2007/12/23(日) 07:08:16 [皇室行事]

奉祝・天皇誕生日
1110hakushi

 天皇陛下には本日74歳の御誕生日を迎えられました。晴れやかな参賀の儀を奉祝いたし、伝来家宝の日章旗を標し、皇室と日本国の弥栄を心より祈念いたす所存です。

 平成19年12月23日
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平成20年新年一般参賀要綱

 博士の独り言
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Comment


日本の伝統文化は、先人達が二千年以上に渡り積み重ね、磨き上げた完成度の高いものです。時代が移り代わろうとも色褪せないものもあるはずです。全国各地では街並みや町屋を保存しようという動きが盛んになりました。日本の歴史、文化の象徴たる天皇家の発展を心から御祝いいたします。
天皇(皇室)の価値・・・知られちゃ困るのは誰だろう?
「天皇って何してるの?税金の無駄じゃないの?」という人がいます。
そこまで酷くはなかったのですが「天皇の価値」を知らずボンヤリと皇室を眺めていた日本人であります。
新聞やテレビが扱わない様々な問題をネットで学んでからは、皇室は「あっても、なくても、どちらでも〜♪」等と恐ろしくて言えなくなりました。博士を始め皆様、教えてくださってありがとうございます。
日の丸
日の丸を揚げるだけで行く事が出来ません、日本の「根」が天皇陛下です、益々健勝で有られんことを祈ります。

本日陛下の御誕生をお祝いするため朝から皇居へ参りまして、今靖国神社でお参りして来たところです。相変わらずどこの馬鹿かしらないが神殿に向かってニヤけながら写真を撮っている輩がいて腹立たしかったです。貴方は英霊に向かってニヤけながら写真を撮っている無礼をわかっていますか?と。
昔は日の丸嫌いの私でした
子供の頃の私は、天皇制反対で君が代:日の丸大嫌いの左翼思想の持ち主でした。
そう考えることが平和主義者なんだと教えられていたから・・・。
でも、その癖、外国の王朝文化とか王室文化を好意的に見る矛盾した自分がいた。
それで、なぜ日本人なのに日本らしいものを嫌うのか?と、素直に自分に問うてみたんです。
社会から知らぬ間に教え込まれた「日本卑下」という偏見が、自分の頭の中に寄生虫のように棲みついてることに気がつきました。
偏見をとっぱらい、自国文化を客観視してみれば、なんとも素晴らしいものばかりではないか。
日本は、もっともっと国の良き文化を教えなければいけないと思う。
正しい日本の史実を、他国の機嫌を損ねるから伝えないなんて、情けない真似をしてはいけないです。
改めて、天皇制という素晴らしい伝統のある国に生まれたことに感謝します。

>天皇制反対で・・・その癖、外国の王朝文化とか王室文化を好意的に見る矛盾した自分がいた。

そうそこですよ。大切なのはそこです。それを突かれるとたいていの日本人は目が覚めると思います。

私は国家敬礼せず国歌を歌いません(無論左翼ではありませんので国歌斉唱を妨害したり国旗を焼いたりすることに好感を抱きません)。←このブログでこれを告白するのは左翼と戦う博士なみ(大げさですが・・)の勇気が必要です。
また天皇制については幼い頃より日本史に興味があったので外交的価値を知る前から歴史的な価値を理解しており、神道のトップとしてではなく伝統の継承者・元首として敬意を払います。
だから小学生の日本史教科書に神武帝から今上帝までの系図を載せれば小学生でも天皇制の価値が自ずとわかるのではないかと思います。

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