2008/02/21(木) 09:48:51 [国際時事]
支那「暴力サッカー」一考
日本勝った韓国ドロー/東アジア選手権
<東アジア選手権(男子):日本1−0中国>◇20日◇中国・重慶
アウエー特有の激しいブーイングを浴びながら、岡田ジャパンは開催国の中国を1−0で撃破。今大会成績を1勝1分けで勝ち点4とし、23日に最終戦となる韓国と戦う。日本は負傷者続出もあり、北朝鮮戦から先発6人を入れ替え、DF安田を攻撃的MFで起用する布陣を敷いた。押され気味の展開から前半17分、DF駒野の左からのクロスをGKがはじき、ゴール前に詰めたMF山瀬功が右足で先制ゴールを決めた。 後半に入り、日本は駒野に代えて加地を投入。後半10分、安田理がいい飛び出しでフリーになり、GKと1対1になるが、相手GKの反則で倒され、負傷退場。このあたりから場内はヒートアップ。終了間際には両チームの選手が小突きあうシーンもあったが、日本が何とか逃げ切った。スポーツ紙(日刊スポーツ)2月21日付記事より参照のため引用/写真は「中国GKのとび蹴りを受ける日本の安田理選手」。動画より参照のため引用。 【動画情報】
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暴力はスポーツ以前の問題
読者から動画情報をいただいた、感謝する。その動画をじっくり拝見。率直な感慨を短稿に申し述べたい。「アウェイ」という重み。とりわけ支那(「中国」の敬称)開催(重慶)の試合とあっては、日本選手が受ける負荷は並大抵のものではなかったはずだ。しかし、その重圧を払いのけての勝利は見事である、心より祝辞を申し上げる。
それにしても、支那チームの暴力が随所に見られたようだ。いわば、スポーツの名を借りた「暴力」と謂える側面がある。何かといえば、恫喝や暴力で「お返し」をする。その体質を公正、且つ健全であるべきサッカー試合にまで「発揮」するのであれば、スポーツマンシップに反している。「スポーツ」以前の問題として、人としての根本的な人格形成からやり直した方が良いのではないか。この分では、スポーツでも被害者が増えるだろう。
日本選手に「のど輪」を入れる支那選手(動画より)
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GKの「とび蹴り」
試合後半に出た、GKによる日本選手に対する「とび蹴り」も、明らかな暴力だ。中国共産党の機関紙「人民網(人民日報)」の提携紙・朝日新聞(2月20日夜)は、このシーンを「後半、中国GKと激しく交錯する安田理」と記している。「激しく交錯」どことか、明らかに「中国GK」のとび蹴りである。安田理選手の腹部を直撃しているGKの「右足」はプレーとは無関係な動きをしているではないか。
朝日新聞記事の当該部分
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しかも、これだけの暴力行為が「イエローカード」とは。これもおかしな判定だ。動画、写真に鮮明に記録されているシーンである。たとえ事後になっても、日本は意義を申し立てて良い。退場した安田理選手のご回復を祈る。それにしても、北京五輪がますます不安になる。その懸念が増した試合であった。
イエローカードを掲げる審判 (動画より)
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【筆者記】
短稿にて失礼する。上記の暴力プレーに限らず、政治をはじめ、食品にいたるまでのあらゆる分野に毒害を撒き散らす。この支那に対しては「レッドカード」が適切ではないか。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
日本は毅然とあれ!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。