2007/11/04(日) 00:17:04 [韓国]
“歴史”的証明に多い韓国紙の「オウンゴール」
引用のフランス地図に「日本海」明記 
「独島は韓国領土」表記 1894年のフランス地図発見
独(トク)島を韓国の領土として明確に表示した1894年に製作されたフランスの地図が発見された。この地図は韓国と日本の国境線を東海上に明記しており、独島は鬱陵(ウルルン)島とともに「于山(ウサン)島(I.Ouen-San)」と表記されている。(中略)今回のフランス地図と大韓全土はこのような日本の主張が根拠のないことを裏付けている。朝鮮日報2004年1月15日付記事より参照のため引用/写真は「1894年に製作されたフランスの地図」同記事より参照のため引用
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頭隠して「尻尾」隠さずの韓国紙
特定国メディア中では、特に、虚構宣伝とプロパガンダに長けている「中国共産党」機関紙等。それら比較すれば、同様に、韓国紙は一生懸命に反日報道をしているようであって、しかし、折々に「オウンゴール」を演じる。
たとえば、今夏の米下院における対日「性的奴隷謝罪決議案」の採決に「大勝利」宣言を続けたかと思えば、その採決は韓国系の寄付・支援活動による“勝利”であり、韓国の「採決」買い取り作戦の“勝利”であったと報じる。あるいは、検証無きあらぬ“性的奴隷”の証言をもとに、日本は道徳観が低劣な国と激しく非難しながらも、自国の売春婦の大規模なデモを報じ、売春は韓国のGDPの一角を支える重要な産業と報じ、それでも、韓国の性犯罪率は圧倒的に高いと嘆く報道さえある。
「東海」の自国内名称についても、歴史的に証明されている既成事実のように報じながらも、実は「東海」の名称が知られるようになったのは、自国のネット集団「VANK」による近年の工作活動の功績であり、その功績を讃えて韓国大統領から3度も表彰されていると報じる。まさに、名称“問題”も韓国の国家プロジェクトである。そのことを自ら露呈しているである。
「はい、お次は何でしょう」と。韓国紙を眺めていると楽しい。人民網(人民日報)の提携紙・朝日新聞のように、Web上に残らない(短期間で消去する)記事を放つ姿勢とは異なり、かなり以前の記事まで丁重に保存している点にも好感が持てる。引用しやすいので、是非、今後もそのスタンスを続けていただきたい。
さて、先ほど読者からいただいた記事指摘だが、その記事も保存されていたので、ご存知の方もおられると思うが、短稿に紹介する。
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地図には「日本海」明記
有志ブログの多くがこの事柄についてあつかわれて来たことと思う。諸氏の英邁な指摘と論及に敬意を表し、小ブログも短稿に紹介する。
表題は竹島が“独島”であると証明するために用いたフランス制作の地図のようだが、日本海(Mer de Japon)」と明記されている。「東海」はどこに記されているというのか。同地図については『フランスの地図は日刊紙「ル・プティ・ジュルナル(Le Petit Journal)」の1894年9月3日付の日曜版別紙全面に掲載された挿入形式の地図』として引用している。
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「于山島(I.Ouen-San)」は「鬱陵島」 
表題記事に掲載された島の「名称」
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韓国紙が主張する国境線部分は図が小さいために判別が難しい。重要な点は精度が問題であり、19世紀の制作物と今日の地図とは比較にならない差は存在するはずだ。また、表題記事には、『この地図は韓国と日本の国境線を東海上に明記しており、独島は鬱陵(ウルルン)島とともに「于山(ウサン)島(I.Ouen-San)」と表記されている』と記しているが、「于山島(I.Ouen-San)」がすなわち“独島”「竹島」であると証明する根拠は皆無である。さらに「鬱陵島」の名称は記されていない。
常識から判別すれば、この「于山島」との名称は、面積が広くすでに住民が居住していた鬱陵島を指し、無人の島の竹島を指すものではない。また、表題には、『「大韓全土」は東海上に位置した「鬱陵島」の東方に小さな島を描き、「于山」と表記した。教科書「初等大韓地誌」は25ページに「于山島其東南に在する」と独島について記述している』と述べているが、それが竹島ではなく「鬱陵島」を指していることは云うまでもない。
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【筆者記】
韓国が「現存する最古の国語辞典」とする「普通学校朝鮮語辞典」の発行が大正14年12月20日とは恐れ入った。 
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写真は『1930年4月10日出版の第三版』とある。日本國朝鮮地方の時代ではないか。韓国が歴史問題の中で主張する“朝鮮語が禁止されていた時代”ではなかったのか。「オウンゴール」が実に多い。このようなスタンスで、わが国の学校教科書に対しても絶えず干渉して来るのである。韓国は“歴史観”で白を黒と云え、と強要して来ているに等しい。撥ね退けるべきだ。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。