2008/01/08(火) 08:53:03 [公明党(創価学会)]
創価「日系宗教」か
「日系宗教」韓国に浸透 釜山・東西大研究チーム調査
創価学会など193万人 文化開放で反日感情和らぐ
【釜山6日神屋由紀子】 韓国国内で、創価学会や天理教など日本に教団本部を置く日系宗教の信者が公称ベースで約193万人に上ることが釜山市の東西大日本研究センターの調査で分かった。研究チームは金大中(キムデジュン)政権下の1998年に始まった日本の大衆文化開放政策により反日感情が薄れ、教団の活動が活発になり、信者が広がったと分析。韓国での日系宗教の浸透ぶりが明らかになったのは初めて。西日本新聞1月7日付け記事より参照のため引用/写真は「池田大作夫妻」聖教新聞2004年10月7日付記事(読者提供)より参照のため引用(Click拡大)
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「反日感情和らぐ」は本当か?
読者からいただいた記事情報だ、感謝する。韓国政府系の韓国学術振興財団の委託を受けた調査結果を西日本新聞が記事にしたものと思われる。同記事によれば、『日系宗教の浸透ぶり』について『日韓の研究者7人で構成』された研究チームが調査(2003年〜2007年11月)を実施。その結果は、教団数が『18』。信者数は各教団の公表数(韓国内の本部公表)をもとに総計『192万8980人』と算出。信者登録の重複などで実際の数は低い可能性があるとしながらも、教団別で最多は、『創価学会の約148万5000人で信者数全体の77%。天理教の約27万7000人と合わせると2教団で91%を占めた』とある。記事によれば、調査は足かけ「5年間」に渡っていることから、この期間における信者数の「変動」も何らかの形で考慮・加味すべき数値に見える。
それにしても、上記の一応の算定の上で、韓国創価学会の信者が「148万人5000人」とは突出した数値であり、その数が目立つ報道だ。表題には、『文化開放で反日感情和らぐ』とあり、あたかも『日系宗教』がそれに貢献したかのように記述してはいるが、創価学会は例外であろう。むしろ、同国の反日感情を利用して教勢を拡大した形跡が明らかである。
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反日感情を煽る「創価学会」
記事中の『金大中(キムデジュン)政権下の1998年に始まった日本の大衆文化開放政策』とは反日感情を「薄める」ための政策ではなく、同国内における金大中氏の選挙の「票田」確保のための個人政策であった意味合いが強い。創価学会が韓国内での教勢拡大のための「お墨付き」を得るために、その交換条件として、同教団の組織を挙げての大統領選での「選挙協力」を約束、さらに、日本国内の在日韓国人に「地方参政権」の付与を約束したのである。
また、金大中氏、盧武鉉氏と2代続いた極端なまでの「親北・反日」路線をもとに洞察すれば、両大統領の政権下では「反日感情」が薄らぐどころか、さらに強化されているではないか。表題記事の「反日感情を薄める」云々の謳い文句は、韓国創価学会の強烈なまでの「反日行動」が露呈しつつあることに対し、実は“創価学会は反日団体”ではない、と云いたげな「情報操作」「アリバイ記事」である可能性がある。
韓国創価学会による「愛国大祝祭」。人文字で「独島は韓国の領土」と描いている。
週刊文春2005年5月26日号より参照のために引用
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たとえば、「独島は韓国の領土である」と大きな人文字を描き、日本の教科書を非難する大々的な反日集会(2005年)をソウルで催したのは創価学会である。同教団の「永遠の指導者(会則)」である池田大作がこの大集会に祝福のメッセージを贈っている。元来、「朝鮮半島を兄」「大恩」の国と礼賛し、度々謳(うた)って憚(はばか)らない。「(日韓ではなく)韓日」と呼ぶスタンスもまた、池田大作から出た一種特有の思想であろう。その「永遠の指導者」の思想をもとに、「和光新聞(韓国の聖教新聞)」が報じる数々の反日行動が生まれているのであろう。これらの事例を観るだけでも、創価学会とは、むしろ海外で悪さを重ね、反日感情を煽(あお)り立てる反日集団と認識した方が判りやすい。
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考慮すべき「カルト認定」
数年前だが、故・内藤國夫氏等のツテで、来日中の創価学会脱会者(韓国人)に通訳を経ながらインタビューしたことがあった。韓国では、池田大作の韓国礼賛の「指導」を通じ、日本は“植民地時代”に韓国から搾取(さくしゅ)し、暴力を振るい、同国の人々を苦しめ抜いた「戦犯国」と教えられていた。“幾多の植民地時代の韓国の英雄を賛美する”池田大作の詩や指導によって会員を増やした、等。赤裸々に語っていた光景を思い出す。
海外で重ねる同教団の奇異な言動は、とても「良き日本文化」のアピールには映らない。その逆だ。この実態を踏まえ、日本にも「カルト認定」を実施する制度があってよい。この創価学会、および朝鮮半島を出自とする迷惑教団・統一教会は、「カルト認定」が必要な最たる集団に違いない。宗教と「カルト」とを峻別する。明確に区別する。その是々非々は、ある意味で高い精神性が求められる、とも指摘される今世紀において、それぞれの国家の品位を測る1つの尺度になり得る。そう思えてならないのだが。
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■ 最近の主な記事:
・ 創価「韓国に大恩」か
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【筆者記】
先稿に記した大阪の創価学会脱会者氏が、以前にこうも語っていた。云く、『創価学会の熱心な会員ほど日本人とは思えなくなって来る。政府がどこかの島を買い取って、そこに全員移住させたらどうか』と。さもなくば、『日本の中にこのまま置いていたら危険』とも。
なお、先稿で触れた台湾では、創価学会は以前に一時的5万人程度にまで広まったそうだが、現在ではほぼ壊滅状態とのことだ。さすがに台湾だ。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。