPO新聞購読のお問い合せ先: hakushi_notes@hotmail.co.jp
10月5日(創刊前2号)は『特集「性奴隷」の反日策動を斬る』を掲載。みなさまにお読みいただき、また、資料としていただくことを願う。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。