2007/12/17(月) 08:51:46 [公明党(創価学会)]
創価「遺棄化学兵器」か
遺棄化学兵器を確認 外務省、内閣府 中国黒龍江省での調査報告 党プロジェクトチーム
公明党の遺棄化学兵器処理問題対策プロジェクトチーム(PT、斉藤鉄夫座長=衆院議員)は11日、参院議員会館で会合を開き、中国黒龍江省の佳木斯市と寧安市で見つかった遺棄砲弾について、外務省と内閣府から現地調査の報告を受けた。これには、斉藤氏のほか、丸谷佳織衆院議員、西田実仁、沢雄二の両参院議員、大滝正雄横浜市議が出席した。公明新聞2006年7月12日付記事より参照のため引用/写真は「外務省と公明党による協議」同記事より参照のため引用
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「検証」無き「支援」プロジェクト
有志ブログの多くがあつかわれている事柄と思う。諸氏の英邁な指摘と論及に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。また、先稿に対し、読者のみなさまより的確なコメント、新たな情報をいただき、感謝する。
表題については、国内で多数の「引渡兵器目録」が発見され、“遺棄”したとされる「化学兵器」は、終戦時の武装解除にともなう「譲渡」である事実が指摘されている。だが、その“遺棄化学兵器”発掘費用拠出の見直しを求める議論が無い。このままでは、国庫から巨額の拠出を余儀なくされるが、それでいいのだろうか。
引渡兵器目録(産経新聞)
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外務省が、「当時、兵器が中国、ソ連の同意の下に引き渡されたことを確実に裏付ける証拠、資料があるとは承知していない」(要旨)と勝手に事を進め、化学兵器禁止条約にもとづいて日本政府がすべての必要な資金、技術を提供する、と支那の要求を全面的に受け入れてしまった。総工費は「約3000億円」ともいわれている。これまででさえ、2000年以降、政府は「旧日本軍遺棄化学兵器処理費用」に970億円超を拠出。総費用ではすでに1兆円程度に膨らんでいる、との識者の指摘がある。 今後も、総じて間接費や支那の「新たな要求」を含めれば、その10倍程度に膨れ上がるのではないか。
例えば、最近、吉林省敦化市林業局が『周囲の景観が損なわれたとして「景観費」補償の名目で「数千万元(1元は約15円)」を日本側に新たに要求、交渉が長引く一因となっていることが分かった』(12月7日付産経新聞)もその1つで、理由のつけ放題、要求のし放題である。これを助長しているのが外務省であり、その外務省を支えている隷中政党・公明党である。表題(参照)引用する「プロジェクト会議」は、まさにあるべき「検証」と「国庫」の痛みを蚊帳の外に置き、支那のために尽くす御用会議でしかない。
云く、『会合で、外務省は6月27日から7月3日の間で現地調査を行ったことを報告。佳木斯市では、中国が事前に回収していた砲弾87発のうち10発について外観鑑定を行い、8発が旧日本軍の化学兵器であると確認した。また、寧安市では、発掘した18発の砲弾のうち6発を外観鑑定し、5発を旧日本軍の化学兵器と確認したと述べた』と。また云く、『一方、内閣府は外務省の調査での現存確認を受け、7月5日から11日まで寧安市での現地調査を実施、発掘した695発のうち210発が旧日本軍の化学兵器と確認したと報告した』とある。
日本軍の兵器と「判定」する「外観鑑定」の基準、判定プロセスは国民の前に明らかにされているのだろうか。情報公開が不十分ではないのか。まして、すべてが「日本軍の兵器」ではない。その発掘費用を、日本が「すべて」拠出する必要があるのだろうか。内閣府に専門的な調査・検証能力は無い。外務省が「白」を「黒」と報告すれば、それを「受け」ざるを得ない立場にある。言葉を換えれば、事の主導権は外務省にあり、その“調査”に「そうか、そうか」とうなずき役を演じる公明党なのである。国害の1つがまたここにある。
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参戦国が保有していた化学兵器
誤解されやすい点だが、戦時中の「化学兵器」は日本のみの所有ではなかった。米英をはじめ、独伊仏など、欧米諸国は開発に力をいれ、旧ソ連、支那にいたっても「化学兵器」を保有していたのである。明らかに「日本製」ではない化学兵器が発掘作業で「多数派」を占めているとすれば、それらがどの国の製造のものであるか。第三者機関を通じて「国籍」別に検証する必要もあるだろう。何でもかんでも支那に「右へならへ」では、日本国民の血税は際限なく支那と権益業者を潤すのみだ。
外務省と公明党(創価学会)による「隷中屈中」プロジェクトの実態について、1人でも多くの方に気づいていただきたい。
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■ 主な関連記事:
・創価「外務省」か
・創価「売国奴」か
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【筆者記】
月曜朝から血圧が上がる論題で恐縮である。短稿にて。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。