2008/01/26(土) 21:43:47 [韓国]

 

   
韓国「東海へ書き換え」CM

20080126003
韓国CM「日本海を東海に」の動画
【動画紹介】 読者から教えていただいた動画を紹介する。韓国のテレビCMで「日本海を東海に」と宣伝する内容のようだ。博士の独り言/写真は「動画」より参照のため引用
動画情報
----------

韓国による狂気の策動

 韓国による「日本海」名称の“東海”書き換えの矛盾と狂気については、有志ブログの多くがあつかわれて来たことと思う。諸氏の英邁な指摘と論及、検証、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。

 表題の動画情報を知らせてくださった読者に感謝する。韓国語がさっぱりわからないため、内容の詳細な解説は『特亜を斬る』http://killkorea.iza.ne.jp/blog/殿をはじめ有志の分析を待ちたい。だが、このCM動画の中には、韓国のネット工作集団「VANK」の表記も登場。あらゆるネット工作、策動を通じて世界に“東海”表記への書き換え運動を広げよう、と喧伝している様子が伝わって来る。その背景には、同国の官民一体となった反日策動の実態が如実にうかがえるのである。

20080126002
韓国CMの1シーン動画より)
-------

 このようなキャンペーンの存在を知っておられる有識者、国会諸氏は少なからずおられるはずだが、しかし、その「対韓外交」の大勢(たいせい)が、この“東海”表記の侵害問題をはじめ、竹島の不法占拠問題派棚上げし、「友好」、「また友好」に逃げているかに映る。言葉は悪くて恐縮だが、何のための有識者か、何のための政治家か、胸に手を当ててご自身の「国籍」をじっくり確認していただきたいものだ
----------

VANKと「北東アジア歴史財団」

 盧武鉉氏(現・韓国大統領)の指示により作られたこの「北東アジア歴史財団」(韓国)と称する組織がある。同財団は、2005年4月から結成の動きが始まり、2005年9月28日に発足。同国の外交通商部の傘下にあり。同財団の『設立目的』には、『北東アジアと全世界を不幸におとしいれた歪な歴史観と、それによって引き起こされた問題点を直視して、長期にわたる総合的な研究分析と体系的で、かつ戦略的な政策開発を果たすことによって、歴史に対する正しい理解を図り、北東アジアの平和と反映の基盤づくりを目的に設立されました』とある。

 その目的は、本質的に同国のネット工作集団「VANK」と同様で、韓国独自の歴史観の圧しつけと史実書き替えにある。VANKがネットに徘徊する「実行部隊」とすれば、この「北東アジア歴史財団」は「学術」「研究」を表看板に掲げ、他国へ盛んにアプローチを重ねる「宣伝部隊」といえるだろう。表題のカリフォルニア大学『海洋法研究所』を抱き込んだ、「東海」に関する宣伝活動のその一環といえる。

 すでに第15回国際水路会議(IHO)(昨年(2007年)5月開催)において、韓国と北朝鮮による併記要求は却下されている「東海」について、米国の研究者や要人がこの集団の宣伝をどこまで真(ま)に受けるか、については甚(はなはだ)しく疑問だが、今後も執拗な宣伝活動を続けるだろう。また、先の「性的奴隷」に関する世界大会ではUCLA(カリフォルニア大学ロスアンゼルス校が会場となり、また、先般は同バークレー校が舞台となった背景には、韓国系住民が多いカリフォルニアを基点としやすいためと思われる。すなわち、同国の一体となった活動の様子が読み取れるのである。
----------

知るべき「韓国政府主導の実態」

 海外のサイトにおける「東海」併記、または単独記載が徘徊している実態について、昨年9月に、筆者とフォーラムのメンバーが省庁に公式な対応を要望。その時に受けた応答については先稿に報告した通り、やや消極的と指摘せざるを得ない回答であった。VANKの存在を知らない関係者もおり、集団圧力により、多くの地図に「東海」を加筆させることに成功した同集団の存在。および同集団を韓国大統領が表彰までしている事実は周知されていないことが判った。

 読者に協力をいただき、省庁各位に伝えた「朝鮮日報」(2003年1月9日付)の記事には次の通り明記されている。云く、『国政広報処は世界有数の地図製作会社を相手に、東海(トンへ)を日本海と併記するよう誘導した功労を称え、サイバー民間外交使節団の「バンク(VANK)」に対し、10日、大統領表彰を授与すると(2003年1月)9日(に)発表した』と。

 また、『99年に民間ネチズンの国家広報団体として発足したバンクは、持続的な東海併記活動を行い、昨年はナショナルジオグラフィック(National Geographic)、グラフィックマップス(Graphic Maps)など、有名な地図製作会社が東海と日本海を併記するよう働きかけた』とある。さらに、『また、米国のポータルサイトであるライコス(Lycos)に掲載された韓国関連の誤った情報を是正する成果を上げた』と記されている。非常に微力ながら、この実態を書面に紹介し、小ブログからも海外の機関に送付したことは、NPO新聞(創刊前1号)にて報告の通りである。

 また、昨年の聯合ニュース(8月28日付)には、『東海表記問題を国際社会に初めて提起した1992年には、「東海」と併記した地図は全体の1%にも満たなかったが、現在では24%にまで迫っている』と記し、韓国のローカル名でしかなかった「東海」が、韓国の16年間の工作・宣伝活動によって、広がりを見せている様子を物語っている。看過できない問題である。「日本海」単独記載への侵害は、行き着くところはやはり「国家主権」に関わる問題である。このことを念頭に、これからも各方面への呼びかけて行くとともに、読者有志と協力網を広げて行きたい。以上、短稿にて。
----------

■ 主な関連記事:

  麗水万博の意図はプロパガンダの高揚にある
韓国「万博投票誘致」一考


  韓国は「真実隠して嘘を隠さず」
韓国の自爆


  韓国の妄想に対峙する
MSN「東海」併記の誤り
大英博物館に質問状
“独島”の妄想!

----------

【筆者記】

 眼の疲労が未だあり。先ずは、後段に再掲を含む短稿報告にて失礼する。「麗水万博」に向けて、韓国は国策として大がかりな工作活動に出るであろう。この韓国のさまざまな主権侵害行為をはじめ、特定国によるわが国に対する毀損行為に対し、徹底して反駁を加え、その本質を世界に知らしめる活動を、NPO中心の協力網へと発展させてまいりたい。ジョバンニ24世殿をはじめ親愛なる読者有志のお知恵とお力を拝借したい。アドバイスも歓迎。不肖、ご連絡を待つ。 
----------- 

 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。みなさまの応援をお願いします。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。 

 日本は毅然とあれ!
 
人気ブログランキング  

人気ブログランキングに参加中
 




Comment

政府は抗議しないのでは
政府や外務省から韓国側に抗議してもらいたものだが、今の福田政権は、麗水万博を支持する位だから、いくら官房長官や外務省にメールや電話で抗議しても、何も対応しないような気がするし、他の反日活動についても、同じだと思う。日本が何も対応しないから、韓国のやり放題が、これからもエスカレートしてしまう。有志が団体で直接外務省に出向くか省庁の前でデモをするなりして、目に見える形で抗議でもしないと、政府は動かない気がします。一度、検討してみては、いかがでしょうか。
「友好」について・・・
明石散人氏は「兄弟間の争いは勝者として残ったどちらか一人に大成功をもたらすこと多々あるが、その理由は・・・どちらかが徹底的に屈服する、あるいは殺してしまう、この究極の選択を迫られるからだ。」と書いています。つまり兄弟間の競争おいて、ゴールにあるのはどちらかの完全な服従か抹殺であるというわけです。歴史もそれをほぼ証明しています。

これを、日韓関係(中華思想に基づいて仮に朝鮮半島を"兄"、日本を"弟"とという兄弟関係に喩えるならば)に当てはめると、日韓関係にあるのはどちらかが属国か植民地になる、あるいはどちらかの国家が抹殺される以外には無いということになります。

結論:日韓関係に「友好」は無い。
嘘つきは韓国・朝鮮民族の特性です。
2月22日は竹島の日ですね。韓国人の横暴は許せません。

下記の古い地図を見れば、いかに韓国人が嘘つきかがわかります。まったく恥知らずです。最近では、中国からも嫌われているようですね。
http://photo.jijisama.org/dependency.html
この古い地図には、正確に「日本海」とあります。


憲法9条・・・日本国民の生命財産を守ることを放棄
外国人参政権・・・日本国民の主権放棄
人権擁護法案・・・日本国民弾圧

・でも日本人は気づかない・・・・
・でも日本人は軍事力を持たない・・・
・でも日本人は外人を優先する・・・・
・でも日本人はデモや抗議をしない・・・・
・でも日本人はスパイ防止法を作らない・・・・

何故????



「東海」は世界地図に載せる資格無し
「東海」なんか、ヤクザ朝鮮から見れば「東」だが、日本から見れば「西」or「北」等になる。どこから見るかによって変わり、どこにでも有りうるような名前であり、固有名詞になっていない。(日本にも「東海」の名のつくものが一杯ある。東海地方、東海道等。南朝鮮は、また日本のものをパクるんですかな。)よって、世界地図に載せる資格なし。馬鹿丸出し、ヤクザ国家、南北朝鮮とは国交断絶すべし。
言いたい放題
何時までも自衛自衛と一歩も「攻撃」の文字を憲法と言う人間が作った文字にがんじがらめに成って居る方が悪いのです。
日本海海戦を東海海戦と呼べるか「バカ野郎」戦争どころかコソコソ逃げまくっていた連中が何を今更〜で良いのですが政府も外務省も腰抜けですね。

古代、朝鮮では日本と同様に中国より銅銭を輸入して流通させました。朝鮮では「東」を刻印して朝鮮で流通させたのです。
このことから「東」には朝鮮の意味があると考えられます。
「東海」とは「朝鮮海」の意味をもちます。なぜ「極東海」でなく「東海」にこだわるのかわかります。
朝鮮は日本の一地方か
在日を含めた韓国朝鮮の人たちの異様な日本への意識、一部日本のマスコミやポータルサイトにある日本人には全く興味のない韓国のエンタメ情報欄などを見ると彼らの意識の中では朝鮮半島は日本の一地方といまだに考えているのではと感じます。いや朝鮮の人たちは日本こそ朝鮮の一地方と考えたいのでしょうが客観的に見て彼らはどうも日本と朝鮮は一体と考えているようです。

私を含めて殆どの日本人は朝鮮は隣国以上の何者でもないから朝鮮と比べて日本が上だの下だのという意識は一切持たないのですが、あの執拗な意識のしようは心の奥では日本と朝鮮は一体と考えている以外に理解しようがありません。次期大統領の「日本の金を北の復興資金として当てにしている」発言も、日本の地方が中央の予算を当てにしているのと同じ発想と考えれば納得できます。彼は表面いかに否定しようとも無意識の内に朝鮮総督府の大統領になっているのでしょう。独立国の代表が他国の予算を当てにするなどと口に出すことは独立を放棄する以外ありえないことですから。

竹島も「日本の一地方である朝鮮」の所属になったのなら問題はないのでしょうが、我々日本は韓国を独立国と考えているから困る訳です。もっとも韓国、北朝鮮とも独立運動で自ら勝ち取ったのではなく、連合国に適当に線引きされて独立国にされてしまった「モラトリアム国家」であり、しかも大国の思惑でお互い戦争までさせられた経緯があってそれぞれの国を歴史ある独立国と自覚するには無理がある事も事実です。だから日本の一地方だった時点から国というものに対する民族としてまとまった認識が進まないのも分かる気はします。

おせっかいながら言わせてもらうと、南北朝鮮はドイツのように先ずは自分の力で統一し、「他人を当てにすることなく」自分たちの努力で国として時間をかけて発展させてゆくことが真の独立と自信につながるのではないのかなあと「善き隣人」としては思うのですが。

>朝鮮は日本の一地方か
妙に納得しました。次期韓国大統領が民主党首へ在日韓国人の参政権を要求しましたね。一国の大統領になる人が、他国に対して自国民の選挙権を要求するなんて考えられないと思ったのですがrakitarouさんのおっしゃるように考えれば頷ける。自立できないのでしょうね。
宛:朝鮮は日本の一地方か
それは一理ありますね。韓国で社会問題について論ずる際、何でも日本の統計と比べるというエピソードはそれを裏付けていると思います。

英語版のWikipediaの地図にもEast seaなんて書いてあるのがあったな。正確な記述をするならSea of Japanとしか書きようがなかろうに。

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら