2008/01/20(日) 03:10:38 [周知資料]
【資料】 創価「学会関与」か
民団中央団長に表明 創価学会原田会長 「参政権」決着へ支援
鄭進民団中央団長は19日、原田稔創価学会会長を表敬訪問し、在日韓国人の当面する問題や韓日友好増進などについて意見を交換した。 14年目になる永住外国人の地方参政権付与の問題に話が及ぶと、原田会長は「皆さんの熱い思いをよく承知している。そろそろ決着してもいい時だ。しっかり支援していきたい」と述べた。学会から吉郷研滋副会長ら幹部、民団から呂健二副団長、河政男事務総長らが同席した。民潭新聞12月21日付記事より参照のため引用/写真は「鄭進民団中央団長と原田稔創価学会会長」。同記事より参照のため引用
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はじめに
米、豪への意見書送付のため、約80ページ分の資料(紙)を精査している間に、再び視力が落ちた。新たなエントリーを報告したかったのだが、文字を追読に少々難儀するため、現時点でのエントリーの作成がやや困難となった。そこで、再掲を交えて恐縮だが、本国会に(通常国会)に関連深い事項である「闇の2法案」に関し、、創価学会の政治関与を象徴する2稿を1つにまとめて周知資料とさせていただき、ここに報告する。なお、米、豪への意見書(書簡)については週明けに発送。後稿に報告する。(1/20)
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なぜ「創価学会」を表敬訪問か
国家主権への侵蝕の懸念が指摘されている「地方参政権付与法案」の問題については、有志ブログの多くがあつかわれて来たことと思う。諸氏の英邁な指摘と論及、および同法案の危険性周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。
表題の記事情報については、多くの読者からコメント(非表示)により教えていただいた。感謝する。先ず、法案に関する陳情や依頼は、通常、政党に対してなされるべき性質にあるが、民潭の中央団長が創価学会会長を訪問するとは、これ如何に、である。創価学会は「政教分離」を表看板にしながらも、しかし、公明党とは同体である。対外的には、政教一致の集団と認識されている。その証左に他ならない。
しかも、この民潭の中央団長が『原田稔創価学会会長を表敬訪問』(表題)とあれば、公明党の政治活動の元締めが「創価学会会長」であり、さらに言及すれば池田大作であることを認めている証拠と指摘できよう。また、地方自治体における生活保護受給やあらぬ外国人条例等の採決の裏には、民潭、朝鮮総連系による「口利き」の巧みな利用。その実態が目立つ。原田氏への訪問もまた、その「口利き」利用の一環であることが指摘できる。
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豪華な創価学会本部
写真は、いわゆる信濃町の「創価学会本部」ではないのか。実際に訪問したことはないが、脱会者諸氏によれば、同教団の信者を通すスペースと、「お客」を通すスペースを使い分けているそうだ。いわゆる、信者を通すスペースには比較的質素な場所を用い、「池田先生」もみなさんと同じ、質素な中で頑張っている、と云わんばかりの演出があるかに聞く。その一方で、権勢を誇示したい相手には、一般信者には知られていない豪華なスペースに通す。さらに、池田大作の専用スペースはさらに「豪華」であり、満艦飾はなはだしい状態とのことだ。多重的な演出は創価学会の特技である。
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「そろそろ決着してもいい時だ」
宗教団体の「長」でありながら、ここでも在日外国人に対する「地方参政権付与法案」の国会通過について、『そろそろ決着してもいい時だ。しっかり支援していきたい』と述べること自体がやはり不自然である。むしろこの実態を国民が指摘し、創価学会の衰退・消滅へに向けて、それこそ良識が公明党議員に引導を渡し、「そろそろ決着してもいい時」ではないか。
親韓政党・公明党(創価学会)の政策国籍はもはや「日本」ではなく、特定国と指摘してよい。公明党初期の議員にも、また当然のことのように、池田大作の取り巻きの中にも、出自が在日朝鮮・韓国系の人物がかなりの割合を占めている、との指摘がある。名前から容易に判る人物も多いそうだ。詳しい読者がおられ、そうした人物を次々と登用していくうちに、たとえば、副会長が200名を超える“役職インフレ”とも云うべき組織になった、との指摘もいただいた。いわゆる「日本人」を見下ろすため、とのことだが。そのメンタリティーは統一教会等と共通しているのかも知れない。おぞましいカルト組織の構図である。
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「地方参政権付与」の次に待つ日本侵蝕
先ずは、在日外国人への「地方参政権付与」実現に向けて、必死に策動を圧し進めているようにありながら、その次の段階で「国政への参政権付与」を民潭、創価学会は、展望を共有しているであろうことは指摘するまでもない。「児童手当」「臍帯血(さいたいけつ)」といった看板を掲げた選挙活動で集めた「フレンド票」が、実は他国民への主権譲渡の策動、その政治力に使われている。
一方では、今なお残る“真面目な日本人会員”による布施や布教が、民潭の中央団長も表敬訪問する権勢の土台にされている。「二頭の大蛇」のような政教分離の偽装によって日本社会を欺き、どこまでも日本人を見下す。その本質を1人でもより多くの方に気づいていただきたい。
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露骨な「政教一致」の実態
創価「首相に注文」か
年金で誠実な説明必要 創価学会長、首相に注文
公明党の支持母体創価学会の原田稔会長は十九日、都内で共同通信のインタビューに応じ、福田康夫首相の政権運営に関して、年金記録不備問題を念頭に「国民の痛みを敏感にとらえることが必要だ。スピード、大胆さ、誠実な説明がないと閉塞へいそく感が高じる。それが内閣支持率に出ている」と注文を付けた。中國新聞12月19日付記事より参照のため引用/写真は「就任のあいさつをする原田稔・創価学会会長=東京都新宿区信濃町の聖教新聞社で(2006年11月)17日午後4時39分、兵藤公治写す(毎日新聞)」より引用
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尻尾に火が着いた妖怪
創価学会の原田稔会長が、報道機関の前で首相に注文。一部で囁(ささや)かれている大連立や、公明党に対する評価まで語って見せた。あの言論出版弾圧事件(1970年)以来、表看板に掲げている「政教分離」の原則を棚に上げ、政教一致(と謂うよりは「政教一体」)の素顔を露呈している。脱会者の増大の流れが止まらず、一方では、支持率を下げ続ける公明党。その切羽詰った状況での会見は、いよいよ尻(と謂うよりは「尻尾」)に火が着いた妖怪が、たまらず穴から飛び出して来た光景に喩(たと)えられよう。
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妖怪「二頭の大蛇」
ご存知の通り、日本国憲法第20条1項には、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」とあるが、創価学会(公明党)の「現実」はこの条項に明らかに違反している。同教団は、組織防衛のために、あらゆる理由をつけて当該の憲法違反」を否定してはいる。だが、公明党を支えている創価学会の組織的、且つ盛んな選挙活動1つを事例にとっても、その政教一致の実態は明白だ。
その実態は、日本社会を食(は)む「二頭の大蛇(おろち)」に喩(たと)えれば判りやすい。片方の「頭」は創価学会。もう片方の「頭」は公明党である。創価学会は宗教法人を装って独自の免税特典を享受し、片や公明党は巨額の政党助成金を国庫から受けている。だが、これら2つの「頭」を持ちながら胴体は「1つ」である。いわば「日本」に寄生し、その2つの「頭」の「使い分け」によって、吸い取れる「財」「富」はすべていただく。それが、妖怪に喩えるべき創価学会(公明党)の実態である。
創価学会、公明党の両方の人事権を握る池田大作
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公明党への堂々の注文
表題記事をたどれば、太田代表の公明党について、云く、『政策実現など一定の評価はできる。今後の奮闘を期待して七十点だ。安倍政権は人事や危機管理に未熟な点があり、不安定な政権に配慮するあまり公明党本来の自己主張が足りなかったのではないか。言うべきことをどんどん言ってほしい』と。見事に注文をつけている。ただし、これでも表向きの辞令に過ぎず、内々では、太田代表に対し、金大中氏(韓国元大統領)との約束した在日外国人に対する「地方参政権付与法案」を通過させよ。解放同盟との間で約束した「人権擁護法案」を通過させよ、と檄(げき)を飛ばしている様子が伝わっている。この「闇」の2案の国会通過が頓挫(とんざ)すれば、太田代表は更迭される可能性が高く、新たに「党内選挙なし」の公明党代表選びが始まる公算が高い、との指摘もある。
また、福田康夫首相について、云く、『外交面で大変安定感があり、内政面では堅実な政権運営を心掛けている。首相は父親(福田赳夫元首相)の時代から長い間、創価学会の池田大作名誉会長との関係がある。党として、一層信頼感があるのではないか』と。あの時(言論出版妨害弾圧事件)が露呈した時に誓った政教分離などは「どこ吹く風」であり、創価学会は「ずっと政治に既得をばら撒き、権益を漁って来ました。そのために、大いに口を出して来ました。絶えず日本の中枢に寄生する。それが創価学会です」と謂わんばかりの自讃である。まさに、その「正体見せたり」である。
さらに、大連立について、云く、『八年以上連立を組む自民党との信頼関係は非常に深い。公明党が外されることはない』と。外される前に、良識の一票の集積により、社民党のように弱小化すればよい。たとえば、公明党議員がひと桁台に減少すれば、「キャスティング・ボート」どころではなくなる。良識は、その時の到来を待っているのだ。良識のみなさまには、国民の最大の武器である「選挙権」を放棄することなく、選挙の際には、その権利を行使していただけるようお願いする。短稿にて。
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【筆者記】
宗教に関しては門外漢であり、生活の安全、保全を考えれば、本来関わりたくもないテーマが「カルト」である。だが、これらの存在は日本に国害をもたらす。国思うゆえに、国民の1人として、先ずこうした集団の横行を許してはならない。その思いで学生時代から対峙して来た。このスタンスはこれからも不変である。
拙きブログではあるけれども、開始以来、この1年半余の間に多くの方々から、カルト関連の記事が、創価学会脱出のためのきっかけとなった、参考になったとの近況や励ましをいただいた。感謝する。
読者が見抜かれている通り、反日は(=イコール反社会)であり、それぞれの病理をもとに妄動している。だが、その病理を突き詰めれば、特定国の病理との共通点が多い。さらに言及すれば、特定国に出自を持つ病理が日本を侵蝕し、免疫性の低い、または免疫性を持たない人々を「わからなく」しているのではないか。幸いにも、ネット有志による周知の尽力により、その本質に気づく良識が増えて来ている。日本が必ず日本を取り戻す兆しである。
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TBの事例 (小ブログ)
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特に11月以来、連日、妨害が大盛況である。トラックバック、コメント、メール。すべてに対してである。だが、これらに屈することは無い。より分けのために時間を要するが、真摯な連絡をくださった方々には必ずお返事をさせていただく。お待ちいただき申しわけない。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。