2008/02/19(火) 23:33:15 [中国の安全な品々]
健康被害「メタミドホス」再び
広島県で「天洋食品」以外の冷凍食品からもメタミドホス
大阪市は19日、食品輸入会社「ニッキートレーディング」(同市西淀川区)が、中国・山東省の「山東仁木食品」から輸入した冷凍食品「青島ニラ肉焼まん」から、0・22〜0・64ppmの有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。 中毒被害が社会問題化した中国「天洋食品」製品以外の冷凍食品からメタミドホスが検出されたのは初めて。市は、数値が低いことから残留農薬の可能性もあるとしている。読売新聞 2月19日付記事より参照のため引用/写真は「中国製食品からまたメタミドホス」辞意通信 2月19日付記事より参照のため引用
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危険な食品は「不買」に!
日本人Aさんの作品
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政府は「後手」に回るな!
先の輸入冷凍餃子の食害事件、およびその後の輸入食材の動向については、有志ブログの多くがあつかわれて来られた事件と思う。諸氏の英邁な指摘と論及に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。
表題の報道では、云く、『1月31日と2月1日に同製品を食べた広島県の男性から「めまいが起きた」との訴えがあり、同県が調べたところ、食べ残しから0・64ppm、未開封の同じ商品から0・55ppmのメタミドホスが検出された。いずれも2006年8月2日製造分で、輸入業者を管轄する大阪市に通報した。大阪市が在庫品や自主回収分を検査したところ、同日製造分の皮や具で0・22〜0・59ppmが検出された』とある。またしても大きな「タイムラグ」があった。
健康被害との因果関係の確認、検査に要する時間等々。それらを差し引いても、この約20日間はやはり「長い」。一般に、「20日間」もの時間あれば意外といろいろなことができるものだ。まして、特定国にとっては、証拠隠滅やアリバイ工作、声明造りには十分過ぎる時間とも謂える。いわば、この「タイムラグ」も、政府対応が後手に回る大きな「要因」と指摘して差し支えないだろう。元々、「やる気」がなければ対応も何もないことだが。
先般の「餃子」の事例。その教訓を生かして、早めの対応、強い対応をしていただきたいものだ。
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今、この瞬間にも、また別の「商品」で
小ブログでは、もう1つの「タイムラグ」のおぞましさを指摘させていただき、先稿(1月31日付)で次の通り申し述べた。『いわば、初期に報じられる「被害者数」は「氷山の一角」であって、自然災害時と同様に、時間を経るにしたがって「増える」。これが報道を読む上で参考になる「もう1つのタイムラグ」である。以上の2つの「タイムラグ」を考え合わせれば、さらに、今、この瞬間に、まったく別商品による「健康被害」がどこかで発生しているのではないか、との推測すらできる。あながち、「100%あり得ない」こととは誰も断定できないだろう』と。
詮ずるところ、先の「餃子事件」で、政府は緊急対策本部を設けることなく、また、禁輸措置に出ることもなかった。その「ツケ」が今後、どのように回って来るのか。この「同じことの繰り返し」を観れば、大まかな予測はつく。政府が確たる対応をこまねている間に、今後も健康被害が続くであろう。延々と「同じことの繰り返し」が続けば、犠牲者さえ出かねない。その危険性も含めて、将来に「また起こり得る」事件、と認識しておくと良いだろう。短稿にて失礼する。
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憂国ランチ
また、「芋弁当か」とお叱りを受けそうだが、地元で獲れた芋を食べていた方がよほど安心だ。眼精疲労に良いから、と。地元で獲れたニンジンも「弁当」に加えた。繊維質が豊富である。繊維が不足すれば戦意(繊維)喪失。繊維(戦意)を養ってパワー全開だ。
先人が苦労された時代を偲ぶ「憂国ランチ」
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■ 主な関連記事:
健康被害事件を分析する
・「毒餃子」一考
・「毒餃子」一考 2
・NHK「餃子報道」一考
・食害から学校を守れ!
大国「支那」の体質
・支那「統制と隠滅」一考 l
・餃子会見の欺瞞
日中友好の工作集団
・創価「売国奴」か
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【筆者記】
餃子や肉まんといった出来合いの冷凍食品の他に、食材で事件が起きる可能性もまた否定できない。食材選びに気を遣われている方は、可能な限り、危険性を予期する食材は選ばない方が無難だろう。これらに対しては、不買が、健康と命を守る最も身近な防衛手段と謂える。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。