2008/02/01(金) 07:59:30 [創価「あの事件」も]

 

 
創価「賠償命令」か

20080201001
加害者の男に4200万円賠償命令=除斥期間での権利消滅認めず−東京高裁
 1978年に殺害された東京都足立区立小学校教諭石川千佳子さん=当時(29)=の弟2人が、公訴時効後に自首した元同校警備員の男(71)に約1億8000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が31日、東京高裁であった。青柳馨裁判長は「賠償請求権は除斥期間の経過によって消滅したとはいえない」として、一審東京地裁判決を変更し、約4200万円の支払いを命じた。 控訴審でも、不法行為から20年で請求権が消滅する民法の除斥期間が適用されるかが争われた。

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 青柳裁判長は「被害者の相続人は権利行使が不可能なのに、事件を隠ぺいし続けた加害者は損害賠償義務を免れることになり、著しく正義、公平の理念に反する」と述べた。 判決は、被害者本人の損害賠償請求権を含む相続財産に関して「相続人が確定した時から6カ月経過するまで時効は完成しない」とする民法の規定を引用した。その上で、除斥期間が経過した後の2004年に千佳子さんの遺体が見つかり、弟らが相続人と確定したと指摘。その後6カ月以内に提訴していることから、「特段の事情があり、除斥期間の効果は生じない」と判断した。時事通信 1月31日付記事より参照のため引用/写真は「東京高等裁判所」。同裁判所のページより参照のため引用
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「時効逃げ」に鉄槌

 本年も2月となった。表題は決して明るい話題ではないが、世の殺人事件の「時効逃げ」の抑止。それに通ずるに事例となり得るのではないか。殺害した女性の遺体を自宅の床下に埋め、「26年間」もの期間にわたり隠し通した創価信者の男が被告となり、「時効」を盾に逃げ通そうとした審理における高裁判断である。表題には、被告に対して『約4200万円の支払いを命じた』とあるが、しかし、『判決は殺害日からの利息支払いも命じており、実質的な支払額は計1億円を超えるという』(報道)とのことだ。

 ご存知の通り、遺体発見の経緯(概要)は次の通り。区画整理事業による住居立ち退きにともない、2004年8月に、この時期から起算して「26年前に東京都足立区立中川小学校の女性教諭を殺害した」として、千葉県に住む元同小警備員の男が警視庁綾瀬署に自首。同庁捜査1課が、男の供述にもとづいて同区内の男の元自宅を捜索したところ、男の自宅床下から、石川千佳子さんとみられる遺体が発見された(要旨)。

 立ち退きで家が解体されれば遺体が発覚すると思った(要旨)。それが男の自首の動機である。ゆうに「時効」が成立している。もう殺人犯として罪を問われることはない。刑務所勤務の経験を持ち、法律に詳しいこの男にとって、それが本当の自首の動機であったものと思われる。

 この裁判において、青柳裁判長は、「除斥期間」を認めず、『遺族が賠償請求権を行使できなかったのは石川さん殺害の事実を知らなかったため。それなのに殺害から20年過ぎれば加害者が賠償義務を免れるのは著しく正義、公平の理念に反する』(報道)とある。こうした判決があっても、被害者の命を取り戻すことは不可能だが、この「除斥期間」の解釈は、貴重な「前例」となるであろう。
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反省無き殺人者

 殺された方が悪い。自分は被害者だ(要旨)と男が開き直っていた様子が一部で報じられていた。『罪」に対する反省のかけらもない。他の創価学会の信者が手を染めた殺人事件にも共通した「反省無き姿」がみられる。この人命感覚の消耗、欠落は「カルト」に共通したおぞましい病理である。その病理が、公明党と称する“政党”により、政界にも撒き散らされている実態を危惧する1人である。

 良識により、カルトが存在しない日本社会を。短稿にて。
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  26年間「遺体」を隠し続けた男
創価「殺人事件」か 2


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【筆者記】

 国思う政治を切望し、あるべき「政治」の基本的な姿を考察するに際し、対峙し、引導を渡して行くべき「病理」が特定国権益による売国政治と反日勢力、そして公明党である。とりわけ、公明党(創価学会)は前2者にも深く関与しているため、最も大きな病根と謂えるのではないか。選挙に際して、タイムカプセルの中から現れたような創価信者が公明党候補に投票を依頼して来ても、「へえ、そうですか、○○年ぶりですね、元気?」等と適当に応えて、投票では公明党に投票しない。国思う候補に一票を投じる。その対応で良いのではないか。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。小規模でしたが、1月31日から1日にかけて妨害がありました。通報、応援くださったみなさまに心より御礼申し上げます。力を合わせて頑張りましょう。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。 

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Comment


信者の数を自慢にしている団体はあちこちに網を作ってあって、凶悪犯罪を起こしても、皆でグルになってもみ消してしまうのではないでしょうか。東村山の事件などは恐らくその例でしょう。
最高裁に行くまでに、おかしな判決がしばしば出ることのある裁判ですが、今回は司法の正義が発揮された実に見事な判決です。久しぶりに痛快です!
カルトは人を騙し、洗脳し、奴隷として操るシステムであり、収奪するシステム。
そんなもので救済されることは絶対になく、一度関わったら破滅。 正に麻薬です。
創価の雑誌
田原総一郎や東大の生姜姜サンジュが創価の雑誌によく写真付きで掲載されていますが、ガチですか??パンプキンという女性誌も読売新聞では広告を載せていますが、よくテレビにでるタレントが顔写真入りで掲載されて愕然とすることがあります。あの東宮妃の医師団ひとり慶應大野医師は、妃の妹の旦那(創価との噂)の友人とのことであり、以前週刊誌に妃が外務省大鳳会メンバーと食事会開催がすっぱ抜かれ、小和田氏が事務次官当時池田様ご一行中国訪問に特別便宜を図ったと国会で追及され、あの愛子様お気に入りと声高にマスコミに喧伝される力士もまた創価雑誌に載っていました。テレビタレント、教師、医者、弁護士、国会議員だけでなく皇室にまで闇の勢力拡大となると本当に日本の危機だと思います。
集ストは、犯罪です。
ツ〇ヤで、DVDを借りたり、本を買ったりすると創価に筒抜けになり、ほのめかしに逢います。ツ〇ヤカ‐ドとは、思想を監視する側面もあります。
信者の反論はいつも
学会員は、創価学会員による犯罪を突きつけても、「一部の人だけを見て他も悪いと決め付けるのはよくない」という反論がよく返ってきます。
しかし、どんな手段だろうが捨て身で「敵」を撃退しようとする彼らの玉砕精神が犯罪の起爆剤になってることは否定できない。
そして「強気でいけ!」と発破をかける大作親分の下、敵への追撃を強めていくと思われます。
聖教新聞の寸鉄にこうありました。
『ネット犯罪など不安4割―調査。巧妙な手口、情報社会の魔物を撃退』
どちらが魔物なのか。
Depression
正当な日本の伝統、歴史文化を継承する皇室は日本を蔑視する反日思想とは決して相容ません。
その辺の大きな矛盾と葛藤による心の問題はどちらかを完全に捨てない限り決して解決しないのではないでしょうか?
国連大学なんかもチュチュ思想と関係しているところですよね。

JRで定期など購入すると個人情報はここへ流れます。
図書館など公共施設を利用しても個人情報は流れます。
ご注意あれ。

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