2007/10/29(月) 18:28:27 [メディア/意見書]


 
創価「新聞支配」か

20071029002
会員が体験談発表−丸亀で平和の文化フォーラム
 争いのない世界を目指す「平和の文化フォーラム」(創価学会香川女性平和委員会主催)が28日、香川県丸亀市塩屋町の創価学会丸亀文化会館で開かれた。参加者は会員の体験発表に聞き入り、ピンチを正面から受け止めて生きる姿に共感した。

-------
 フォーラムは昼夜2部に分けて行い、各部に中西讃地区の住民と学会員ら約400人が出席。同委員会の近藤礼子委員長が「生命を慈しむ女性の力が発揮されてこそ、平和な社会が実現する」とあいさつした後、4人の女性学会員が登壇した。発表者は度重なる身内の不幸や自身の病気、子どもの不登校、両親の介護など、苦悩や挫折を乗り越えながら生きてきた体験談を発表。来場者は4人それぞれの主張に耳を傾け、前向きな行動が家庭や地域を変えていく可能性に理解を深めた。Shikoku News 10月29日付記事より参照のため引用/写真は「Shikoku Newsの創価記事掲載面(Web)」
----------

創価学会からの「投げ込み記事」

 表題に引用する記事の内容は、まるで「聖教新聞」(創価学会の機関紙)のようだ。こうした記事は、創価学会からの「投げ込み記事」と呼ばれ、執筆は創価学会によるものである。地方紙は「代行印刷」受注の「お礼記事」として、「投げ込み記事」があれば、紙面への掲載を余儀なくされる場合が少なくない。その実態の一端を確認したので短稿に報告する。

 四国新聞社に尋ねた。

筆 者: 『記事を拝見した印象だが、聖教新聞の記事「そのもの」のトーンに映る。御新聞社の記者が書かれたものか?』

新 聞: 『いや、これは(創価学会からの)「投げ込み記事」だ。ご存知かも知れないが、弊紙の系列でも聖教新聞の代行印刷を受注している。その義理(お礼)と言っては語幣があるが、掲載せざるを得ないこともある』

筆 者: 『ご存知のことかと思うが、創価学会は、フランスをはじめオーストリア、チリ、ベルギーなどで「カルト」と認定されている団体であり、今後も各国に「認定」が広がる動向にある。御紙にその視点はあるか?』

新 聞: 『多くの読者から同様のご指摘をいただいている。我々としても、(社内の)大部分が創価学会を正しいとは思っていない。掲載を拒否しようと思えば、出来るのだが、ビジネス上、小さい記事でもあるし、「まぁ、いいか」と掲載した。この点をご理解いただきたい』
----------

改めるべき「創価学会」への認識

 電話取材をさらに続けた。

筆 者: 『率直な状況を述べていただき、その点は感謝する。だが、ビジネス上の関係とはいえ、創価学会は公明党という政党を持ち、政権に入り込んでいる点を問題と認識すべきであり、関係を見直すべきだ。現状では、新聞は、創価学会との「ビジネス関係」「義理」から公明党まで幇助していることになりかねない。それが創価学会の意図する「新聞支配」そのものである。その認識はないのか?』

新 聞: 『認識はある。他の宗教は悉(ことごと)く政教分離であるし、おっしゃる通りだと私は思う。担当者によく伝える』

筆 者: 『池田大作の国会喚問が実現し、悪事がボロボロと露呈する時候になれば、御社に限らず、代行印刷をビジネスと考えて来た新聞社は、悪事のプロパガンダに加担して来たことになり、非難を浴びることになる。今、新聞が見直すべき点がここにある』

新 聞: 『ご指摘に感謝する。明解なご意見に同感する。いや、痛いほど分かる。担当者によく伝える』

(以上、電話取材)
-------

 地方紙のゆえか、これまでの各紙への電話取材と異なり、四国新聞社の場合は、率直な応対が印象に残る。同時に、ネットを活用しない限り、地方紙では、やはり情報面で遮断されている側面があり、なかなか「情報が入って来ない」現象があるのではないか、とふと感じた次第である。地方紙の記事内容や報道のあり方に疑問を持たれた時は、読者の側から、率直な意見や感想、関連情報などを送られることも有意義かと思う。

 さて、創価学会の代行印刷だが、創価広告と同様。それらは決して「ビジネス」では無く、創価学会のメディア支配の具に過ぎないことを、新聞業界は先ず思い知るべきだ。「池田大作の国会喚問」が実現され、また、そこを新たな端緒として、創価学会の悪事、政界工作の数々が白日の下に晒されることになれば、印刷だ、広告だとは云っていられなくなる状況となるはずだ。その日は遠くない。
----------

【筆者記】

 帰途は、途中まで有志の1人が護衛についてくれた。感謝する。先ずは夕刻の短稿にて。
----------

 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。

 国民の手で日本を取り戻しましょう!
---------- ----------
【↓池田大作の国会喚問を!と思われる方はクリックを!】
 

Comment


「発表者は度重なる身内の〜体験談を発
表」、ここまでならともかく、その後組織・学会が如何に素晴らしいか等の話、その場所だけでなく解散後の参加者宅訪問、勧誘の押し付けが常套手段。「平和」の言葉の後の行為が平和からかけ離れています。
 「帰途は、途中まで有志の1人が護衛」、以前、二階堂さんにお願いされた読者の方もおられたようですが、議席が減り始めて更に凶暴になっている可能性も。大袈裟でなく最大の警戒を。そしてこれからも力強くこのブログを続けてください。同じ被害に遭った者として今は毎日緊張しながら拝見しています。

いかにも「悪徳高利貸し」からのし上がった池田大作らしいです。
これは、人の頬を札束でひっぱたくやり方ですね。
メディア支配から始まり、やがては日本人全体の頬をひっぱたくつもりでしょう。

創価学会は日本から消えろ!
人権擁護法反対メール
スレ違い申し訳ない。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2368/1111862744/961
社会運動において歴史を動かしてきたのは、バラバラの力では無く集団の団結力だと歴史が証明しているからです。
ですから私達は団結する必要があり、そのために私達は、毎月第一日曜日にみんなで統一して19時〜24時の間に、
人権擁護法案推進派の筆頭である古賀誠議員に、抗議メールを送る「メール統一作戦」を粘り強く行う事に決めました。
この作戦には注意点が二つあります。チェーンメールと間違えられないようにするように、一人ひとり熱意のこもったメールを送る事と、
熱意のこもったメールを作成する為に人権擁護法案の問題点を正確に把握する事です。
・・・
まあ古賀氏は確信犯ですがこれだけ国民の意思を無視すると自民党が滅びることを教えてあげましょう。
またしても
人権擁護法案がきな臭いようで‥
http://www.google.com/gwt/n?q=%E7%94%A3%E7%B5%8C++%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E6%93%81%E8%AD%B7%E6%B3%95%E6%A1%88&hl=ja&id=48ef6f2974fb013af26776279ae94aaa&source=m&output=chtml&ei=d-IlR6ifDYSgqwO83YP4AQ&sa=X&oi=blended&ct=res&cd=2&rd=1&u=http%3A%2F%2Fsankei.jp.msn.com%2Fpolitics%2Fsituation%2F071028%2Fstt0710281848003-n1.htm
四国について
四国は保守な地域であり、私の記憶では確か、四国の香川県議会は在日への参政権付与に反対する決議をしたそうです。

四国は日教組の影響力も他の地域と比べて小さく、新しい教科書をつくる会の教科書が採用されている地域もあるそうです。

だから、率直な対応だったのではないでしょうか?

大手紙でさえ部数減に悩まされている状況ですから
地方紙の場合はそれ以上に苦しくなっていくのでしょう。
マスコミにも業界再編の季節がといったところでしょうか。

それにしても創価の魔の手はまさにそうした苦境というか
弱みにつけこんでいるわけで、まさにカルトのやり口と言うべきでしょう。

創価大学はフランスやベルギーなどではカルト認定されていますが、アメリカでは大いにのびのびしているようです。Soka Univ.があるカリフォルニア州では高速道路(I-5)の標識として「Soka Univ.(は次の出口で)」とあります。緑地に白色の高速道路規格にそった標識ですからかなりお金がかかるはずですが資金力にものを言わせているようですね。

LAX(ロサンゼルス国際空港)で日本人狙い撃ちで寄付を迫ってくるのは創価か統一教会かどちらか。宗教者ビザがその他のビザに比べて許認可されやすいのかどうかはわかりませんが、空港や観光地(サンタモニカやLAダウンタウンなど)にはウヨウヨしていた、という印象を持っています。彼らは欧州がダメなら米国へ、と考えているのでしょうか。由々しきことだと思います。

SOKAの新聞支配
それは、輪転機稼働率ですね。
大小各新聞社、みなぞろ、素晴らしい印刷設備です。
そうです、過剰設備なんです。
ゆえに、設備稼働率向上、償却的に、シゴトを受けますよね、それが、SEIKYO新聞です。

二百を超える
二百を超える大学の「名誉博士」の講演?を国会議事堂で聞きたいものです。
「国民の王者」とも「抜かして」居られる大偉人の話、議員一同「温」以上の拍手を持って歓迎してくれるでしょう。創価学会も偉人の広報を国会辺りでやる時期ではないのでしょうかね。
外国人参政権 県議会の「反対」決議
四国は保守王国と言われながら前回の選挙は自民大敗でしたからね。
香川も外国人参政権に反対したのは今は昔といったところでしょうか?
次の選挙が不安ですね。
なんとももどかしく・・・
四国新聞社の素直な対応に、
「何とかならぬものか」
と、何ともやるせない気持ちになりました。
SSK様ではないですが、弱みにつけ込む卑劣な戦略を行っているのですね。
とても参考になりました。

事務所からの道中、かなり緊迫しているのでしょうか。
読んでいて、正直不安になりました。
警護して下さる方がいるようですので、一応安心ですが、くれぐれも慎重にお過ごし下さいませ!


年間三万人の自殺者ですか。同じ日本人として残念で悲しい事ですね、どこかに富が集まり過ぎているのではないでしょうか?
とんでもないですね
儲かれば何でもいい。そんなメディアばかりですね

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
守屋武昌前防衛事務次官の証人喚問が衆院テロ防止・イラク支援特別委員会で始まり、その様子が動画で生中継された。 こころあるマスコミが誠実に報道をされることを切望します。(・◇・)ゞ 守屋武昌前防衛事務次官の証人喚問が10月29日、衆院テロ防止・イラク支援特別委員会で始まり、その様子が動画で生中継された。 ちなみに、当初、証人喚問は音声のみの予定とされていたが、野党と世論の圧力によって動画の配信をするようになった、、ナニを考えているのか..
陸自記念式典を「威圧的」と非難しつつ「中止に追い込むまで闘う」  陸自の記念式典に、威圧的と抗議が実施されていました。 西日本新聞より転電です。ソース元:西日本新聞戦車、小銃市街地を行進 自衛隊記念行事「威圧的」と抗議も 大村市大村市内を行進する自衛隊の戦車大村市内を行進する自衛隊の戦車 大村市と五島市に駐屯する陸・
神奈川県個人情報保護審査会は完全売国組織である! 事件概要は、アップした画像ファイル参照。デタラメな話である。なにが思想信条だ。屁理屈にも程がある。そんな思想信条は、教師には要らない。殺人OKも心情か? 無政府主義も、フリーセックスも、心情か? ただの政治主張ではないか、日本では認められていない部類の..
創価学会・公明党をつぶせ! 創価学会会長が聖教新聞で「自民党離れ」を示唆我らは「人物本位」で政治家を評価??。公明党の支持母体、創価学会の機関紙「聖教新聞」10月4日付に、こんな見出しの記事が掲載され、政界関係者の話題を呼んでいる。記事は創価学会