2008/01/18(金) 07:55:43 [公明党(創価学会)]
創価「地方参政権」か
民団東京・足立新年会 区長が初の参加 公明代表も激励
民団東京・足立支部(李壽源支団長)の新年会が13日、同支部会館で開かれ、李時香団長ら東京本部役員や都議・区議ら多数の来賓を含む160人が参加した。 公明党代表・太田昭宏衆院議員は祝辞で地方参政権に触れ、「地方自治の充実、人権確立の観点からも、果敢に推進する」と党を代表して強調した。また、今回が初参加となった近藤やよい区長は、自身がハングル検定を受ける準備をしていること、ヨン様ファンであることなどを明かしながら、参政権問題に理解を示し、獲得運動にエールをおくった。都の区議会で地方参政権付与決議を採択していないのは足立と大田のみ。 李支団長は、「太田代表の激励もさることながら、足立区長の初参加の意味は大きい。例年になく盛況な新年会だったが、昨年の決起大会の成功と新大統領就任への期待を反映したのではないか」と語っている。民潭新聞11月16日付記事より参照のため引用/写真は「あいさつする近藤やよい足立区長」。同記事より参照のため引用
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十分な開示なき区議会「採択」
「地方参政権付与法案」については、有志ブログの多くがあつかわれている問題と思う。諸氏の英邁な指摘と論及に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。「闇の2法案」の大きな特徴でもあるが、国民に十分な開示と議論の場すら設けずに、関係議員、当事者らによって「話が進められている」点にある。都内の状況もまた例外ではないようだ。
記事に云く、都の区議会では、『地方参政権付与決議を採択していないのは足立と大田のみ』とは、読者のみなさまも驚きを覚える実態ではないかと思う。およそ『足立と太田のみ』以外の各区議会における採択には、それぞれの経過があったはずだが、メディアはほとんど報じていなかった。すなわち、都民、および国民には十分な周知がなされることなく、「地方参政権付与」の話が進められて来たに等しい。
何故、十分な開示をしないのか。多くの読者がお気づきの通り、意識ある国民がその実態を知れば、反対、阻止の動きが強まるからだ。かの集団に対する「抵抗勢力」になるであろう「反対」の動きを最小限に抑え、国会で闇雲に通す。言葉は悪いが、その「騙(だま)し」と謂(い)うべき政治手法が、これを主導する公明党(創価学会)をはじめ、区議会にまで広がっている様子に危惧を感じるのは、筆者だけではあるまい。
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「付与」を後押しする李明博氏
ここでも、公明党の太田昭宏氏(代表)が登場し、「地方参政権付与」について、表題に云く、『「地方自治の充実、人権確立の観点からも、果敢に推進する」と党を代表して強調した』とある。まさに、「韓国籍の外国人」に対して政務を尽くすことをここでも約束しているのである。同党の実態上の「国籍」は、すでに「日本」ではないことは、あえて問うまでもない。依然として「都議会を握る」「自治体の足元を握る」とさえ謂われる公明党による、果てなき「暗躍」の跡が伺える。
一方で、民潭の国籍本国・韓国の次期大統領・李明博氏による「日本に謝罪求めず」「成熟した関係構築に意欲」(報道)と。この様子についてメディアが盛んに流してはいるが、読者のみなさまにはお気づきの通り、これは資金援助を求める外交辞令であり、通常国会で再提出される「地方参政権付与」を後押しするかの「猫騙し」と認識すれば、事の次第が判りやすくなる。
元来、日本は、韓国が身勝手に変造した“歴史認識”の押し付け、謝罪要求を受ける筋合いにはない。たとえ、李明博氏が『わたし自身は新しい成熟した韓日関係のために、『謝罪しろ』『反省しろ』とは言いたくない』と個人の見解を語ったとしても、それを即座に「友好ムード」であるかに報じるメディアは早計である。韓国の官民一体となった不法占拠が続く竹島。国際的に認められた「日本海」表記に対する独自の「東海」表記への改ざん要求の運動等々。韓国によるこれらの「日本」に対する「主権侵害」に関わる事項には一切触れていない。
その本質は『説教泥棒』と同じだ。いただくものは貰う、さらに貰う。その「1つ」が在日韓国人に対する「地方参政権付与」である。国内では、公明党の宣伝に惑わされ、思考停止したかの動きは、次世代に大きな「ツケ」を回す愚行に等しい。心ある1人でも多くの国民が、この実態と本質に気づかれることを。
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■ 主な関連記事:
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・ 報じない「靖国傷害事件」
目に見えている「国政」への「参政権」要求拡大
・ 創価「参政権付与」か 2
・ 創価「参政権付与」か
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【筆者記】
いよいよ通常国会が開幕。「闇の2法案」に対峙する国思う議員諸氏にエールを贈る。良識のより大きな関心が国会に集まることを願う。いたらぬ小ブログも頑張りたい。みなさまの応援をお願いする。短稿にて。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。